愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

豊かさ

おととい東京から戻ってきました。
 19日から24日まで5泊6日、下高井戸にある本應寺に泊まり、日々を充実して過ごしました。しばらくお休みしていたヘンプアクセサリーの製作も、22日に仕入れをしたビーズで再開。
また、駆け抜けるようなあわただしい日々の中にも、窓辺に座りヘンプを編むそんな時間が生まれます。両手は相変わらず痛みますが、本應寺の尼さんの静和さんの火傷は2~3年かかったが直ったという話を聞いて、かえって安心しました。ゆっくり直していこうっと。楽器を弾くのも、ヘンプアクセサリー製作も細やかな手の動きが欲しいところです。今はちょっと不器用になってしまったわたし。でも 今は今の味で 心を込めています。 出来上がったヘンプアクセサリーは、5月のツアーに持って行きますね。
夢をおる家の草木染めの衣類も、預かりましたので展示販売もできますよ。お楽しみに。
d0024504_14383713.jpg

さて、19日は長野から音響機材、楽器を車に積んで、夕方にお寺に着きました。数ヶ月前まで隣人だったフリーキッズビレッジの孝子たちが「夢をおる家」の草木染めを展示していました。
ゆったりとした空気。長野と、東京、タイが融合する不思議。
それぞれにつながっていた「本應寺」「フリーキッズビレッジ」「夢をおる家」そして、わたしが一体となって同じイベントに取り組んでいる。不思議だね。輪がつながった。

「有里、ナートさんからステージ衣装が届いてるよ。」と、孝子。
ナート展の中でのコンサートでは、ナートさんの服が着たいな~と、3月にタイは夢をおる家に向かった孝子にスケッチ画を、渡しておいたのです。試着してみたら、ぴったり。そして、イメージどおり。「夢をおる家」で孤児たちをわが子として育てているナートさんは 洋服つくりを学んだわけではありません。10年前くらいに、インスピレーションが降りてきて、デザインから草木染め、仕立て、すべての工程を自らが実践すると共に、地域の貧しい人々に教え、その売り上げで子どもたちを育て、地域の経済の活性化に大きく貢献しています。

学習の積み重ねも大切だけれど、インスピレーションから直接実践に入るのも素敵です。
わたしの心の中に描かれていた ステージ衣装のイメージがインスピレーションで受け取られ、さらにお願いしていなかったのに、寒いときには重ねられるブラウスまで共布で素敵に作ってあり 大満足でした。
d0024504_14594980.jpg

さて、この日の夜は、誠さんの同僚で、わたしのCDの4枚をマスタリング(製品化する前の音の最終仕上げ)してくださった前田さんに初めてお会いしました。買ったばかりのレコーディング機材VS2000の使い方を教えていただきました。誠さんが「前田先生」と言っていたので年配の方かと思っていたら、随分若くてびっくり。ナート展の準備やナートさんのクリスタルボールヒーリングが、周りで繰り広げられる中、集中して3時間、ほんとにわかりやすく教えてくださって、感謝。5月のツアーが終ったら、まずは一人で何曲かデモCDを作ってみようと思っています。
 
20日はシーナと昼から音あわせ。1月14日の追悼式以来の顔合わせ。時間をとって音合わせしていくと、時間を重ねただけ、しっくりと二人の世界が共振するようになります。お茶をのんだり、合間にそれぞれの用事をしたり、音楽をしていないときも サイクルがだんだん合ってくるのが不思議です。一緒にCDを製作したり、ライブ活動をした仲間たちとは、こうした時間の積み重ねの中でお互いを感じ、息を合わせられる間柄が育っているような気がします。
 数週間前、長野にコンサートに来たシタールの峰彦さんに数時間お会いしたとき、ほっとしている自分に驚きました。そう長い付き合いではないのに、演奏や製作を共有するって濃い時間なのです。これからも さまざまな音楽家と共演することがあるでしょう。豊かな時間がありがたいです。
d0024504_1514131.jpg

さてさて、シーナと練習中のハプニング。
なぜか、わたしの携帯の画面が真っ白になり、おかしいな~と、二人で触っているうちに初期化してしまいました。
「あれ~~。電話帳が無くなった~~!」
あれ、おかしいな、有里さんから連絡がないな~と、不審に思われる方は電話して
くださいね。
 わたしも、メモしてあった電話番号は再入力しているところです。

練習の合間に、ベース奏者の水野さんとお会いしました。
昨年12月に聴いた彼のCD「穏やかなる時間」(これも火事で焼けてしまいましたが)が、よかったな~~と、自主レーベルで何枚ものCDを製作している彼に、アレンジやエンジニア部門の協力をお願いしたら、お忙しい中を相談のために来てくださいました。
 わたしがデモCDを作ったら、水野さんに送り、それを聴いて水野さんがアイデアをまとめ、その後、なんらかの形で本番レコーディングをしましょうか~という話になっています。
 わたしがVS2000を使ってデモCDを作ったら、ミキシング(音の仕上げや機械の操作)の観点からアドバイスしてくださる前田さんと、アレンジなど音楽的な観点から、協力してくださる水野さんに、出会えて心強くなりました。そして、サックスの公成さん、ピアノのシーナ、ウッドベースのでんちゃん、シタールのみねひこさん、今まで共に演奏してきた仲間がいるのがありがたいです。

21日は、コンサート。
1月14日の追悼式以来の親しい顔、そして初めてお会いする顔。20年ぶりに再会した友人。
初めて音響を自分で操作し、慣れないギター演奏、今回は自作のカラオケ(ギター)も使い、両手も不自由で、120パーセント一生懸命なコンサートでしたが、あたたかい気に満ちました。
♪生きているそれだけで素晴らしい♪
は、孝子のパートナーが亡くなったときに生まれた歌でしたが、この歌の途中で多くの方が涙を流しているのを感じました。それぞれの心の中に響く♪ありがとう 生まれてきてくれて ♪の歌。
 この日は シェアリングの時間は取れなくて、みなさんの心を聴くことができませんでしたが、また そんな機会も作りますね。
 今回は、孝子、お上人、ナートさん世界の輪がつながり、そのダイナミックな流れの中でうたうことができてありがたかったです。
d0024504_15353172.jpg
d0024504_15354923.jpg

22日の午前中は、お上人のお母さんが入院しておられる病院に「お誕生日の歌」を届けに行きました。92歳になられるお母さんに、♪生きているそれだけで素晴らしいの歌をお上人の詩で替え歌にして、病室でうたいました。リハビリで思うように体が動くようになってた矢先に、転ばれて骨折。気弱になられたお母さん。涙をぬぐっておられました。
 病院でもコンサートを企画しているということでレクレーション係りの方も駆けつけて聞いてくださって、6月に上京した折には、病院のどこかでうたう事になるかもしれません。

午後は、ビーズの仕入れ。
ずっしりと重くなったカバンとわくわくする気持ちを持ってお寺に帰宅。

23日は、武蔵小金井のGAKUという美容院へ。シンプルな地下室に鏡といすがひとつ。静かなピアノが流れ、その中で美容師の佐藤さんは、静かに微笑んで「髪」と対話してくださいます。
「どんなふうに流れたいの?」
 髪の望むように、カットしてくださった「髪」は、とても素直にわたしと共にいてくれます。もう、ここでしか、髪は切りたくないなあ~~。どうして、佐藤さんは髪の気持ちが わかるんだろう?
 髪を切ることに集中していた佐藤さんに、わたしは ふと話しかけてみました。
レコーディングの話。すごくうれしそうになった佐藤さんは
「僕は音が大好きなんですよ。いつも音が聞こえてるんですよ。でも、その音は、どんなにたくさんのCDを聴いても、そこには見つからなかった。自分で作るしかないのかなあと、思ってるんです。」
 それで、レコーディングの機材の話になりました。
「それは、どこに行ったら買えるんですか?」

すご~い。
かつての(ちょっと前の)わたしが聞いてるみたい。今は、ちゃんと教えてあげることができている。

佐藤さんは、余白のある音が好きだそうです。
そして、自分で自分の聞きたい音を、録音してみることを思い描いて、ほんとうにうれしそうでした。
 その後、コンサートツアーの話になり、
「ハサミを持って、旅をされればいいじゃないですか?」
と提案したら、ますます 楽しそうになり、
そのためには どんな美容師なのか 口コミで広がる補助にチラシのようなものがあったら いいね。という話になり、
「実は この美容院は看板を出すことすら、やらないと、こだわってきたんですよ。自分のやってることをアピールしないことに。でも、こだわらなくてもいいのかもしれないという気になってきました。」
すっかりワクワクの波動に満たされてしまいました。
 髪が伸びた頃、また行ってみよう。
その頃には わたし自身の初セルフレコーディングも、進んでいて、分かち合えることもきっと増えているでしょう。
 そして、午後。
お寺のスタッフの遊ちゃんと待ち合わせして、恵比寿のレストラン縄に。
誠さんと親交のあった菊池さんはレストランのオーナーであり、グラフィックデザイナーでもあり、誠さんは何枚ものCDを菊池さんとデザインしていました。
 火事の直後、CD「見えない力夢見るつばさ」を再リリースしようとしたときデザインデーターが雲隠れし、菊池さんと話し合うために待ち合わせした1月15日、データーが見つかったのですが、これもなにかの縁ということで、誠さんへの追悼の気持ちを込めて、ジャケットを、再デザインすることに なりました。プラスチックケースを紙ジャケットにし、歌に寄せて書いた文章も、書き直しました。
 縄の3偕にある隠れ家のような菊池さんのオフィス。
根気よく、歌詞カードに文字と写真をレイアウトしているとき、 一人ではなく二人、二人ではなく3人のありがたさを味わいました。
 いつも必ず誠さんが隣にいたけれど、彼は旅立ち、見守る役柄になり、今は、たくさんの友人が、場面場面で変わり、隣にいる。関わる人が増えたなあ。

24日、長野に帰る車を運転するわたしは もちろん一人。
でも、体中に豊かな気が満ちているのを感じました。
d0024504_19362263.jpg


ありがとう。
つながる輪の中で生かされている。
これから出会う あなたにも ありがとう。

1週間後は、関西から~四国へ。
2週間で11回のコンサートです。
インフォメーションを貼り付けます。

是非、愛にいらしてくださいね。

*******************************
♪5月のコンサートツアー♪

【5月2日(水)】愛知県東海市
愛の花咲く ほしまつりライブ
会場 妙乗院 東海市 養父町里中51-4
0562-32-1029
前売り 3000円 当日3500円
午後6時 から
出演 吉本有里with小向サダム
    海老原美恵
    ボロン
草木染め展示&販売 午前11時より
夢をおる家(タイのサンクラブリー)、Plan*to(タイのチェンマイ)
アーユルベーダのヘッドマッサージ
お問い合わせ 090-2694-4322(蔵原) 080-5120-723(山崎)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月3日(木)】奈良県奈良市 ※Rupaの案内から~~
★☆**************************☆★
     吉本有里コンサート@Rupa&大和高原ツアー
        ~八十九夜に巡る日月の聖地~
5月3日(木・祝)12時(ツアー)集合・6時半(コンサート)開演
★☆**************************☆★
有里さんがRupaに来てくれるのは、01年から4回目。この6年間、各々に大きな変化がありました。その中でも今回は、ゼロに戻ってのスタートなのです。
前回のRupaコンサートの後、私達に「亡き友人のために制作した追悼CD」を手渡してくれた誠さんの笑顔を思い出します。姉的存在だった有里さんと、私の共通項は……、1年の最後の月に先立たれた大切な「誠」、そして、新たな出発。

  目には見えないけれど、私のなかにいつも存在する、なにか。
  そんな古代の感覚を、今こそ、思い出すとき。

古来から「九十八夜の山登り」行事のあった大和高原の聖山、神野山。
反転のときを迎えた八十九夜、満月の次に昇る日の光と共に、
日月の聖地を巡りませんか。

昼間、有里さんと一緒に、縄文遺跡や古代イワクラを巡り、夕方からは、内なる静寂のなか、有里さん・誠さんの唄を分かち合います。コンサートの後は、輪になってシェアリング。前回同様、キャンドルナイトも考え中です。

大地のスピリット、縁ある方々との再会、そして、内なる光。

岩戸が開いた今、ここの私から、何が生まれてくるのでしょうか。

◆大和高原ツアー2000円(小中学生1000円・3歳以上500円)
  予約制/12時前にRupa集合/玄米菜食の昼食つき
 ★神野山「つつじ祭」で有里さんの唄も★お金のない方ご相談を

◆吉本有里コンサート  ご予約2000円、当日2500円
  6時半開演~コンサートとシェアリング/夕食別途
 ギター共演★奈良のシンガーソングライター、池内優介(前座)

★☆★お問合せ・会場・ご予約は… アジア食堂Rupaまで

昼到着に向けて、近鉄奈良駅から車でのお迎えを予定しています。バスを考えておられ方はご相談ください。3日夜の宿泊ご予約は、お早めに(有里さんも宿泊)。男性陣は寝袋ご持参お願いする可能性大です。
共に一日を過ごし迎える朝の空気…、とても貴重な体験です。

翌日4日は、Rupaは「神野山つつじ祭」に「やまんと」で参加予定です。ご一緒しませんか?
3日夕方~4日にかけて、「やまんと」メンバーとの邂逅も、ユニーク体験かも。。。
******************************************************
    画家が作る創作おかず・何でもありのユニーク空間
            アジア食堂 Rupa
  奈良市柳生町348 柳生陣屋跡西側 0742-94-0804(T&F)
    rupa358@k4.dion.ne.jp  http://rupa.exblog.jp/
無農薬・無化学肥料のコシヒカリ玄米・豆類・全粒粉小麦、国産小麦、圧搾油
玄米菜食お任せ創作料理・和食・エスニック・沖縄料理、予約制・乳幼児歓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月4日(金)】大阪府 ※KARAの案内から~
┏━☆★☆━☆★☆━━☆★☆━☆★☆━☆★☆━━┓
┃     吉本有里ライブコンサート      ┃
┃      ♪光の輪の中で♪          ┃
┗━☆★☆━☆★☆━━☆★☆━━☆★☆☆★☆━━┛

優しく、そしておおらかに愛を歌い上げてくれる魂の歌手、吉本有里さんのライブコンサートが、5月4日(金・祝)夜に、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催されます。透き通るような美しい声とバイオリンの響きに癒されるひとときを...☆

◇日時: 5月4日(金・祝) 午後7時~8時
◇参加費: 3,150円(当日4,200円)
◇定員: 130名
◇会場: グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 
 http://www.gco.co.jp/japanese.html 

◇お問い合わせ: kara@momo.mu
◇お申し込み: お申し込みフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=52680
◇スタジオKARA WEB サイト http://www.studio-kara.com 

有里さんの人生を重ねあわせた歌声は 観音の心、魂の賛歌。
ぜひ 彼女の復帰ライブコンサートで 光の世界を感じてみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月6日(日)】愛媛県 砥部町(ひる)&松山市(夜)
昼の部
会場 砥部町川登坪内家
時間 会場12時半 開演午後1時
コンサートの後 有里さんを囲んで おしゃべりしませんか。
料金 3000円 (珈琲または紅茶、シフォンケーキがついています)
予約&お問い合わせ よの工房 藤原 090-1579-8110
089-962-3810 E-mail*banharu40@ezweb.ne.jp
  夜の部
会場  梅津寺海岸沿い 「ブエナビスタ」 
時間  19:30~
料金  前売り ワンドリンク付き¥3,000
                  当日 ¥3,500
お問い合わせ・・・ 直接ブエナビスタ
          TEL089-953-4886 もしくは、岡田まで
 TEL090-4335-2749 お申込みメールアドレス
           sundaysunshine@lake.ocn.ne.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月10日(木)】高知県高知市
会場 メフィストフェレス3Fホール
時間 開場6時半 開演7時
チケット 2000円(珈琲付)
お問い合わせ 090-4500-1116(影浦)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月11日(金)】徳島県徳島市
会場 徳島市内のお寺(般若院)
時間 午後7時から
料金 2000円
お問い合わせ 088-6527-288 090-9427-3144(宮城)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【 5月13日(日)】愛媛県新居浜市 
会場 表装工房 泰峰堂(上泉町 18-36)tel 0897-41-6752
時間 開場午後1時半 開演 午後2時
料金 前売り 2000円 当日 2500円
お問い合わせ&お申し込み 090-6283-5332(青木)090-8286-3221(ほとざわ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月14日(月)】兵庫県龍野市
会場 真智子さんのお花畑
時間 午後
お問い合わせ&お申し込み
090-2285-6490(真智子)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月15日(火)】京都府京都市
会場 ギャラリーカフェ エイコンズビレッジ
時間  開場 午後6時半 開演7時
チケット 前売り 2500円 当日 3000円(30名限定)
お問い合わせ&お申し込み 075-493-2983(ファックスもできます)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【5月16日(水)】兵庫県高砂市
会場 高砂カトリック教会働く人の家(荒井町 ℡079-442-2500)
時間 開場 午後6時 開演 午後6時半
料金 1500円
お問い合わせ&お申し込み
090-3611-0162(後藤)090-4496-2494(山本)
主催 Wish Mail 夢紡人
by ainohanaMusic | 2007-04-26 14:35 | 心の旅日記 | Comments(4)

春風と共に再び♪

あさってから5日間 東京に。
d0024504_10275883.jpg

子どもたちは 明日から修学旅行。
アマチは中学3年生、八星は小学校6年生になりました。
早いものですね~。
アマチは京都へ、八星は東京へ行くようです。

東京は21日は、本應寺で、復帰コンサートです。
d0024504_10282470.jpg

♪春風と共にふたたび~インフォ、メーションは以下のとおり。
是非、愛にいらしてください。

**********************
復帰コンサートin東京は、わたしも誠さんも受戒した本應寺で、4月21日 土曜日になります。
フリーキッズビレッジの主催で、タイから「夢をおる家」のナートさん、ゆぱさんをお迎えしての3日間のナート展の中日でのコンサートです。

開場14時半 開演15時~17時
会場 東京 下高井戸 本應寺(永福1-7-2)
前売り2500円 当日3000円
チケット販売 本應寺(03-3321-7860)
共演 岡さやか(ピアノ&コーラス)

オープニングにタイで孤児を我が子として育てている「夢をおる家」のナートさんのクリスタルボール演奏があります。
終演後17時半からお寺のお念仏&瞑想に どなたも参加できます。
*******************
 昨日、注文してあったレコーディング機材、ローランドのVS2000が届きました。さわったこともなかったMTR.これ1台あれば、CDが製作できるという優れもの。分厚いマニュアルを読んでも、なんだかさっぱりわからなくて途方にくれる。今日の午後、伊那市ライブハウスをやっておられるという富永さんに(まだ会ったことがない)初心の講習を受けに行きます。19日には、誠さんの元同僚でスタジオをされている前田先生に(こちらもまだお会いしたことが無いけれど)東京でお会いして、ご指導を受けます。
20日には、本應寺つながりで、自主レーベルをやられているベースプレイヤーの水野さんに、レコーディングのことを相談します。昨日、書き出してみたら、CDに収録したい未収録のうたは18曲ありました。

学ぶこと、限りなしです。

生きる時間は、とりあえず限られてるようなので 自分の取り組むべきことに専念しようとは 思っています。

5月2日から16日まで、復帰初 ツアーです。
2週間で11回のコンサートが決まっています。
関西~四国方面の方は、現地でお会いしましょう。
東京でのコンサートは今回は1回だけ。
21日に本應寺に いらしてくださいね~~~。
d0024504_1038243.jpg

by ainohanaMusic | 2007-04-17 10:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

夏のリトリートのご案内

昨日、雨が降った。満開の桜が散り始めている。
こどもたちは、二人とも父親の家に行き、一人になった。
ひとりになった県営住宅の窓際に座って お茶を飲むとき、大きな家に みんなと暮らしている風景がもう、見えている。

夏のリトリートの案内ができました。

それぞれが自分自身とつながることで 人や自然との有機的関係を日々の暮らしの中に築いていけるように、♪魂の目覚める有機的な空間の3泊4日♪をアレンジしてみます。 そして、田舎で暮らしたくなった人が 短期的でも長期的でも暮らせるような場所を これから探していきますね。

まずは、はじめの1歩。

今回は、場所を提供してくださる「いのちのフロンティア」が現地でのサポートにまわってくださるほか、地元で出会った指田さんもスタッフ参加を決められ、そして、茨城でコンサートを企画してくれるるみちゃんも1週間 、子どもと一緒に共に準備から過ごすことを決めて、一人の「今」だけど、これから始まる「輪」を予感できてうれしいです。

心が 動く方、日程を 今から空けておいてくださいね。

よろしくお願いいたします。
d0024504_1545980.jpg

絵*真智子さん
*********************************
2007年 夏  吉本有里(静音)とその仲間たちによる
魂の目覚めのための3泊4日のリトリート in 移動観音道場遊里庵

♪自然の中で音を楽しむ★いのち★こころをうけとる♪ 長野下伊那郡豊岡村のせせらぎの聞こえる大きな家

あたらしい始まりに 新しい風が流れる 8月10日(金)~13日(月)

お念仏、メディテーション、体ほぐし、光と風のコンサート、ナチュラルサウナ、
川遊び、色んな場所でシェアリング、薪のお風呂 (自然な流れでゆったりと)

川のせせらぎ、人里から車で15分。あたりには誰もいない光に溢れた大きな古民家を借りきって、体も心も解きほぐす。やっぱり3泊は必要だよね。1日1日の心と体の変化を楽しもうね。家族やカップルで参加する方たちもいるよ。1日1日の体と心の変化を味わってみてね。そのとき出会うことになっている仲間たち。。ほんとうの自分と融合するとき、かけがえのない出会いもそこにある。

10回のリトリートを満了した家は、焼けてしまったけれど、今度はもっと奥深い山の中に(長野県下伊那郡豊岡村)素敵な場所を見つけたんだよ。その場所を貸してくださる「いのちのフロンティア」の塾生、吉田さんも、参加協力。ご縁は不思議。今やってきている方向性は持続可能な有機的暮らしのコミュニティー作りなんだけど、この場所は 同じビジョンを持った「いのちのフロンティア」が借りた家だった。

お念仏。メディテーション。光や川やこどもたちの笑い声と、うた、バイオリン、ギターのひびき。川原で焼いた石でナチュラルサウナ。バーベキュー、スタッフのおいしい手料理。冷たい川にも飛びこもう。夜はキャンドル囲んで輪になって、シェアリング。家のすぐ下が川原だから、焚き火をしてもいいね。こどもたちは、花火や、スイカ割も楽しめる。さあて、あなたの中から なにが出て来るかな。おたのしみ。。おたのしみ。。

じっくりと、自分の心と体を解きほぐす 自由で奥深い空間を 自分に与えることを許してみよう。わたしも、ちょっとわくわく。天の川、光の誠さんにも会えるかな。。あなたときっと出会えるね。
6月末には、その場所でプレ(前もってやってみる場所つくり)をします。準備から参加したい人は、伝えてください。スタッフ参加も若干名は可能です、希望があれば、言ってくださいね。

【日程 】8月10日(金)~13日(月)
10日の2時頃 現地集合 13日の午後 現地解散
名古屋、大阪、東京から 高速バスが出ています。バス停まで送り迎えします。(申し込みされたらアクセスの詳細をお伝えします)

【場所】 長野県下伊那郡豊岡村4131-3豊岡村セミナーハウス(神稲いのちのフロンティア)から車で15分、清水の流れる光りをかんじる古民家で 

【参加費】 3泊4日 大人 45000円 こども12000円
オプショナルプログラム(参加自由・参加費別途)も用意しますね。(ヘンプクラフトワークショップなど)
プログラムは大人向けですが、こどもたちのことも配慮して自然な流れのリトリートを実践しています。
食事は酵素玄米 野菜中心ですがベジタリアン、アレルギーのある方、要望のある方は事前に伝えてください。
【定員】 15人 

【申し込みについて】 準備の都合がありますので 6月20日までにお申し込みください。お名前、ご住所、お電話番号、メルアド、自己紹介、参加の動機をファックスかメールしてくださいね。
先着締め切りになります。空きを確認の上、申込金1万円を郵便局にお振込みください。振込みを持って申し込みとなります。残金は 来られる前にお振込みください。

【申し込み&お問い合わせ】 ℡&ファックス0265-94-3378 090-4535-4776(有里) E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp

【振込先】 口座名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882
by ainohanaMusic | 2007-04-14 15:45 | ライブ | Comments(0)

一瞬の選択の連続

ここ、高遠は全国的にも有名な子彼岸桜の名所。
d0024504_15415626.jpg

今朝、八星を学校に送り出した後、掃除、勤行と瞑想を終え、そして朝ごはん。今、練り上げている2曲の弾き語りの練習に集中し、11時50分の「待ち合わせ」に間に合うよう駐車場まで走った。家の外は、どこもここも桜が満開。桜の園のバス停でゼロ磁場で有名な隣村、長谷から到着された指田さんをピックアップして、法務局に。
 指田さんの家から車で5分の、雑木林に10年は放置されている3階建ての民宿と、5個のバンガローがあって、観音道場、遊里庵にいいんじゃないか?まずは持ち主を調べてみよう~という、指田さんの熱意がありがたく、一緒に動き始めた。
 今、暮らしている県営住宅はコンパクトで暮らしやすいが、レコーディングやリトリートもできる場所も、機会を見つけては探している。その場所のイメージは、ご縁のある人たちも暮らせる「村」のような広大なものになってしまった。美しい川が流れ、静かで、光に溢れた山里に新しい村を作ろう。。なんてね。。。思い描く分には誰にも遠慮はいらない。(笑い)
 指田さんとのご縁は、お寺つながり、そして誠さんつながり。2年前、指田さんの企画されたコンサートに、誠さんがお客さんとして聞きに行き、わたしのCDとチラシをお渡ししたそうだ。また、つい最近、本應寺の通信を見た指田さんが、火事のこと、誠さんの旅立ちのこと、わたしの復帰コンサートのことを知られて、お互いを知らないにもかかわらず、お食事に招いてくださった。指田さんも、10数年前に、23歳になられていた娘さんが急死されるという辛い体験をされていて、わたしの辛さを推し量ってのお誘いだったと思う。(下の写真は、指田さんの家の前。娘さんを弔って立てた碑の前で)
d0024504_16113892.jpg

初めてお会いしたときに、わたしは、今後、自分がどんな暮らしを望んでいるのかを語った。このところわたしは 出会った人誰にでもストレートに自分のやりたいことを語っている。自分の願いは、自分しか知らない。それを現実へ運んでゆく主体は、わたし自身だという当たり前のことを、生き、あたらしいご縁も、まるで数年来であるかのように馴染んで共にある。
 見えない世界で応援してくれてる存在たちも、命を持って地上に生きてるわたしたちの働きがないかぎり応援の仕様がない。朝の祈りの時間にも、見えない仲間たちに まるで初めて伝えるようにお願いする。
「わたしの手が、元どうりになるように、癒しの光を送ってくださいね。あなたの手に負えなかったら、あなたの周りの存在にもお手伝いしてもらってくださいね。」
 そして、わたし自身も、1日、2時間近く、自分の手を癒すことに時間を費やしている。

さて、指田さんに語ったことは、

「自給自足的な暮らし、地に足着いた暮らしの基盤の上で音楽をやっていきたいけれど、ひとりでなにもかもやるのは無理だよね。ある人は畑がメインだったり、ある人は物つくりがメインだったり、それぞれの本来の個性の部分を発揮することで、つながりの中でお互いを生かしあってゆく ゆるやかなコミュニティー、持続可能な有機的なくらしの基盤を作っていきたいの。」

「不思議ねえ~。わたしの夢もそれなのよ~~。」

そして、60歳になられる作家でもある指田さんも、熱意を持って 共に動き出しました。
******************************************************
さてさて、昨日は、豊岡村にある「神稲いのちのフロンティア」http://www.saijiki365.net/saijiki365/index.phpを訪ねました。
もう、そろそろ、夏のリトリートの場所を決めたいのに、打診をしている「新山荘」をお借りできるか お返事が来ない。ふと、思い出したのが吉田さんのこと。
 うわさは何度も聞いていた「美麻村遊学舎」。900坪の廃校をいろんなイベントに有意義に生かし手作り自給的暮らしのネットワークを育てていたていた吉田さん。ほとんど面識もなかった彼がパートナーのせいこさんと、火事の直後、病院にお見舞いに来てくださっていました。

「新聞で見て、びっくりして。。遊学舎も火事で焼けてしまったから人事と思えなくてね~~。今は、豊岡村でセミナーハウスを借りて、また活動してるから、よかったら遊びに来てね。」

家から高速を使って1時間半。
豊岡村の見晴らしの素晴らしい高台にあったセミナーハウスは、明るく近代的。木造の八角形の多目的ホールはコンサートにばっちりだし、快適そうな宿泊棟が6棟。「わあ~、いいですね~。」一まわり見せていただいた後、窓もひろく日当たりのいいロビーで、吉田ひとしさんとお話しました。

「それで、どんなリトリートをやりたいの?」

それで、3泊4日のリトリートの内容をお話しました。
「基本的には わたし自身の暮らしの中にみなさんを迎える~ということがあったんです。祈りと瞑想、分かち合いがあって、自然の中でくつろぐ時間と、暮らしの中から生まれた歌を暮らしの現場で聞いていただく。参加された方もスタッフも、自分の暮らしに、体験したことを持ち帰り、暮らしのあり方や、人とのつながり方が有機的な方向に転換してゆくような体験を提供していきたいんです。ゆくゆくは、リトリートの期間だけではなく、長期的に暮らせるコミュニティーも育てたいと思っています。今までは家の前に川がありましたから、夏は、子どもも大人も解放されるように、天然サウナを作って、そこで充分汗をかいてから川遊びをしました。川原でバーベキューもしました。3泊4日という時間の流れの中で、バランスよく心と体を解きほぐし、それぞれが自分自身と出会い、ありのままを語れるように分かち合いのサークルを何度も設けます。そこで、起きる出来事は ほんとにパワフルなんです。リトリートの目的は、それぞれの人生や生活の軌道修正や微調整がおのずと生まれるように、それぞれの本来の姿が呼び覚まされるような空間やプログラムを提供することかなあ~。」
と、順序だてて話せたかどうかは わからないが、まあ、思いつくままに話したら、、

「その感じだと、ここから山に入った人里はなれた民家が、いいかもしれないな~。」
と、別の場所を見に行くことになりました。

くねくねした山道を、ひとしさんとお話しながら車で、15分。
きれいな清水が流れる川を見ながらたどり着いたその場所は、
静か。落ち着く。。。。ここ、好き!ここが、いい!
車の音も無い、無音に近い静けさは 数日滞在すると、体に染みとおり、神経までが安らぐ。
カリフォルニアに暮らした8年は、人里から車で1時間の山の上に暮らしていた。
ひとしさんの案内してくださった場所は、カリフォルニア時代の静けさを思い出させる場所でした。

そこは、光が感じられる 美しい川の流れの側にある 静かな広い大きな民家。
つい最近、廃村になったその村には 6戸の空き家があるそうです。「いのちのフロンティア」でそのうち1軒をこの春から借りることになっていて、その家を、夏のリトリートに貸してくださることになりました。

ひとしさんは、いずれこの村を、お互いを看取りあえるコミュニティーとして育てていきたいという夢を持っておられ
「こちらに移ってきたらどうですか?」と、言われました。
そうだよね。コミュニティーつくりなんて、ひとりで取り組むことでもない。
こどもたちの父親の暮らす今の場所近辺でも、いい場所を探す一方、この飯島という場所の捨てがたい魅力にも触れていこうと思っています。

山の懐、美しい清水で天然サウナ、思い切り遊んで、歌や祈り、瞑想、分かち合い、おいしいスタッフの手料理。。。夏のリトリートの場所が決定されましたよ。

日程は、8月10日(金)~13日(月)の3泊4日。参加費や内容は基本的には今までと同じですが近いうちに改めて検討して、募集内容を発表します。心が動く方は、日程は空けておいてくださいね。今までのリトリートは集落の中でしたが、今度の場所は わたしたち以外誰もいない山の懐です。野外も、家の中も 川原も、思うように空間を作ってみましょう。

「いのちのフロンティア」の塾生の二人が、一緒に手伝ってくれることになり、またひとしさんも、
「同じ方向性だから、一緒にやりましょう。」と、おっしゃってくださって、6月末には一緒にプレイベントをやる予定です。彼が遊学舎を作り上げていった経験から学んだものを、わたしも学ばせていただこうと思っています。

****************
さてさて、話は3月に戻ります。

3月22日から30日まで、八星と二人で静岡の実家に帰りました。(今回、アマチは、父親方の実家)この8間の小旅行も とてもよかったのです。

22日、途中、富士宮の友人、祐介の家に1泊しました。カリフォルニアはエルクバレー時代に、20歳くらいだった彼は、アマチのベビーシッターとして活躍したことがあります。彼もミュージシャンになっていて、いつのまにかCD製作やら機械にも詳しくなり、音のことを相談できる貴重な友人として、このところメールで初歩的な質問をぶつけていました。誠さん亡き後、音響やレコーディングをどう進めて行けるのか、わたしも今は、必死。とりあえず、購入したPA機材を 車に積んで、PAの設営からミキシングまで基本的なことを、教えてもらいました。ありがたい~~~。
 彼も離婚を体験し、新しい素敵なパートナーと再婚。パートナーの美穂ちゃんとも出会えてうれしかったです。
d0024504_1839232.jpg

そして、静岡へ。
両親の元で過ごした1週間。年老いた両親を助けてあげなくてはならないわたしだけど、安心してゆっくり眠りました。
 生きることに、疲れた~~いつまでも眠っていたい~なんて、感覚も、むくむくわき上がってきて、安心すると、心底にあるものが浄化されてゆくんだね。 ありのままの自分を感じて、あるがままの時間を過ごし、また再生してゆく自分を感じました。

八星と映画館や、動物園にも、お出かけ。彼の世界が豊かであるように、遊ぶことも学ぶことも豊かな彩りに満ちているように いつも祈っています。
d0024504_18432799.jpg

予定を2日延ばして、妹家族とも過ごしました。
d0024504_1881167.jpg

妹は、長年迷った末に1年前に離婚して、今やっと自分の仕事が起動に乗ってきて自信が感じられ、さわやかでした。
 怖れを手放し変化を受け入れ、怖れを克服してゆくと自信が生まれ、苦労しただけ思いやりある言動が生まれてくる。精神的な自立は、変化を受け入れ自分の道を歩むチャレンジの中で獲得してゆけるものだなあ~とこのところ感じています。

****************************
d0024504_18595314.jpg

長野への帰路、友人のブログに紹介されていた富士山のふもと、山中湖半にある「ペンションモーツアルト」http://www.p-mozart.com/index.htmlに1泊しました。
 紹介されていたオーナーの西岡さん詩が、今のわたしに ちょうどいい感じでヒットし、友人が「いつか行きたいが行かないかもしれない~」みたいなことを書いていたので、じゃあ わたしが行って、彼を呼ばなくちゃ~みたいな分けもわからぬ思いがわきあがるままに 行ってきました。
                   
                    希 望 の 灯
.                  ~~~~~~~~~~~~~~~

.     あなたが生きてるかぎり けっしてなくならないものがある
.                    命  だ

.      あなたが居るかぎり けっしていなくならないものがある
.                    命  だ


.       あなたが立ち去るとき かならず共に去るものがある
.                    命  だ

.       あなたがどこへ行こうと かならずつきそって行くもの
.       それはあなたがこの世から 外へ行くときだってそうだ
.            おお、だから勇気を持ちなさい

.            それはあなたが生きているかぎり
.        かならず生きようとするあなたをヘルプするものだ
.                そして死ぬときもー

.        おお、あなたの命は、先に立っていってくれるのだ
.                あの未知の国へー
.        なぜなら、命の方が、 あなたより勇気があるからだ

.       あなたという自意識が 命という無意識に手を引かれて
.                あの邦に行くのだ
.          なぜなら命はあの邦から来たのであり
.            あの邦をよく知っているからだ

.       おお、勇気をだして 両腕をひろげ抱きしめてごらん
.            その時あなたは知るだろう

.                命は愛のことだと

.        それは誰ひとり あなたから奪えないものだと

***********************
友人とは、写真家の桝野さん。彼の大切な友人も昨年11月28日に他界。その9日後に 誠さんが他界。

同じではないけれど、同じような人生の試練を享受している桝野さんとわたし。

実は、桝野さんの友人、クレアゆうこさんと わたしは昨年、♪ライブ&ディクシャというコラボレーションをしました。「またやろうね。」とお互いにそう思っていたのに、その2回目を、実現する前に、ゆうこさんが旅立ってしまいました。桝野さんとのメールのやり取りをする中で、次回は桝野さんとのコラボレーション、♪うた&自然の写真のスライド♪を あたためていました。

ペンションモーツアルトで、この秋、それをやりましょう~と西岡さんに言っていただけました。

ペンションモーツアルトはすでに1000回のコンサートを含んだイベントを企画してこられ、コンサートはクラッシックが多かったようです。マイクを使うことに慣れたわたしのうたに、耳の肥えた西岡さんは、「肉声で届くように鍛錬するように。」と熱意を持ってアドバイスしてくださいました。厳しい言葉もいただきましたが、ありがたいことです。

PA(音響)の使い方を学びつつ、生声でうたうことを鍛錬してゆく。
必要なことが出会いによって わたしに伝えられてくる毎日。次々に試練の与えられる修行のようですが、楽しい毎日です。

一瞬の選択の連続が、人生。
いくつもの相反して見えることも、ちゃんとわたしの中に収まり実ってゆくから、制限しないでまずは出会ってみる。出会ってみて、腑に落ちたらあきらめずに探求してみる。落胆して、泣いても、また歩き出す。等身大の自分を愛せる幸せ。
*************************

今週が桜の見どころの時期になりそう。
夜桜も見に行かなくちゃ、桜は待っててくれないなあ。

いっしょに散歩しようね~、子どもを通じても、お世話になってる友達と今、電話で話したところです。彼女には、こどもの送り迎えを 頼みっぱなしで、ゆっくり話もしてなかったからね。目の前のあなたとも、出会っていこうね。
by ainohanaMusic | 2007-04-09 16:56 | 心の旅日記 | Comments(1)