愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

芽が出たよ

明日から屋久島~九州。
d0024504_20172784.jpg

今日は、ここのところの朝夕寒くて、ストーブを焚いている。

5月のはじめに植えた夏野菜の苗。ビニールで風よけを作り、根元に刈った草をかけたけれど、半分くらいの苗は、霜にやられてしまった。新しい苗を買って来て、植え替え。抜くに忍びない、いじけたきゅうり、ナス、トマトの苗の横に新しい苗を植えた。

何事も勉強。来年は、小さいビニールハウスを建てようかな~。

大根の芽とカブの芽が出た。かわいいなあ~。
d0024504_2021441.jpg


昨夜、子どもたちとビデオを見た。テレビのない生活を20年以上続けてきたけれど、このごろはコンサートツアーの合間などに映画を見るのが楽しい。現実が、物語のように密度が濃いと、映画は緊張緩和にもなるし、いろんな物語を自由に体験できるのが、いい刺激。

子どもたちとも家で、そんな時間を持ちたいなあ~と迷った末、思い切ってビデオ&DVDのデッキとテレビを買った。テレビは、もちろん繋いでいない。家は静かなのが一番だし、お茶の間の中心はみんなの会話。情報に振りまわされず、自分の時間を有効に使いたい。

みんなで都合をあわせて、1週間に1本くらい。部屋を暗くして「映画館」に一緒に行くようにして楽しもうと思っている。

昨夜見た映画は「I am sum」。
知的障害を持つお父さんサムは、「育てる能力」を疑われて、7歳の娘を福祉施設に「保護」されてしまう。そして、子どもを取り戻そうと、裁判で戦うサム。サムと娘ルーシーの絆、二人を取り巻く人々。とても感動的な物語でした。『お父さんを物足りなく感じないかね?もっと多くのものを与えられたいと思わないかね? 』という判事の質問に、『愛こそすべて』と小さなルーシーがつぶやく。わたしたちが見失ってゆきがちなもの~なかなか見えてこないもの~が、サムやルーシーの透明な瞳から、ひたむきさから、映画全編から、伝わってきて心が洗われました。

八星がさっき学校から帰ってきた。
ランドセルを背中から降ろしながら、「昨日の映画、感動的だったね。」と言う。

どこで涙が出たか~という話になり、八星の心に触れたシーンを聞いた。改めて八星の心を感じながら、そのシーンを思い返し、味わいました。夕暮れ、再び畑に出て植えたばかりの苗たちに水をやりながら。

さて、今夜は、隣の子どもたちを招待して一緒に夕ご飯です。このところすっかり仲良くなった5人組。時間があるとアマチ、八星、隣のシンキ、ぴさりちゃん、マイカちゃんが遊んでいます。でも、中学生になり、部活が始まったアマチの帰りが遅くなり、彼らが揃って遊ぶ時間がなくなってきました。出かける前に、そんな時間を作ってあげたい。

子どもたちは明日から、ここから車で20分くらいの山の中~父親のお家で過ごします。

さて、5月30日に帰宅したら進行中の新しいCDの製作を再開します。予約受付を今回のツアーから始めます。以下はその案内からの抜粋。とてもいいCDになると思っています。今年中に完成させます。お楽しみにね。

吉本有里 ニューアルバム 
「やっと会えたね~友だちの光」(仮題)
   吉本有里 with サークル・オブ・フレンズ
 22~24曲入り・2枚組み4500円
2005年11月 リリース 予定 現在制作進行中    
         予約受付開始♡
 d0024504_20201259.jpg
2004年夏から、音楽のパートナーである誠さんの夢に、「もう一人のわたし」が新しい歌を届けるようになりました。そうして受け取った歌たちが、すでに24曲になりました。今年の11月までに、それらを2枚組みニューアルバムCDとして完成させる予定で、レコーディングに入っています。お楽しみに♡

レコーディングメンバー *吉本有里(歌、バイオリン、コーラス)下村誠(ギター、コーラス)山本公成(サックス、フルート)DEN伊藤昌司(ウッド&エレキベース)岡さやか(ピアノ)田中峰彦(シタール)

曲目* 観音様、祈りの始まり、友だちの光、わたしは小鳥、心の森、サークルオブフレンズ、わたしが蝶ちょだったころ、輝きの中で、光のリトリート、美しき煩悩、新しい物語、愛の花束、ただひたすらに、ひまわり、収穫、妖精のうた、光の子どもたち、誰も知らない物語、肉体(からだ)をもたないもう一人のわたし、阿蘇のお母さんの歌、みこころ、八番星などの予定
  
by ainohanaMusic | 2005-05-18 15:04 | 心の旅日記 | Comments(2)

夢を現実に

d0024504_17271732.jpg
久しぶりに、家に2週間いられて、過ごしたかった日常にたどりついた。

夢からやってきた新曲を、仕事の合間に歌う。畑、家事、子どもたちとのやり取りの合間に。

久しぶりに自分でギターを弾いて、座りたい場所に座り、歌いたい時に歌う。

夢からやってきた歌は、目覚めてるとき自分自身で、受け取ってきた昨年までの歌と少し違う。

違うのは、わたしの「思考」が一切、介在していないことだ。「もうひとりのわたし」が、誠さんの夢を媒介にして、「すでに存在している歌」を届けてくれる。

また、誠さんも、書き起こすことに専念。夢は彼のありようとは関わりなく、どこからか送られてきているので、彼は自分の考えを入れないで「受信」に徹する。そんな彼が、ほんとに輝いていると思う。~生かされてる命~だね。

作為のないところから生まれてくる物事は、不思議だけれど自然な流れと感謝を呼び起こす。

もの心ついたころから、思考しているわたしたち。「思考」する習慣は両親、学校、社会、メディア、さまざまな環境から与えられた。

夢の中の「もうひとりのわたし」が、誠さんの夢で歌った歌を、現実に歌ってみると、現実の枠が広がる。「思考」によって見えなくなっていたもうひとつの世界が、リアルな感覚として呼び起こされる。

「見せかけの現実」に、やられてしまっていたわたしの「目が覚めて」、多次元的な未知の扉がある広がりのある現実が見え始める。

それにしても、子どもたちが遊び、わたしと誠さんが耕した広々としたこの畑。月夜には、きっと天使や妖精たちが手をつないで踊っているんだろうな~
d0024504_17274843.jpg


山室川の絶え間ない清水の音。たんぽぽとクローバーがしげり、風が走り抜けるこの畑は、天使たちが降り立つにはもってこいの場所です。今日は、この10日で楽しんで製作したヘンプアクセサリーの新作を、畑に「ひなたぼっこ」させました。きっと畑の妖精たちも楽しんでくれたはず。次のツアーで、展示販売しますね。
d0024504_17284630.jpg
次なるツアーは5月20日から、30日まで。屋久島~九州ツアーです。
ブログはその間、ちょっとお休みです。
5月21日~24日まで屋久島。25日は宮崎、26日小倉、27日、飯塚、29日は長崎は諫早市でコンサートです。詳しくは、ホームページのスケジュール欄をご覧ください。

どこかでお会いできるかな?それでは、もう1曲、最近の歌の歌詞を紹介いたします。
d0024504_17441853.jpg


♪肉体(からだ)をもたない もう一人のわたし♪

思いだそう むかしむかし わたしたちが ひとつだったことを

思いだそう 地球にやってくる前の 光に満ちた 心のふるさと

時空を越えて 旅に出た 美しい 魂たち

わたしの耳元で 話しかける 光の精霊たち

   愛を運んでくる 風に乗って 夢を運んでくる 時を越えて
   愛を運んでくる 風に乗って 夢を運んでくる 時を越えて

肉体(からだ)を持たない もうひとりの わたし (2005.4.14 松山にて)
by ainohanaMusic | 2005-05-16 16:34 | 心の旅日記 | Comments(0)

誰も知らない物語

d0024504_1325241.jpg
5月8日の明け方、誠さんの夢の中でわたしが歌っていたという届きたての新しい歌を、今朝、実際に歌ってみた。

誠さんの夢に、わたしが現れて歌を歌うという現象は、昨年の7月の末から始まって、現在23曲の歌が書き起こされて、現実のわたしのレパートリーとなっている。

夢から覚めたばかりの誠さんは、忘れないうちに歌詞を書き取り、わたしの携帯電話に歌を録音する。時間ができた時、録音された歌を聞きながら実際のわたしが歌ってみると、夢の中で生きている「もう一人のわたし」のエッセンスが、わたしの中にぐんぐん吸収されてゆくのを感じる。それは、見えないけれど存在している「もうひとつの世界」が、現実のわたしに流れ込み、見えてる世界を力強く、ふくらませてゆく感じなのだ。

妖精や精霊、天使たちが存在するおとぎ話。

夢から届けられる歌たちは、見ようとすれば、わたしたちの世界にも、たくさんの「おとぎ話」の入り口が存在していることを、伝えてくれてるみたい。わたしたちが感じたい世界、生きてゆきたい世界は、どんな世界だろう?

花や森、川や山、そしてわたしたち人間のそれぞれの心が、深く、安らかに溶け合ってゆきたいですね。

新しい歌の歌詞を紹介しますね。冒頭の写真はわたしの足元。妖精かと思われる虹。最後の写真は、昨日メールで届いた写真。土佐清水文化会館(4月15日)でのライブです。

誰も知らない物語
風薫る丘で あなたは眠り
川流るる岸辺で わたしは目覚める
月が輝く真夜中の畑で
天使たちが手をつなぎ踊っている

 愛にまつわる哀しい出来事
 虹にまつわる嬉しい出来事
 誰も知らない 物語を
 わたしたちは生きてゆく

わたしを導いてくれる 風の調べ
あなたを導いてくれる 川の調べ
森の大きな樫の木の下で
妖精たちが手をつなぎ踊っている
 
 愛にまつわる哀しい出来事
 虹にまつわる嬉しい出来事
 誰も知らない 物語を
 わたしたちは生きてゆく
d0024504_13281613.jpg

by ainohanaMusic | 2005-05-12 13:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

5月の満月を屋久島で

d0024504_10425912.jpg最近、身近な友人がヒーリングしてくれるようになった。
彼は、わたしの音楽のパートナー。

わたしは、ここ数年、目覚めるとき、ハートが痛んだり、鼓動がはっきりと感じられたりで、その原因を知りたいと思っていた。
 昨年、あるヒーラーの友人に体を見てもらったとき、「わあー。たくさんの想念が、群れをなして有里さんのハートのまわりにひしめいている。」と伝えてくれた。「きっと、ハートを開いて、たくさんの人の前で歌い続けているからだね。」ということになったが、さてそれをどうしたらいいのかは~わからなかった。

このところ、またさらにスケジュールが過密になり、長距離移動をしながら、見えてる方々ばかりでなく、亡くなった方々にも歌を歌い、神様にも歌を奉納するという機会も増えた。家にいられる時間も限られているので、忙しくても子どもたちとも全面的に関わるよう心がけている。そして、自宅を開放して来られた方々と心を深め合い、出会ってゆく2泊3日のリトリートも企画運営。新しいCDの製作にも入って、いつも感性と頭を働かせ、全力投球~という状態が何ヶ月も続いている。

過密なスケジュールで体も心も疲れ、限界まで来たな~と感じた夜、ツアー先の岡山で、観音様にお祈りした。
「どうぞ、わたしのお仕事が全うできますように、体と心を調整してください。」と。

ツアーの合間にヒーラーの友人の家に泊めてもらう機会が3回あり、それぞれのときに音楽のパートナーが、ヒーラーの友人たちのお仕事を観察し、吸収した。

そんな自然な流れで、彼が手をあてて、わたしの体の中に入っているさまざまな想念をビジョンで見て、抜いてくれるようになった。

人の想念は、わたしのものではないから、本人にお返しするのが一番いい。
わたしは、わたしの人生を自分の足で歩いてゆくだけ。
人の想念と自分の想念を感じ分けることは 日常生活でも、とても大事だと思う。
人の期待に縛られることなく、自分の感性で、それぞれが生きてゆくことで、ほんとうの調和が訪れる。この道は時として厳しいけれど、魂が確実に成長してゆく実り豊かな道筋。

さて、このところ、わたしの体に訪れてくるのは、人の想念だけではなくシンボルのようなものたち。「さかさまの虹、イルカ、クリスタルの十字架、満月、砂浜、恐竜の卵、出雲のいなさの浜の岩」

 
さかさまの虹のビジョンが見えたのは4月21日だった。

 昨日、米子の友人から電話があった。
 『5月2日、米子のコンサートの日に、鳥取でさかさまの虹が見えていた~ということで話題になっているよ。なんだか有里さんたちに関係してるような気がして嬉しくなって電話したのよ。』
とのことだった。
 また同じ昨日、出雲の万理子さんから、5月3日は女神サミットで、わたしたちが奉納演奏したことへのお礼の電話があった。

「女神サミットは全体としてはいかがでしたか?」 と、お聞きすると、
『それが、ずっと日輪(虹)が出ていまして、素晴らしかったです。』とのこと。鳥取のさかさまの虹のお話をすると、
『それが、出雲でも虹は5月2日からだったんです。』

ああそうか、徳島にいたとき、10日も先にたどりつく鳥取で出る不思議な虹のビジョンが見えていたんだ。偶然の重なりでコンサートツアーをしているように見えるけれど、見えない宇宙の力も共に働いているんだね~。なんだか、嬉しいような虹にまつわるお話。4月から始まったツアーの締めくくりは、鳥取~出雲の虹で完結。

この頃のわたしは、自分のベストを尽くしながらも人知を超えた偉大なる宇宙の英知にお任せしている。そのように日々祈っているのだが、祈ると、自分の直感と外の流れが結ばれている手ごたえがある。

安心感と喜び。
d0024504_10432043.jpg


「満月と砂浜」のビジョンは、5月23日の屋久島のコンサートのことだな~と感じます。

5月21日から24日まで屋久島へ行きます。
23日の満月は特別な夜だと いろんな方々から聞いています。

21日~23日は連日コンサートで、24日は白谷雲水峡という美しい山を歩こうと思っています。23日と24日は上屋久町の「平和小館白河」という小さな素泊まり宿を借り切っています。数名でしたら、同じ場所に宿泊も可能です。一度、屋久島に行ってみたいと思われている方がいらしゃいましたら この機会にいらしてください。

それぞれの旅をしながらも、時々落ち合い、楽しむことも面白いんじゃないかな。全面的な出会いや、つながりを求めてる方は、長野の夏のリトリートの方へ来てくださいね。 

下記に友人が作った屋久島への案内を貼り付けておきます。
わたし直接に、問い合わせてくださってもいいですよ。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

5月21(土)~23日(月)宇宙の祝祭日

☆*☆満月の夜に 屋久島にて☆*☆ 

  吉本有里 with 下村誠 さん

   ~ 「魂の歌」 コンサート ~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 みなさん 今年の5月21~23日は 屋久島へ集いませんか!!

 この時期 屋久島はもっとも素晴らしい季節を迎えます。

 シャクナゲの花が咲き誇り、島の生き物や植物たちが 生命の喜びを謳歌するとき・・・

 今年の春 天界からは かつてなかったほどの大きな祝福のエネルギーが降り注がれるそうです。

 そして そのピークとなるのが、4月24日の満月(ウエサク祭)と5月23日の満月の日です。

 天使界からは、この日を「宇宙の祝祭日」として 多くの人が集まり 心を一つに溶け合わせて お祝いをしてほしいという依頼が届いているそうです。

 そんななか、魂の歌姫 吉本有里さんのコンサートを 生命の息吹が最も感じられる南の島 屋久島で計画しました。

 彼女の歌は愛の歌、本当の自分への気づきの歌 そして魂への呼びかけ。

 彼女の歌手人生は、12年前 カリフォルニアで出産した頃から始まります。

 異国の地で、財布のお金が底をついた時にも 彼女にできることは歌うことだけでした。
 そして、街角で、路上で、赤ん坊をおんぶしたまま歌い続けました。


 そして、今年の2月、津波の大被害に揺れるタイへの旅。そこで もう一度受け取ったメッセージは「私の天命は歌うこと」でした。

 どんな状況でも 宇宙を信頼して 本当の自分の気持ちを大切にして生きていこう という彼女のメッセージが清らかな歌声とともにハートに届きます。

 そして最新の歌 「祈りの始まり」は 今度の「魂の歌」コンサートのテーマ曲です。


 ☆  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 ♪♪流れる水とたわむれる 子どもたちと虹を旅する

 それが愛のはじまり それが祈りのはじまり

 木々の匂いをかぐ 畑に苗を植える
それが命のはじまり それが祈りのはじまり

 宇宙と繋がっているわたしの心 

 輝く衣をまとい舞い降りてきた あなたの光

 未来のわたしと共に生きる 過去のわたしと共に生きる

 それが愛のはじまり それが祈りのはじまり

 いつかまぶしい草原で 深く出会ってゆく

 わたしとあなたの清らかな心♪♪

☆  ☆  ☆  ☆  ☆ ☆  ☆
 
 23日のコンサートの後には、希望者は 永田のいなか浜で、満月の光の中で 静かなひとときを過ごします。

 それぞれの方が、それぞれの計画でこの時期の屋久島を楽しみませんか!!

 そして、5月の満月の日には 有里さんのコンサートで お会いしましょう!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
* * * * * * * * * *

吉本有里さん(うた バイオリン ギター)with 下村誠さん(ギター&コーラス)

 「魂の歌」コンサート IN 屋久島


 2005年5月21日(土)午後7~9時   リラクシン(上屋久町楠川)
    TEL 0997-49-1170

2005年5月22日(日) 午後2時から いなか浜で

 2005年5月23日(月)午後7~9時   天然村(屋久町高平)
    TEL 0997-47-2541

 ☆チケット代金☆

  前売り 2500円(当日 3000円)

 地元住民の方 感謝特別価格

  前売り 1500円(当日 1800円)

 共通 中高生 700円 小学生 500円 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
* * * * * * * * * *

申し込み・問い合わせ先

 吉本有里with 下村誠さん
 「魂の歌」コンサート IN 屋久島
   実行委員会 和 田 嘉 昭
   メールアドレス 
     yoshi-w@tree.odn.ne.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
by ainohanaMusic | 2005-05-09 10:18 | ライブ | Comments(0)

夏のリトリートのお知らせ

吉本有里 with 下村誠と その仲間たちによる
心をチューニングする夏のリトリート 
3泊4日
「やっと集えるね~魂の家族たち」  
~暮らしとつながりの中で自分自身を知る~ 有里ハウス   
長野県高遠町山室
2005年 7月29日(金)~8月1日(月)
コンサート めいそう シェアリング 川遊び&ナチュラルサウナ ウォーキングメディテーション&トーニング 心のこもったおいしい食事 ボディワークタイム 散歩 薪のお風呂&希望者は薪割り体験 温泉へも行きましょう テントでキャンプもOK 星空と蛍も見れるよ
オプショナルメニュー(費用別途):エサレンマッサージ、レイキ、ヒプノセラピーby小島momoゆかりさん.ヘンプクラフトワークショップ(120分)by吉本有里 
★いつも全国を楽器を持って演奏に飛び回っていますが、今回は歌が生まれ育っている わたしの日常~長野は高遠町田園風景の中の大きな古い家でコンサートを含めた心をチューニングするゆるやかな3泊4日を企画しました。冬のリトリートも春のリトリートも、涙と笑いに満ち、晴れ晴れとしたみんなの気が山室を満たしました。
 7月は川遊びができ、畑の収穫も豊かな頃です。体と心を解き放ち、安心して自然と繋がってゆく輪を体感してみましょう。みなさんが自分の心を感じ取れるような流れと集中、ゆったりした縁の深まる輪を考えています。(プログラムは大人向けですが、お子さん連れで来られたい方は、ご相談ください。託児の体制を整えます。ある程度、お子さんを自分で世話する覚悟で来てくださいね。)

ほんとうの自分を生きること、実在として存在している自分自身の輝き、しなやかさを受け取るチャンスとスペースを自分自身に与え、心をチューニングしてみましょう!
        
場所 長野県 上伊那郡 高遠町山室3003 吉本有里自宅 
山室川が横に流れる静かな田園です。築100年、10部屋。2003年春から借りて、子どもたち二人と暮らしています。目の前に雑草だらけの畑、小さな集落はお年寄りがほとんどですが、隣人は「自然学校」を企画運営する友人が暮らしています。

日程 金曜日 午後2時半までに現地集合(東京新宿から大阪梅田から高速バスが出ています。伊那市駅まで来てくださればお迎えにまいります)
  月曜日午後1時解散(バス停までお送りします)

プログラム  曲目を変え、お話を交えリラックスしたホームライブが毎日あります。野外や室内でのメディテーション、輪になって気づきの交換(シェアリング)。自然の中、周囲を気にしないで心がおもむくまま、足の向くままに大地や風、草花を感じ流れ込んでくる自然の息吹で満たされてゆくウォーキングメディテーション、みんなで輪になって声を自然に響かせるトーニング。そしてゲストヒーラーは誰が来られるかな?心が深まり澄み切って伸びやかになってゆく3泊4日をお楽しみに。1日目は近くの温泉へ。二日目は、自宅のお風呂を沸かします(薪で炊きます)。食事はこちらで用意しますが、食後の片付けなど暮らしを彩るささやかな日常のお仕事はローテーションを組みますのでご一緒にお願いします。薪割りは希望者と。
☆スタッフ 裏方スタッフのまとめ役は、下村誠さん。また、ゲストに癒し手を一人。
そして、あと3人くらい、心のあったかいユニークなスタッフを考えています。お任せください。
持ち物 バスタオル、着替え、洗面用具をお持ちください。川遊びができますので、水着を持ってこられると楽しいです。ボディーワークの時には動きやすいズボンなどの服装で。オプショナルワーク(ヘンプクラフトやヒーリングなど)には別途の料金が必要。※またオリジナルCD、オリジナルヘンプアクセサリー、また「夢をおる家」の草木染の素敵な衣類、スカーフ、帽子、小物などのミニショップコーナーもあります。おみやげを買われる方は少し余分にお金をお持ちください。
料金  ★3泊4日 今回はこちらの緩やかな流れをおススメします。4万5000円 こども 8000円 ★2泊3日 今回は、大人 35000円 子ども 6000円 食事は、酵素玄米(苦手な方は他のものを用意しますね)野菜中心の食事です。天然酵母パンや、おいしいティータイムのお菓子もお楽しみに(前回は天然酵母パンは「アルクトゥルス」に特別注文しました。)
オプショナル料金 ★リトリート価格(momoさんの通常料金を抑えてくれています)エサレンマッサージ 75分プラスお休みタイム15分 90分で8000円 ハンズオンヒーリング 50分プラスお休みタイム10分 6000円 ヒプノセラピー (催眠 前世療法)90分 9000円 
★ヘンプアクセサリーワーク 大人3500円、子ども2500円(材料費込み・通常は、5000円)
 
申し込み なるべくお早目にメールか電話、ファックスでご予約ください。定員15人を越えるとテント泊になります。夏なので、20人くらいまでは受け入れできると思いますが、参加人数に応じて、楽しめる空間作りを事前に用意します。お早めに意志表示をお願いいたします。

夏のリトリート参加と書いて郵便振替にて、申込金5000円を振り込んでください。先着締め切りなので、申込金の入金を持ってお席を確保いたします。残金は、7月15日までにお振込みください。
キャンセル料 前日 半額 当日 全額 (ただし他の時期のリトリートの参加費とすることができます)
申し込み先
TEL/FAX 0265-94-3378(有里)0265-94-5077(誠) 携帯 090-4535-4776(有里) E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp
振込先
口座名称:愛の花Music
口座番号:00530-3-41882

高遠町山室(吉本有里自宅)までのアクセス 参加される方は必ずどの方法で来られるか事前に連絡してくださいね。(高速バスの停留所は我が家から車で30~40分です。スタッフかわたしが迎えに行きます。念のために(時間の遅れや行き違いのときのため)携帯電話の番号などお知らせください。来られる方には、近くの手描き地図もお渡しします。
☆ 東京から車で *中央自動車道で名古屋方面に向かい、「諏訪南インター」で降り、20号線で茅野市内に向かう。「中河原」の交差点を左に曲がり、152号線に入る。152号線はそのまま杖突峠に入ります。伊那藤沢を越え、高遠方面に10分くらい走ると左側に派出所が見えます。「関谷橋」のバス停を左に。そこから地図を参照。
☆ 東京から高速バスで *新宿西口の高速バスターミナルより、朝10時30分発京王バス(駒ヶ根市行き)に乗り、伊那市で降りてください。(13:55着) 帰りは、伊那市を14時25分新宿着17時50分を予約しておいてください。伊那バス予約0265-78-0007
☆ 東京から高速バスで *少し早めに到着してゆっくりされたい方  *新宿駅新南口「高遠・伊那里」行きの南アルプス号に、朝8時20分発「健老橋」で下車。(12時着)JRバス関東03-3516-1950 0265-73-7171
☆ 大阪から車で *名神高速道路で名古屋方面に向かい、小牧ジャンクションで中央自動車道に。伊那インターで降ります。伊那市方面に向かい、「入船」の交差点を左に曲がると361号線に入ります。そのまま高遠へ。高遠駅前商店街の郵便局が左手に見えたら、「茅野方面」(152号線)に左折します。5分ほど走ると右手に遠照寺の看板と、派出所が見えたら、右折します。ここからは地図参照。
☆ 大阪から高速バス *阪急梅田のバスターミナルから朝8時30分発「駒ヶ根・箕輪」行き伊那バスに乗ってください。伊那市で降りてください。(13:35分着) 帰りは伊那市を16時15分 大阪(梅田)に21時20分に着くバスをご予約ください。伊那バス予約0265-78-0007
☆名古屋から高速バス
名鉄バスターミナルから、朝10時30分発の「飯田・箕輪」行きの名鉄バスにお乗りください。伊那市で降りてください。(13:30着)帰りは、伊那市を15時発。名古屋に18時03分に着くバスをご予約ください。名鉄バス予約052-582-0489
1月のリトリート参加者からのおたより① 
この間は、本当にお世話になりましてありがとうございました。
  行ってよかった・・・・心からそう思えます。
  21日の午前中、仕事をしていたら事務員さんが、「J(次男)がああなのによく置いていけるね。おじいさんも昔の人で、主婦が泊まりで家を空けるのを快く思ってないのに、よく平気でいけるね。ご主人も前愚痴をこぼしていたよ。お母ちゃんは、ああいう人だから、誰にも止められんじゃんねって・・・・」
行く直前にそう言われたけど、どうしても行きたかったです。
      だから、リトリートに少し心の荷物を持って出かけました。
    でも、家に帰って夕飯をみんなで食べている時、すごく幸せと安らぎを感じました。
        すごく、家族を大事にしたいと感じました。
   
 今回のリトリートで、たくさんの気づきがありました。
         わたしは、もっと自分を好きになれる筈・・・・
         そうすれば、もっともっと人も好きになれる
     わたしは、菩薩になるために生まれてきたような気がしました。
     心の底に、無限の愛が眠っているのに、それを使いこなしていなかった・・・・・

         きのう,“NTMU"が届きました。
      有里さんの “心の森”というエッセーを読ませて頂きました。
    みんな、いろんな葛藤の中で本当の自分を知っていくんだなと改めて思いました。

    若い人がうらやましかったです。とてもしなやかな心を持っているので・・・・
        しなやかな心を取り戻すのに、まだ間に合うよなあ・・・・・・

  Tも(一緒に参加したご長男)も、「行って良かった。楽しかったし、すっきりした。」と言ってくれました。
      Tが、行こうと思ったのは、主人がTに電話したからだそうです。
    「誰も、おかあちゃんを理解してあげられないから、Tがついていっておかあちゃんを見てきてくれ!!」帰りの車の中で、そんな話をしてくれました。
      やっぱり、わたしはすごく恵まれているんだと思います。

           ほんとうにありがとうございました。
      みなさんによろしくおつたえください。多くの出会いに感謝しています。 
おたより②     
    心がとても温かくなるメールを頂きましてありがとうございました。
        早速、Tに教えてあげようと思います。
  帰りの車の中で、今回のスタッフのような仕事がしてみたいと言っていました。
  とりあえず、2月半ばから、どこかに住み込みで働きに行きたいと言ってます。
  何もはっきりわからないのらしいのですが、Tにもきっと導きがあると思います。

  次の、リトリートも次の次のリトリートもみんな良かったと思えるように・・・
  そして、心優しい人たちにたくさんの気づきがもたらされますように・・・・
  多くの人たちがリトリートに参加して、本当の自分の人生を歩み出せますように・・・・
               それでは、お元気で・・・・
スタッフからのおたより
4日間のリトリート、目まぐるしく濃厚で充実したひとときを、ありがとうございました。そしておつかれさまです!スタッフとして参加することで、参加者とは違った、責任を伴うかたちで、様々な学びをすることができました。つながりのなかで自分自身を知る・・
まさにそのことを実感する3日間でした。有里さんの、バイオリン上達のお話・・
自分も、そうやって様々なこと、ヒーリングや音楽、人とのもっと自然でのびやかな関わり・・を実践していきたいです。
   素晴らしい機会を与えてくださって、ありがとうございました!参加者のみなさんが、最後にこころからの笑顔で喜んで帰っていかれたのが、ほんとうに、うれしかったです。これからもよろしくお願いします!
    
♪光のリトリート♪

やさしい風に乗り ふわふわ飛んできた
タンポポのわたげのような やわらかな心
心の闇を越えて つながった わたしたち
ひとつの愛を 大事に抱えて ここに集まった

聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声
そう ちゃんと 伝わってくるよ
あなたのガラスのハート
出会えたね やっと出会えたね 光のともだち
出会えたね ほんとに出会えたね 魂の家族たち 

(2005.3.6の誠さんの夢で、わたしが歌っていた歌)       
                      
             

d0024504_17593636.jpg

by ainohanaMusic | 2005-05-07 17:52 | ライブ | Comments(0)

我が家に着地する

d0024504_1221022.jpg4月29日から、徳島~津山~米子~出雲と巡ってきました。

5月6日、昨日、帰宅。昨日も今日も、薪のお風呂を焚いて体を浸しました。山の水が体に沁みて ほんとに休まります。今日は、野菜の苗を買ってきました。「きゅうり、なす、ピーマン、トマト、えだまめ」など。人参と大根、葉物は、種から。夕方、久しぶりで鍬を振るったらすごい汗と早鐘のような鼓動。体が、長旅で疲れているので急がずに明日あたりから本格的にやろうかな。

さて、4月30日、徳島は宮城万里子&ひささんが、毎年、春、心を込めて作り上げている3日間のお祭りで演奏。橋のたもとの野外ステージの「音の祭り」。昨年は、サックスの山本公成さんとの出会いがありましたが、今年はシタールの田中峰彦さんと初めて共演。現在製作中のCDに峰彦さんに参加してもらうことになりましたよ。初めて聞くわたしの歌に、即興でよりそいつつ、オブリガートをギターのように自在に奏でてしまう~すごいなあ~。6月に、ピアノのシーナとシタールの峰彦さん、ギターの誠さんとわたしで、何日か我が家でレコーディングを考えています。

「音の祭り」は、ミュージシャン同士の出会いも提供してくれるありがたいお祭り。
冬は「楽音楽日」。クリスマスの頃、徳島は神山スキーランドで2泊3日のお祭りが企画され、わたしも歌いに行きます。宮城さんが別れ際に「楽音楽日」をよろしく!と早々と気持ちを向けさせました。彼らは、この年に2回のお祭りに、情熱を注ぎ込んでいるのです。

5月1日、津山は「ツリートランク」という名のお花やさんでコンサート。以前、津山でコンサートを企画してくれた染色家の紹介で電話のやりとりがあり、辰野のお花畑でのコンサートを聞きにきてくれ、コンサートの運びとなりました。お花畑コンサートを楽しみにしていたのですが、あいにくの雨。でも、お家の中も、どこもかしこも、すごーく素敵でした。周囲にお店はないし、家もまばら。町から離れた自然が豊かな空間に、独創的に手を入れた庭が広がり、手作りの喫茶店まであるのです。ちなみに喫茶店のマスターは息子さん。

ほんとに好きなことして暮らしてるんだな~とすっかり安心。
「みんな好きなことしたら、暮らせないと思っているけど、やればできるのよね。」
と明るく話す赤本さん。いたいた、ここにも、お仲間が。わたしもそう思います~とさらに安心.。くつろぎの境地。

コンサート会場は赤本さんご夫婦が暮らす木造のお家のフロアで。
50人以上のお客さんが 広い板張りのフロアに気持ちよく座って聞いてくださいました。

この夜は、智頭町の山の中、わらぶき屋根の家で喫茶店「野土花」をやっている直美ちゃんの家に泊まりました。「ツリートランク」と「野土花」は、共通した空気があります。お互い知っているけれど、会ったことはないそうですが、これから繋がっていくのでしょうね。「ツリートランク」から「野土花」へ預かったお土産は「たいやき」でした。

直ちゃんは、この4月に、これから二人が暮らす新郎「しょうちゃん」の生家で、自宅手作り結婚式を挙げたばかり。写真を見せてもらい、いろいろ話を聞くうちに、「自宅手作り結婚式」は結婚式の中では一番いいんじゃないかな~と初めて思いました。

ちなみに、出産と死は、自宅で家族だけで静かに迎えるのが、一番いい~とわたしは思っています。わたしの二人の子どもたちは、そのようにして生まれてきて、ほんとに良かったのです。人生の大切なプロセスは、自分たちの納得のいくやり方を貫くと、気づきも深くいろんなことがつながり、整理されて魂が健やかに成長します。

5月2日、米子でのコンサートは、今回で3回目。和田さんという素敵な美容師さんが企画。今回は喫茶「ロコ」を営む「よっこさん」の自宅でのコンサートとなりました。

米子のコンサートの翌日3日は、出雲で開かれた「女神サミット」の「いなさのはま」での奉納演奏に参加。八星は連日の移動に疲れ、昼、急に「八星、ここにいる。」と、よっこさんの家に残ることを自分で言い出しました。よっこさんは、快く引き受けてくれた上、和田さんとコンサートに来てくれた優しいおじさまも協力体制をとり、大山に出かけ山菜取りなどをしてきたとのこと。八星、とても楽しかったようで、感謝、感謝。

わたしと誠さんも、抜群のタイミングで「いなさのはま」に到着して、沖縄からご神事に来られた吉丸さんの時間の枠の中に歌を織り込んでもらい、海にむかって気持ちよく奉納させていただきました。吉丸さんたちとは必然的なご縁を感じ、沖縄の風が心に吹き始めたみたい。きっと、訪ねコンサートツアーをすることになるでしょう。
 また、思いがけない人たちと あちこちで再会しましたが、夕陽が沈む頃、久しぶりに再会した早苗ネネさんの隣りで観た舞いが美しかったです。冒頭の写真です。また、ツアーの移動中、高速のパーキングで撮った八星の写真も最後にのせておきま~す。

米子から長野に帰る途中、大阪で1泊し遊園地へ。混んでいて、待ち時間だけでもで、くたびれてしまったけれど、「めちゃくちゃ面白かった。」と八星が生き生きしてたので 嬉かった。そして、その夜、誠さんは空をとぶ夢をリアルに見たそうです。そう、わたしも大観覧車とか、ブランコとか、気持ちよく空を感じられる乗り物ばかりを選んでいたな~。あんまり恐ろしいのは苦手です。そして、だんだん夢心地になってゆきました。あれは、空をとぶ感覚だったんだなあ~。

誠さんは、4月から5月にかけてのツアーで、ヒーリングができるようになってきましたよ。
車を一人で長距離運転し続け体中が固まってしまう わたしをほぐし、さらにハートを開いて歌うためか、ハートに受けてしまう他の人の「思い」を抜いてくれて、とても軽やかに旅ができるようになってきています。ほんとに、ありがたいサポートです。

誠さんが4月の後半のツアー中に見た夢に、夜、彼が大天使になって、助けを求めている家に舞い降り翼で家を抱くと 家はもみの木になる~というお仕事をして、夜が明けると背広姿になって始発に乗って、仕事に行く夢を見たそうです。

もしかして、誠さんは寝ている間は天使なのかもしれません。

「感じる」ということが、人の能力を開いてゆくのだとこの頃思います。

d0024504_11592089.jpg
by ainohanaMusic | 2005-05-07 02:55 | 心の旅日記 | Comments(2)