愛の花

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旅の同行者たち

13日、千枝ちゃんもナートさんたちも、ほとんどのメンバーが 出発して 夢を織る家は ゆぱさんと子どもたち、真弓さん家族、わたしと八星、そして名古屋のいくよさんだけになった。
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 10人くらいは いるのだが 静けさがいい。

ちょっと ゆっくりしながらも 名古屋のいくよさんと二人で 日本に持ち帰り、みんなに紹介してゆく 衣類を選んでゆく。いくよさんは、すごい量の衣類を引き受けては、日本のみんなに紹介し続けているビッグハートのお母さん。何度も「このくらいに しとこうかな~。」と部屋に帰るのに また展示コーナーに戻り 丹念に見ながら 持ち帰りを増やしてるお互いの姿に 笑ってしまった。根っから好きなんだね。草木染や 手刺繍の柔らかさ、自由な遊びのあるデザインが、大好きだし、夢を織る家の成り立ちの中に流れている祈りと無謀にも思える、着いて行き難い展開にも どこか信じられるなにかを感じ取っている。

夜中にまた 展示コーナーで会ってしまった。
可笑しいなあ。
わたしたちは 布に引き寄せられる。。(笑い)

夜中に二人で並んで座り、お茶を飲んだ。静かないい時間だった。

さて、この日、八星と相談。
あと1日静かな「夢を織る家」を楽しむか バンコクへ出てプール付のホテルで泳いだり、八星のクラスの友だちへのお土産探しをするか。。

バンコクへ出ることに決定。

真弓さんファミリーは 1日 遅れてバンコクへ出ることになった。

実は 彼女たちは 完全マクロバイオティックを実践している。無農薬有機野菜と無農薬玄米を食べ、動物性のものを取らず、砂糖やケミカルなものは一切食べていないとのこと。
それで、夢を織る家では自炊していたし、レストランでも 野菜を注意深く食べていた。

その食事で 旅をするのは とても難しい。でも 幸いにバンコクを経由して これから行くチェンマイでは 心優しい友人が自炊できる宿と無農薬野菜&無農薬玄米に圧力釜まで手配してくれてあり ほんとにラッキーだった。

彼女たちが 自分たちで海外で旅ができるように 少しずつ お互いの自由度を計るときが来ていた。タクシーの運転手さんに見せるバンコクのホテルの地図を渡し、ユパさんに バス停まで送ってもらえるように やりとりを見守り 翌朝 わたしたちは 一足先にバンコクへ。

楽しかったな~二人でのショッピング。

八星が見つけるものを わたしが値切る そして八星が買う。
適当なお店で 適当に食べる。。
これが、また おいしくて 安いんだ。。
パイナップルに入った焼き飯、グリーンカレー、トムヤムクンスープ、八星は、果物のスムーシーを飲み、わたしはビールかフルーツジュース。
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そしてプールで 泳ぐ。
八星が いっそう 無邪気な表情に 戻って 遊んでいる横で 何度も往復。
体が 喜んでいる。
わたし 泳ぐの 好きなんだよね~。

バンコクに来て二日目の夜 真弓さん家族が宿に到着。
夜、Nちゃんがレストランに行きたいというので 一緒にでかけ、Yちゃんが歩きたいというのでカオソンストリートにみんなで行きました。すごい喧騒、歩きにくい程 人ひとヒト。。。
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そんな中で 欲しいものを見つけて買うまでの実演。。観光客だと 高い値段を言ってくるんですね。相場の値段にだいたい落ち着きます。それから、真弓さんたちは英語もしゃべれないからと、すごく心配していましたが、タイ人で英語をしゃべれる人は限られてる。。片言の英語と、数字のやりとりで(電卓を見せて)買い物は充分。
 言葉の件に関しては 真弓さんはすごかった。最後は わたしの英語が通じないと、日本語で話しかけてたよ。それが通じるんだよね。。脱帽です。(笑い)
 道に迷っても(わざとではないけど) 行ったりきたりして 宿にちゃんと帰る実演。。チェンマイでは 違う宿に泊まり、それぞれがそれぞれの旅をするつもりでしたからね。。

彼らは ちゃあんとマスターしてくれました。。

翌朝 タクシー、そして飛行機でチェンマイへ。
何も語らず おとなしく着いてきてくれるちょっと 疲れ気味の二人の子どもたちを見て
励ましたくなりました。失敗しても経験すると力になるんだよ。 たくさんの経験を持ち帰ってね。。行きたい所に どこでも自分で行くんだよ~~。思ったことは溜めないでちゃんと言うんだよ。分からないことや、頼みたいことも どんどん言うといいよ。お互いに気持ちが通じるって とっても気持ちのいいことだからね。。

そしたら、Yちゃんがトイレに並んでいたとき小さな声で言いました。

「誘ってくれて ありがとう。」ってね。すごく心に染みました。

来てくれてありがとうYちゃん。嬉しかったよ。

そして彼女たちは 自分たちの足でチェンマイを歩き夫々の体験をしたようで そのことが わたしには とても嬉しかったなあ。自由に旅ができるようになると、日常も無限の広がりの可能性があることに目覚めてゆくものだから。
by ainohanaMusic | 2008-02-29 21:54 | 心の旅日記 | Comments(0)

夢を織る家 リトリート ワンネス♪

9日の深夜にバンコクのホテルで眠りについた。

長野から一日で一気にバンコクまでの移動。疲れていた。
翌朝は、午前10時に ナートさんの手配のバンが迎えに来るようお願いしてあった。
朝9時に目覚ましをセット。眠れるときに ゆっくり寝よう~~。

ところが。早朝 ホテルのフロントから電話。
ぐっすり眠っていて なんのことだか??意識もモウロウ。

フロントに迎えが来ているという。

とりあえずフラフラとフロントまで行く。

まだ、朝ごはんも食べてないし。。。

フロントでは早く、早く!車が待ってると言う。
英語で、しゃべるが あまり伝わらない。。
バンの運転手のところまで行くが、早く出発しないと 時間がかかる としきりに言ってるらしい。

とにかく待ってもらい
真弓さんたちと 朝ごはんを食べた。

食べ終わってから、友達の家に泊まってる千枝ちゃんがまだ来てない事に気がついた。
だって、まだ集合時間まで1時間は あるじゃない。。
わたしだって、あと1時間は寝ていたかったんだから。
やっと、事態が飲み込めてきた。

これだよ~~!(笑い)タイに来たって感じ。。

細かいところが ちゃんと伝わってないっていうか気にしてないっていうか。。。
バンの運転手さん、片道6~7時間の道のりだから 早く行って 早く帰って来たいんだな~。
いつもはローカルバス乗り継いでいくが、今回は初海外の家族もいるので ゆったり行こうと、せっかく高価な(?)バンをお願いしたのに。。。

現場処理で やるきゃないか~~。

少しずつ頭が働いてきて、千枝ちゃんの泊まったところまで 迎えに寄ってもらうことにした。

久しぶりに再会。すご~く嬉しい。
ランチした 田舎のレストランでも 楽しかったなあ~。
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さて、早く出発したおかげで 午後3時くらいには 夢を織る家に到着しました。

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電気もシャワーもない夢を織る家は変貌を遂げ、美しい広々としたゲストルームを 私たち6人に3部屋 与えられたのでした。
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ナートさん、ユパさんと再会のハグ。
でも、お二人は お疲れが顔に出ていました。

それもそのはず。
2月8日にこの場所で「世界子どもの日」を行った直後でしたからね。そのことも、うーたんさんのミクシー日記で、知ったのでしたが。すごいスケジュールで動いているナートさんです。

「世界子どもの日」には数千人のこどもと 数百人のボランティアの大人がこの場所に集まり、夜は 遠方から来た人たちは ところ狭いしと雑魚寝します。そうして1年に1度、子どもたちのための幸せな1日をクリエイトしているのです。
 前夜も 遅くまでバンコクから集まった学生たちと過ごして 彼らが帰ったところでした。

千枝ちゃんと二人で またまた増えている 夢を織る家の衣類の展示販売コーナーで物色を始めました。あれこれ 楽しく試着したりして 時間を過ごしているとナートさんの 心の切り替えが整ったようでした。

3人で リトリートの打合せ。

わたしの発想としては 通常の長野のリトリートのプロセスにナートさんのクリスタルボール、お話を織り込むつもりだったのですが、この企画を発想したときは 始まっていなかったナートさんのリトリートが今や各地で始まっていて、彼は彼のやり方を持っているようでした。

打合せでは プログラムは朝、午後、夜 と3つの時間的ブロックに分けられるので いくつか いいところでナートさんにバトンタッチしますね~と なりました。

やってみないと お互いが わからなったので。

2月11日 朝8時からリトリートスタート。

歌を歌い~勤行~体ほぐし~自然の中でのウォーキングメディテーション~そしてシェアリング

お昼12時近く ウォーキングメディテーションで感じた事を 分かち合ったとき
もうすでに みんなのハートが開き 涙をこぼしながら 感謝の思いに満ちてるのを受け取り
ほんとに素敵だなあ~と思いました。

ところが、「ハートから語る」トーキングスティックとなる水晶のハートの石を 最後にナートさんに手渡したとき ナートさんはシェアリングは しなかったのです。温度の違いを感じました。

ハートの石を持ったまま、

「午後は有里さんから任されましたが、時間が遅くなったので、午後のスタートを遅らせます。ランチを終えて時間になったら ここに集まってください。」とみんなに伝えました。

その午後から 基本的には ナートさんのリトリートを体験させてもらいながら要所要所で歌い、夜はシェアリングの時間をもらいました。ささやかな人数のリトリートなのに、うーたんさんグループに出かけてもらってまで静けさを保ち、リトリートから片時も離れないナートさんには、待機してもらうより、本領を発揮してもらった方が無理がないし、わたしの勉強にもなります。けれど、コラボレーションしてゆくことは諦めていませんでした。せっかく二人で 取り組んでいるのだから 一人ではできない 深まりを願っていました。

午後からのプログラムは。。

からだや心にいいという体操をゲームのようにして遊びながら爆笑しながらマスターしたり。。

ペラペラな葉っぱをナイフとイメージしてエンピツをバターとイメージすると
ほんとうにナイフでバターを切ったかのように切れてしまう実践と練習をしたり。。。
(これはナートさんを含めて3人ができたんですよ。。すごいですねえ。このとき、通りがかり呼び込まれた八星もびっくり!いい経験になったみたいです)

また、この世で比較されてる物質的な豊かさを神さまは全然問題にしていない、あの世に迎えられたとき問われることは どんな事柄か~スライドを見ながら シンプルな言葉で伝えていただいたり。。
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体の各チャクラに響く音を響かせてみたり。。

2日目は早朝から踊り、クリスタルボールに癒され、一日断食、バナナの皮に包まれたナチュラルサウナも体験しました。すご~い汗が出て爽快になりました。。
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断食は水も飲まず、翌日はレモン+塩のジュースを何倍も飲んで宿便を出してから、フルーツをいただきました。これまた、いい体験になりました。

でも、やっぱり わたしには物足りなかったな~。シェアリングの深まりと感情の開放と、サークルの融合~これを 織り込みたかったのですが 今回は難しかったです。

 ハートを開いて語るという行為を「時間の無駄」という感覚で感じてる誰かがいると、深いところで話すことに、無意識に制約を感じてしまうものなのです。そのくらい人は敏感なのですよね。
 
あるがままの自分を安心してさらけ出してゆくと 思ってもいないほんとの自分に出会ってゆくんですね。。なさけないと思っていた自分でも 怒りにとらわれた自分であっても その自分の繊細な心の中の真実、心の絡みがほどけてゆく~。そして、顕われてくるのは思いやりだったり、ほんとうの自分ってみんな美しいんですよね。解放されると円満な光が放たれるような気がします。そして、誰かが解放されたら みんなが解放される。
なにか根源的な変化にサークルごと、到達するんだよね。。

ナートさんはネガティブなことは口にしないと決めて生きておられるし、人を励ましてビジョンを与える立場でリトリートをされている。

エンピツだってバターだと思えば ほんとにペラペラな葉っぱでスパン!と、切ってしまうのだからすごいのです。

けれど、アプローチが全然違っていたので わたしが願っていたサークルの融合までは至りませんでした。けれど、きっと またそれとは違った素敵なエッセンスを参加されたみなさんも、スタッフも受け取れたと感じていますよ。
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リトリートを進めてゆく中で 一度 わたしとナートさんの間に行き違いが起こりました。

その件に関してナートさんが気を悪くされたので とっさに謝りましたが、シェアリングでは、
わたしのとった行動は、リトリートを深めたいという気持ちからであって、みんなに申し訳ないとも思っていなくて ナートさんが理解してくださることを祈っている~と話しました。

サークルのみなさんも この行き違いについて感じることを率直にシェアしました。

けれど、このときも ナートさんは最後まで一言も 話されませんでした。

ネガティブな思いを持ってる間は なにも 話されないんじゃないかな?
ひとりで すべてのネガティブな気持ちをポジティブに切り替える そういう技を養っていらっしゃる。その姿に学ぶものは ありましたが、いっそう、個人的なことを詳細に語りにくい雰囲気になりました。マスター(教え手)である彼が深く落ち込んでいるようなのに一言も発しないのに、彼を慕ってるみんなが 自分のことを語る気には なりません。

13日 午後2時過ぎ
リトリート終了。

慌しく うーたんグループと 10時間も離れたキャンプ地へ出発。
レインボーキャンプの後は 癌患者たちのための2泊3日のホワイトコンサート&リトリートが待っているようです。
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******
奇跡を起こせるくらいの力を 人間は持っている。
ナートさんの信念に学ぶものは大きく、出会えてよかったと思います。
そんなナートさんのこと、そしてそれを100パーセント支えてるパートナーのユパさんは すごいなあ。
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(通訳の千枝ちゃん、ナートさん、わたし)

でもね、今回感じたのは、わたしは わたしのプロセス味わい方が好きなので大切にしてゆきたいし 分かち合ってゆきたいです。人は夫々の歩み方があるからこそ、それぞれの場を持って役割を果たしているんだと思います。。

そして、3月21日から 我が家で 迎える満月リトリートが ほんとに楽しみです。

夫々が、今の自分に気兼ねなく 深く入ってゆく。そうすると自然と障害となっている感情や絡みが解けるプロセスが連鎖反応を起こし 忘れてしまっていた記憶までが蘇り 円満な自分に還ってゆく これは なんど体験しても感動します。人の心ってこんなに美しいんだ~と何度 涙を流したことでしょうか。。。

参加者大人6人 こども5人
スタッフ 大人4人 こども4人 
計 19人の魂の家族の 融合を楽しみにしています。
(まだ数名なら 増えても 準備できると思います)

ナートさんとは また深まってゆくことでしょう。
お互いの違いと味わいを 感じあったはず。
これが寝かされて またコンビを組むとき いい味が出てくることでしょう。

そして、最近ナート流の 望む結果を あたかもすでに起きたことであるかのようにフォーカスすることで可能にする鍛錬も、ちょっとばかり私生活に取り入れています。

さてさて、どんな変化が起きるかな?
た.の.し.み
by ainohanaMusic | 2008-02-29 14:53 | 心の旅日記 | Comments(0)

ワンネス♪ 夢を織る家リトリート編【前置きと流れ】

【夢を織る家についての 前置き】

タイはサンクラブリー(バンコクから北東に300キロ)に「夢を織る家」がある。
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 ここへ初めて訪ねたのは2004年の2月だったと思う。今回も偶然、この場所で再会した兵庫で「地球学校」を主催されるうーたんさんが、「ここへ絶対行くといいですよ。楽園なんです。」と、2002年、千葉の「くりもと地球村」で 偶然再会した時、見せてくださったビデオがきっかけだった。

「夢を織る家」は、ナートさんが19歳のときから始めた「孤児を我が子として育てる」ホーム。それは、バンコクから始まり紆余曲折を経て自然の豊かな静かなサンクラブリーに居を移し、現在は地域の400人くらいの生活をここのプロジェクトが賄うようになったという。日々の生活を支える仕事が与えられると、人々は貧困から立ち直り希望を持ち、子どもたちを育てられるようになる。2004年、20人くらいはいた子どもたちが、今回は半数以下に減っていたが、それは貧困のために口減らしに預けられた子どもたちが家庭に帰ったからだという。

「夢を織る家」のプロジェクトは来るたびに展開し、その焦点も微妙に移り変わっている。2003年、2004年に来たときは、草木染の大なべをかき回す近所の女性たち、年々増える敷地内のゲスト用ハウスを建設する地域の男性たちが通ってきていた。産業の少ないこのエリアに仕事を起こし養ってゆくナートさんのことを 地域ではファーザーと呼ぶ人が多いそうだ。
草木染の衣類の買い手のほとんどは ここまで足を運ぶ日本人。それもダンボール1箱とか二箱とかの相当量を買う。 決して安くはない高価な服たちを「引き受け」ようと自然に思えてしまうのは「夢を織る家」に流れている楽園的な独特の空気感であり、ナートさんの信念が人の心の深いところを動かすのではないかと思う。
 競争の必要はなく人類は家族で、愛と信じる心がすべてを可能にするというナートさんは、今は クリスタルボールの演奏家ともなり、癌患者のためのワークショップなど、活動も多彩&超多忙になってきた。
 
2006年の3月、ここでのリトリートを企画していた。
電気もシャワーもない簡素な暮らしの中で(今は電気もシャワーも備わりました)健やかに育つ「孤児」だった子どもたちと、子どもたちや地域の人々のファーザーである力みのない自然体のナートさんと、包み込むように裏方に徹している働き者のユパさんの暮らしの一角で 「暮らしとつながりの中で自分自身を知る」リトリートをしたら素敵だろう~と。
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(まん中に立ってるのがナートさん。両サイドの女性がナートさんにクリスタルボールの伝授を受けたスタッフです)
それが、思いがけない自宅の火事と、誠さんの「旅立ち」(2006年12月)で延期。
そして。。。。

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【リトリートまでの流れ】
2月9日、早朝 八星と共に家を出発。
八星は小学校6年生。卒業間際だけれど、こうしてわたしと共に海外に出る日を とっても楽しみにしていた。彼は生まれてから5歳までカリフォルニアで育ち、国により まったく雰囲気が違うことを肌身で知っている。わたしにも八星にも 日常を完全に離れる時間は  知らないうちに張ってしまった心の糸、固まった感じ方を緩め、新しい自分に改める時間として ほんとうに有効。

成田空港で松山から来た旅の同行者 真弓ファミリーと合流。
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昨年11月、松山のコンサートで真弓さんにお会いした。過去にも数回ライブに来てくださって、一度は主催されたこともあり、懐かしい再会。そのとき彼女がポロリと言った。
「夢を織る家に行きたいんだけど、ワークショップとか、ツアーじゃあ嫌なの。子どもたちは有里さんと一緒に行ったら、って言ってるけど。。有里さん行くことある?」

「あのさ~、来年2月に実は行くんだけど、リトリートなんだよ~。」
そのときは、これで終った会話。
(でも、ほんとは 連れてってあげたいけど~と心がささやいていた。)

12月になって リトリートに設定した日時に 兵庫のうーたんさんがナートさんと「レインボーキャンプ」を企画されてることを知った。最近超忙しいナートさんがダブルブッキングしてしまったらしい。びっくりした。うーたんさんが日程を調整してくださり、2泊3日はうーたんさんたち一行もナートさんも夢を織る家にとどまれることになった。
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(2月13日の午後、リトリート終了。待機していたうーたんさんたち一行と出発前に撮影)

リトリートの決定は ナートさんが多忙で返事が遅かったこともあり11月くらいからの発信になり、この時点で申込者はゼロ。通訳を速攻で 快諾して、北海道から来てくれることになった千枝ちゃんに、この状況をメールすると
「もしかして、今回は 参加者はないのかもよ。打合せのつもりで気楽に行きましょう。」
ほんとに いい友達だなあ~!
千枝ちゃんは1週間の予定のリトリートに最後まで通訳を勤めたかったが、仕事の都合でナートさんが レインボーキャンプに旅立つ同じ日に バンコクに発つことになっていた。

そこにインスピレーションが来た。
ほんとうにやりたいことは あまり考えずに 受け入れてみよう。計画したって、計画どうりには行かないんだから。。
真弓さんたちを「初海外」に連れ出してあげよう~。

即、真弓さんに電話。。
ほとんど即答。「いく~~!」
数日考えて、チエンマイも含めて 全工程を一緒に旅することを 決めたのでした。

数日してから 沖縄からメール。
「ナートさんからお聞きしたのですが リトリートに現地参加できますか?でもナートさんと一緒にレインボーキャンプに移動するので2泊3日で 参加は可能でしょうか?」


こうして2月11日朝~13日の午後までの2泊3日の ナートさんとわたし、ナートさんにクリスタルボールを伝授された二人のスタッフ、通訳、参加者3人&当日の飛び入り参加一人 総勢9人のリトリートが実現したのでした。
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そして、リトリートの間は 八星は、うーたんさんたち一向や、真弓ファミリーと交流できたので良かったのです。
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by ainohanaMusic | 2008-02-29 13:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

ワンネス♪(タイから帰ったよ~)

昨日から新しうたが、頭の中で(こころで?)流れ始めた。誰が考えたわけでも、作ったわけでもない、ただ 聞こえ始めたメロディー。2週間の不在で やることが山積してるけど、まずはこの歌をちゃんと形にしなくちゃね。空からの届きものだから。

メロディーを口づさみながら 心にあぶりだされてくる言葉を推敲してゆく。
推敲とは、メロディーを早く歌いたいがために、雰囲気で書いてしまいがちな言葉を、心の真実に照らし合わせ 忠実に書き直してゆく作業。当たり前ではない自分の内側にアクセスし、言葉を あるがままに紡いでみる。

実は このうたは もう数ヶ月前のある日 流れたメロディの前奏と間奏らしく、つなげてみたら ひとつの歌になった。

タイトルは♪ワンネス。

歌が仕上がってゆくのには 実際の体験を必要とする。

日本よりずっと素朴な暮らしぶりのタイから帰った今、このメロディーを歌うと、「夢を織る家」で出会った背中にやけどをした上半身裸の孤児だった少年が浮かぶ。チェンマイで草木染の小さなお店を営む朗らかなタイのおかみさんも 浮かび上がる。そして無数の命が、無数の多様な人間の暮らしが動き出す。深く関わった人も、通り過ぎただけの人も、町の喧騒や田舎の乾いた田んぼの風景、食事をしたレストランの木の形を残したズンと太いテーブルや池の中の鯉たちでさえも その命のうごめきが わたしの体の中に入っていて、うたと感応する。
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そこに実像があり、感じた願いがあり、わたしの痛みや希望に触れたことが 降りてくるメロディーを手渡せるものに仕上げ、深めてゆくプロセスなのだろう。

だから、私の場合、うたを歌い続けることは、心のままに生き、たくさん感じて、感じたことを消化するまで感じつくし、願いに昇華することを意味している。

歌い始めて20年、声が年々透きとおり深みが増したと言っていただくことが多い。(本人は わかっていないけれど)つまりそれは いかに歌をトレーニングしたかではなく、どれだけのリアルな体験と思いを消化してきたか~ということが現れているのかもしれない。

人生のハプニングは思いがけない形で起こる。
でも、こうして 時々 自分のタイミングや家族のタイミングを感じてみて 自分から旅を計画するのは とっても 楽しいな~~。

いい旅をしてきましたよ~~。
旅の同行者も、協力者も、現地での出会いもありました。
みなさん、ほんとにありがとう!
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 ボチボチ 報告させていただきますね。

ちなみに、2週間結局、自炊をして県営住宅で一人で過ごした長男アマチは、推薦入学で希望の高校に合格。ありがたいことにフリーキッズのみなさんや友人たちに何度かお世話になりながらも、基本的には一人の暮らしを満喫し、迎えに行った時は すっかり自分流にアレンジされた部屋から離れがたいようでした。
 
留守中には 小さな恋が育っていたり、早朝や夜中でもトレーニング(バスケットのコートが近くにある)に出かけていたり、

一人暮らしの感想を聞くと
「いいところと わるいところが あった。」とのこと。

再会したその日から 一緒にいるのが とても楽しそう。会話が弾んでいます。再会したその日に 遅れてしまった15歳の誕生パーティーをしました。おみやげのTシャツや シルバーのネックレスに 嬉しそうな笑顔でした。

また、わたしが 一日に2時間の圏外通学の送り迎えをしながら、一人で家事全般をこなし、独立して仕事をし子どもを育てている頑張りが、 少し理解できるように なったみたい。前より協力的な感じです。。

よかった、よかった!

さて、まだ推敲中なので変わるかもしれませんが うたを紹介しますね~。

♪ワンネス (2008.2.28)    

① 心の奥底に流れるメロディー 世界中の友だちの希望をのせて

  流れこむ命の輪 目覚める願い

  同じ空を見上げて 同じ痛みを感じる 山々もイルカもクジラも 我らによりそう

② 悲しみも 喜びも 希望を紡ぐ 世界中の友だちの願いが織りなす

  旅立った たましいも また会う日まで 見守る

  生れ落ちて 孤独におちて 泣き明かせば

  晴れわたる 無力のわたしが 希望となる

③ 豊かさも 貧しさも 味わいつくそう そして描こう みんなが豊かに満ちる世界を

    清らかな水、まあるい月、木漏れ日くつろぐ鹿たち

  孤独の淵に 溢れる涙に 感じて 祈ろう

  ひとつの場所で つどう約束 思い出そう

  ひとつの場所で つどう約束 思い出そう

  ひとつの心で 生きる約束 思い出そう

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唐突ですが スタッフを募集しています。今からここから募集なのですが。(笑い)
ピンと来た方は お問い合わせください。(ホームページからメールできます。)

日常が始まって 新しい感覚で感じてみると ちょいと日常が忙しすぎる。
ほんとうに取り組みたいことに 取り組めてないんだなあ~。

10の計画のうち3つくらいしか実際には動けない。
仕事を委ねて自分じゃないとできないことに専念するといいですね。

畑があり、人も迎え入れ、循環型暮らし、子どもたちといい時を過ごし、旅をして歌い、そしてやってきた歌たちをじっくりレコーディング&編集、CD製作にかかり、今までの出来事も本にまとめシェアできる形にできるといいですね。

素敵なご縁に導かれますように。
by ainohanaMusic | 2008-02-28 12:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

明日から2週間タイへ。帰国後の流れ

明日、夕方の飛行機に乗ります。
長野からは 朝一番の高速バスで 次男の八星と出発です。

長男のアマチは、高校の推薦入学の試験を終えたところですが、フリーキッズビレッジに預けて出かけるつもりでしたが、中学校から歩いて20分のところに借りている県営住宅で一人で自炊をすることを自分で選びました。

「くじけたらいつでも、フリーキッズに行くんだよ。」と、アマチには伝え、
フリーキッズの孝子さん、静和さんには
「アマチは 頭の中で 一人の自炊生活をイメージしてるけれど、実際に一人で暮らすのは初めてなので時々様子を見てね。場合によってはフリーキッズへお願いします。」とお願いし、後は信頼して出かけます。
 
やれば やれる力のあるアマチが、生活のことを自分でできるようになったら、彼にとっての自由も世界観も広がると思いますが、ラーメンやコンビニのお弁当で済ますようになったら、良くないな~。日ごろ言ってることが伝わって、無理のない範囲で 自分の暮らしをクリエイトする自発性が育ってくれますように。

さて、親子三人 それぞれの2週間の「旅」(日常とは違う体験)

これ、やめられないんだなあ~

1年に1回は、日本を出て、新しい自分と出会いたいですね~。
1992年から 8年 アメリカで暮らしたおかげで「日本人の枠の中で生きてる自分」から脱却しました。自分が日本人の特性を備えてることに 気がつくのに数年かかったのですが、気がついたら自動的に 新しい自分を選択していました。

どんどん出会い、取り入れ、変化してゆく人生。
親子はひとつのサイクルの中にいるから、一緒に行く八星も、残るアマチにも 変化の波が来ているなあ。

******
さて、今回のタイへの旅は 思惑を超えています。

いろんな要素が 偶然からみあい 曼荼羅模様のように おぎないあい、いったいどれがメインで どれがサブなのか わからない面白い展開になりそうです。

今、わかってることを書くだけで長くなるので、とりあえず2週間 行ってまいります。
後は 報告を お楽しみに。
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帰国後の予定

3月15日(土)茨木 コンサート
3月16日(日)埼玉 コンサート お問い合わせ りえ090-8047-1446

3月21日(金)~24日(月) 長野の自宅 遊里庵にて 満月リトリート

4月23日(水)京都 コンサート
   24日(木)大阪 コンサート
   25日(金)鳥取智頭町野原の家 コンサート
   26日(土)広島市 コンサート
   27日(日)松山市 コンサート
   29日(火)松山砥部町 コンサート
   30日(水)高知市 コンサート
   5月1日 お墓参り
     3日(土)吉野 コンサート
     4日以降 熊野で数ヶ所 コンサート。日程調整中。

3月の満月リトリートは 現在申し込みが 大人6人、こども6人で、全員が初めての参加です。
帰国したら 蔵の方を使えるように手を入れてみよう と思っていて、そうしたら あと大人4人くらい参加可能。子どもは これ以上になると スタッフが大変なので 公式には締め切りろうかな~。

昨年の夏のリトリートは 大人10人、こども5人の参加だったと思いますが そのバランスよかったので、その感じをイメージしては、いますが、毎回 良さが違うので 一番いいようになっていると ただ そう思って 待ってるね。

魂の家族の輪 どんな出会いに なるかな?
いつも とても深い体験があるので また 楽しみです。

そして、3月、4月、5月のコンサートツアー 小さな出会いが確実に 波紋を呼び伝わってゆく その波が! 来てますね。

今、主催のために 動き始めた かけがえのない光の友だち ありがとう。
そして愛のバトンを握ったまま 時期を待っている かけがえのないともだちも!ありがとう。

タイの旅や リトリート、そして 今の日常からも うたとなり、お届けできるものが 曼荼羅模様のように美しい要素となって その日に向けて熟されています。

前回と同じわたしだけど、どこか変化してる。。あなたも、そう、会うたびに どこか違うよね。
再会を楽しみにしていますね。

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さて、手作りコンサートのひびきあい③

1月29日(火)
生まれて初めて行った京都宮津にて、コンサートを主催された あまねさんの日記を紹介しますね。コンサートを主催するとどんな 感じか どんなコンサートになったか 伝わってくるかな?

いろんな立場からの コンサートを 響きあってみてくださいね。

あまねさん、初めてお会いしたのに 今は もう懐かしい。
また、お会いしたいですね。
なにからなにまで、ほんとに ありがとう。
詩人の素敵な息子さんにも よろしくね。

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(あまねさんの日記から転載)

1月29日(火曜日)に吉本有里さんのコンサートを主催しました。

いろいろな方にお会いし、助けていただき、おかげさまで昼、夜合わせて35名の方たちにお越しいただくことができ
心に響くすばらしいコンサートになりました。

有里さん、来てくださった方、助けてくださったたくさんの方々、そしてスタッフのがっちゃんといっつん、本当にありがとうございました。

わたしはぼやぼやしてたけど、一緒にやってくれた強力なスタッフ、がっちゃんといっつんのみごとな働きぶりのおかげさまで(感涙)トラブルもなく、ゆったりと歌も聴けて、気持ちよくコンサートのお手伝いをすることができました。

ネットで出会った有里さんから、「コンサートを企画してみないか」とお話をいただいて、会ったこともないのにいきなりですが、とにかくやってみようと決心し、初めてなので教えていただきながら準備してきたわけですが、「このライブは必ずいいものになる」という強い確信がありました。まあ、女のカンというか、直観というものですが、これが結構すごいんでございます。
予想以上に来ていただいた方にも深く感じ取っていただけて大満足。
今もずっと豊かな気持ちですごしています。

早く日記でご報告しなくちゃって思っていたのですが、なにやらこれやらであっという間に時間が過ぎてしまっていました。もう一週間も前のことだなんてびっくり。

それに、有里さんの歌を聞いた感想というのはコトバでは表現しにくいんですね。それぞれの人の心の奥で個別に作用している、そんな感じなんです。

吉本有里さんの歌声は軽やかで澄んでいて、とてもやさしい響きです。

お手伝いしてくれた息子シグマに言わせると

「自然の響きがあって深い。
暖かいのだけれど、冬の寒さの中でうちにいるからあったかいって感じのあたたかさ。
ボクのいたところからはみんなの顔が見えたけど、みんなとっても穏やかな表情をしてた。
有里さんのオーラは花のようだった。」

とのこと。

なかなかうまいことを言います。なんとなく雰囲気をわかっていただけるんじゃないかな?

有里さんは自分の話をされてから歌われます。
そこにはしなやかだけどしっかりとした有里さんの生き方があって、人間性や人生と歌は直結しています。
つらいこともたくさんあったと思うけど、歌になるとつらさや苦しさは昇華されていて、とてもきれいです。

人の心に灯りがともると普段はみえなかったものも見えてきて・・
そういう心のお仕事を手伝わせていただけたことを誇りに思います。



コンサートを企画し準備していく過程そのものも楽しかったし
私にとってとてもいい体験になりました。
そこでつながった人たちや得たものは宝物です。

それに、このコンサートを通じて有里さんとこの地方の人たちがつながったということがとってもうれしいです。
今後の話もあれこれと出てきたので、これからの展開もますます面白いことになりそうな予感。
新しい出会いの場にもなったんじゃないかな?

たぶんこれからも有里さんこっちに来てくれると思うのでみなさんよろしくです。^^

幸せのりんごをどうぞ
by ainohanaMusic | 2008-02-08 14:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

手作りコンサートのひびきあい②

今、こうして みなさんの日記を転載させていただいて、胸があたたかくなってきます。

聴き手として巡り合ったみんなが、いつのまにか主催者に なってゆく。。

自分の感じた事を 自分の友だちに分かち与えるために。。

未知の分野である「主催者」という体験に入ってゆく。真心ひとつを手がかりに。

会場を決め、わたしを知らない会場の主にCDなどを持参して協力を求め、日時や料金などの詳細を決め、チラシを作り、一人ひとりに声かけをし、わたしの泊まり場所なども手配して、当日がやってくる。

当日は 会場設営から 受付 食事や飲み物の手配 展示物や音響設営 たくさんの仕事をこなしながら 歌に漂い、聞き手の心の開かれてゆくことを 喜びとして見守っている。

コンサートの終了後 挨拶を言うとき、主催者は まだ歌の世界に漂っているので 簡単に言葉が出てこない。聞き手も やっぱり、まだ漂っているので そこには ワンネスがある。

手作りコンサートのひびきあい②
も、 よろしければ お読みくださいね。

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【主催のうめちゃんの日記】   ♪幸せなコンサート

初めて、友人らと企画させてもらうことになった有里さんのコンサート。

...ただ感謝です。

多くの方に足を運んでいただいて、本当に感謝しています。
こちらのお誘いに耳を傾けてくれて、いきなり知らない方のコンサートに参加するのは、簡単なことではないと思う。みんなの温かさを胸いっぱいに感じています。

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有里さんの紡ぎだす響き。
やさしさとあたたかさに包まれ、
解きほぐれていくこころ。

みんな全身で音楽を受けいれている。
そして、自分の光を思い出しているかのよう。
それが大きな輪になって、つながっていく。

有里さんと参加者みんなと。
両者がそろって、成り立っている場なのですね。
だから、参加者のひとりがかわるだけでも、また別のコンサートになってしまうような、そんな貴重なひととき。


出会いの不思議。
なつかしい原情景。
魂のことば。


とりとめない幼いころの感情が、出ては入り、入っては出て行く。
時間のない流れのなかで、たゆとう心地よさ。

二日たった今でも、胸の中でしっかり根づく「ゆだねよう」という感覚、穏やかな感覚。

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このコンサートをいっしょに創りだすことができた
ちかちゃん、ふさちゃん、ゆうちゃん、本当にありがとう。
コンサート会場に快く道場を貸して下さった天心快の相神さん、感謝です!


すてきな響きと、みんなの温かさと、その場の中でつながる心地よさと、それらをいっぺんに感じることができた、幸せなコンサートでした。

みなさま、ほんとうにありがとうございました。

【主催のうめちゃんの日記】  ♪シェアリング

ネイティブアメリカンのある部族(グッチン族)は2年に一回、各地でばらばらになった同胞が一同に集い、大きな集会をするという。

そのサークルの中では、テーマに分かれて、生じている問題やそれに対する自分の意見、感じていることなどを述べあう。ひとりずつマイクに立って話していくわけだが、そのとき大切なのは、前に立つ人は、ある一本の棒を持ちながら話すということ。

その棒はその人と世界を結びつける媒体となる。
世界に包まれていることを示す道具となる。


吉本有里さんのコンサートが終わると、残れる人が残り、円を囲んでシェアリングが始まる。有里さんが取り出したハートの形をしたピンクの水晶。火事の後に残された数少ないものの一つである。

その水晶を握りしめて、ひとりずつ、自分に何が起きているかを語っていく。立派なことを話すとか、周りを気にするとか、そういったことではない。
ただ、そのときの自分の感覚を言葉にする。
--いや、言葉にならなくてもかまわない。
どのようにしても、その人の存在は現れるし、周囲はみな温かく包みこむ。

自分の奥に潜ませている、ふだん表にはでない部分。みんながそれを共有することにより、それは、救われる、許される。深い仲間の一員になる。

感情を込めて語るひと、途中で言葉につまり涙になるひと。
それでいいのだと思う。それは自分の姿でもあるから。みんなもそれがわかっている。

こころの奥底が現れて、深い癒しが起こる瞬間の涙、それは浄化の涙だと思う。その神々しい場に立ち会える喜びはとてつもなく大きい。

みな心の奥底で通じあう。家族になるとき――

有里さんのコンサートは音楽だけではない。魂の浄化が起こるワークショップだとも言えると感じた瞬間でした。

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【来て下さった まこりんさんの日記】  ♪光のリトリート

1月28日(月)、『吉本有里コンサート in 天心快』に参加しました。

仕事が忙しかったので無理だと思っていたのですが、突然、前日の夜、「有里さんに会いにいかなくては、魂の友だちに会いに行かなくては」という想いがかけめぐりました。

そして、なぜか仕事の都合がついて参加できたのです。


思ったとおり素晴らしいコンサートでした。

有里さんの歌声は、「美しい心は結晶すると、美しい音楽に変わる。そして、歌の中の美しい心が、傷ついた人たちを癒す」という表現がぴったりの音霊でした。

歌をじっくり聴いていると、「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」という言葉がいたるところに散りばめられていることに気づかされました。

彼女は生きとし生けるもの全てがが「ワンネス」であることを優しく優しく歌っていました。


昨年、彼女のパートナーが向こうの世界に旅立たれたそうです。

「生きているときはそうでもなかったのですが、彼が向こうに行ってから、彼と心が一つになりました」と悲しみを乗り越えた表情で、微笑みながら話しておられました。

私もそう。息子が生きているときはどうすることもできない葛藤で悩まされ、ときには彼を憎んだこともありました……。
でも、彼が向こうに行ってからは、私も息子と心が一つになったのです。
そして、必然的に「魂の世界」に導かれました。


そんな私の「心の物語」を紡いでいるように感じられた歌を4曲紹介させていただきます。





誰も知らない物語


風薫る丘で あなたは眠り 川流るる岸辺で わたしは目覚める

月が輝く真夜中の畑で 天使たちが手をつなぎ踊っている



愛にまつわる哀しい出来事 虹にまつわる嬉しい出来事

誰も知らない物語を わたしたちは生きてゆく



わたしを導いてくれる風の調べ あなたを導いてくれる川の調べ

森の大きな樫の木の下で 妖精たちが手をつなぎ踊っている



愛にまつわる哀しい出来事 虹にまつわる嬉しい出来事

誰も知らない物語を わたしたちは生きてゆく




ともだちの光


孤独な人生 孤独な心も

ひらいてみれば 分かち合い支える仲間がいる

自分を信じて歩き出したともだち

あなたの光 わたし感じているよ



何故だか分からないけど 涙が溢れてる

嬉しくて切なくて 解き放たれるわたし



胸の隙間そっと 静かに抱きしめて

歩き続けるあなた ともだちの光

名前も知らないけど 繋がっているね

嬉しくて切なくて いつか逢えるね



胸の隙間そっと 静かに抱きしめて

歩き続けるあなた ともだちの光

名前も知らないけど 繋がっているね

嬉しくて切なくて いつか逢えるね

嬉しくて切なくて いつか逢おうね




サークル オブ フレンズ


サークル オブ フレンズ サークル オブ ユニバース



宇宙の輪の中に あなたの心見つけた

孤独な闇の中に わたしの心見つけた

海の底パンドラの箱の中に あなたの真理が眠っている

人生の輪の中で 真理がよみがえる

宇宙の輪の中で 真理がよみがえる



天使たちの輪の中で あなたが歌っている

美しい波動に抱かれて わたしが泣いている

宇宙の輪の中で あなたが輝いている

人生の中で わたしが咲いている



サークル オブ フレンズ サークル オブ ユニバース



光のリトリート


やさしい風に乗り ふわふわ飛んできた

タンポポの綿毛のような やわらかな心



心の闇を超えて つながったわたしたち

ひとつの愛を大事に抱えて ここに集まった



聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声

そう ちゃんと伝わってくるよ あなたのガラスのハート

出逢えたね やっと出逢えたね 光のともだち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち



聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声

そう ちゃんと伝わってくるよ あなたのガラスのハート

出逢えたね やっと出逢えたね 光のともだち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち






出逢えたね やっと出逢えたね 光のともだち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち

まこりんの今の気持ちそのままです
by ainohanaMusic | 2008-02-04 14:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

手作りコンサートのひびきあい①

新春ツアーの①で、お話した1月28日大阪は天心快でのコンサート。
主催者4人がそれぞれの言葉でミクシー(ネットでの会員制の情報交換の場)の日記に綴ってくださいました。聞きに来てくださった方もお二人、書いてくださっています。

一人ひとり 違う個性なんだけど感じられるのはワンネス。

みなさんの日記をお借りして この一日をお伝えしてみますね。

みなさんも よかったら響き合ってくださいね。

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【主催のちかちゃんの日記】

1月28日 ♪ありがとう1月28日

天心快での ゆりさんコンサート


その日の大阪は
お昼から 雨ふり

しと しと。。。と、

冬の雨は 静かで 冷たい。

その日も そんな雨だったけれど

ひとつ ひとつの

すべてが
とても温かかったよ

とても とても。。


そこに 至るまでの



すべての出逢いが

すべての出来事が

すべての時間が



つながって

結ばれて

カタチづくられて



わたしの 『宝物』に

なってくれたよ




この『宝物』は


ふんわり やさしくて

しみしみ 温かい


だけど

それだけじゃない



いろんなものが
いっぱい 詰まってるから

とーっても 味わい深く
煌めいてるの。。。




この『宝物』を
貰ったことで



わたしの飛び方が
ほんの ちょっぴり
力強くなる…

気がする




そうそう
「わたしは ことり。。」って いうフレーズが


あの日から
ずっと こだましてる




ほんと、 わたしは
孵ったばかりの
ちいさな ことり で


おどおど 飛びはじめたものの


どこへ いくのか
想いだせていない。。。



ただ


『わたしの こころが喜ぶ』と
いうことが
行き先案内ならば


もしかして
もしかすると。。

想いだせそう




人が きらきらしていたり、ゆるゆるしていたりするのを
見ると


わたしの 細胞の
いっこ いっこが

「わーい わーい」って
大喜びして 飛び跳ねてるのを感じるの



今回の ゆりさんコンサートのときも


準備中、本番中、シェアリング中、片付け中、、


そんなときに


まわりにいる人たちの
きらきら や ゆるゆるを

見て



わたしの細胞は 大喜びしてたよ


「わぁーい♪わぁーい♪」




あの日 あのコンサートに

繋がって 結ばれて

携わってくださった人たちのうち

誰かひとりでも いなかったとしたら


味わい深く 煌めく
この 宝物は


いま ここには
なかったことでしょう。。。





綴れば たった
5つの 文字



それを

何度も 何度も
言っても 言い足りないよー



だから
その 5文字に


わたしの いまの
ありったけを こめます


『ありがとう』





ゆりさん

来てくださったみなさん

ひろちゃん・たけちん

かなやんたち

まりこさん・せいこさん

じゅんちゃん・うーちゃん・あるふぁー・あまねさん

さやか

かずたさん・みつおさん

ゆうちゃん・ふさちゃん・
うめちゃん


まことさん



ありがとう





あの日から
いろんな想いが
溢れてきてて


それを
言葉にすること が

なかなか できなくて



ゆりさんのコンサート後のシェアリングのときのように


こころに あるものを
そのまま 綴って

やっと かたちに
できました


ほんとうに
ありがとう


ちち・はは
おじいちゃん・おばあちゃん
ご先祖さま まで遡って


いままで 出逢った人たち
みんなに


ありがとうー

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【主催のゆうちゃんの日記】  ♪すべてが融合されて

28日。 大阪 天心快での 有里さんのコンサート。

とてもとても 素晴らしいものになった。


ちかちゃんのインスピレーションで始まった企画。

ちかちゃんが持つその直感を、わたしはとても信頼しているので、いいものになることは間違いないとは思っていた。

ふさちゃんの手から生み出される、こころのこもったおいしいお菓子があって。。

有里さんへの熱いおもいを持ったうめちゃんの、たくさんのまわりのひとへの声かけがあり。。


場を提供していただいた天心快のあいかみさんの、とても親切で熱心なバックアップがあり。。

当日、会場で準備を進めているうちに、このコンサートは良いものになると、どんどん確信していった。



集まった方達のエネルギーがあたたかかった。

有里さんの声、バイオリンの音色。何度もゾクゾクがからだに走って、今まで以上に沁みてきた。
有里さんの顔がきらきらしていて、可愛さが増していた。



天心快という場が発するちからと、集まった人達のこころと、有里さんの奏でる響きと、守ってくれるなにか。

すべてが融合されて創りだされた時空間だった。




コンサートのお手伝いをさせてもらうことは、未知のことが経験出来てわたしの人生の中での学びが深まり、積み重なって財産になっていってる。
ありがたいことだとおもっている。




ちかちゃん。 ふさちゃん。 うめちゃん。
4人でできたこと。 ほんとによかった。 ありがとう。

聴きに集まってくださったみなさま。  ほんとうにありがとう。

有里さん。 いつもいつも会う度に、有里さんの姿から学ぶことができ、力をもらって恐れず進んで行くことができます。



みんなみんな  ありがとう!

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【主催のふさちゃんの日記  】♪有里さんコンサート 本番さわり

私にとって今回のコンサートは、

昨年秋の、柳生でのシェアリングコンサートから、

赤穂の普門寺、年末のKARAさんと、韻を踏んでの

集いでした。(信楽も含めて。。。)





どれも、自分の中では、予想以上に
扉を開け続けるプロセスで、

頭から、こころ、そして、

ハラの感覚へと

降りていく というイメージでした。


簡単には、日記にかけない体験でした。



でも、

今、やっと書こうとするのは、

一段落、ついたからなのかもしれません。


吉本有里さん。

母でもあり、うたう方でもあり、∞

私にとっては、ただ、聴きこむ以上に、



自分の生き方を

さしで、問われている、そんな

ハードな感覚もありました。




光を自分の総てから伝え、

また、それを続けていらっしゃる姿を

コンサートで体験するたびに、




胸が痛いときもありました。




でも、その根底には、

それは

それは

優しい 強さで

抱っこされるような 感覚があられて。

私は、それを感じることをだんだん、自分に許せるようになり、

無防備になれる、という体験をつんでいくのでした。



そのくせ、

「さささ、あとは、自分でやってごらんなさい」

みたいな


大きく大きく

見守ってくれている、母さんのような存在として、

私の中には、どんどん、根を下ろされていくのでした。




時には、そんなにお話をすることがなくても、

信頼してもらえている感覚が、


かなり、持つことが出来たことを
肌で感じるようになってきた。


あらゆる人と、本来持っている、つながり感という
スケールとしても。




そんな 内側の気持とあわせて、

実際に、コンサートをお手伝いさせていただく、

ということになって、

見えない流れと、肌で感じる流れが
ひとつに なりはじめたのでした。



当日は、私から眺めていると、初対面の方が多いにも関わらず、

やっぱり、帰り際には、とても和んだ雰囲気が生まれて、


場所と、人との、抜群のシンクロを
体験するのでした。。。


ちかちゃんの、ビジョン。

それを

みんなで、かたち作っていく。



そして、すこし、あまのじゃくな私は、
その日はあえて、新しい方と無理して話すこともなく、

その場を(最近意識している)

「味わいつくす」

ことを するのでした。



・・・・・こうして、最後は、おもわぬ 内側の 着地をするよていです。

そのとき、あまのじゃくだった、私には、
まだ、予測できないところへ・・・

つづくのでした。。。。
【主催のふさちゃんの日記②】♪生まれたものは

きっと、私の日記を読んでくださる方の中の多くの友人は、

吉本有里さんのうたを

もっと前から聴かれ

お付き合いも深められてるのだと想うのです。。。




私は、昨年の夏。ミクシイの中で、偶然 必然?にも

有里さんのトップ写真と出会ったのでした。



出逢った瞬間、とても、気になり、ブログをのぞいたり、
HPに立ち寄ったりして、

どんな方だろう????と、
探求をはじめたのです。

ちょうど、そんな折、我が家に眠るヴァイオリンが
もしかして、有里さんのおやくにたてるかも?と、
清火くんから、有里さんに確認を入れてくれたことがありました。

そのとき、

私の中では、見えない 一本の道が

有里さんへと、つながった気がしたのです。
あくまでも、自分の中で。。。


それから、数ヶ月して、
うーちゃんの紹介で参加した、棚田の蓮の集まり(綾部)にて

であえた 柳生のRupaさん。

そして、彼女が主宰してくれた

シェアリングコンサートにて、ほどなく、出会うことが叶ったのでした。



昨年頂いた たくさんの出逢いは、

あたたかい 人とのかかわり というギフトを

学びとともに、届けてくれました。。。。



そして、先の日記にもつづったようなことを経つつ、

今回のコンサートのお手伝いに

たどり着くのでした。



コンサートの本編は、

一曲目が「水の輪」(たしかそうだったよね?)。

これは、お気に入りのいちばん、にばんを競う一曲なのです。

タイムドメインのスピーカーから
すべるように 流れてきた時は、

もう、この一曲で、

充分ですよ。

と、
そこまで、満足したのです。



だから、あとは、大おまけの
コンサートなのでした。。。。


(たいてい、よく、こういう展開があるのです。
一曲目に、その瞬間に、いちばん必要な
うたが、やってきてくれるんですよね。。。ありがたいです♪)


あまりある、おまけの曲に 漂いながら、

あとは、はんぶん、スタッフのような振りをしつつ、

また、漂ってみたり。。。。してました。



あと、「観音さま」の時、
不意に、雫が頬をつーーつーーーっと落ち始め、
予想もしない気持の動きが、始まるのでした。



のびやかに ここちよく 有里さんはコンサートを終えられたように感じました。

CDへのサインも、わきあいあいと弾まれる様子で、
その空気をこちらも楽しみつつ、シェアリングへの流れとなりました。。。。


今回は、みつろうキャンドルを囲んでの
シェアリングでした。


最近、個人的に、火を囲んで集うことが
大好きになってきたものですから、

しずかに、ワクワク してました。


でも。「観音さま」で 開き始めた深い扉は

やはり、次々に、開き始めていたのでした。



わくわくは、また 新しい感覚へと
生まれかわろうと していたのです。



結果的には

あかちゃんの 産声に近い

自分でも予想していなかった、

子ども時代に出していたような、

ふやふやな、声だったのです。


自分には、そのように聞こえていましたが、
ことばは、一生懸命、大人を装うとする自分もいたり。。。

でも、気持は、完全に、小学生前後の
感覚でした。



きれいな だけでは いられないことへの

かなしみ

はずかしさ

くやしさ

やるせなさ

などなど、

これまで、自分を責め続けてきた

数々のきもちが、あふれ出したのです。。。。



ずっと、きっと、私は

純粋でありたい。

ぴゅあで、透明で。。。。

でも


すでに じぶんは

そうでは なくなってしまったんだ



そんな 気持が うずまいてきました



最近は、そんな色いろを受け入れつつも、

そこから、本当の純粋さは

うまれるんじゃないかな。


ということも 感じて

落ち着いてきたと
自分では想っていただけに、



ここまで、大波に洗われ

揺れ おぼれそうになり

絞り込まれるような 感覚になるとは

思いもしていませんでした。



でも、

そんな 一見、光が足らないような面すらも


やっぱり、

愛なんだぁ。



って、自分の声と言葉で伝えることが出来た瞬間、




ふわぁ。。。。。。っと。

軽くなったのです。



そして、

その 暗闇を抜けた先には


あたたかな くうき

やわらかな あかり

安心


安心して 息ができる 空間


などなどに


包まれていたことに

気がつくのでした。




今まで



いくら


すべてが  愛  なんだよねぇ


なんて 言ったり、想ったり、理解しようとしても



自分の、その 光が足りない部分を除いて、

「すべてが  愛  なんだよねぇ」

というのは、もっとも 手厳しい

自分へのジャッジメントだったのかもしれないなぁって

ハートのクリスタルを握って
語りつつ、

やっと
気がついたのです。



じぶんの中にある、

光がたらないと
自分が想っている部分。

その一つ残らずも含めて

よぅーーーやく、本当の 光、

或いは、まん丸な 愛が


存在できるんだってことに。





でも

その光が足らなさそうな部分が、

ますます、光を増してくれている、ということも、

確かなんですよね。



光がたらないことが

決して 悪いのではない。



自分に対して、

今まで いちばん 見落としていたことに



気がつくことが

できたようです。




本当に、あの瞬間に関わってくださった

すべてに、ありがとうです。。




長すぎるので、

ここで、いったんお開きにさせていただきます^^
by ainohanaMusic | 2008-02-04 13:44 | 心の旅日記 | Comments(0)

新春コンサート③東京 ツインパークス31階

1月30日、京都は宮津から長野へ。
さすがに父親の家に待つ子どもたちを迎えに行く余力も無く、この夜は駒ヶ根の自宅に直行。
でも、駒ヶ根インターから、まず温泉で体を緩めたら少し元気が出てTUTAYAに立ち寄り、CDとDVDをレンタル。もう、自分でクリエイトする体力の無いときは音楽や映像を取り入れる時間にしてるんだよ。8時間近く運転したのに 深夜2時まで 映画を見ていました。私自身の人生も 思いがけない展開だけど映画の中に出会う人生も とても味わい深いのです。

31日、車の保険が切れるので 車やさんが集金に来てくださいました。
大阪でへこませてしまった車体を「保険で直せるでしょうか?」
と相談したら、当然、直すことを勧めてくださったけれど、見栄えの問題で機能的にはへこんだままでも問題ないことと、ドアそのものを取り替えることになる、と聞いて 直さないことにしました。

まだまだ充分使えるものを見栄えの問題だけで新品に取り替えてしまうのは 心が痛みますし、保険を使っても それなりに払わなければ行けない金額が見積もられました。

夕方 八星を迎えに高遠へ。
嬉しそうな顔。
「元気だった?八星。」

そして、夜は 結構仕事をしました。
われながら、限られた時間に よくやってるなあ~~。

さて、2月1日は、子どもを学校に送ってから 東京に出発。
車を洗う時間がなくて、汚れた車体が気になり、スタンドで洗車。
ブレーキオイルの汚れが発見されて、取り替えることになったのですが 異様に時間がかかったのであせりました。コンサート地である浜松町の高層ビル地帯は 車で行ったことがないので迷いそうな予感がしていたのです。

4時までに入りたいと思っていたら 3時半頃 ナビが告げました。
「目的地に着きました。案内を終ります。」
あせった~。
まだ首都高の上を走っていたのに。あわてて出口から出て、地図を見て近そうな場所から電話しました。

携帯を片手に、駆け寄ってきてくれたのは 12月1日の東京は本應寺のコンサートに来てくださったシュワッチこと松下さん。メール、手紙のやり取りが続いていましたが、実はどの人なのかは、分かってはいなかったのです。コンサートの場所がビルの31階だとも聞いていて 不思議な感じがしていました。土や緑のない東京のビルの1室で どんな出会いの輪になるのかな?

セキュリティーの厳しいビル。いくつもゲートや鍵があり、部屋のドアもみな同じで 迷ってしまいそう。初めてお会いした桑ちゃん、あっちゃんも、音響の運搬と設営を手伝ってくださいました。
重たくかさばる機材や、展示物を 1階の駐車場から会場まで なんども往復して運ぶ桑ちゃんとシュワッチさん。嫌な顔ひとつしないで動いてくれるスタッフに恵まれると ほんとにホッとします。
今日も、いいコンサートになりそうな予感。
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ライブが終ったとき、カメラ係を務めてくれた桑ちゃんが駆け寄ってきました。
「誠さん来ましたよ!」
♪めぐり愛を歌う前に 誠さんのお話をしたのですが そのとき 光が写真に入ったというのです。映ってる白い光にはそれを囲む大きなうっすらした八角形の光。
なんだか、うれしいですね。
光の誠さん。
自在に動いてるんだね。

コンサートの後は、ハーブティーを使ったお料理を残った方と輪になっていただきました。
奇跡のお茶と言われてるそのハーブティーを、広めている一方、「クマ森協会」を支援しているチーム。。。。クマと森を守ろう~と ある先生が真摯に活動することになったいきさつが書かれた地味な小冊子を、このスペースのオーナーであるあるがさんが、仲間たちときれいに装丁しなおし、日本中に広めました。1冊100円という超安い値段をつけた素敵な小冊子を なんと2000万円分印刷したそうです。
 今の自然破壊の現状、そして各自がそのことを認識して行動を起こすことがほんとうに大切であることが素朴に伝わってくるその本は 今、どこに行っても見かけます。

その仕掛け人と出会えたのは不思議。
本気で行動している人と出会えるのは嬉しい。
ビジネスで成功し、そのお金を惜しげもなく地球の再生のために注いでる若い男性にお会いできて嬉しかったです。

あるがさんが わたしに
「不思議な人ですね。」と言いました。

それは わたしも 同じことを感じていたのですよ。
今回の出会いを育てていきたいですね。

小さな輪が 確実に大きな輪に育つ そのコアに今 出会っています。

シュッワッチと初めて出会ってから2ヶ月。
インスピレーションを、ためらわず実践してくれてありがとう。

一人との出会いが すべての出会いの始まり。
来てくださったみなさん、ありがとう。
by ainohanaMusic | 2008-02-04 00:32 | 心の旅日記 | Comments(0)

新春コンサートツアー②京都宮津

1月28日 天心快でのコンサート&シェアリング、片付けを終え、その夜 泊めていただく 大阪は箕生のかなやんの家に向かったのは 深夜1時。ウメちゃんを送ってから目的地に着くまでの間に ナビが袋小路の小道に案内し、大きな車体はUターンができず 縁石で思い切り車体を傷つけてしまった。疲労が出てくる深夜、分からない道で迷うと ほんとに辛い。体力には限界があるんだ~と思いしらされる。
 ほんとうは 主催のゆうちゃんの京都の家に泊まる予定だったのだが 出発直前 29日のコンサート主催者のあまねさんから丁寧なメールをいただいた。「雪の心配もあるし、京都の街中は混むので、宮津に出るのに時間の短縮を考えて せめて大阪に泊まって欲しい」と。。
 そこで、ちえちゃんが ライブの主催でもなくお客さんでもなかったかなやんさんの家を泊まりをお願いしてくれた。。深夜2時、迷いに迷って かなやんと同じ建物に住むひろちゃんとたけさんに電話。ひろちゃんが 小道の多い箕生近くのナビをしてくれることになっていた。
 
身が縮む思い。。こんな深夜に電話するなんて。。でも、どうにもならない。。一生懸命勤めるのだが迷惑をかけてしまう。。。非常識だなあ~という感情は当然わたしにも相手にもあり、それでも丁寧に気持ちよく対応してくれたたけしさんありがとう。深夜に失礼しました。待っててくれたひろちゃん、そしてあたたかいお風呂とお布団を用意してくれたかなやん、ありがとう。。

翌朝、あまねさんの心配(雪でスピードが出せなくなるんじゃないか)があり、とにかく早く出発して現地で休んでくださいというので 6時半に起き、7時に出発。道は問題なく、11時までに着く予定が朝9時半には着けると分かったので、途中で1時間仮眠しました。とにかく休めるところで休まないと 体が持ちませんからね。休むのも仕事のうち。現地に早く着いても 初めてお会いする人たちが、準備してくださっている中で眠ることは難しいのです。。

10時半に到着。
スタジオ樹は 気持ちのいい 明るいスペースでした。
ネットで出会った主催のあまねさん、初めて出会うスタジオ樹の植田さん、お手伝いの石山さん
この3人のバランスが ほんとにいいんです。
会場設営、リハ、お弁当を食べて、ライブ、シェアリングを終えて休憩 そして夜の部のコンサート、片付け、それから石山さんの料理を食べて和む~解散は深夜12時 そんな一日の流れの中で3人への信頼と親しさが増してゆきました。
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また、お昼の部で 大浦さんとかえるさんというお二人連れの男性との出会いが面白かったです。わたしより年長のお二人が盛んにいろいろ教えてくださるので圧倒されて、シェアリングが いつもと違う感じになりそう、と危ぶんだのですが、水晶のハートの石とチベタンベルを鳴らし祈ってからサークルを始めたら とてもいい感じで聞き入ってくださるのですね。そしてハートから話してくださる。大浦さんは石笛を吹かれ、宮津の聖なる場所にも通じておられるようで きっとまた 季節を変えて再会しそうな気がしています。

今回の旅は いろんなタイプの精神世界に通じる男性と出会えて 面白いかったです。いつもは、出会いのほとんど女性。男性の中にも歌に共鳴してくださる方が出てきたのは嬉しいです。

さて、翌朝は 思い切り寝坊。
コンサートを聞きに来てくれた 初対面のももちゃんと同じ部屋で 彼女は7時には起きて 朝食をいただいているのを知っていましたが、休むときに休まないと、事故を起こすので 9時半まで寝ることに勤めました(笑い)

あまねさん、植田さんが朝10時には 真名井神社に案内していただくことになっていたのです。
9時半に起きてゆくと 植田さんの義理のお母さんがおいしい朝食を出してくださいました。
お味噌汁も、煮豆も、野菜もみな飛び切りおいしいのです。すごい愛情がこもっている。
お料理が大好きなお母さんは、ときどき老人たちのためにお料理に出かけてることを知りました。
「お年寄りに 音楽も届けたいですね。。」
そうポロリと言ったら、お母さんの目が輝きました。

そう、ずっと思ってることは料金をいただくコンサートができ経費や必要な経済が回るなら せっかく地方まで行くときには 自分ではコンサート地まで行けない お年寄りや障害を持つ方や施設などの慰問もできたらいいな~
施設やホームに入ってる方ばかりではなく、そこで働く方たちも一緒に聞いてくださって、シェアリングもできて日常に目に見えない変化やふくらみが生まれるお役に立てたらいいな。

さて、みんなと真名井神社へ。
美しい波動の整った場所でした。
最後に神社の本堂の前で挨拶をしたら、
「うれしいうれしい」という言葉とメロディーがこぼれ出てきたので ささやかながら奉納しました。
また、来ることになりそう。
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天橋立を見下ろせる丘まで行き、自然の中でセミナーハウスや喫茶、広いスペースを素敵に整えている場所にも行きました。次にここに来るのはいつになるかな?
 あまり遠くないうちに行きたいです。あまねさん、植田さん、石山さん、大浦さん、かえるさん、植田さんのお母さん、、みなさんのことが あったかくハートにあります。愛がいっぱい。そんな感じ。


あまねさん ありがとう。
一人との出会いが こんなに広がるなんて。
あまねさんと わたしは どこか似ているようですね。

植田さんに言わせれば
「心配で手伝いたくなるタイプ」だそうです。

宮津からは、福井経由で 長野に帰りました。
へえ~こんなふうに道はつながってるのか~
方向音痴のわたしが こうして縦横無尽に日本を走り回って ちゃんと目的地まで時間までにたどり着いてるのは不思議ですね。

あまねさん、植田さん、石山さん、ももちゃん そして来て下さったみなさん ありがとうございました。
by ainohanaMusic | 2008-02-03 21:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

新春コンサート♪熊野~大阪

昨夜、東京から帰ってきました。
今朝、目覚めたら一面銀世界。昨夜は、わたしの留守中に歯が痛みだした長男が痛みで眠れず眠りに着いたのが深夜3時頃。。 ツアーの疲れも出て 起きるのが昼近くになってしまったのですが、まずは、雪かき。そして歯医者さんへ。日曜日で休診のところを親切に応じてくださった歯医者さんに感謝。

さて、これから1週間後には次男の八星とタイに出発。
いろんなことがタイミングよく連鎖し、思惑を超えた楽しい旅になりそうです。
夢を織る家のリトリートは、2泊3日の現地リトリートになり、参加者は4~6人くらい。そのあと、レインボーキャンプのためにみなさんが出払った静かな夢を織る家で 数日 ゆっくりし、飛行機でチェンマイへ。エイズの子どもたちの施設であるバーロムサイで歌ったり、現地の友人に会ったり、買い物をしたり、気ままな旅をしてきます。
タイの手織物や小物もたくさん買ってきますから、帰国後は色とりどりの布が飾られたかわいい展示&ライブ&シェアリングということで、埼玉の助産婦であり妹みたいなりえちゃんに3月の最初の週末に企画を考えてもらっています。茨木にも足を伸ばすと思うので(企画はこれからですが)タイミングよく魂の家族が集えるように お近くの方は心に留めて置いてくださいね。

さて、ツアーの報告です。

1月24日、なんと1ヶ月ぶりのコンサートだったので、なんだか心もとなかったです。ちゃんとたどり着けるかな?忘れ物はないかな?演奏できるかな?etc..音響機材や楽器、販売物、着替えや衣装などを積み込んで出発したものの、忘れ物がないか心配で 何度か車を止めてチェック。突風の吹きすさぶガソリンスタンドに寄って、給油、エンジンオイルの交換、エンジンルームの点検、空気圧のチェックをしていただきました。

熊野市のコンサートの主催者ミサちゃんの家にたどり着いたのは 夜8時くらいだったかな?ほとんど休憩を入れずに7時間以上の運転。17年前に熊野のコンサートで出会ったミサちゃんとはネットのミクシーで再会。時々、日記で深いところからシリアスにシェアすると、コメントは少なくなるのですが、ミサちゃんは たいていそういう時 コメントを入れてくれました。共鳴してくれる人がいることのあたたかさ。 お互いに対する信頼感や身近さが育って来ていました。

ミサちゃんの家は集落のない山の中で川のほとり。車も通らず、川の流れの音 山々の間から見える星空や月が 美しかった。そして、薪ストーブのあたたかさ、手仕事と手作り、静けさが好きなわたしの魂が喜ぶ2泊3日でした。
 ミサちゃんおいしいご飯、朝陽くんとの柔らかな会話、たけちゃんとの再会、滝や温泉、コンサートの一日、夜の映画会まですべてが自然で楽しかったよ。ありがとう。
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コンサートを主催してくれる友人たちとは過ごす時間が長く相談することも多いので、通りすがりではなく関係が育ちます。泊めていただいた場合は、いっそう暮らしも見えた上での安定した付き合いになるのですね。17年前にチラリと会っただけのミサちゃんの静かな暮らしに迎えられ、子どもやパートナーとの輪の中に再会したご縁の奇跡を思いました。そしてまた、前竜寺で今回お会いできた方たちがまた輪を広げてくださって また次のコンサートで魂の家族の響きが伝わってゆくだろうな~と感じています。5月に吉野まで行くので そのとき 再び熊野まで足を伸ばすことを考えています。

翌朝は8時に出発。大阪へ。道路の凍結をみなが心配してくれましたが、長野から来たわたしには楽勝でした。予定よりかなり早く着いて、スペース北浜のウエポンさんと和みました。都会で癒しのスペースを運営してるみんなは忙しそうです。でも、一つ一つの出会いを大切にしてくださってるおかげで この夜も素敵な出会いにつながりました。ウエポンさん、ありがとう。シェアリングの輪は、共通の感じてることが共鳴して、懇談会に発展。時を忘れて輪を囲みたい雰囲気がありました。ある人が話しているとき、わたしの中で時間が揺れました。どこかで、確かに知ってる人だ。。いつの時代だったのだろう??また、年賀状の案内から来てくださった方が3名。懐かしくて嬉しい再会でした。
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この夜はビジネスホテルに泊まりました。翌朝12時まで 延長して ゆっくり。
移動と出会いの連続は 楽しいけれど、肉体は疲れ また、来られたみんなのエネルギーや想いが どんどん体に蓄積されてしまうので 休むこと、独りになりことも 仕事のうち。
クリアな自分に戻ります。

昼12時。
大阪は 天心快でコンサートを主催するちかちゃんが ホテルのロビーまで迎えに来てくれました。
ちかちゃんお勧めで、次回コンサート地候補の マクロビのレストランで昼ごはん。
 話は 次のツアーが広島まで行くので 福山でも できそう!と盛り上がり、また、わたしの歌を聞いてくれる人が10倍になれば、今は家族が3人を養っているけれど、30人が養えて畑も田んぼもでき、新しい仕事も個性に応じて生まれて 持続可能な暮らしのコミュニティーが運営できると盛り上がり、なんだか リアルに夢を語り合いました。
そんな話をしていたら草木染をしているタイのうさぶろうさんのやられていることも やっぱり持続可能な暮らしと仕事のコミュニティーなんじゃないかな?とふとひらめき、チェンマイに行ったときにタイミングが合えば訪ねてみようと思いました。
 そういえば、夢を織る家も 草木染の衣類と、ブロック作りを地元の人たちに教え、持続可能な仕事と暮らしのネットワークを育て、孤児たちを育てている。。
 今、出会ってる人たちは、近い志を持ち、血縁という枠を超えてつながって生きることを選択しているんだと、思います。

さて、天心快は、操法というからだ&心ほぐし(?)をされています。道場主の相神さんがコラボレーションをしましょう~とまずわたしの体をみてくださいました。手のひらと声で 体を開いてくださったようです。
 2時間近い操法の途中と後に、あいかみさんがおしゃったのは
「亡くなられたパートナーときれいにつながられていますね。」
その意味をもう一度お聞きしたら、
「パートナーはあたたかく大きく見守られていて、そのことを有里さんがちゃんと感じられていて相互にきれいにつながっておられます。」
ということでした。
 身内を亡くしたとき、目に見えない存在となった人が見守ってくれているということをキャッチすることは「きれいにつながる」ということなんですね。悲しみを超えて生き続け、つながってゆく喜びを選択できるまで 時間はかかると思うけれど、これはみんなの通ってゆく道ですね。

また、
「長い間、ずっといろんなことがあったんですね。与えることが多くて、与えられるものが少ない人生でしたね。与えても与えても、頼られる。あなたを守る存在がいない。あなたの体はその痛みや疲れが溜まっているけれど、クリアになるとすごく面白い時空がどんどん開けてくる。あまりにもむき出しで純粋で、今はそのすべてがすんなり受け入れられるわけではなく、抵抗や軋轢が体にこたえているけれど、ご縁があって、守られるようになれば随分楽になるでしょう。」

体の中に こんなに情報があるのかな?
わたしも自分で 随分 基本的には一人で頑張ってきたなあ~と思う
でも、なくなった誠さんを始めとして 絶対的に わたしの魂に信頼を寄せ協力するようになる方たちと どんどん出会えている。

これからが、ほんとうにわたしの魂と体が 守られて自由に働き 展開してゆく そんな時期も来るのだと思う。

4時になって、スタッフが揃いました。
ちえちゃん、ゆうちゃん、ふさちゃん、うめさん
そして道場主の相神さん兄弟も会場設営に協力してくださいました。
まずはタイムドメインの筒型スピーカーを使わせていただいたら、波動の細かさに やられましたよ。わたし、このスピーカー手に入れると思うよ。。生音のような柔らかさです。
そして、リハーサルのとき、照明がきついな~と心で感じたら、その瞬間 相神さんが蜜蝋キャンドルを出してくださいました。以心伝心です。

ちえちゃんはインスピレーションを働かせ
ゆうちゃんは寄り添い
ふさちゃんは意思を持って
うめさんは歓迎の色に染まっていたね。
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この夜の コンサートのこと、主催者が4人とも自分の言葉で 日記に書きました。

この夜の波動の細やかさ、メッセージが深いところまで届いてゆく条件が満たされた不思議。
これこそが 守りです。
わたしが 一人で孤立奮闘しているのではなく、
主催者の4人、道場主のお二人が、すでに わたしを理解しているということの不思議。

このライブの報告は 主催者たちの日記に譲ろうかな~。
みなさんから掲載の許しが出たら、後日 アップします。
ミクシーの方はリンクを張っておきますね。(続く)
by ainohanaMusic | 2008-02-03 17:38 | 心の旅日記 | Comments(0)