愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 909 )

とうめいな音♪

新しいうたが生まれた。

とうめいな音♪
21年の八星の人生が、疾走感のあるうたになった。

透明で繊細なアーチストの八星が、この世の光と闇を駆け抜けて天に還って行った。

その終わり方が、母としては納得がいかなかったが、
わたしが目覚めることで、すべては良きことへ転じると腑に落ちて、母は、魂の浄化(目覚め)の道をさらに心がけて 歩くことにした。
照らしてゆけばいい。同じところで また会えるはず。
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わたしの暮らしは、「浄化」がメインで、山を歩く時間、泳ぐ時間、瞑想&念仏の時間、歌う時間、合間に暮らしと仕事があるのだけど、
もっともっと軽くなってゆくことにした。それは、やっぱり 八星の魂の供養のためだなあ~。
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4日、岐阜からハープの真弓ちゃんが八星の墓参りをかねて、3月18日 鶴亀堂、19日 ハーブカフェ 星の王子様でのライブのリハーサルに来てくれた。真弓ちゃんらしいピンクのお花を持ってきてくれた。八星が遊里庵を飛び出した5月13日、真弓ちゃんと3人のレコーディングを終えた日だった。八星のことをたくさん話した。できたて新曲も聞いてもらった。そして、ゆっくり3曲をリハーサルしたの。

光送りのうた
あわのうた
川の流れ
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たのしい時間だった。
人の出会いは不思議
人生の大切な局面を共有するだけではなく、共に味わい、共に表現し、共に進化してゆく仲間に恵まれる。
それは、なんて心強いことだろう。
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八星も 今も 可能性に満ちている。
なぜなら、片時も忘れず、愛を注ぎ、新しい領域まで共に行こうと 母に思わせたのだからね。
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きいなは、この頃、外で過ごす時間が増えた。
この写真は、鳥を追っかけて木に登って、不器用に降りてきてるところ。
きのうは ネズミを捕まえてきた。
きいなは、隣の子猫たちが あんまりうちに来るものだから、基本不機嫌だけど、新たな世界にチャレンジしている。
わたしは、隣の子猫をかわいがりながらも、きいなとの絆を優先させている。


もうすぐツアーが始まる。
たくさんのうたたち。
今 毎日 いろんな時代のうたをうたって、準備をしているよ。いろんな時代があったなぁ~
わたしは どんどん大人になってる気がする(笑)

一番身近に愛してきた存在を失って、さて、わたしはなにを失ったのだろうか?

わたしは、八星のあるべき未来を失ったと悲しんでいたけれど、彼の未来は、さらに良くなるし、共にあると気がついた。

彼が転生する時、もっともっと軽くなっているように、今からわたしが先に立って光を灯して歩けばいい。

どの道を通っても たどり着く場所は変わらない。いつも胸の中にビジョンを持てること、それは愛だな。
ビジョンを持ち続ける力は、どこから来るのかな?
たくさんの友と 心をわかちあい続けているからじゃないかな。
感じてることを、ありのまま 分かち合える ともだちがいるから。

人は、いつでも心の奥底で 希望をうたっている。
どんな日も、それを見つけられるのは 自分の鏡となってくれる友がいるからだ。
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また、うたの旅に出るよ。
会ってわかちあえる時間を とっても 楽しみにしています。

*******


とうめいな音♪

なん千 何万回 生まれてきて 今 ここにいるのだろう

うっすらゴールが見えて 君は星になった

すべてを超然と受け入れて 土 水 火 風 空を君は超えてゆく
 
手をさしのべるマスターを橋として、わたしが渡りきるとき 君は そこにいる

わたしはだれ いまここに立つ あなたはだれ いまここにいる

宇宙を生み出している 純粋な光 すべてを育んでいる とうめいな音


②たくさんのささやきが まぼろしを生み出して 目の前の幸せを 君は見失った

 時が来て 君は家を飛び出した  何も持たずに無謀な旅だった

 うっすらと光が見えて 君は星に帰り すべての幻は 愛に溶けてゆく

  わたしはだれ?いまここに立つ あなたはだれ?  いまここにいる

  宇宙を生み出している透明な光  すべてを生み出しているとうめいな音

  今 生まれてくる とうめいな意識


by ainohanaMusic | 2017-03-07 21:45 | 心の旅日記 | Comments(0)

いのちの時間(とき)

2月19日 オフ
福島の栄子ちゃんに誘われて、11時に駅で待ち合わせ、ランチを一緒にして練馬の公民館で「いきたひ」というドキュメンタリー映画を観た。翌日20日の練馬のコンサートの主催の恵美ちゃんが受付をしている。映画の主催は、昨年9月練馬で3回のコンサートを主催した雅子さん。みんなつながっている。

映画は、ご主人がガンで余命を申告され、生還を信じて自宅で看護したが、3か月で病気が進行し覚悟を決めて子どもたちと一緒に看取った長谷川さん。4人のお子さんのお母さんが、映画を製作し、今では「映画にはもれなく監督のトークとワークショップがついてくる。」と全国を精力的に、映画と共に、看取りの大切さを伝えて、講演活動をされている。

わたしの場合、八星は自分で命を絶ったので、看取ることはできなかった。最後の体のぬくもりも受け取ることはできなかった。でも、今は 奇跡的に、人脈による事実の発掘があり、彼が生きていたとき辿った心の道を共にたどることができた。誰にも話すことができなかった内面の葛藤を理解し、共に涙をこぼしている。

共感&理解を得て、魂は抱きしめられて天に飛翔し、きっと、また生まれてくるだろう。「お母さんが大好きだったよ。宇宙が許せば また会いに来るから。」友人を介して話しかけてくれた。再会する時、魂に心の重荷は消えているだろう。いのちのバトンを受け取る(熱量を受け取る)ということを長谷川さんとは違ったやり方でわたしは、やっているのだと感じさせていただいた。

映画と講演を聞き終えて、会場を飛び出して、温水プールへ。いつもコンサートを支えてくれているYちゃんも映画会に来ていて、3人でプールへ。泳いだのは、わたしだけ(笑)。20日のコンサートに備えて、1キロ泳ぎ、様々な情報を水に流し体を整えた。栄子ちゃんとYちゃんは、見えるところで二人で語り合っていた。

そして、和光へ。Rちゃんと待ち合わせて、電車に乗り、Nさんと合流。前日の八星供養の会の打ち上げ。飲みながら供養の会。急にそんな話になったのだけど、後で来た友達もいて、合わせて4人で、飲みながら供養、いい時間だった。泊りは、Rちゃんの家。まだNさんの作った動画を見てなかったので 寝る前に一緒に見たの。八星のいのちのときを見直して、いのちのかけがえなさを、みんなで感じた。

20日、練馬の会場に栄子ちゃんとふたりで移動。心強いな二人って。親しい友人たちが次々に集まってくれて、会場が活気づいて、あちこちで話が尽きず、準備からコンサート、休憩、コンサート、シェア、かたずけ、スタッフで珈琲のみに行くところまで、あっという間の一日だった。

お子さんが一人来られていて、友人たちが交代で外で自主的に託児をしてくれていました。寒くないかな?
コンサート聞きに来てくれたのに、心残りはなかったか?気になりつつも、みんながコンサートを支えてくれてありがとう♥

ライブの途中、八星とわたしの痛みと悲しみを伴った経験が、自らの中に「癒す力」を呼び起こし、自らを癒し、人をも癒してゆくことになると、確信がきた。魂は永遠だから、この経験が無駄になることはない。ここから、花ひらいてゆくものは、なんだろうか?喪失の浄化によって生まれる新しい時代かな。
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そして、栄子ちゃんの運転で、夜11時には、長野の遊里庵に着いた。
22日から、虹のうたクラブの会報のレイアウトに入り、今日で3日目也。だいたいレイアウトが終わり、文字校正に入ります。
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隣の猫のチビたんは すっかりなついてしまい、きいなもわたしも 半分受け入れ態勢に入りました。
ギャングは、名前どうり一日何回も、うちは回遊してエサを狩りしては、自宅(となり)に帰ってゆきます。



by ainohanaMusic | 2017-02-24 18:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

新しいわたしと八星とみんな

17日に長野から東京は青梅へ。
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                 (18日、朝 みんなで会場準備中)

久しぶりの「ひだまりの郷」へ着いたのは午後6時過ぎ。京都の葬儀で会って4か月ぶりに敬子さんと再会。
翌日の「八星を偲ぶ会&コンサート」の打ち合わせをして、手料理をいただく。ご主人ののぶさんも帰ってこられて、八星のことを、分かち合った。危うい面を持ってる同じ世代の子どもを持つ親どうし。「生きていてくれたらいいよね。」というのは基本の思いで、八星の場合、危ういという思う暇もなく、才能が開花すると同時に、爆発するように、あっという間にあの世に帰ってしまった。背景にあった知らなかった八星が抱えていた事情も、後になって知ることとなった。
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                (いとこの愛海ちゃんが、八星を版画に描いてくれました)

亡くなって4か月の間に、多くの出会いに恵まれて、八星に起きたことを、ほぼ知ることができて、隔たりがなくなり、ひとつの想いを共有している。その流れは、もうすぐ発行する「虹のうたクラブ」の会報にまとめてずいぶん心の整理がついた。いいタイミングで「八星を偲ぶ会」を企画してくださっていて、ありがたかった。

前夜、姪の愛海ちゃんも到着。翌朝には、一緒に会場つくり。10時過ぎには ボチボチと集まってきて、お花や風船の飾りがほんとに可愛かった。そして、うたと分かち合い。

みんなと分かち合うと、また 大切なエッセンスが多角的に 沁みてきて、パワフルになる。
子どもたちが 順調に育ってゆくには、シンプルに愛と真実を伝えてゆくことがお守りになる~と今 わたしは実感している。

真実は、いいわるいのジャッジを外して、伝えるべき事実を愛をこめて伝えておくこと。
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18日は、10時半からお昼を挟んで午後4時まで。
洋間でコンサートし、和室で輪になってシェアを午前午後で2セット。

友人の並さんが、八星と同世代の悠生くんを誘ってくれて、(並さんが二人の音楽の趣味が近いのでつないでくれて、ネット上で交流してた)悠生くんが 歌ってくれた八星の「光」と、八星のために作ったという曲が ほんとうによかったんだ・・。

まるで そこに八星がいるかのように、やさしい、繊細で、宇宙的な世界が響いていた。
悠生くんは、八星とリアルには、会ったことがなかったけれど ほんとうに 八星に敬意と愛情を持ってくれていたんだね。

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そして、参加された一人一人の心の中に八星はしっかりと生きていて、最後は、並さんが7年間に渡って撮った動画を編集したもの
「八星との7年間」20分をみんなで見ました。

中学1年生で不登校になった八星を連れて、わたしは、ツアーに出た。始めは、音響助手、人前に立つことが大変だっただろうな。ミキサーの前に座ってる八星の姿が緊張していて、けなげだった。次はジャンベ、表情は硬いけれど、よくやってくれた! 最後はぐんと大人びて落ち着いて、ギターの弾き語りと自己表現を自分のものにしていた。

見終わったとき、中学生の時の不器用な、繊細さは、20歳の時もきっと変わらずそのまま内面にあったんだな~と感じたのです、落ち着いた表情と風貌に、大人扱いしてしまって彼が行き詰ったときに気がつかずにいたことを悔やみ、彼のその時の苦しさ、どうしていいかわからない状態を、母は理解し、追体験することで、彼の苦しみが、浄化される気がしました。

彼を知ることが共感となり浄化となり、供養となる。

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八星を偲ぶ会は、ただの偲ぶ会ではなく、一人一人の「今」が、リニューアルされてきていることを感じられる時間でした。
味わい尽くして新しいところに出てきている。輝いている。

天に帰った八星を語ることで、その人の「生」が、より明確になってゆく。

集まってくださったみなさん ほんとに ありがとう☆来てくれて ほんとにうれしかったよ。

9月2日(土)に
八星の22歳の誕生日&あの世に帰って1年目の集いをやろうと、敬子さんの発案で、日程が決まったところです。
その時、また みんな成長してること 間違いなしだね!
また、今回 来れなかった人は、次回は来れるように!

すべての出来事がいのちを輝かせてくれている。
わたしは、八星と再会するのが楽しみ。そのときまでに、準備しておきたいことがあるのです。



by ainohanaMusic | 2017-02-24 00:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

長男と祈りの旅へ

2月3日から1泊、宮古島のユタさんから出されていた宿題、子どもたちの父方の産土神社へ、あいさつと祈りの旅へ。

八星が光の世界に旅立って、49日の時期、偶然にも計画されていた宮古島での暮らしは、南の穏やかな海の波動に清められて八星の供養と、真実を知るありがたい旅となりました。

(※ユタさんたちから伝えられた大切な事柄は、虹のうたクラブの2月号に、時間をかけて心を込めて原稿にしました。会員には、3月の始めには届きます。わたしの人生とうたをまるごと受け取り、味わい、応援してくださる方は「虹のうたクラブ」に、どうぞ参加されてください。1年に2回の会報とお楽しみCD。長いスパンでいろんな出来事を分かち合い、たましいの進化の旅をお互いに応援しあってゆけるようなつながりになることを願っています。)

親身になり、多くのことを伝えてくださった宮古島のユタである根間ツル子さんから出された宿題、父方の産土神神社と父方のお墓への挨拶と祈りの旅は晴天に恵まれて気持ちのいい時間となりました
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産土神神社では、ちょうど節分の祭りでにぎわっていて。
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また、父方のお墓では、八星の旅立ちの報告と冥福を祈ったあとで、知人から教わった祈りの作法で、魂のご縁のある亡くなった方たちとつながり、またつながりを持たなくてもいい方々との縁は手放す、これから明るい未来を生きてゆけるように祈り、長い蝋燭が消えるまで、念仏を唱えました。
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せっかく 遠方まで来たので、1泊して翌日は箱根の彫刻の森美術館へ行く予定、そしてまだ明るい・・ホテルへ行く前に、寄りたいところは?とアマチに聞くと彼のリクエストは、石の博物館。閉館1時間前に入ったのだけれど、アマチは一つひとつの解説に見入って、「わぁ、時間が足りない、半日、ここで過ごせる。」と。わたしには、むりだわ(笑)
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たくさんの石たち、一番印象に残ったのは、石化した大きな木。
アマチは研究者タイプですべてをしっかり見て回った。わたしの父と似ているんだな、と発見。

また、ホテルは温泉で素泊まりにしてありました。食事はおむすびとおかずを料理し段ボールいっぱい果物やら、わたしは用意してあったのだけど、なにか目新しいお惣菜がほしいと、アマチの誘導でスーパーへ行ったのです。美味しいものが売ってるお店、彼は知っている。翌日も、ずいぶん豊かな「食」を移動しながら楽しめた。

箱根の森の美術館でも、わたしがポットに入れた珈琲、アマチが店で選んだチーズケーキ、わたしが握ったお結び、アマチがチョイスしたお惣菜、ドラえもんのポケットみたいに 家に帰り着くまで場所に合わせて出てくる出てくる★
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さて、帰りがけに、友人からメールがあり、「箱根にいるのなら、白竜神社へ行ったらいいよ。」
急きょ、ナビで そちらに向かったら・・道がない。ボートで行くの?
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たどり着いた場所は 九頭龍神社でした。白竜神社はもっと先で、この季節はボートが止められないということで断念。でも とっても気持ちよかった。思いもよらず アマチと冬の冷たい風を受けて祈るためにボートに乗った体験が新鮮でした。

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アマチは高校時代からアパート暮らしを始めたから、7年ぶりくらいで家に、帰ってきて始まった同居と、八星の旅立ちが重なった。
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いのちの旅が続いてゆくね。




by ainohanaMusic | 2017-02-11 19:16 | 心の旅日記 | Comments(0)

今年の計画進行中 虹のうたクラブ会報制作中

寒いけれど、きりりと心も引き締まる冬景色
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久しぶりに高烏谷神社を散策して、自然の中でひとりでいるとき、ひとりではないことを確信する。
雪の坂道を歩きながら 豊かなイマジネーションに満たされていた。

宮古島で生まれた「池間の海」オーケストラで歌いたいな~。バッキングの音がたくさんの弦楽器のプッチカートで聞こえてくる。あたたかい穏やかな波の色合いまで見えてくるような海のオーケストラ。
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1月13日は、福島から栄子ちゃん、茨城からAさんをお迎えして アマチとわたしと4人で、八星の旅立ち100日の祈りをしました。高知県から花束が届いてうれしかった。ありがとうゆみちゃん。
また、福島の栄子ちゃんとは、今年1年の計画を一緒に建てた。仲間が寄り添ってくれると 安心する。あたたかくいつもそばにいてくれた八星が、次なる旅に出て寂しいが、新たな仲間とチームワークが始まってることが救いであり、希望だと感じる。

今年は、5月の種まきオープンハウスをやめにして、ありのままの「わたし」暮らしとアートで生きる一泊二日のミニリトリートをすることにしたよ。5月20日&21日  27日&28日  9月も2回。
3泊4日の夏のリトリートは、7月21日~24日  8月18日~21日の2回です。

八星が旅立って100日、八星を西方極楽浄土へ送り出す祈りと、彼の人生を理解することに費やされていて、今まで気がつかなかったもっと奥行きのある全体像を把握してきている。

光の世界の八星も、地上のわたしも 生まれ直しだなぁ~

それらのことは、やはりわたしを応援してくれる仲間たち虹のうたクラブの会報にしっかり書こうと、原稿を書いては、気づきが出てきて、手直しの繰り返し。2017年2月号は ありがとう八星特集になり、7人の方々に八星に寄せる文章を書いてもらっている。わたしも気がつかなかった「八星」とのやりとりを みんなが描いてくれていて、ああ~亡くなった後も、こうして新たな面が加わり、八星が豊かに彩られている。

まだ 虹のうたクラブに入ってない方 2月号に間に合うように、ご参加ください。年会費5千円、1年に2回 ボリュームたっぽりの会報、生まれたて新曲3曲ずつ2回に分けて 届きます。(そのとき一番興味のあることをトークする、インタビュートーク入り)
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1月に入って何度か雪が積もる。長男アマチが雪かきしてくれた。最後加勢に出ると、雪玉が飛んでくる。
畑では 最後は撤去する昨年の野菜の枯れた太い株を抜いては投げていたなぁ~ まだまだ 遊び心満載。
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そして、このところ、すっかり隣のちび猫(外飼い)がうちに定住してしまった。
外は寒くてぶるぶる震えている。猫ドアを覚えてしまい、いくら隣の家の庭に戻しても、わたしより早く家に帰っている。(笑い)仕方ないのでトイレのしつけをして(毎日シーツを洗濯中、でもだいぶ覚えてきたよ)目薬をさし、馬油を塗って、風邪の治療中。隣のちびは、もう一匹いるの。わたしはギャングと呼んでいる。二匹とも、エサは瞬く間にある分全部平らげるの。
きいながこのところご機嫌斜め。テリトリーを荒らされてる気がするんだろうな。
となりのおじさんに 夜は入れてあげるように話してみたの。
さて、うまく収まってゆきますように。


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【2月3月の ご案内】 2017年新しい時の幕開けです お待ちしています☆彡

2月18日(土)青梅 八星をしのぶ会&コンサート 場所 ひだまりの郷 時間 午前10時半~午後3時半 料金 ランチがワンコインで、八星をしのぶお志という形で行います お問合せ&申し込み(参加される方は事前にお申し込みください)090-5433-5477(清水)

2月20日(月)東京都練馬区 吉本有里コンサート いのちの時間
        会場 楽多舎(らくだや)練馬区中村南 1-18-4 電話 03‐3990‐6386
        開場 12時30分 開演 13時~16時 コンサート終了後自由参加のシェア会を行います
        参加費 3500円 ケーキと珈琲・紅茶付
        お問合せ 090‐6146‐9446(伊藤)


3月11日(土)焼津
吉本有里コンサート いのちの時間

会場 まめの樹(喫茶ギャラりー・手作り軽食)
    静岡県焼津市岡当目76‐3
    電話 054‐627‐0337
開場 13時30分 開演14時(16時終了)※希望者はコンサート終了後シェアタイム有
定員 25名
参加費 当日 3500円 前売り3000円 ※ケーキセット付
申込・お問合せ 090‐4868‐7487(恋四郎)
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3月13日(日)掛川市
あなたらしさへ還るおまもりヘンプネックレスづくり

会場 髪工房フカダ
   静岡県掛川市岡津191‐16
   12時30分(開場30分前/17時終了)途中お茶タイム有
   参加費 7500円(当日会場にてお支払い)
     ミニライブ・ネックレス制作ナビゲート・材料費
    申込・問い合わせ先 080‐3668‐6411(フカダ)
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by ainohanaMusic | 2017-01-24 14:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

新年 いろいろ

年が明けて、4日まで アマチと その彼女とわたしと 猫のきいなと暮らす。
わたしが 大切にしていること、祈りと瞑想、シェア、暮らしは、誰が来てもその場所が まるくなるように
場を整える魔法であるが、家族以外の誰かが そこにいるとき、その本来の意味が分かりやすく家族にも伝わってゆくような気がする。

二日、3人で昨年の畑の片づけをした。いつになくあたたかいお正月、まだ土も凍ってない、おひさまがあたたかくって。

野菜の株がなんとも太く凛々しく、茶色に枯れている。
トマト、豆、きゅうりの棚も、まだしっかり建っている。

枯れた野菜を抜いて、
枯れても棚に備え付けた網にしっかり絡みついている野菜のつたを取り払い、
ビニールひもを解いて、
支柱を抜き取り、
マルチのビニールをはぎとり

静かに3人で おてんとさまに照らされて 風に吹かれて作業をする。

アマチは支柱や、枯れた野菜を投げて少年に戻る。

最後はアマチの客人に、お土産に 菊芋を掘る。
「わぁー、こんなに!」「そう、いくらでも!!そのあたり全部菊芋だから。」

わたしたちには当たり前のことも、豊かさであることは、人と分かち合う時、感じられる。

午前中のほんの1~2時間の風景が、心を和らげる。

****
さて、3日の深夜から4日の午前中、びっくりすることが 立て続けに起こる。
ひとつは アマチと知り合いとの間で。
ふたつめは わたしと知人との間で。

予定の直前に、その予定が急にキャンセルになった。そのキャンセルの状況&事情が、似ていたので、感じたこと。

一日いちにちは 聖なる空間の連続。誰となにをして過ごすかで 人生の質が変わってくる。
外から見て いい(得する)ことでも 内側から見たらどうだろう。
始めに建てた 静かな計画(ビジョン)をキープすることは、魂の成長にプラスになるのではないか?

計画を変えるようなことを急に持ち込まれたとき、巻き込まれてゆく人と 巻き込まれない人がいるが、その違いは、どこにあるのだろう?

わたしは、コミュニティーをはぐくんでいこうと思っているが
自分の中心が定まり、安定した信頼できる友が一人でも存在することが 肝要な気がした。

世の中は、相対的な価値観の中で感じ方そのものが、揺れ動く。
いつも変わらぬ 穏やかさとクオリティー 心の豊かさを生きてゆく場所を作ってゆきたいな。

5日、予定は様々に変化して わたしとアマチと猫のきいなは 実家へ。
静岡について、アマチときいなを実家において、父とお茶してから
わたしは、息子さんを亡くして あまり年月の経っていない友人を訪ねました。
彼女の仕事のお休みが5日まで だったのです。
お言葉に甘えて夕ご飯まで いただいて、うたもうたい、いろいろ語らいました。

わたしと彼女の経験は、驚くほど重なる部分が多くて、癒されたのです。
母親が体験を共感しあい、癒されたとき、息子たちもまた、癒されているのではないでしょうか?

彼らもまた 似た状況の中でたどったお互いの想いを理解しあうことができる。
個々の体験、想いが、理解され 癒され 次への願いとつながってゆく。
一人一人が 自分の人生と向かい合い 再生してゆく不思議な道の上にいる。


そして、6日には 生まれて初めて産土神神社へ参拝しました。
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わたしが生まれたのは 磐田病院、生まれ育ったのは浜松市のひろさわ町です。
ひろさわ町の小さな神社で手を合わせ、少し大きめの五社諏訪神社で祈祷を受けました。

新しい年が 新しい波動の中で 始まりつながり 輝いてゆきますように
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きいなは、実家での3泊4日 とても快適そうでした。また 一緒に行こうね。

**************
1月13日(金) 八星が光に帰って100日目の祈りの会をします。長野駒ケ根市 遊里庵で。
        来れる方は 来れる時間帯をお知らせください。アクセスもお知らせします。お問合せ先 nijinouta-club★ez         web.ne.jp(★を@に書き換えてください)
        今のところ、朝の祈りと 午後1時か2時くらい、そして夜の 祈りの時間を持とうと思っています。
        
2月18日(土青梅 八星をしのぶ会&コンサート 場所 ひだまりの郷 時間 午前10時半~午後3時半 料金 ランチがワンコインで、八星をしのぶお志という形で行います お問合せ&申し込み(参加される方は事前にお申し込みください)090-5433-5477(清水)

2月20日(月)練馬コンサートです。詳細はチラシをご覧ください。
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by ainohanaMusic | 2017-01-10 14:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

年末年始

いつもと違う年末年始。

今までは、八星と一緒に迎えていた。
アマチは、今までは長野に帰省しても 1泊いるかいないか。

それが、アマチに、今年は「いてね。」と頼んだ。八星が光に帰って初めての年末年始 一人で迎えるのは辛いし、家族で再生する なにかがあるような気がしていた。

偶然か必然か、八星が光に帰る直前に、独立するために遊里庵に帰ってきたアマチ。すぐに あちこち出かけてしまう彼に、「いてね。」と頼んだ。子どもにわたしの本心を伝えたほうがいい、わたしの願っているのは、ほんとうの幸せ(成長)。探り合いながら、祈りと暮らし、アートを創る新しい日々が始まった。

30日、アマチと初めて山へ薪とりへ。
小学校以来 久しぶりにチェンソーを扱うというので、見守りつつ、アマチに任せた。
わたしは、今のところ機械類は突出して苦手。この辺は あまり頑張らず 男性に任せる。
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なかなかエンジンがかからず、苦戦してるのをじっと見守る。そのうち、コツを掴み、リズムが出てきて一安心。

大みそか、一緒に買い出しに行って、おせち料理を作る。「おせちってなに?」と聞かれて「作ったことなかった?」と、聞き返しつつ「お正月の間はほとんど料理しなくていいように、年末にある程度用意しておくの。」
暮らしの仕事の一つ一つ、今どきの若者、無理もないが、めんどうだという気持ちが顔に出ていたが、その中身に触れて、若者の感性に昔の知恵が受け入れられて、豊かさを注ぎ込まれてゆく不思議な実感がありました。
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わたしも アマチも出かけることが多いから、二人がそろっているときに 一年を通して家の仕事も、外仕事も、わたしの知ってることは伝授してゆけたらいいな。暮らしを丁寧に・・そこから 生まれるアート。

そして お正月。
わたしは、久しぶりに温水プールへ行ってきました。

この記事は フェイスブックから転載

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【フェイスブックより】

元旦・・一か月以上ぶりで温水プールで泳ぎました。
約一ヵ月、宮古島の海で毎日泳いでいたので、帰っても しばらくプールへ行く気になれなかったの。

でも、温水プールの良さ 味わったよ

笑えるけど、リアルな 感想としては・・・・


①サメがいないので 泳ぐ前に 偵察して確認したりしなくていいのが気楽、背泳ぎもできる(海では 周りを確認しながら泳 いだので 背泳ぎは 危ないな~と感じてた)


②波がないので、水を飲むことがない


③人が泳いでるので、ここで泳いでいいのだと安心感がある


④足が着くので、連れの友達が溺れないか見張ってる必要がない


⑤ロッカールームとお風呂とジャグジーは極楽

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でも 一ヵ月 12月の島人の泳がない美しい海で一人で 毎日1キロくらい泳いでいて・・・

海はいつも 波や風、海の生き物を微細に感受しながら、
いのちがけで泳ぐ

なにをやるにも好きなことをやり続けるって 命がけだし、一人から始めることなんだと分かる。

塩水の浄化力 波の荒れた海の中でも 色とりどりの魚たちは
波に身を任せながら 泳いでいる。いつもと変わらない いのちの姿。

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プールもよし
海もよし

長野の山もよし
南の島もよし

どちらの世界も堪能したので、いつでも どちらでも暮らせる風通しが良くなったことが よかったなぁ~

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元旦からは、アマチのパートナーが遊里庵に。
数日 一緒に暮らして感じたのは、女性とは、話がしやすいし、理解が深まりやすい。
二人がいることで、コミュニケーションの橋渡しになる感じ。母がいて、パートナーがいて、コミュニケーションが つながり無理なく深まってゆくような気がする。

そして、コミュニティーが 育ってゆけば安心だなぁ~と感じている。
同じビジョンを描ける少数の仲間と、確かな 安心な世界の基盤を 紡いでゆけたらいいな。
子どもたち、動物たち、野菜も花々も 安心して大きく育つ。きめ細やかで 安らぎと心の豊かさがあたりまえにある暮らし。


そして、2017年は、 たくさん たくさん うたい分ちあう年にしてゆけますように。

天まで届かせる響きは祈りであり、供養でありビジョン。
成し遂げられなかった思いも これから 無理なくつないでゆけるように うたい 踊り、分かち合い 暮らしを丁寧に紡いでゆけますように。

2月は東京
3月は愛知~関西~四国~九州まで行きます
4月は東北方面へ

ゆっくり分かち合い うたも たくさん聞いてくださいね。
うちに来てねという方は、早めに声をかけてくださいね。

長野の遊里庵に来られたい方も どうぞ。1月2月は 長野にいることが多いです、いらしてください。


そのときの季節の仕事を分かち合いながら 確かに出会いを深め、豊かに暮らせたらいいですね。





by ainohanaMusic | 2017-01-10 01:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

奈良でコラボコンサート そしてコミュニティー

12月27日、奈良に暮らす友人あおちゃんが 自宅でコラボコンサートを企画してくださった。
わたしは あおちゃんのお話とインディアンフルートの講演を聞いたことがなかったのだが、八星を供養し、わたしを励まして企画してくださり、ありがたく演奏させていただいた。
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遠方での単発ライブ。高速バスでなら赤字にならず引き受けられるか?と当初から話していた。。
なにかと荷物は多いし、宮古島で八星のことを知るにつけて、確認したいことができて、帰路に京都警察署に寄ることになったので、動きの自由が利く車で行こうかギリギリまで迷った。

でも、思い切って高速バスで行ったの。
移動を助けてくれる友達が3人もいて、自力ではなく他力、助けてもらうことにしたの。いつも一人で頑張ってしまうけれど、今は頑張ってる場合ではないような気がした。起きている出来事を知ってもらい、共に乗り越えてゆく仲間が必要だった。

一人で京都警察へ行くのは心細かった。
八星の死にまつわる情報を自分の耳と目で確認する必要があった。
宮古島のユタさんから教えていただいたことを 自分で確認する必要があった。
八星がどんな思いで、どんな場所で、どんな時間を過ごしたかを 母として知り痛み分けをし愛で満たし、光に送る供養をしたかった。結局、愛知から奈良まで友人が迎えに来てくれて、奈良のNちゃんと3人で警察に行くことができた。
一人で感じ考えるのではなく、共に感じ考え祈った。それは、それはありがたいご縁だった。

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26日、バスで奈良へ・・大きなスーツケースとバイオリン。ギターは現地でお借りすることにした。
奈良では、あおちゃんご夫婦と温泉にゆっくりつかり、食事のあと、深夜まで話し込みました。
わたしは、たぶん 誰にでも 感じてることをそのまま話す。まだ消化できてない様々なことも、感じて次の段階に昇華されてゆくまで 感じつくし、奥にあるものを知ろうとする。情報伝達が目的ではなく、共に感じあい真実を知ろうとする時間を大切にしている。

先にポジティブな答えを出さず、知り感じようとするスローなあり方を、あおちゃんが 受け入れ寄り添ってくれたのは、意外だったな。静かな時間と素敵な出会いをありがとう。
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27日、初めてお会いする方ばかり。体験と感じていること、うたを聞いていただいた。
自分でも驚くような現実も、多くの人の人生とシンクロしている。自分も同じことをいま感じているんです・・という方たち・・やっぱり。あおちゃんの なんとも不思議な空間作りに、なごんでいるみなさんが また不思議(笑)

奈良のNちゃんが 迎えに来てくれて Nちゃんの家に移動しました。
そこに 愛知のNさんが 迎えに来てくれて、28日は3人で 京都警察署へ。

「八星くん 安心して光に帰ったね。」とNさんが言った。 遊里庵に送ってくれた道の途中。
必要な情報が わたしの手に戻ってきて 八星が安心して光に帰ったねって。

Nさんは 遊里庵の冬支度(家の周囲へのビニール張)も手伝ってくださった。薪とりにも。八星が旅立って、止まってしまっていた 男手の必要な部分に手を差し伸べてくださった。

ああ~今は、こんなふうに わたしに寄り添い、共に感じてくれる仲間の存在で やっと 前に進めるんだな。
長年、一人で頑張ってきた結果、思いも寄らない出来事の重なりで、大切な家族を失った。

一人では 始められないときなんだな。安心安全で自由自在な暮らしとアートのコミュニティー。
それは、同じ志を持つかけがえのない仲間と一緒に始めることなんだ。
一人でも 仲間がやってきたら、花咲くように、八星のような青年が志を果たせる場所が育まれてゆくし、また わたしの音楽活動も本来の役割を果たすようになってゆくだろう。

人という文字、一人ではない二人から。



すべての 流れに ありがとう ありがとう。

by ainohanaMusic | 2017-01-02 18:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

念仏会&クリスマス会 遊里庵

12月22日、東京経由で、長野に帰った。
一ヵ月ぶりの我が家・・・

夕方には 茨城から友人Tさんが到着。二日後の、念仏会&クリスマスコンサートの準備の手伝いに来てくださった。
ありがとう。暮らしながら祈りの時間とシェアがあって、2日の間にはステージの設営も、買い出しもあり、ありのままそれぞれで出会ってゆきました。

猫のきいなが ほんとうに喜んで待っててくれて、そして、隣の子猫おちびさん二匹が 紛れ込んでたらふく食べた満腹のおなかで
わたしのお部屋にお住まいになっていたの。(笑い)彼らは、おしっこ うんこの訓練がまだで・・結局、毛布とふとんを延々と選択する羽目に・・・。
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きいなの安心した顔、リラックスぶり。みんなにお世話になったね・・ありがとう。ありがとう。
23日には 愛海ちゃんも 準備に駆けつけてくれて、旅から帰って二日後の24日、無事に念仏会&クリスマスコンサートを催すことができました。
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八星の写真の前で、本應寺のご一行の唱和が 気持ちよく場を清めてゆきました。
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そして、コンサート。場所が、海から山里へ・・まだ体の中には波が打ち寄せてる感じ。
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そして、クリスマスディナーのケーキを作ってるところ。
24日 クリスマスイブに 愛海ちゃん、松浦さんが泊まって いろいろ静かに話せてよかった。
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翌朝は、高烏谷神社へ。愛海ちゃんときいなと。
山里ライフ 再始です。

by ainohanaMusic | 2017-01-01 21:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

大宜味村へ

12月19日 久高島から 大宜味村へ

宮古島にずっといたので、那覇は町だなあ~高いビルもたくさんある。
途中イオンで、アマチが(今頃?)ビーチサンダルをゲットした以外は どこにも寄らず、
15年くらい前に知人を通して知り合った陶芸家であり、自然の中で素敵な手作りの暮らしをしている恵さんのおうちへ向かった。
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恵さんと出会ったのは2002年 家族でお世話になったことがある。
海でキャンプすることを勧められて、テントなど一式お借りして、とてもいい時間を過ごした。

その後、なんどかソロコンサートを企画してくださった。
2011年4月は、アマチが高校を卒業し、八星が中学を卒業したので、家族3人で旅行できる貴重な機会と思い、沖縄を旅行した際に、数日 お邪魔した。アマチも八星も、恵さんの娘さんと仲良しになり、サンシンも一緒に練習して、
その後も、子どもたちの交流は続いていたらしい。
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恵さんと、アメリカに留学中の娘さんが 八星が亡くなった後、手紙や電話で親身になって祈っているのを感じた。
宮古島にも、二人それぞれ 大宜味村とアメリカから 電話があり、お互いに感じるところを分かち合っていた。
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恵さんのところに、2泊している間、アマチとわたしの会話の成り立ちにくいところを 恵さんや素朴なご主人が加わることで、話し合うことができたように思う。アマチは 早いうちにわたしの元を離れたので、お互いを理解しあっていないところもたくさんある。

八星が旅立ち、アマチが、帰ってきた。

そのことを わたしたちは、穏やかな海で貝殻を拾い、沖縄のゆっくりしたリズムの中でかみ砕き 新たな暮らしの助走をしていたように思う。

留学中の娘さんとはスカイプで話した。まず、みんなで。次は わたしと娘さんとアマチ、最後が
娘さんとアマチ。

沖縄と長野
環境は違うが 自然の中で子どもを育ててきて、20歳を超えたときに 八星がこの世を旅立った。そのことを悼んで、
15年の歳月、たまにしか会わなかったけれど、感じあってきたことを伝えあい、感じあい、「いのち」の尊さが また 出会わせてくれる。

「今度は、長野に来てね」
「親子で旅をしたことないから、今度は 娘と二人で行くわ。」

多くの人たちの愛と 母なる地球に 生かされてゆく旅が、続いてゆく。

by ainohanaMusic | 2017-01-01 18:07 | 心の旅日記 | Comments(0)