愛の花

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シェアリング(心を分かち合う)

新年のリトリートを終えて、数日、休養をとった。

みんなの心、人生が わたしの体にたくさん流れ込み、まるで有機体としてのひとつの方向性が落ち着くまで、わたしは次の行動へ移れないでいるかのように。

ハートが開いているので、自分の新しいCDの歌がやけに心にすんなり入る。ほんとに、飾りのないシンプルな新しいCDの音。リトリートの後に聞くのが一番いいなあなんて思った。(まだ、聞かれてない方は是非、ご注文くださいね。)

Wさん、Yさん、Sさんからメールやファックスが届いた。前回のリトリートまで、ヒーラーで参加してくれていたももちゃんと電話で話した。共有できる感性の中で、分かち合うことは とても大事だ。
 たった4日の間に、参加したほとんどの人が、大きな体験をし、変化が始まる。
みんなが、いったいどんな体験をしているのか?

今回はSさんからのメールを紹介するね。
彼女は、もう一人のわたし。
わたしが感じていたことを言葉にしてくれた。
ありがとう。d0024504_14461431.jpg
************
【Sさんからのメールだよ】

リトリートから数日。
いかがお過ごしですか。

すぐにメールを書こうとしていたのですが、日常のこまごまを片づけていくことと、なにをどんなふうに書いたらいいか…感じる時間が必要だったみたい。
でも、どんどんいろんな出来事が起こっていて、こんなでは書くことが膨大になってしまう!!!とPCの前に座っています。

帰りのバスの中、三鷹にバスが停まるとアナウンスがあり、当初の新宿下車を変更。
YちゃんやNちゃんとシェアをしながら帰りました。
東京が近づくと、「ささやかな寂しさ」と「これから起こること」を共有していたのかな、みんな言葉少なに。

時折、一人前をみて数日の間の出来事を感じるだけで涙がぽろぽろこぼれてきて、とめることもなく泣いていました。
双葉のSAでバスからおりた時、Nちゃんの下まつげに涙がついていて、言葉にはならなかったけれど、つながりを、感じた。

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。.

リトリートで感じたことはあまりにありすぎて全部言葉にできる自信がないけれど…。

でも、これだけは
私はあのときあれが精一杯だったけれど、自分が苦しいほどに正直な自分をサークルの中に差し出したときに、絶対にそこにいる誰かの人生の役に立っていくんだ、というあの体験と確信は、大きなものだった。
 そして何か、したいのに、ほんとうに自分のなかのどこを探してもこの場でできることがほんとうに、なんにもなくて、いるだけしか、できない。そのとき本当に、祈る、ただ、祈る。願いなんてものも浮かばず、ただ、祈るんだって。

そして、絶対に、大丈夫なんだって。

ああ、私はこれと出会いにきたんだって。

こうやって、書いていてもね、Tちゃんや、Rの顔が浮かんできて、本気で幸せを祈ってる。Yちゃん、Nちゃん、そしてもう一人のガラスのような私のWちゃんや、そして、もうひとりの怒られて言葉を飲み込んだ私のHさん。思い浮かぶたび、ぽろぽろ泣きながら幸せを祈ってる。全員が、わたしだった。そして、私も、祈られてる。
震える言葉で自分を話してくれたゆりさん、私に「Sはまだまだだよ」っていってくれた。
ゆりさん、たくさんの有里さんにありがとう。

自分をどこまでも受け止めてくれる、まっすぐなあの瞳や、たくさんの温かい手や、話し終わったあとに、強く握りかえしてくれる手から伝わるみんなからのエネルギーに涙が溢れてばかりでした。エネルギーを感じる体を感じて、本気で感謝しました。
愛のエネルギーはみんなの中にも自分の中にもこんなに流れこんでて、パワフルで、自分も誰かに祈り送る分、ちゃんと受け取ってる。
あんなふうに流れてるあの、エネルギーのサークルの中にいることが自分の人生にあるなんて、本当に生きていてよかったって思ってます。

ゆりさんと、まことさんの奏でる音色があってくれて、よかった。
歌は祈りだって、ほんとうにゆりさんの祈りを感じました。
自分のハートが開いて流れる涙が、ここちよかった。

バスの中でみんな同時におなじようなこと考えてて、「生きているって、いいね」って言ってみんなが頷いた。バスをおりるときも、「またね」とか「元気でね」なんていおうとしてたけれど、ハートはさびしくて、やっぱり正直に「すこし、さびしいね」といって降りました。

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。.

生きることに近い田舎の暮らしは助け合わないと暮らせないこと。お風呂だっ
て、ストーブだって。
いつかできる方になりたいな、と。誰かのためにお風呂をわかすこと。
まことさん、大変な作業をありがとう。きもちよい、「けむりどろどろや~」のおふろ(笑)味わって入ってました。まことさんの笑顔が救い。いつもあたたかくて、安心して自分をほどいていけました。
ボディートークも、とっても体が反応していました。わかってくれたよ~って。
ガラスの自分。またお願いします(^^)

じーま、美味しい食事を、ありがとう。ゆたんぽ、天の助けでした(笑)朝お湯で顔洗えたし♪日常から少し離れた時間に私は本当に自分があけたかった、こびりついた箱の蓋をあけてました。
人生が変わったってよく、人はいうけど、やっと意味が分かった気がしてる。
夢話してくれてありがとう。すごいサポート、もらいました。じーまの存在から。

ようさん
木削りをしたくて、これが私を強く引っ張ったのでしたが(笑)木削りがなかっ
たら、いかなかったかも(笑)、本当に出逢えてよかったです。
木削りにも、ようさんにも、木削りのようさんにも出逢えてよかった。
台所の片隅でひとりでしゃもじを削っていた私は、もっと木と話すように、なりました。
木の流れを味わうように。きっと人ともそう、なれるって今感じてます。

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。.

さて、帰ってからの変化ですが…。(中略)
今までしたことがない、「ありのままの自分の状態を全部話して、出た答えで人生を歩く」
最初に自分で答えを作らなくても大丈夫。リトリートで得た物はこれでした。
世界を信じた。自分のいるこの世界の。まったく先のことがわからないのに、安心です。

ゆだねて出た答え、やってみようと思いました。
自分の体験はぜったいに他の人の役に立つ。これもリトリートが教えてくれたこと。

あたらしい、人生と、出会いが始まります。
ありがとうございます。送りきれないくらいの、感謝をこめて。
ずっとCDが流れています。(後略)

*****
今、みんなが、それぞれに自分の内面の変化を受け取ってくれている。
4日間にしたことは、ほんとうに当たり前の日常の延長。祈り、瞑想、コンサート、ご飯を一緒に食べ、自然の中で動く自分の心を観察した。木削り、薪のお風呂も楽しかったね。3歳のRが、お風呂から「どろどろけむり~。」と逃げ出したけど。
 
でも、日常にあまりないことのひとつは、徹底的な信頼に基づいたシェアリングの輪だったかもしれないね。ほんとうの心を語るって魔法を呼ぶんだ。自分の心にひっかかってる自分にとって大切なことを、あるがままに率直に話すと、その人は「今」の主人公になる。解放されて、「今」を生き生きと生きはじめるんだ。
 話す内容が、どうとか全く関係ない。その人がほどけて行くのを、みんなで助けるんだ。本気で聞くことで。そして、次第にみんなが気がついてゆく。どの話も、自分の「今」と深く関係があることを。
 サークルにいるみんなが、一人ひとり、自分の心に起きていることを震えながら、涙を流しながら語ると、必ず朗らかな笑いの時間もやってくる。一通り、みんなの話が終わったら、みんなの顔は晴れ晴れとしていて、すっかり陽気な溶け合った空気が そこにはあるんだ。

****
わたしは、明日から東京。
今回、子ども達を連れて東京へ。

そして、30日に長野に戻り、1日から大阪に出ます。
「陰陽霊法」というヒーリングを1週間学ぶのです。

2月は、コンサートはお休みで、後半は本應寺主催の「小食道場」に10歳の八星と1週間、参加します。

3月後半、5月後半、コンサートツアーを考えています。
まだ、全く決まっていないのですが、気になってる場所は沖縄と出雲。これから、少しずつ具体化したいと思います。このふたつの流れに関係あると思う方は 是非連絡くださいね。

4月14日からは、春のリトリートです。参加者、スタッフ希望者を(リトリート参加経験者優先)募集します。スタッフの枠は、ほんとに少ししかないのでご了承くださいね。(1人、多くても二人だよ)なぜ、募集するかといえば、「今」「やりたい」というストレートな願い、積極性が、とても重要だからです。この人に頼もう、と思っている人も心にあります。でも、あえて聞きますね。「次に来たいのは誰なの?」

それでは、またね。

ありがとうございます。
by ainohanaMusic | 2006-01-27 14:43 | 心の旅日記 | Comments(4)

新年のリトリート 日常の中で目覚める

20日から始まった新年のリトリート「心のチューニングのための3泊4日」~暮らしと繋がりの中で自分自身を知る~が、無事終了しました。
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 参加者6名、スタッフ4名、子ども3名、計13人の光の家族が生まれ、繋がりました。
~~~~~~~~~
【参加者へ】
これから始まる新たな日常の中で、離れていても意識はどこかで繋がっている。辛いとき、迷ったとき、シンプルにほんとうの自分の気持ちを探り語りだした「サークル」を思い出してね。
 あなたが、どんな言葉を紡ぎだそうと、どんな思いを持とうと、決して判断され、批判されることはない。ただ慈愛の光の注がれる「光のサークル」に包まれて、あなたは生きてゆけるはずだから。 生まれてからすっかり忘れていたお互いのほんとうの姿。それは、一人ひとりが、慈愛に溢れる光の存在だということです。
 みなさん、ほんとにお疲れさま。そして、おめでとう。一皮剥けて、みずみずしい感性を内側に取り戻していますね。またそれぞれに、この地球を遊んで生きて、近いうちにお会いしましょう。
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~~~~~~~~~~~
今回のリトリートは、人数が少なかったためか一人ひとりの内面が深く耕され、発散され、穏やかな落ち着くところにおちつき、新年にふさわしく新しい日常の始まりの足場が固まる素晴らしいリトリートになりました。
 経験豊かなスタッフ、じーまと誠さんがほぼ二人で裏方を務めました。じーまの新しいメニュー、おいしかったな。ありがとう。木削りのようさんのおかげで、夜のシェアリングの時間も、別の部屋で夢中で木削りに励んだ子ども達の表情が輝いていました。ほんとうに楽しかったみたい。アマチの作品は、ペンダント、木たまご。八星は木の魚、観音さま、スプーン。『次のリトリートはいつ?』と楽しみにしています。昨日13歳になったアマチの楽しかったことのひとつは、予想しなかったことですが参加者のYさんと話したり、遊んだことだったようです。
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 Yさんは、精神を患って精神安定のため薬を大量に飲んでいます。
「刃物と火と子どもが怖いんです。薬を飲んでいるので、昼まで寝てしまうんですけど、それでもいいですか?それから、人の話が頭に入らないので、みんなと一緒にやれるかわからないんですが、参加したいんです。」
Yさんは、一番早く参加申し込みをしたけれど、最後まで、参加するかしないかを迷っていました。今回のリトリートは、木削りワークショップのためにたくさんの切り出しナイフが並び、薪ストーブ、キャンドルコンサート、薪のお風呂、灯油ストーブと、火のないお部屋はないくらい。そして、子どもが3人。Yさんが怖いというものが、みごとに揃っていました。
 心配のあまり、前日からやってきたYさん。みんなが来るより早く、ようさんと陽だまりの中で、ナイフを持って、「木削り」を始めました。そして、朝はみんなと一緒に起きて、夜12時近くまでキャンドルを囲んで語り合いました。
「有里さん、俺、大丈夫かもしれない。タバコも1日、二箱吸ってたのに、今日5本しか吸ってないんですよ。もう4日も朝、普通に目が覚めてる。こんな生活13年振りだ。ほんとに辛い思いして、病気になってしまったけど、今、こうしてみんなと出会えて、希望を持てる俺は幸せです。」

Yが発病したのは、暴力で荒れ果てた高校に、怯えながら休まず通い、就職して、ベルトコンベアの流れ作業に打ち込み、上司に厳しい言葉を浴びせられた時だったそうだ。辛くても、苦しくても、怖くても、無理して義務を果たし続けた生活の中で追い詰められた精神の糸が、音を立てて切れて、それから精神を病んで、10年以上の年月が過ぎた。
 
リトリートに参加したのは、茨木で企画されたコンサートに参加したとき、コンサート後のシェアリングが「ほんとに安心できて、嬉しかった」から。そして、リトリートに参加することで、「なにか、自分がしっかりできるんじゃないか」と感じたそうだ。

秋のリトリートにも、精神を病んで長かったSさんが参加し、希望に満ちて帰っていかれた。一人ひとりがかけがえの無い存在である「光のサークル」の中では、誰が正常で、誰が精神を病んでいるか、区別がなくなってゆく。繊細で、気が利き、美しいそれぞれの魂が、充足できる人生を歩けるように、誰もが自分の心と向かい合い、震えながら、涙を流しながら、言葉を紡ぎ出す。つむぎだされた言葉が、本心からのものであるならば、それが足がかりとなり、希望の持てる人生、次なるステップが見えてくるから不思議だ。
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シェアリング(分かち合い)の時、リトリートでは、ハートのクリスタルとローズクォーツを輪の真ん中に置く。そして、語りたい人が、それを手にとって語る。聞く人は、隣の人の体に触れて、波動をつなぎながらも、ただ祈るようにして話す人に慈愛を注ぎつつ、話を聞く。

秋のリトリートに小学生の息子さんと一緒に参加したWさんが、新年のリトリートでは、離れて暮らすお母さんのHさんを誘い、一緒に参加した。
「お母さんは、わたしが小さい頃から良く働き、忙しかった。いつもニコニコしていたけど、あたりさわりのない会話しか家の中にはなくて、心はバラバラだった。お父さんのお母さんへの無神経な言葉で、わたしは傷ついた。わたしが傷ついたこと、お母さんは気がついてた?」

リトリートのことをなにも知らずに参加したHさん。みんなの過酷な話に、涙を浮かべて言葉少なに、励ましをくれた。「わたしの結婚生活は平穏でしたが、子ども時代は ほんとに辛いものでした。あんまり辛いと人はしゃべれなくなるんですよ。」

親子の心の中にすれ違った思いがあった。なぜ、Hさんが、ニコニコしていたのか。なにを耐え忍び、なにを抱えて、子どもを育てたのか、それをHさんが語りだしたのは、4日目の朝。クロージングセレモニーの中で。
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リトリートを終え、帰りの新宿までのバスは、親子のシェアリングの時間となったそうだ。辛かったHさんの子ども時代が、Wさんに語られた。愛することは理解すること。Wさんは、お母さんを理解したかった。
 自分の家庭も、いつの間にか、表面は穏やかで本音を言い合わない「心がバラバラの家庭」になってしまった。そんな自分を育てたお母さんとお父さんを恨んでると思っていたのに、秋のリトリートで「ほんとは、お母さんとお父さんが大好きなんだ。二人に幸せになってほしいんだ。」と、気がついた。そして、お母さんを誘って2度目のリトリート。

リトリートが終わったときSさんが言った。
「WがHさんにシェアリングで、震えながら話しかけてる間、いったいなにが起きてるのか、その結果がどうなるのわからなくて、もうただ手をあてて祈るしかなかったよ。ナムアミダブツってね。」

そうだね、わたしもそうだった。「ナムアミダブツ、思惑を超えた偉大なる光に委ねます。」シェアリングは「祈り」の輪。

この新年のリトリートは「日常の中で気づきを深める祈りの輪」だったね。

今、地球の環境が瀕死の状態まできていて、天変地異で浄化されるビジョンを見せられた沖縄の神人(かみんちゅう)の友人が、「大難を小難にする祈り」を呼びかけています。次の祈りの日は1月27日、28日の午前8時、昼12時半、夜8時。わたしは、日常の中で気づきを深め、感謝して、喜びを分かち合う、という自分のビジョンを祈りこんでいます。みなさんも、よかったら1分でも平和への祈りをしてみてくださいね。一人ひとりの肯定的な自身の暮らしの方向性が、地球の運命まで左右してゆく、そんな時代なんですね。d0024504_13401850.jpg
平和な日常で、それぞれが自分の中のよどみや偏りに気づき、トータルに生きる方向を積極的に選び直すことで、結果として健やかな人生、健やかな地球が現れてくると、わたしは感じています。

「心のチューニング」の結果、起きる変化は「癒しのプロセス」なんですね。
****
シェアリングのとき、思いもかけない自分の心と出会うこともある。Sさんが最初の夜に語った内容は「もう、解決したと思っていたことだったんですけれど。」という前置きがあった。

彼女が話したのは、医療に関わったときに、自分が最後にヒーリングした癌の末期の患者さんが、3日後に亡くなったことだった。自分が殺してしまったのではないか?という自分への疑いや、そういう状況へ追い込んだ周囲への怒りなど、なにか重いものが心に宿ってしまった。

「死」というものが、肯定的にとらえられない現代では、「あの世に見送る」「魂の癒し」の重要性が忘れられている。Sさんに最後に手当てを受けた患者さんの残した言葉は「ありがとう。」だった。Sさんは充分に彼女の役目を果たしていたのに、自分を責めていた。「延命」ではなく「心安らかな死」が、どれほど大切なことだろうか?そうとらえたら、死期を迎えた患者さんにしてあげられることの内容も見送る人の心構えも、変わるだろう。
 最初の夜は「死」というものを どうとらえるか、みんなの心が語られたように思う。d0024504_13461021.jpg

2日目の夜はTさん。あなただったね。ほんとに素晴らしい脱皮が出来たね。すっかり忘れていたけれど、わたしが、あなたと同じ辛い思いをした過去を経験していたことが、ありがたかったです。同じような痛み、同じような境遇から羽ばたいた経験が、何故かわたしの口から語りだされました。シェアリングって不思議。お互いの人生が、お互いへのギフトになる。

「語られたすべてが、自分に関係あることばかりでした。」とSさんとMさん。

そして、最年少の3歳のRは、3日の間にすっかり家族の一員になって輝いていました。
コンサートの時、誠さんがチューニングのために一人で音を出していたら、
「だめ、一緒に音を出さないと。」と、全体のプログラムを、自由奔放な3歳の彼なりに掴んで、大事に思って積極的に参加してる姿が、ほんとに可愛かった。

書きたいことはたくさんあります。
でも、今日はこのくらいにしますね。
最後まで読んでくださってありがとう。

春のリトリートは4月14日(金)から17日(月)です。
子彼岸桜で有名な高遠の桜の開花の時期です。高速バスは1年に1回、満席になる時期なので、参加される方は早めに決めて、席を確保してくださいね。

それから、この時期にタイで20人以上の孤児を養子にして育てている「夢を織る家」からナートさん、ユパさんご夫婦が、隣のフリーキッズビレッジに来られます。「コズミックラブ(宇宙の愛)」を実践しているお二人です。春のリトリートでは、ナートさんをゲストに語り合う輪を プログラムにいれようかな~と思ってますよ。

そして、最後にWさんからのメールを紹介して、春のリトリートの案内を貼り付け 締めくくります。

また、今週末の1月29日(日)は、東京は武蔵小金井でコンサートです。是非いらしてください。
*****
【新月の祈りのコラボレーションコンサート】
1月29日(日)東京 武蔵小金井 リバース(ヒロ歯科2階)にて 午後2時から(開場1時半)
 【出演】 吉本有里(うたと語り、バイオリン)下村誠(ギター&コーラス)、クレアゆうこ(ディクシャ)
【場所】小金井本町1-8-1日興パレス202 ℡0423-86-7900
【料金】電話予約 3500円 当日 4000円 予約 ainohana@air.ocn.ne.jp
090-4535-4776(有里)
 ライブ&ディクシャ 2時~5時 シェアリング 5時半~6時半

※ディクシャはインドの覚者バカウ゛ァンとアンマの悟りの波動をディクシャキーパーのクレアゆうこさん、わたしも大好きなカメラマン桝野さんたちが来られて伝道してくれます。これも、波動、歌も波動。宗教ではなく、波動の世界なので 気軽にいらしてくださいね。
**********

【Wさんからのメール】

有里さん ただいま。

帰りの高速バスはお母さんとのなが~い二人シェアリングでしたよ。
お母さんの中にも本当は話したいことがたくさんあるみたい。
新宿まであっという間でした。

ありがとう。
両親の問題からの卒業式、新しい私の道の出発式。みんなに見守ってもらったんだな~と今あらためて嬉しく思っています。
ちょっと私物化しすぎちゃったかな?もっと話したい人がいたかもしれないのに。

でもそうなってしまいました。
許してもらったことを本当に感謝しています。

みんなに愛を送ります。
ありがとう。
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【吉本有里 と その仲間たちによる
心をチューニングする春のリトリート3泊4日】
「やっと集えるね~魂の家族たち」  
~暮らしとつながりの中で自分自身を知る~ at 有里ハウス   
長野県高遠町山室
2006年 4月14日(金)~4月17日(月)
コンサート (キャンドルコンサート&桜の木の下で野外コンサート)めいそう 朝の勤行 シェアリング サイレントウォーキングメディテーション、 心のこもったおいしい食事 ボディワークタイム 散歩 薪のお風呂&希望者は薪割り体験 温泉へも行きましょう 
オプショナルメニュー(費用別途):タッチセラピー&ボディートークby下村誠 ヘンプクラフトワークショップ(120分)by吉本有里 
★日頃、楽器を持って全国に演奏に飛び回っていますが、今度は、みなさんが旅をしてわたしの家にいらしゃいませんか?~長野は高遠町田園の大きな古い家でコンサートを含めた心をチューニングする3泊4日を四季折々に企画しています。2005年始まったリトリートは、それぞれの季節の色に彩られ、涙と笑いに満ち、晴れ晴れとしたみんなの気が山室を満たしました。
高遠はピンクの濃い子彼岸桜で有名です。我が家の桜も毎年美しい花を咲かせます。満開の桜の季節に、体と心を解き放ち、安心して繋がってゆく輪の中で心のチューニングをしてみましょう。(プログラムは大人向けですが、お子さん連れで来られたい方は、ご相談ください。ある程度は、お子さんを自分で世話する覚悟で来てくださいね。)
ほんとうの自分を生きること、実在として存在している自分自身の輝き、しなやかさを受け取るチャンスとスペースを自分自身に与え、心をチューニングしてみましょう!
★場所 長野県 上伊那郡 高遠町山室3003 吉本有里自宅 
山室川が横に流れる静かな田園です。築100年、10部屋。2003年春から借りて、子どもたち二人と暮らしています。目の前に雑草だらけの畑、小さな集落はお年寄りがほとんどですが、隣人は「自然学校」を企画運営する友人が暮らしています。
★日程 金曜日 午後2時半までに現地集合(東京新宿から大阪梅田から高速バスが出ています。伊那市駅まで来てくださればお迎えにまいります)
  日曜日、月曜日、午後3時解散(バス停までお送りします)
☆プログラム  曲目を変え、お話を交えたリラックスしたコンサートが毎日あります。野外や室内でのメディテーション、輪になって気づきの交換(シェアリング)。自然の中、周囲を気にしないで心がおもむくまま大地や風、草花を感じ、自然の息吹に満たされてゆくサイレントウォーキングメディテーション。心が深まり伸びやかになってゆく3泊4日をお楽しみに。1日目は近くの温泉へ。二日目は、自宅のお風呂を沸かします(薪で炊きます)。食事はこちらで用意しますが、食後の片付けなど暮らしを彩る日常のお仕事はローテーションを組みますのでご一緒にお願いします。薪割りは希望者とやります。
☆スタッフ ユニークな素敵な仲間が、待ってますよ!
★持ち物 着替え、洗面用具をお持ちください。オプショナルワーク(ヘンプクラフトやヒーリングなど)には別途の料金が必要。※またオリジナルCD、オリジナルヘンプアクセサリー、また「夢を織る家」の草木染の素敵な衣類、スカーフ、帽子、小物などのショップもあります。おみやげを買われる方は少し余分にお金をお持ちください。
★料金   3泊4日 大人 45000円 子ども 9000円 時間の取れない方のみ2泊3日 大人 35000円 子ども 6000円
(プログラムは大人向けですが、託児の体制も整えて自然な形でのリトリートを考えています)
☆食事は、酵素玄米(苦手な方は他のものを用意しますね)野菜中心の食事です。天然酵母パンや、ティータイムもお楽しみに(前回は天然酵母パンは「アルクトゥルス」に特別注文しました。)
オプショナル料金  ★ヘンプアクセサリーワークby有里 大人3500円、子ども2500円★下村誠のさんのタッチセラピー&ボディートーク 45分(裏方を務めますので、流れの中で可能な範囲で受け付けます)3000円  
申し込み 申し込み締め切り 3月28日(月)桜の名所なので、開花時期は高速バスが満席になります。できれば1ヶ月前、3月20日くらいまでき決めて、行き帰りのバスを予約してくださいね。 
夏のリトリート (かわ) 7月28日(金)~31日(月) (ほし)8月4日(金)~7日(月)
秋のリトリート(もみじ) 10月20日(金)~23日(月)
申し込みを決められたら 先着締め切りになりますので、申込金5000円を郵便局で振り込んでください。残金は、来られる前にお振込みください。春は、桜の名所なので高速バスが満席になります。お早めに、決めバスの予約をしてくださいね。また、夏も、人気なので申し込みをお早めに。
★申し込み先
TEL/FAX 0265-94-3378(有里)0265-94-5077(誠) 携帯 090-4535-4776(有里) E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp
振込先  口座名称:愛の花Music  口座番号:00530-3-41882

★高遠町山室(吉本有里自宅)までのアクセス 参加される方は必ずどの方法で来られるか事前に連絡してくださいね。(高速バスの停留所は我が家から車で30~40分です。スタッフかわたしが迎えに行きます。念のために(時間の遅れや行き違いのときのため)携帯電話の番号などお知らせください。来られる方には、近くの手描き地図もお渡しします。
☆ 東京から車で *中央自動車道で名古屋方面に向かい、「諏訪南インター」で降り、20号線で茅野市内に向かう。「中河原」の交差点を左に曲がり、152号線に入る。152号線はそのまま杖突峠に入ります。伊那藤沢を越え、高遠方面に10分くらい走ると左側に派出所が見えます。「関屋橋」のバス停を左に。そこから地図を参照。
☆ 東京から高速バスで  *新宿駅新南口「高遠さくらホテル」行きの南アルプス号に乗ってください。
9時40分発「高遠駅」で下車。1時半着。帰りは16時21分「高遠駅」発「新宿駅新南口」行きを予約してください。(20時24分着)JRバス関東03-3516-1950 0265-73-7171
☆ 大阪から車で *名神高速道路で名古屋方面に向かい、小牧ジャンクションで中央自動車道に。伊那インターで降ります。伊那市方面に向かい、「入船」の交差点を左に曲がると361号線に入ります。そのまま高遠へ。高遠駅前商店街の郵便局が左手に見えたら、「茅野方面」(152号線)に左折します。5分ほど走ると右手に遠照寺の看板と、派出所が見えたら、右折します。ここからは地図参照。
☆ 大阪から高速バス *阪急梅田のバスターミナルから朝8時30分発「駒ヶ根・箕輪」行き伊那バスに乗ってください。伊那市で降りてください。(13:35分着) 帰りは伊那市を16時15分 大阪(梅田)に21時20分に着くバスをご予約ください。伊那バス予約0265-78-0007
☆名古屋から高速バス
名鉄バスターミナルから、朝9時30分発の「飯田・箕輪」行きの名鉄バスにお乗りください。伊那市で降りてください。(12:30着)※伊那市での、東京方面、大阪方面からの到着時間より1時間早いので、ここで昼ごはんを食べるか休憩して待っていてくださいね。帰りは、伊那市を16時発。名古屋に19時03分に着くバスをご予約ください。名鉄バス予約052-582-0489
 
by ainohanaMusic | 2006-01-24 16:46 | 心の旅日記 | Comments(1)

新しいCDをお届けできます&そして、ゆったりとした新年のリトリート

畑をはじめて3年。種を撒き、季節が巡ると収穫の時が来る。その巡る感覚が体に馴染んできた。
 
ソロアルバムを2003年から1年に1枚ずつ製作している。その製作過程は、30枚以上のCDの製作プロデュースの経験のある誠さんに初回は託したが、2作目から自分でプロデュースをやるようになった。製作プロセスの中に、既に結果が現れているから、人に託すわけにはゆかず、願いをもって独自のプロセスを模索して、喜びのおおきい収穫の時をやっと迎えた。
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 製作の基本は、メンバーがわたしの暮らす長野の家で寝起きを共にし、共に瞑想し、祈り、心を分かち合い、願いを持って製作に関わること。シェアリングで、自分の心のありのままをさらけ出したのは、もしかしてわたしが一番だったのかもしれない。
 「みんなが幸せでありますように」なんて簡単に祈れない、自分自身の心の中にひっかかってている葛藤が、みんなの輪の中で溶けだして、まっさらになった心で歌が歌えるよう、どこまでも受けとめてもらった。ほんとうに心強いメンバーのそろったバンド名は、「サークルオブフレンズ」。

まっさらな心は、まっさらな心に届き、そこに希望の種を運ぶだろう。

昨年3月にレコーディングが始まったとき、タイから帰国したばかりのわたしは、ひどい風邪をひいていた。CD製作に長けている誠さんが、わたしの音域よりも高いキーで、彼に馴染んだ重ね録音形式で、打ち合わせもないままレコーディングを進めてしまった。

わたしは、重ねではなく実際に演奏しているライブスタイルのレコーディングにこだわっていた。心苦しかったが、半分以上の歌を最初からレコーディングしなおし。遠方のミュージシャンに再度集まってもらい、レコーディング合宿が、10ヶ月のうちに3回。お金も時間も手間のかかった2枚のCD。でも、信念を持ってプロデュースしてゆく自覚がやっと、生まれた。そして、関わったみんなと信念や願いを共有できるようになって、ありがたかった。

「普通」のやり方じゃなくていい、「納得」のできる「腑」に落ちる製作の仕方が、わたしの中にはあるみたい。何故だろう。プロセスの中に結果はあるということを わたしの心は知っている。

何度聞いても、聞き飽きない、有機的な音。

宇宙に響く真実の言葉と音、波動をみんなで同時に響かせる、そこまで到達したいと、何度やり直したことだろう。

聞いてくださいね。

「こどもたちの心」(13曲入り)1、収穫 2、こどもたちの心 3、ひまわり 4、わたしは小鳥
5、新しい物語 6、八番星 7、美しき煩悩 8、誰も知らない物語 9、阿蘇のお母さんの歌
10、サークル オブ フレンズ 11、ともだちの光 12、光のリトリート 13、ただひたすらに

「観音さま」(12曲) 1、わたしが蝶ちょだった頃 2、妖精からの贈り物 3、観音さま 4、みこころ 5、愛の花園 6、祈りの始まり 7、意識の光 8、輝きの中で 9、心の森 10、 語り始めてね 11、水の輪 12、からだを持たないもうひとりのわたし

CDは1枚2800円(税抜き)2枚セットで、5000円。送料を入れると、1枚3000円、セットで5200円です。

郵送を希望される方は、住所を教えてくだされば振込用紙を同封して送ります。サインを希望される方は、そう書いてくだされば、サインもいれて送りますね。
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さて、そして1月20日からは「心のチューニングのための新年のリトリート」です。

昨年、冬から初めて四季で4回。毎回、10部屋が満室という盛況で、秋のリトリートは募集を始めて1週間くらいで定員15名を越えて、慌てて締め切りましたが、今年はどうしたものか、静かです。

参加者は大人4~5人子ども一人、スタッフは大人5人こども3人。スタッフの方が多いくらいですね。
 
でもね、やることにしましたよ。

1年のはじまりの「心のチューニング」暮らしと繋がりの中で自分自身を知る3泊4日。
キャンドルコンサートとシェアリングが毎日あります。スタッフの心のこもった手料理、薪のお風呂、自然の中でのウォーキングメディテーション、朝の勤行とムーブメント(体を細胞から緩めていきます)温泉にも行きます。

少人数にも関わらず、オプショナルの木削りのようさんも来てくれることになり、よかった。木削りした素敵なペンダントヘッドで、ヘンプアクセサリーを編んだりもできますね。

1月6日から3泊で「へみしんく」瞑想のワークを受けてきました。
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時間が止まったような贅沢な時間を過ごしてきましたが、どこのワークショップを受けても、いつも感じてしまうのは、結局はわたしのリトリートが一番いいなあ~ということ。(内容もスタッフもすごく充実してるのに、料金はリーズナブル。自我自賛だなあと思うけれど、ほんとにそう、感じてしまうから仕方ないよ~。)

なぜかというと、そこにある自然や人と、心をひらいてつながるという、ただそれだけのことで人生が変化するほどの気づきが訪れるという、そのあたりまえさ、シンプルさがいいのです。そこにいる10人あるいは20人の心が、深いところで溶けてゆく その魔法のような4日間を、長野の田園風景の中で、新年の始まりに過ごしに来てください。

今回は、満室ではなく、ゆったりとした静けさが特筆できるリトリートになりますね。
18日くらいまでは受け付けます。このリトリートに惹かれる方は、どなたでもいらしてくださいね。

「へみしんく瞑想」についての報告は、また後日落ち着いてからさせていただきますね。この科学的アプローチの瞑想法とも気長にお付き合いしていこうと思ってますよ。ワークショップの初日で、「リトリートは、参加希望者が一人でもいれば規模を小さくして、実施していこう」と迷いがふっきれて 気持ちが座りました。

今もなんだか、落ち着いた波動の中にいるんですよ。夢もたくさん見ています。
by ainohanaMusic | 2006-01-11 18:05 | 心の旅日記 | Comments(2)

家族で迎えたお正月

新年明けましておめでとうございます。

今年は、実家の静岡で75歳になる両親、双子(わたしは双子なのですよ)の妹とその子どもたち、わたしとアマチ、八星、総勢8人で、お正月を迎えました。
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 わたしの母は、わたしと妹を生む前に肺結核を患い、肺がひとつしかありません。それでも、父と出会い結婚し、双子を生みましたが、私と妹が2歳半の時に再発し、1年半隔離病棟に入院しました。その1年半は、わたしたち子どもたちにも母にも、そして父にも試練の時でした。

二度と入院しないように、母も父も、母の体に気使いながら、わたしたち双子を育ててくれました。

そして5年前、わたしがまだカリフォルニアにいた頃、母は風邪をこじらせ肺炎になり入院。生死の境をさまよいました。2000年に、単身でアメリカから日本に8年ぶりに帰国し、日本での音楽活動を一人で再開。2003年には子ども達と共に、日本に生活の拠点を移したのは、やはり、年老いてゆく両親のそばに暮らしていたいと感じたからなのです。自分の意志で動き始めた、この流れは、元パートナーとの別れを導きましたが、また家族が集うお正月が、静かな幸せをもたらしてくれています。

長野と静岡。車で片道6時間。1年に3回くらい行き来するのが精一杯ですが、それでも共に過ごす数日はかけがえのないもの。
 夜は呼吸器をつけて眠る母は、昼間も家を出ることを控えて体をいたわりながら暮らしています。「お父さんが、ひとりになったら寂しいだろうから、生きることが仕事だと思って、体に気をつけて暮らしてるのよ。」と母。

そんな母や父のそばで、ゆっくりとくつろいでしまうのは、わたしや子ども達に無条件の愛を注いでくれてるからなのでしょう。4泊の間に、日頃の睡眠不足を解消し、元気になりました。

1月3日に長野に戻り、初仕事は4日、友人のお母さんのちぎり絵の個展でのコンサートでした。
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車椅子での暮らしで、コンサートにも出かけられないという友人のお母さんとそのお母さんと、親族のみなさんを前にして歌っていると、実家でのお正月の続きのような感じがしました。茨木に住む友人が、実家の上田市でお母さんのためにコンサートを企画し、みんなで夕食を囲んで、話も弾んでいる。子ども達も、友人のこどもと楽しいひと時。d0024504_2217310.jpg
両親に歌をうたうなんて、考えたこともなかったけれど いつかちゃんと歌ってみようかな、と初めて思いました。
 さて、明日からは東京は八王子で「ヘミシンク」という瞑想のワークショップに3泊4日で参加します。左右の耳から違う周波数の音を聞くことで、調整力が働き、受容する世界が広がる科学的アプローチの瞑想。
 わたしが、出会いたいのは 誠さんの夢に頻繁に訪れる「未来生」のわたし。どんな体験が待ってるかな?

****
そして、20日からは、「新年のリトリート」です。
今年は寒波のためか、申込者が異様に少なくて、どうしようかな~と思案しています。
 スタッフはわたしを含めて 6人決まっていますが、申込者があまりに少なかったら、参加者申込者が希望するのであれば、超家族的な小さな規模のリトリートを、顔ぶれをみながら特別に進めていくか、(これも楽しいかも?)新年のリトリートを見合わせ、春のリトリートまで待っていただくか?

でも、きっとスタッフの何人かは、たとえ参加者がいなくてもリトリートに来たいんじゃないかな?
そしたら、スタッフのためにもプライベート的リトリートをやろうか??

これも、きっと「へみしんく瞑想」の間に素敵な答えが出るでしょう。

今年は、リトリートの参加者からたくさんの年賀状、手紙をいただきました。
とても嬉しかったのが、
「リトリートはじわじわ効いてくる。大きな変化を自分の中に感じています。自信を持って、自分のペースで、繋がりを持って生きている自分を発見しています。」という内容が3人から共通してあったこと。

それでは、10日には帰っています。

迷ってる方は、是非連絡してみてね。5人のスタッフをお願いし万全の準備で用意している「新年のリトリート」が開けないのは、本当は残念ですね。

これからきっと深く出会いつながってゆくみなさんを、希望者がいる限りは、四季折々に迎えられるように、と今は思っています。


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【吉本有里 と その仲間たちによる
心をチューニングする新年のリトリート3泊4日】
「やっと集えるね~魂の家族たち」  
~暮らしとつながりの中で自分自身を知る~ at 有里ハウス   
長野県高遠町山室
2006年 1月20日(金)~23日(月)
コンサート めいそう 朝の勤行 シェアリング サイレントウォーキングメディテーション、ヘミシング 心のこもったおいしい食事 ボディワークタイム 散歩 薪のお風呂&希望者は薪割り体験 温泉へも行きましょう 
オプショナルメニュー(費用別途):エサレンマッサージ、クリスタル、ヒプノセラピ―by小島momoゆかりさん。タッチセラピー&ボディートークby下村誠 ヘンプクラフトワークショップ(120分)by吉本有里 木削り
by 滝本ようさん(3時間)
★ 日頃、楽器を持って全国に演奏に飛び回っていますが、歌が生まれ育っている我が家にみなさんが旅をしていらしゃいませんか?~長野は高遠町田園の大きな古い家でコンサートを含めた心をチューニングする3泊4日を四季折々に企画しています。冬、春、夏のリトリートは、それぞれの季節の色に彩られ、涙と笑いに満ち、晴れ晴れとしたみんなの気が山室を満たしました。
 新年の始まりに、体と心を解き放ち、安心して繋がってゆく輪の中で心のチューニングをしてみましょう。(プログラムは大人向けですが、お子さん連れで来られたい方は、ご相談ください。ある程度は、お子さんを自分で世話する覚悟で来てくださいね。)
ほんとうの自分を生きること、実在として存在している自分自身の輝き、しなやかさを受け取るチャンスとスペースを自分自身に与え、心をチューニングしてみましょう!
★場所 長野県 上伊那郡 高遠町山室3003 吉本有里自宅 
山室川が横に流れる静かな田園です。築100年、10部屋。2003年春から借りて、子どもたち二人と暮らしています。目の前に雑草だらけの畑、小さな集落はお年寄りがほとんどですが、隣人は「自然学校」を企画運営する友人が暮らしています。
★日程 金曜日 午後2時半までに現地集合(東京新宿から大阪梅田から高速バスが出ています。伊那市駅まで来てくださればお迎えにまいります)
  日曜日、月曜日、午後3時解散(バス停までお送りします)
☆プログラム  曲目を変え、お話を交えたリラックスしたコンサートが毎日あります。野外や室内でのメディテーション、輪になって気づきの交換(シェアリング)。自然の中、周囲を気にしないで心がおもむくまま大地や風、草花を感じ、自然の息吹に満たされてゆくサイレントウォーキングメディテーション。そしてゲストヒーラーのボディーワーク。心が深まり伸びやかになってゆく3泊4日をお楽しみに。1日目は近くの温泉へ。二日目は、自宅のお風呂を沸かします(薪で炊きます)。食事はこちらで用意しますが、食後の片付けなど暮らしを彩る日常のお仕事はローテーションを組みますのでご一緒にお願いします。薪割りは希望者とやります。
☆スタッフ じーま(長野 辰野町在住、農園育ち)きよちゃん(関西在住 2005年夏のリトリートに参加)下村誠(長野 高遠町在住、ミュージシャン)小島ももゆかり http;//momo.mu
(大阪在住 ヒーラー参加)木削りのようさん(ロサンゼルス在住)
★持ち物 着替え、洗面用具をお持ちください。オプショナルワーク(ヘンプクラフトやヒーリングなど)には別途の料金が必要。※またオリジナルCD、オリジナルヘンプアクセサリー、また「夢を織る家」の草木染の素敵な衣類、スカーフ、帽子、小物などのショップもあります。おみやげを買われる方は少し余分にお金をお持ちください。
★料金   3泊4日 大人 45000円 子ども 9000円 時間の取れない方のみ2泊3日 大人 35000円 子ども 6000円
(プログラムは大人向けですが、託児の体制も整えて自然な形でのリトリートを考えています)
☆食事は、酵素玄米(苦手な方は他のものを用意しますね)野菜中心の食事です。天然酵母パンや、ティータイムもお楽しみに(前回は天然酵母パンは「アルクトゥルス」に特別注文しました。)
オプショナル料金 ★小島momoゆかりさんのヒーリング 1時間・一律8000円 エサレンマッサージ クリスタルヒーリング ヒプノセラピー(催眠前世療法) ★ヘンプアクセサリーワークby有里 大人3500円、子ども2500円★木削り教室byようさん 3時間 3000円(大人)2000円(こども)★下村誠のさんのタッチセラピー&ボディートーク 45分(裏方を務めますので、流れの中で可能な範囲で受け付けます)3000円  
申し込み 申し込み締め切り 1月10日(火) 定員15名 締め切り前に定員に達しています。なるべくお早目にメールか電話、ファックスでご予約ください。
春のリトリート (さくら)4月14日(金)~17日【月】
夏のリトリート (かわ) 7月28日(金)~31日(月) (ほし)8月4日(金)~7日(月)
秋のリトリート(もみじ) 10月20日(金)~23日(月)
「新年のリトリート参加(他の季節でも)」と書いて郵便振替にて、申込金5000円を振り込んでください。先着締め切りなので、申込金の入金を持ってお席を確保いたします。残金は、1月15日までにお振込みください。参加者が決まり次第、みなさんに簡単な参加の動機&自己紹介を書いていただき、メールかファックスでまとめたものをお送りいたします。)

★キャンセル料 申し込み金5000円を手数料としていただきます。それ以外の振込金はお返ししますが、 前日キャンセルは半額 当日キャンセルは全額をいただきます。 (ただし他の時期のリトリートの参加費とすることができます)
★申し込み先
TEL/FAX 0265-94-3378(有里)0265-94-5077(誠) 携帯 090-4535-4776(有里) E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp
振込先  口座名称:愛の花Music  口座番号:00530-3-41882

★高遠町山室(吉本有里自宅)までのアクセス 参加される方は必ずどの方法で来られるか事前に連絡してくださいね。(高速バスの停留所は我が家から車で30~40分です。スタッフかわたしが迎えに行きます。念のために(時間の遅れや行き違いのときのため)携帯電話の番号などお知らせください。来られる方には、近くの手描き地図もお渡しします。
☆ 東京から車で *中央自動車道で名古屋方面に向かい、「諏訪南インター」で降り、20号線で茅野市内に向かう。「中河原」の交差点を左に曲がり、152号線に入る。152号線はそのまま杖突峠に入ります。伊那藤沢を越え、高遠方面に10分くらい走ると左側に派出所が見えます。「関屋橋」のバス停を左に。そこから地図を参照。
☆ 東京から高速バスで  *新宿駅新南口「高遠さくらホテル」行きの南アルプス号に乗ってください。
9時40分発「高遠駅」で下車。1時半着。帰りは16時21分「高遠駅」発「新宿駅新南口」行きを予約してください。(20時24分着)JRバス関東03-3516-1950 0265-73-7171
☆ 大阪から車で *名神高速道路で名古屋方面に向かい、小牧ジャンクションで中央自動車道に。伊那インターで降ります。伊那市方面に向かい、「入船」の交差点を左に曲がると361号線に入ります。そのまま高遠へ。高遠駅前商店街の郵便局が左手に見えたら、「茅野方面」(152号線)に左折します。5分ほど走ると右手に遠照寺の看板と、派出所が見えたら、右折します。ここからは地図参照。
☆ 大阪から高速バス *阪急梅田のバスターミナルから朝8時30分発「駒ヶ根・箕輪」行き伊那バスに乗ってください。伊那市で降りてください。(13:35分着) 帰りは伊那市を16時15分 大阪(梅田)に21時20分に着くバスをご予約ください。伊那バス予約0265-78-0007
☆名古屋から高速バス
名鉄バスターミナルから、朝9時30分発の「飯田・箕輪」行きの名鉄バスにお乗りください。伊那市で降りてください。(12:30着)※伊那市での、東京方面、大阪方面からの到着時間より1時間早いので、ここで昼ごはんを食べるか休憩して待っていてくださいね。帰りは、伊那市を16時発。名古屋に19時03分に着くバスをご予約ください。名鉄バス予約052-582-0489
【2005秋のリトリート 感想文から】(ブログを読んでの参加、初めてお会いしました)
1、 心に残ったこと
 輪になってシェアリングしたときの事。ひとりひとりが素直なほんとうのこころを表しているときのみんなの温かなまなざし。寄り添う自然な手。たくさんの人とのハグ。
みんなひとりひとりの表情がすてきに変化していった。
自分自身に素直に深く向き合っている人たちに出会えた事。そして、ひとのこころは
こんなにも美しくてこんなにも美しい世界が存在するんだ!というおどろき。
ひとりひとりの美しいひかりが引き出されるあの場にあるエネルギーの不思議さ。
 生きていたらこんな素晴らしいものに出会えるんだ。なによりもまずはじぶんに誠実に生きていこう。
2、コンサート、ワークショップ、オプショナル
 初めてゆりさんの歌声を聴いた時、あまりにやわらかく美しく泣きそうになった。
 生の歌声、楽器の響きって、やっぱりいいですねー。からだ全体にしみ込んできて
 こころが震える。コンサートの度に涙がでました。
 帰ってからゆりさんのCD、ずっときいています。
  ヘンプのクロスのネックレス、きらきら清らかにひかる、この光が私を守り力づけて
 くれるようで、あの時少し勇気出して選んだ自分の行動がうれしい。
  季節を変えて、またリトリートに参加したいのでそのときはヘンプのアクセサリーの
 ワークショップを受けたいです。
3、食事、環境
びっくりするぐらい種類が多くやさしい味でおいしかったー!
台所から調理する音や匂いが漂い、食卓ではざわざわと人の声があり、”ああ、わたしの
日常には欠けてる世界だけどやっぱりいいなあ、これからはこういうの望みたいなあ”
って再確認しました。

ゆりさんのお家。寝る場所と通された部屋が観音様の床の間で、うれしかったです。
すごくきれいなお顔。観音様のいるお部屋での朝の勤行が落ち着けてとてもよかった。
私は今年になって兄や祖母の死がきっかけでお経やご住職のおはなしを聴く機会が増えていて、落ち着くし、もっと知っていきたいなと思うようになっていた
ので、ゆりさんによって勤行の時間に出会えてほんとうによかった。
帰ってから毎日、頂いてきた紙を見てお経を唱えています。
畳のある木の家、きりっとしたあさの寒さ、水の冷たさ、吐く息の白さ、火の温もり、
薪のお風呂の暖かさ。忘れていたけどこういうの大事なんだよな。落ち着くな。

今は季節や温度を感じにくい白い箱のなかに住み、体の自然のリズムを狂わせて生きているけど、そういう日々があったからこそ今気づけている。
今まではそれはそれでよく頑張ってきた、もういいでしょ、ほんとうに望み始めた事を
そろそろ私に許してもいいかな、って思いが確かになってきている。
4、スタッフについて
スタッフの人達がいろいろ整えて陰から支えてくれたからこそ、あんなに素晴らしい場、時間をもてました。ほんとうにありがとう。

ゆりさんの印象。ホームページで見た写真は少女のようなあどけない感じでしたが、
初めて会ってみたら、とてもしっとりした女っぽさを感じました。深く潤んだ瞳もこころに残っています。ゆりさんのユーモアの感覚がまたいいなあ。
輪になってシェアリングしていてゆりさんを見ていて、自分、人、大いなるものとを繋ぎ、出会い、気付き、導くお役目を持ったひとなんだな、と思いました。
そして、そんなひとに出会えてよかったと思いました。
5、これから
まずは自分に対して素直に誠実になることを自分に許そう。
同じ繰り返しはもうやめよう。私は守られているのだから、変わる事を怖がらずに自信を持とう。
最後に、、、、
リトリートの4日間での気づき、出会いのすべてが私には宝物です。
この宝物の光を胸の中に灯して生きて行けば大丈夫なんだ。


ほんとうにありがとうございました。そしてこれからもよろしくです。

【2005年秋のリトリートの参加者からのメール】(家族4人で参加)
こんにちは
ホームページ拝見しました。つい先日のことなのになんか懐かしくも感じます。
相変わらず主人の帰りは深夜ですが、朝会話する時間が増えました。思ったのですが 今までホントに主人との会話が無かったです 喧嘩も無いけど 気持ちも無い
別名仮面夫婦とでも言いましょうか、でもそれは私の不安がそうしていたのかもしれませんね。あのときの不安はまったくないと言ったら嘘ですが でもホントに軽くなりました

長野からの帰りの車の中は、M(4歳の男の子)はすぐ寝てしまったのですが R(小3の女の子)はニコニコしながらいろんなことを話してくれました、自然の中の公園のこと
鳥がいるから網が張ってあるけど でもすごいんだよ鍵が無いのだからいつでも入っていいんだけど 鳥が逃げちゃうからドアは閉めるんだよ。とか
あそこシーソーみたいなのがあるんだけど すごく怖いの でもその怖いのがまた楽しいんだー。なんてずっと自分の体験を話してくれました。
八星君の兄弟関係のこととか 八星君はすごく優しいのとか 屋根に上った話とか ホントにこの子は ここが大好きなんだと思いました。(ほんとに住むんだろうなーと思います)
夏また行こうねというと 娘は「ウン春は休みたくないから 夏休みは絶対行く」と今から楽しみにしています。絶対といってますので またよろしくお願いしますー☆

薪ストーブ 五右衛門風呂 ホントに身近に火を置くことは大切ですね ガスや電気の無いころは当たり前だったころの自分の中にある記憶が覚えている私の細胞がそう言ってる様にも思います
茨城は薪ストーブを入れるほど寒い土地柄ではないのですが 火鉢のような なんかそんな 身近に火を置きたいなと今考えています。
子供に火は大事、自然は大事 空も太陽も水もすべてが大事な大事な栄養になるんだよなー。 
スイッチのオンとオフでは感じられない 大きな巨木のような長い長い命の時間の流れに子供を置いてあげたいと思いました。
今私に何が出来ることなのか感じたい そして沢山その中で子供たちと大事な時間を過ごしたいと感じてます。
早速帰宅後次の日に予定していた委員会をお休みさせていただき、私行動を開始しました。
うちの周りに木を植えたいと思いつき一人で買いに行き 軽トラックを借り 沢山の木を買い 花々を買い そして子供のお迎えまでにやろうと思い すごい勢いで短時間に庭の様子を変えました。 自分でもビックリするぐらいの行動力 アイディアで もちろん子供たちも帰ってきてビックリしていました その喜びがまた気持ちいい やりたいことに汗を流すのはホントに気持ちがいいです。自分で自分の気を変える、直感的なところで行動に起こすと気持ちいいですね。今度 ぜひ見に来てくださいね それまでには もっともっと楽しい庭にしたいなと思っています。

どういうわけか毎日毎日 いろんな委員会続きの私は 今までとは違い ホントに気持ちよく心地よいペースで いろんな委員会を進めています。
この軽やかさは何ナノかなと感じつつも みんなにも元気を与えているのか それともらっているんでしょうね すごく場に笑いが増えました。(笑いのパワーはすごいです)
だから疲れないし 自分で背負うことなく循環しているって感じがします。今までの次元と切り替わった感覚です
それに 体がしんどいと感じたときアメーバやると これがまた 気持ちいいんです。ほんと 体も心も温まる感覚 自分の体の声を聞いてあげる感じがすっごく心地いいんです。

そしてあれから テレビ私はまったくつけなくなりました そして 新聞も今とるのをやめようかと考えています。心が受け付けない感じがします
自分でストレスを与えるのは嫌だなーと感じています。 子供たちも まったくではありませんが ほとんどテレビを見ていません。
そしたらご飯もホントよく食べるし よくみんなで馬鹿笑いをするようになりました。 そしてすばらしいのは ありがとう という言葉が自然と増えました。感謝 感謝です
そして有里ちゃんのところの自然の神様がうちにも来てくれたのか 写真を撮ったら沢山の玉響か写っていました。これもありがたいことです

パパちゃんの中でも 何変化は始まっていると思います、ただそれをまだ言葉にしないだけで 時間が出来たら あったかい山草茶でも飲みながら 長野の高藤の話をしたいと思います。
私の周りでは 何か見えない力が確実に変化し始めました。有難うございます。
南無阿弥陀仏を唱える時間の心地よさ、短い時間でもいいから持つことにより こんなに充実した時間を持つことが出来るんだと 感じました。
有里ちゃん有難う。感謝   

♪光のリトリート♪
やさしい風に乗り ふわふわ飛んできた タンポポのわたげのような やわらかな心
心の闇を越えて つながった わたしたち ひとつの愛を 大事に抱えて ここに集まった

聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声 そう ちゃんと 伝わってくるよ
あなたのガラスのハート
出会えたね やっと出会えたね 光のともだち
出会えたね ほんとに出会えたね 魂の家族たち (2005.3.6)

♪光のサークル
夢で見た 怖い出来事 お母さんに打ち明けて ほっとしたあの日
柔らかな光に包まれて 歩き始める勇気をもらった
 ※愛が輝いている 光のサークル
  たくさんの 慈しみに 満ち溢れてる
  ここにおいで ここにおいで あなたを見つけて
ここにおいで ここにおいで わたしを見つけて

心の中にやってくる 大きな不安と いくつもの疑問
ある日 森に出たら 大きな木が 風に揺られながら 答えをくれたよ
※リフレイン 

♪真実の響き
涙が溢れてこないように 心の堤防がブロックしてる
誰かが話した言葉の中で わたしの真実が目覚めていた

あなたに伝えたかった本当の想いが 何故か言葉にできない
優しさという名前の恐れが わたしを立ち止まらせている

  傷ついて 傷ついて 歌を歌って
  本当のやすらぎを 求めている

どんなに遠く離れていても あなたの真心が伝わってくる
暗闇を照らす光のように あなたの真実が溢れている

♪愛が始まる場所
君が見つけた遠い光 暗闇のむこうで手招きしてる
月が出たらここにおいでよ 森の精霊たちが呼んでいる

心の鐘が鳴り始めたら 時計を捨ててここにおいでよ
美しい朝陽に包まれた まんまるい魂が泣いている

  動き始めた風を 信じて旅に出たよ
  わたしを優しく包んでくれる 心のふるさと
  それは愛の生まれる場所 それは愛が始まる場所
by ainohanaMusic | 2006-01-05 22:56 | 心の旅日記 | Comments(7)