愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 903 )

年末年始

いつもと違う年末年始。

今までは、八星と一緒に迎えていた。
アマチは、今までは長野に帰省しても 1泊いるかいないか。

それが、アマチに、今年は「いてね。」と頼んだ。八星が光に帰って初めての年末年始 一人で迎えるのは辛いし、家族で再生する なにかがあるような気がしていた。

偶然か必然か、八星が光に帰る直前に、独立するために遊里庵に帰ってきたアマチ。すぐに あちこち出かけてしまう彼に、「いてね。」と頼んだ。子どもにわたしの本心を伝えたほうがいい、わたしの願っているのは、ほんとうの幸せ(成長)。探り合いながら、祈りと暮らし、アートを創る新しい日々が始まった。

30日、アマチと初めて山へ薪とりへ。
小学校以来 久しぶりにチェンソーを扱うというので、見守りつつ、アマチに任せた。
わたしは、今のところ機械類は突出して苦手。この辺は あまり頑張らず 男性に任せる。
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なかなかエンジンがかからず、苦戦してるのをじっと見守る。そのうち、コツを掴み、リズムが出てきて一安心。

大みそか、一緒に買い出しに行って、おせち料理を作る。「おせちってなに?」と聞かれて「作ったことなかった?」と、聞き返しつつ「お正月の間はほとんど料理しなくていいように、年末にある程度用意しておくの。」
暮らしの仕事の一つ一つ、今どきの若者、無理もないが、めんどうだという気持ちが顔に出ていたが、その中身に触れて、若者の感性に昔の知恵が受け入れられて、豊かさを注ぎ込まれてゆく不思議な実感がありました。
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わたしも アマチも出かけることが多いから、二人がそろっているときに 一年を通して家の仕事も、外仕事も、わたしの知ってることは伝授してゆけたらいいな。暮らしを丁寧に・・そこから 生まれるアート。

そして お正月。
わたしは、久しぶりに温水プールへ行ってきました。

この記事は フェイスブックから転載

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【フェイスブックより】

元旦・・一か月以上ぶりで温水プールで泳ぎました。
約一ヵ月、宮古島の海で毎日泳いでいたので、帰っても しばらくプールへ行く気になれなかったの。

でも、温水プールの良さ 味わったよ

笑えるけど、リアルな 感想としては・・・・


①サメがいないので 泳ぐ前に 偵察して確認したりしなくていいのが気楽、背泳ぎもできる(海では 周りを確認しながら泳 いだので 背泳ぎは 危ないな~と感じてた)


②波がないので、水を飲むことがない


③人が泳いでるので、ここで泳いでいいのだと安心感がある


④足が着くので、連れの友達が溺れないか見張ってる必要がない


⑤ロッカールームとお風呂とジャグジーは極楽

*************

でも 一ヵ月 12月の島人の泳がない美しい海で一人で 毎日1キロくらい泳いでいて・・・

海はいつも 波や風、海の生き物を微細に感受しながら、
いのちがけで泳ぐ

なにをやるにも好きなことをやり続けるって 命がけだし、一人から始めることなんだと分かる。

塩水の浄化力 波の荒れた海の中でも 色とりどりの魚たちは
波に身を任せながら 泳いでいる。いつもと変わらない いのちの姿。

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プールもよし
海もよし

長野の山もよし
南の島もよし

どちらの世界も堪能したので、いつでも どちらでも暮らせる風通しが良くなったことが よかったなぁ~

******

元旦からは、アマチのパートナーが遊里庵に。
数日 一緒に暮らして感じたのは、女性とは、話がしやすいし、理解が深まりやすい。
二人がいることで、コミュニケーションの橋渡しになる感じ。母がいて、パートナーがいて、コミュニケーションが つながり無理なく深まってゆくような気がする。

そして、コミュニティーが 育ってゆけば安心だなぁ~と感じている。
同じビジョンを描ける少数の仲間と、確かな 安心な世界の基盤を 紡いでゆけたらいいな。
子どもたち、動物たち、野菜も花々も 安心して大きく育つ。きめ細やかで 安らぎと心の豊かさがあたりまえにある暮らし。


そして、2017年は、 たくさん たくさん うたい分ちあう年にしてゆけますように。

天まで届かせる響きは祈りであり、供養でありビジョン。
成し遂げられなかった思いも これから 無理なくつないでゆけるように うたい 踊り、分かち合い 暮らしを丁寧に紡いでゆけますように。

2月は東京
3月は愛知~関西~四国~九州まで行きます
4月は東北方面へ

ゆっくり分かち合い うたも たくさん聞いてくださいね。
うちに来てねという方は、早めに声をかけてくださいね。

長野の遊里庵に来られたい方も どうぞ。1月2月は 長野にいることが多いです、いらしてください。


そのときの季節の仕事を分かち合いながら 確かに出会いを深め、豊かに暮らせたらいいですね。





by ainohanaMusic | 2017-01-10 01:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

奈良でコラボコンサート そしてコミュニティー

12月27日、奈良に暮らす友人あおちゃんが 自宅でコラボコンサートを企画してくださった。
わたしは あおちゃんのお話とインディアンフルートの講演を聞いたことがなかったのだが、八星を供養し、わたしを励まして企画してくださり、ありがたく演奏させていただいた。
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遠方での単発ライブ。高速バスでなら赤字にならず引き受けられるか?と当初から話していた。。
なにかと荷物は多いし、宮古島で八星のことを知るにつけて、確認したいことができて、帰路に京都警察署に寄ることになったので、動きの自由が利く車で行こうかギリギリまで迷った。

でも、思い切って高速バスで行ったの。
移動を助けてくれる友達が3人もいて、自力ではなく他力、助けてもらうことにしたの。いつも一人で頑張ってしまうけれど、今は頑張ってる場合ではないような気がした。起きている出来事を知ってもらい、共に乗り越えてゆく仲間が必要だった。

一人で京都警察へ行くのは心細かった。
八星の死にまつわる情報を自分の耳と目で確認する必要があった。
宮古島のユタさんから教えていただいたことを 自分で確認する必要があった。
八星がどんな思いで、どんな場所で、どんな時間を過ごしたかを 母として知り痛み分けをし愛で満たし、光に送る供養をしたかった。結局、愛知から奈良まで友人が迎えに来てくれて、奈良のNちゃんと3人で警察に行くことができた。
一人で感じ考えるのではなく、共に感じ考え祈った。それは、それはありがたいご縁だった。

*******

26日、バスで奈良へ・・大きなスーツケースとバイオリン。ギターは現地でお借りすることにした。
奈良では、あおちゃんご夫婦と温泉にゆっくりつかり、食事のあと、深夜まで話し込みました。
わたしは、たぶん 誰にでも 感じてることをそのまま話す。まだ消化できてない様々なことも、感じて次の段階に昇華されてゆくまで 感じつくし、奥にあるものを知ろうとする。情報伝達が目的ではなく、共に感じあい真実を知ろうとする時間を大切にしている。

先にポジティブな答えを出さず、知り感じようとするスローなあり方を、あおちゃんが 受け入れ寄り添ってくれたのは、意外だったな。静かな時間と素敵な出会いをありがとう。
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27日、初めてお会いする方ばかり。体験と感じていること、うたを聞いていただいた。
自分でも驚くような現実も、多くの人の人生とシンクロしている。自分も同じことをいま感じているんです・・という方たち・・やっぱり。あおちゃんの なんとも不思議な空間作りに、なごんでいるみなさんが また不思議(笑)

奈良のNちゃんが 迎えに来てくれて Nちゃんの家に移動しました。
そこに 愛知のNさんが 迎えに来てくれて、28日は3人で 京都警察署へ。

「八星くん 安心して光に帰ったね。」とNさんが言った。 遊里庵に送ってくれた道の途中。
必要な情報が わたしの手に戻ってきて 八星が安心して光に帰ったねって。

Nさんは 遊里庵の冬支度(家の周囲へのビニール張)も手伝ってくださった。薪とりにも。八星が旅立って、止まってしまっていた 男手の必要な部分に手を差し伸べてくださった。

ああ~今は、こんなふうに わたしに寄り添い、共に感じてくれる仲間の存在で やっと 前に進めるんだな。
長年、一人で頑張ってきた結果、思いも寄らない出来事の重なりで、大切な家族を失った。

一人では 始められないときなんだな。安心安全で自由自在な暮らしとアートのコミュニティー。
それは、同じ志を持つかけがえのない仲間と一緒に始めることなんだ。
一人でも 仲間がやってきたら、花咲くように、八星のような青年が志を果たせる場所が育まれてゆくし、また わたしの音楽活動も本来の役割を果たすようになってゆくだろう。

人という文字、一人ではない二人から。



すべての 流れに ありがとう ありがとう。

by ainohanaMusic | 2017-01-02 18:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

念仏会&クリスマス会 遊里庵

12月22日、東京経由で、長野に帰った。
一ヵ月ぶりの我が家・・・

夕方には 茨城から友人Tさんが到着。二日後の、念仏会&クリスマスコンサートの準備の手伝いに来てくださった。
ありがとう。暮らしながら祈りの時間とシェアがあって、2日の間にはステージの設営も、買い出しもあり、ありのままそれぞれで出会ってゆきました。

猫のきいなが ほんとうに喜んで待っててくれて、そして、隣の子猫おちびさん二匹が 紛れ込んでたらふく食べた満腹のおなかで
わたしのお部屋にお住まいになっていたの。(笑い)彼らは、おしっこ うんこの訓練がまだで・・結局、毛布とふとんを延々と選択する羽目に・・・。
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きいなの安心した顔、リラックスぶり。みんなにお世話になったね・・ありがとう。ありがとう。
23日には 愛海ちゃんも 準備に駆けつけてくれて、旅から帰って二日後の24日、無事に念仏会&クリスマスコンサートを催すことができました。
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八星の写真の前で、本應寺のご一行の唱和が 気持ちよく場を清めてゆきました。
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そして、コンサート。場所が、海から山里へ・・まだ体の中には波が打ち寄せてる感じ。
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そして、クリスマスディナーのケーキを作ってるところ。
24日 クリスマスイブに 愛海ちゃん、松浦さんが泊まって いろいろ静かに話せてよかった。
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翌朝は、高烏谷神社へ。愛海ちゃんときいなと。
山里ライフ 再始です。

by ainohanaMusic | 2017-01-01 21:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

大宜味村へ

12月19日 久高島から 大宜味村へ

宮古島にずっといたので、那覇は町だなあ~高いビルもたくさんある。
途中イオンで、アマチが(今頃?)ビーチサンダルをゲットした以外は どこにも寄らず、
15年くらい前に知人を通して知り合った陶芸家であり、自然の中で素敵な手作りの暮らしをしている恵さんのおうちへ向かった。
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恵さんと出会ったのは2002年 家族でお世話になったことがある。
海でキャンプすることを勧められて、テントなど一式お借りして、とてもいい時間を過ごした。

その後、なんどかソロコンサートを企画してくださった。
2011年4月は、アマチが高校を卒業し、八星が中学を卒業したので、家族3人で旅行できる貴重な機会と思い、沖縄を旅行した際に、数日 お邪魔した。アマチも八星も、恵さんの娘さんと仲良しになり、サンシンも一緒に練習して、
その後も、子どもたちの交流は続いていたらしい。
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恵さんと、アメリカに留学中の娘さんが 八星が亡くなった後、手紙や電話で親身になって祈っているのを感じた。
宮古島にも、二人それぞれ 大宜味村とアメリカから 電話があり、お互いに感じるところを分かち合っていた。
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恵さんのところに、2泊している間、アマチとわたしの会話の成り立ちにくいところを 恵さんや素朴なご主人が加わることで、話し合うことができたように思う。アマチは 早いうちにわたしの元を離れたので、お互いを理解しあっていないところもたくさんある。

八星が旅立ち、アマチが、帰ってきた。

そのことを わたしたちは、穏やかな海で貝殻を拾い、沖縄のゆっくりしたリズムの中でかみ砕き 新たな暮らしの助走をしていたように思う。

留学中の娘さんとはスカイプで話した。まず、みんなで。次は わたしと娘さんとアマチ、最後が
娘さんとアマチ。

沖縄と長野
環境は違うが 自然の中で子どもを育ててきて、20歳を超えたときに 八星がこの世を旅立った。そのことを悼んで、
15年の歳月、たまにしか会わなかったけれど、感じあってきたことを伝えあい、感じあい、「いのち」の尊さが また 出会わせてくれる。

「今度は、長野に来てね」
「親子で旅をしたことないから、今度は 娘と二人で行くわ。」

多くの人たちの愛と 母なる地球に 生かされてゆく旅が、続いてゆく。

by ainohanaMusic | 2017-01-01 18:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

久高島へ

12月18日、宮古島空港に見送りに来てくださったのは、加代ちゃん、和太鼓の西川さん、サトウキビを栽培されている藤原さんも!次に来たときは 全開だったら、山ほど友達ができるだろうな・・・ほんとに素敵な4週間をありがとう、ありがとう 宮古島。

そして那覇でレンタカーを借りて、一路 久高島へ。
レンタカー・・・宮古島では一か月で1万5千円と格安で、いまにも止まりそうな難ありのかわいい車を運転していた。
那覇では3泊4日で1万超えた・・しかし、なんてスムーズに走るの?その走行感の違いを アマチと楽しむ(笑)
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島に渡る前に 腹ごしらえ・・おいしい オキナワ料理。
そして、久高島では、自炊できる古民家を借り切る。食材は、宮古島の食材の残りを有効活用。メニューはスパゲティーとフルーツとラム酒(笑い)
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宿はこんなところ↑
自転車を翌日11時まで借りて、さっそく アマチと島を一周する。わたしは、まずは 海水に入りたいのだが、
風が強く岩場も多く、なかなか適当なところが見つからなかったけれど、
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やった~!潮が引いた岩場を歩いて歩いて、しばらく行くと 美しいサンゴ礁の中を泳ぐことができました。
この日は、一度空気を抜いた大きすぎる浮き輪を膨らます気力&余裕がなく、アマチをサンゴ礁のところまで 案内したけれど、足が付かない深みなので、心配になってしまい、あまり長時間は泳がなかった。

アマチは海辺で波を撮影していて、独自の時間を楽しんでいました。
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夕暮れを見に行ったり
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貝殻を拾ったり
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そして、やっぱり 八星のことを たくさんたくさん想いました。


久高島の波動は柔らかで静けさに満ちていて、真実を語ることが いのちを守ることになると波が語りかけてきました。


この世の中には、はたにどう思われるか気にせずいのちをいのちがけで守り育てる マザーアースの愛と
体裁や見せかけを繕って、自分がどう生き延びてゆくか良心のかけらも見いだせない生きる手段と化してしまったペテンのような愛が両方存在しているように感じる。

一人一人が 真実を生き、真実を語れば 嘘は通用しない世の中になるのではないだろうか?

アマチが波に遊んでいる姿を見ながら 岩の上で静かに瞑想していたら 母系のコミュニティーを 地道に育ててゆくことに
いのちと魂の再生への道を示された気がしたのです。それが、なによりの供養だと感じたのです。

一晩の祈りのしま、久高島滞在に、力強いメッセージを感じ取ったのでした。
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by ainohanaMusic | 2017-01-01 13:14 | 心の旅日記 | Comments(0)

宮古島ありがとう♥ありがとう

12月18日、約4週間 滞在した宮古島を発ち、沖縄本島へ。
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飛行場に向かう前に漲水御嶽に立ち寄り、お礼参り。宮古島の滞在中に、八星の死をわたし自身が理解、納得できる導き、十二分な供養ができるように、御嶽に寄るたびに祈っていた。祈りの力は偉大だと思う。

宮古島の信頼のおけるユタさんといえば、この方 と名前を何度もお聞きしたお二方のご自宅を 奇跡的に訪ねることができて、祈りと「判断」(霊視されたことを伝えていただく)をいただいた。また、浜辺で 偶然出会ったOさんが、ギターに興味を示されたことから、うたを聞いていただき、お礼にスペシャルなスポットに案内してくださり、少し話し込んだことで、亡くなった方とコンタクトできる女性を紹介してくださり、その話をやり取りした直後、Oさんは海から勾玉のローズクォーツのネックレスを拾い、わたしのものだと知らずに 拾ったものに驚いて見せてくれた。「あっ!それ わたしが数日前に この浜辺で編んだネックレス!落としたことも気がついてなかった。なぜ、ここに???」

ローズクォーツの波動は 愛でハートに響くお守りの石。ちょっと離れた砂浜から 一度海に落ちて、ここに打ち上げられたのだろうか?
 八星からのメッセージだ!と思った。八星の気持ち(愛)を通訳してくださる方をOさんがつないでくれている・・・と。

また、ツル子さんのところへは、奈良の友人Nちゃんと一緒に訪ねた。
Nちゃんは20年以上前に 他界した家族のことをツル子さんから判断(霊視)していただいていた。
その家族のほんとうの気持ちに、20年以上たってNちゃんは向かい合っていた。彼の孤独を一番身近なものが、理解してあげることが供養になることをツル子さんは伝えていた。

たくさん たくさん メッセージを与えてくれた宮古島だった。気がつかなかった出来事が水面下で進行していたことに気がつき、八星が味わった体験と感情を自分で体験し、涙した。母親は、子どもと一心同体、こどものつらさを経験して、抱きしめて愛に満たして、次へ送り出す。養のうたが 湧き上がるように生まれ 毎日 まいにち 念仏とあわせて くりかえしくりかえしうたっていた。

うたは、波動・・ひとつひとつのうたが彼に届き、そのたびに 彼から伝わってくるメッセージが純化していった。

魂の永遠の旅路♪ 

八星へ捧げるラブソング♪ 

池間の海♪ 

魂の子守歌♪ 

光送りのうた♪


ありがとう、ありがとう。また来るね。今度は、喜びのうたをたくさんたくさん生み出すね。


****************

宮古で体験したこと、たましいを光に送りだすということ、そして生まれた歌たち 直接顔を見て感じながら、ライブでお伝えしますね。この冬 1月 3月、春以降でも どこへでも行きます。声をかけてね。小さな集まりでも大きな集まりでも。
会いましょう 会いましょう あっちで こっちで  愛を響かせて  そして 光をつなぎましょう


2月は 遊里庵で、虹のうたクラブの会報とお楽しみCDを作ります。
八星特集になります。
2月、長野は遊里庵に 手伝いに来れる方がいれば一緒に暮らしながら 作りましょう。
原稿を書き、割り付けて、校正して、イラスト入れて、写真入れて。

暮らしの仕事で参加してくれても 助かるよ~
掃除して、祈って、シェアして、散歩して、料理して、お風呂用意してetc....

2017年 みんなで それぞれの体験を分かち合い、大丈夫 大丈夫 大丈夫の道を歩いてゆきましょう



by ainohanaMusic | 2017-01-01 12:35 | 心の旅日記 | Comments(0)

宮古島 二人目の来客

12月10日、5泊6日 宮古を一緒に味わい、うたい踊った姪のまなちゃんを空港に送った。
漲水うたきにお礼参りして、最後は空港のレストランで食事してお別れした。
感じのいいカフェに行こうと言いつつ、わたしも まなちゃんも泳ぐこと、歌うこと、貝殻拾うことなどに、最後まで忙しかった、そう、旅の一座みたい。宮古島でできたばかりの曲 5曲は 繰り返しくりかえし歌っていて。まなちゃんは、ゆっくり その世界を自在な踊りで表現して美しい海を背景に 何回も動画を撮った。この場所でしか出てこない、海のおおらかさ豊かさと響きあう踊り。
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そして、11日 奈良から友人Nちゃんが入れ替わりで到着。Nちゃんは、お年寄りからの聞き取りをしていて、池間島の歴史を知りたいと言っていた。この日は、石庭へ。
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そして、池間島の民俗学の先生を伊良波さんを紹介したの。彼は、私の滞在していた家を偶然通りかかり、たまたま庭でギターの弾き語りをしていたので、ひき寄せられて、知り合った。2回 わたしたちのために来てくださって、いろんな場所へも案内してくださった。わたしは大切な祈りの場所では、八星の魂の供養のうたをうたわせていただいた。
空に、海に、山に 歌声が響いて行った。

また とても重要な出会いをさせていただきました。
宮古島ではユタで 経験も豊かで名高い根間ツル子さん。
もう、個人を見ることはされていないと聞いていたし、電話しても、一度はお断りされていたのですが、Nちゃんが10年前にお会いしていて、二人で 訪ねることができて、なんと5時間、お話を聞かせていただいたのです。

わたしは、八星の死についての因縁を詳しく知ることができました。
「いのちの母」のツル子さんの愛の深い霊視力ときっぱりとしたいさぎよい伝達の言葉たち。
人の生死には 見えてること見えないことが両方絡まりあっている。
Nちゃんの人生のお話と、八星が死に至った因縁の 両方聞くことで 重なることがあり、深まりました。

真実を知ることは、苦しいこともあるけれど、人は生きていても亡くなっても ほんとうのことを理解されることで癒され再生(光)に向かうことは変わらないと感じました。

八星を大切に想い供養してくださっている方たちがおられることに力づけられています。彼に寄り添い、より深く彼を知りたい方には個々にお話しできる機会があるかと思っています。
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伊良部島がきれいだというので、Nちゃんと島をひとめぐり。
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やっぱり時々歌いたくなり、また、泳ぎたくなり、うつくしいサンゴ礁のスポットを見つけました。
泳ぎの苦手なNちゃんにも その美しさを見せたくて、手をつないで サンゴ礁のところまで歩いて、水の中を見てもらったり、楽しい時間を過ごしました。

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(Nちゃんが帰る日も ギリギリまで、遺跡のような場所を案内してくださった伊良波さん)
あっというまの3泊四日、来てくれてありがとう!

by ainohanaMusic | 2016-12-31 21:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

宮古島に長男を迎える

12月14日、宮古空港にNちゃんを送る直前、長野から緊急のメールが入った。

メールを読んで 息が止まるかと思った。遊里庵に入り込んでいた隣の子猫が、獣に襲われて亡くなっていたという。たまたま きいなは無事だったが、状況を把握して、猫たちの安全を確保するために、
大慌てで、友人たちに電話。空港でNちゃんと入れ替わりに 長男を迎えたが、一件落着するまで電話を続けた。アマチごめんね。いざという時に動いてくれたのは、若いMちゃん、すぐに遊郷庵に向かってくれて、状況を見て、対策を一緒に考えてくれた。

家から遠く離れて、いつもは起きない出来事に遭遇して、その後、何人もの友人がきいなのお世話を引き受けてくださった。
おかげさまで 一ヵ月して帰ったときも、きいなののんびりした素直な表情が健在。隣の子猫がうちに住み着いてしまい、わたしの部屋にちびちゃんたちのおしっことうんこ地帯ができてしまっていて、仰天したけれど まあ~元気でいてくれたのだから 二重丸だね。
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さて アマチが着いた日は 満月だったの。
満月の夜は大潮で、いつもは海である岩場も潮が引き歩けるの。
夜中に懐中電灯を照らして貝を採集。
こんなとき、アマチは狩猟採集民族の集中力を感じさせてくれる。
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そして、ボイルしてお醤油かけて食べた貝の味の濃さ。珍味だった~
アマチとも、伊良部島へ行った。ここで見たサンゴ礁が美しかったから・・でも、その日は大風で、
潮の流れが速く、ちょっとの間しか、海に入らなかった。ひとりのいのちが あの世へ帰って行ったばかりだから、危険を避ける母の気持ちがいつもよりずっと敏感に高まっている~と感じた。

アマチに、宮古島に来てユタさんたちから伝えられたことを伝えた。
ツル子さんには 直接あったほうがいいと感じて、12日に電話し13日にお会いできることになった。
13日にお伺いしたら、八星がお兄さんへ伝えたいことがあると、まず 神さまへ うたを捧げてから2時間ほど、愛にあふれた大きなお母さんのような親身な伝達がありました。

ユタは自分で望んでなるのではなく、神があるとき降りてきて精神の病のように日常を逸脱した状態が繰り返されて、ユタになることを求めるという。引き受けて修行に入ると、日常を生きてゆくことができるという。宮古の時間は緩やかでいのちへの眼差しがあたたかい。見えてる世界と見えない世界の両方を観るユタさんたちが 大切なことには 良き相談役になる。
ユタもピン~キリだと 何人かの友人に聞いたが、
根間たたひこさん、根間ツル子さん お二人とも多くの島人に信頼されていて、大きな祭事にお勉めするほかは 個人は観ていないと聞かされていたが、今回、お二人に時間をとっていただくことが できて、たくさんの手がかりを得ることができて ありがたかった。
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そして、池間島最終日は 近くのカフェタソスでコンサート。
タソスのりっちゃん、いろいろとお世話になった加代さん、そのほか、来てくださったみなさんと親しくなり、池間島初日にお世話になった西川さんは和太鼓で参加、アマチも同席してくれて ほんとに楽しい夜になりました。
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宮古島には来年も行きたいな。一ヵ月はいて、次回は島のミュージシャンとレコーディングができたらいいな~と思ったのです。時間が緩やかで海のおおらかさ、ここでしか生まれない広い豊かな表現があるような気がしたのです。



by ainohanaMusic | 2016-12-31 20:54 | 心の旅日記 | Comments(0)

こんにちわ 宮古島 ライブ in カフェ ポプリ

池間島で暮らす日々は オープンマインド、ゆったりとしたリズムが 外側からやってくる。
まず、穏やかな波の音が絶えず心を洗い、島人が海を眺めている風景が 時間を緩める。
家の前の堤防は、島人は一人でも ゆっくり海を見ているし、約束しなくても人と会える場所であり、しゃべっている人もいるし、ただ静かに釣りをする人 海を並んでみてる人もいる。

澄み切った(わたしにしたら)あたたかい海水に入ってゆく人は見かけないが、わたしは毎日泳いでるのも、島人にも 見慣れた風景になってきた。
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そんな中で 家の前を通りがかりに話しかけて来られて、連絡先を初めて交換したおじさまがいた。
その方は、池間の歴史に詳しくユタのおばあちゃんに育てられ、小説家であり、詩人・・明日から、やってくる友人が池間島の歴史を知りたがっていたので、思わず 連絡先を聞いたの。

その方は、初めてのコンサートに40分もかかる町へタクシーで来てくださったし、コンサートの翌日の今日、電話で感想も伝えてくださった。。
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    (カフェ ポプリは 植物が 生き生きしてる)
また、海辺で、うたを聞いてくださった女性も お二人来てくださったし、友人からたまたまもらった わたしのCDを気に入ってずっと聞いていてくれてうたというファミリーもコンサートに来てくださった。

ポプリのコンサートは、わたしに友達の車を貸してくれたKちゃんが、Rくんと一緒に、話の流れで 1週間くらい前に、設定してくれた。チラシもなにもなく ほぼ口コミだったけれど、ほんとにいい空間になった。島に一人の知り合いもいなくて、来たのだけれど、ほんとにありがたいな・・。池間の家と、加代ちゃんを紹介してくれた松浦さんのおかげ。
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海に癒され、また いろんなご縁で 八星に関する真実が浮き彫りになる度に うたが生まれて、その歌たちを 愛海ちゃんの踊りと一緒に人のいない静かな海で歌っていたけれど、コンサートは 人との出会いであり、縁の始まり。

ウクレレをポプリのじゅんさんが奏で、初めて会った隆くんがジャンベをたたき、さやさんが フラを踊ってくれた。
ライブのあと、名残惜しく話しているとき、よしえさんが サンドイッチと飲み物を出してくださった。整体をやってるビビさんが引っ越したというあたらしいスペースにも訪ねてみたいし、隆くんたちの農園にも行ってみたいし、立体的なつながり感が生まれたな~。加代さん、ポプリのお二人、来てくださったみなさん ありがとう~~
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そして、今日、愛海ちゃんを空港に送ったよ。今朝は、愛海ちゃんは浮き輪をつけずに、わたしの泳ぐ長距離コースを 自分のペースで泳いでいた。同じものを見て、感じて、今まで以上に親しくなり、同じビジョンを持っていることを とても不思議で ありがたいご縁と感じた。
自分自身を愛せる自然に根差した暮らし祈りと遊びのあるコミュニティーを育ててゆく。闇(足りないもの)ではなく光(自分に備わったもの)を感じ続けてゆけるコミュニティーつくり。
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そうそう、同じ時期に 宮古島に団体旅行で来ていた、友人夫婦と2回も待ち合わせすることができた。
これまた、ありがたいご縁、ミラクルだよね。


by ainohanaMusic | 2016-12-11 00:28 | 心の旅日記 | Comments(0)

永遠の魂の旅路♪

宮古島に来て、11月23日 八星を想って 永遠のたましいの旅路♪といううたが生まれた。
一人の海暮らしで八星を供養するにはもってこいの環境。毎日歌い、祈り、泳ぎ、ヘンプおまもりアクセサリーを編み、貝殻を拾う。
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一人で向かい合う日々は胸が痛いけれど、泳ぐこと 歌うこと 供養すること 「浄化」に専念する日々。
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11月25日には、「つながって花ひらく家族♪」といううたが生まれた。これは、八星が翻弄されていった事情が紐解かれて歌になった。わかってきた真実をうたうと、再生への足掛かりになるような気がする。歌が生まれた翌朝 胸の痛みが和らいでいた。
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そして、12月2日に、池間の海♪が生まれたの。
このうたを 3日、池間島の誰もいない海で歌っていたら、夕暮れ時、3人の女性が通りかかって・・・
「あら、ギターを弾くのね。」と興味深げに近づいてこられたのです。
「この海のうたが生まれたんですけど、聞きますか?」と 歌ったら、
素敵なプライベートビーチと思っていた その場所に もっと素敵な場所があると、案内してくださいました。
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洞窟のようなところを通り抜けたら美しい白砂のプライベートビーチが二か所。すっかりお気に入りの場所になりました。
食べれる花や、蚊よけになる草を教えてくれた女性と話していたら ふっと八星の旅立ちのことを話したくなりました。
 すると、彼女は とても親身に聞いてくださり、また話してくださったことがありました。彼女のお友達の中に、亡くなった方と話せるようになった方がいて、その友達のおかげで 友人が、夫の死から立ち直ることができた・・と。
「その 友達と話せますか?八星のことをなるべく正確に知りたいのです」と 言うと、「教えるわ。」と即答してくださいました。

そして元の場所へ帰る道で、彼女が「あら、何かしら?」と拾ったものを見て ほんとうに驚きました。

わたしが 数日前に 編んだネックレス。落としたことも気がつかず、なぜか 落とした場所からずいぶん移動して、
海水に浸かっていたのです。
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ローズクォーツの勾玉。愛をサポートする石。あ、この出会いは わたしのハートをあたためてくれる・・・八星からの合図のような気がしたのでした。

そして この夜、出会ったばかりのOさんの友人のTさんから、八星の今の想いを電話で 伝え聞くことができて、それが 実に八星らしくて、味わい深くて・・・。翌日4日には、直接お会いして お話ができました。

通訳のTさんが 涙で声を詰まらせながらも伝えてくれた八星の想いは、わたしと八星の相互理解を深め、未来をつくってゆく力になってゆくことを ここ数日感じています。宮古島に来てほんとに よかったな。



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12月5日、姪の愛海ちゃんが 池間島に到着!
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一緒に泳ぎ、一緒にうたい 踊る日々が始まりました。
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Oさんが 案内してくださったプライベートビーチで、2曲 動画を撮りました。
泳ぐと波動が細やかになることが撮影してるとよくわかる。すがすがしい想いで 歌い 夕暮れの中を二人で帰ってゆくアートな日々。

合間を縫って、島人やたまたま、同じ時期に宮古島に旅行に来た友人とも会ったりしてる。急に、つながり感が満ちてきている。

愛海ちゃんが来て ずっと話題に出てるのは、3世代 熟年世代 若者世代 あかちゃん世代 同じ方向を向く仲間たちで 大地とつながり、祈りがあり、アートのある暮らしを作ってゆくこと。コミュニティーつくり。
安心して育ち、生きてゆける小さな宇宙(家族)作り。
八星の死を通して よりクリアにビジョンと願いが生まれてきている。
彼の魂の供養と一緒に なにかが 始まっている気がするのです。






by ainohanaMusic | 2016-12-07 23:02 | 心の旅日記 | Comments(0)