愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 903 )

ツアー二日目 星の王子さま(前編・ヘンプワーク編)

なんて 楽しく また不思議な一日だったのだろう。

鶴亀堂ののぶさんに紹介されて、ご縁のつながったハーブカフェ 星の王子さまで2回目の ヘンプおまもりネックレス作りと
コンサートと分かち合い。 5次元の自分に帰ってゆく広がりのある一日でした。

午前11時集合
午後4時過ぎまで ランチを挟んで5時間 ヘンプ(麻)と色とりどりの石やビーズ、サンゴ礁と遊び 出来上がったネックレスたちは
なんとも言えない個性に輝いて、夫々の「今」を応援する美しいネックレス。
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途中は・・
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真剣
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格闘
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そして できあがってゆく。
帰ってゆく。
ありのままの自分へ。
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なんだかね、そうやって形にすることで 自分を理解し、受け入れて、自信が出てくるの。
ゆきちゃん、なんだか ますます輝いて、きれいになったような気がしたんだけど?

そして、夜はコンサート。
今回は、引き続き コンサートに参加される方に わたしの作ったブレスレットをプレゼントしたの。
開き始めた ありのままのハートを存分に感じ取る時間を そのまま共有したかった♥
一日 流れを共有できた仲間が4人、そして夜には 新たなメンバーが加わって、星の王子様のまあやさん、りゅうせいさん、りょうさん 奈穂ちゃん 真弓ちゃんに守られて つながった輪が あたたかくて
うれしかったな~

(続く)

by ainohanaMusic | 2017-03-25 09:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアーの始まり 鶴亀堂

3月18日 朝、愛知県は鶴亀堂、まだ寝ぼけまなこのわたし・・愛海ちゃんが到着して目が覚めた!!
よかった!音響の準備、二人で一緒にできる。長野から移動した前夜は雨だったが、気持ちよく晴れてうれしい。

午後1時から、念仏&瞑想会。
昨年末、京都警察から長野に送ってくれたのぶさん、そのときに朝の勤行を一緒にして、
そのときの体験を今回 企画に生かしてくれた。
「いつもの遊里庵の朝の勤行、ライブの前にやりましょう。」
グッドアイディア!

日常では、計らいだらけ。競争社会だし、相対的な価値観の中で人に遠慮し、人に合わせ暮らしている。
うたの中で「自分に帰ろう」とうたうが、急に物差しを変えるのは難しくても、
祈りの中で宇宙にひびくいのち 計らいを超えた叡智につながる道がひらく。
実際は眠くなった人が多かったけれど、その後、休憩時間に素足で土を歩き、日常のストレスをリリースした。

気持ちのいい コンサート前の波動調整の時間だった。
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のぶさん挨拶。犬のまるちゃんも一緒、信頼感が増しているね。
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愛海ちゃんは 舞と太鼓を担当  いい感じで伝わってゆく世界観
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奈穂ちゃん、深く濃厚な・・生きているという実感を伝えてくれる
真弓ちゃん ハープの音 透明感増した感じがした。

分かち合いの輪・・なんだかしっくりと 深くなってるね。
深く沁み込むね。人とひと。
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夜は、のぶさんの手料理が格別だった。
よっちゃんのレンコンも 格別だった。
会うたびに親しさを増す鶴亀堂に集うみんな。
2回目、3回目、4回目の再会が深まってゆく。

支えてくれるのぶさん、ゆきちゃん 今回もありがとう。

起きた出来事を光に転じてゆく道を みんなと共に歩いてるような気がします。

by ainohanaMusic | 2017-03-24 23:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

今しかない♪掛川ワークショップ

3月13日、掛川の髪工房フカダで、自分に帰るおまもりネックレス作りのワークショップ。
12時に開場なので、実家を午前10時に出て、1時間前に 髪工房へ到着。

****

ところで・・静岡の日々は充実している。

かつて、会話もなく、ただ怖いだけだった父だが、
15年前、絶望的に疎遠だったころ(実際13年間 勘当されていた)自分の中の父へのトラウマを知り、父の理解と愛を求め手紙を出したが、出した手紙を頑固な父は開封しなかった。母が代わって読み、「あなたの言うとおりだわ。でも、お父さんは、もう年を取ってますます頑固になってきたから 変わることはないのよ。あなたが親を乗り越えて生きなさい。」とわたしの気持ちに共感し励ます返信をくれて、自分の考え方を変えた。

父から理解されること、愛されることを手放して、父の為になにができるだろう?と、考えるようになった。

なので、毎度のことだけれど、限られた滞在時間、実家を走り回るわたし。
掃除、洗濯、お料理、テルミー(自然治療)、庭仕事、話相手になるetc思いつく限りのことをして、
同時に、実家のありがたさを満喫。遠慮なく豊富な素材を使って料理を遊び、大きな液晶テレビで夜中に映画を観たりしている(笑)

そして、驚くことだが、父はいつの間にか わたしの判断を全面的に信頼し、わたしに対して注意も注文もせず苛立たなくなり、わたしの滞在を無条件で喜んでるのが 感じられるようになった。

小さいころは、理不尽に叱られた記憶しかないが あの頃のさみしさ辛さは、跡形もなく消えている。

*****
実家でひとしきり働いて、父の止まらない話を聞きながら食事を済ませて、車を走らせて髪工房へ。

ああ~いつぶりかな?春恵さん。

わたしと春恵さんは、同志のよう。二人は、繊細で優しく、クリエイティブな息子を愛し、突然その息子を失う経験をした。
今回も、また 二人の息子たちが似ている部分を発見した。息子たちは、わたしたち 母を育てている部分があるような気がするし、また
母たちが輝くことで、彼らが救われて輝いてゆく、そのふたつの物語がシンクロしている。

ヘンプワークに参加してくれた仲間は、春恵さんを入れて5名。
最高齢が85歳・・一番早く デザインを決めておられました。
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ほんとうにたくさんのビーズの中から、選んで組み合わせ編んでゆくのだけれど・・・
面白いな・・5人5様、全く違う世界が 展開してゆくの。
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これは、Kさん・・ビーズは、左右不対象で、大胆に自在にしているが、大きさと位置、小さなビーズの色、ヘンプの色は左右対称に揃えている。なにか枠組みがあると、大胆自由になれるんだね。

みんなやり方も、あらわし方も違うの。
同じなのは、その人らしさが とっても素敵で、その人が作ったものが一番似合うということ。
みんな違ってみんな素敵。
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(春恵さんの編んだネックレス★瞑想でHOPE 希望 未来と、インスピレーションが来たとのこと。希望ある未来がひらけるネックレス)

歌は、全部で、5曲うたった

帰ろう
愛の架け橋
池間の海
とうめいな音
生きてるそれだけで素晴らしい

とうめいな音は番外編・・残った3人と息子のことを、話してるときに。

シェアでは、思いがけず、パートナーシップの話がでてきて、
白熱した(笑)

ワークショップが終わっても しばらく4人で話し込み、
みなさんが帰ってから、春恵さんと夕食をご一緒させていただいて、
ヘアカットしていただく。春恵さんのヘアカット、バイブレーションが優しくって、センスがあって長持ちしていいよ~

春恵さんの話を聞きながらヘアカット。わたし・・ウトウトしてた。
子守歌聞きながら髪の毛切ってもらってる感じ。わたしのうたも、もしかしたら 人によっては、こんなふうに聞こえるのかな(笑)

安心できるって、ありがたいことだね。

わたしたちの人生に起きる様々なことを、味わい、手放し、自分を浄化して、
また、自分にできる楽しい善意を生きてゆくの。どんな経験も宝物になってゆくの。

そして いつか、別れた大切な人と
再会を喜べる時が来るんだろうなと思う。

今が 最高に輝いてきて 過去を忘れるくらいになったとき、過去もまた 今 ここに輝いているのだと思う。

14日、昼過ぎまで、父と過ごし、午後「まめの樹」にこいちゃんと カフェデート&うちあわせ。

まめの樹は 10月の2週目くらいに、2回目のコンサートになりそうだよ。
そのころ、どんなわたしになってるのだろう?と今は 半年後の自分すら 想像もつかない。
それだけ この半年の経験は大きかった。

ふと携帯をみたら長男からメール。

「ちびたんが昨日から調子が悪くて、なにも食べない。」と。
車飛ばして、すっ飛んで長野に帰り、時間外7時半ころ、動物病院で、インターフェロン注射をしてもらいました。
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15日、今朝も病院で2回目の注射をしてもらい、やっと食べ始めました。よかった~♪よかった♪

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さあ、あさってからツアー。
今日は、動物病院の後、食材を長男と一緒に買い出し(しばらくアッシー君・・わたしがいなくなるので 買い物は歩いて行ける直売所くらいしか行けないだろうな・・)ツアー準備に入っています。

岐阜~愛知~奈良~岡山~香川~高知~愛媛のみなさん、会えるといいね。会いましょう。

今しかない~♪今しかな~い♪(誠さんのうた)
今の中に、過去も未来もすべてが あるんだね~




by ainohanaMusic | 2017-03-15 19:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

3・11を故郷で迎える

3月10日、里帰りして85歳で一人暮らしをしている父と再会。
この日の父は、雄弁だった。

6年目の3・11に合わせて、福島から避難生活を余儀なくされている住民と一緒に、静岡知事へ、浜岡原発の再稼働を反対の申し入れから帰ってきたところだった。大地震が起こる可能性が危惧されている静岡で、浜岡原発を止めることは、いのちと暮らしの大前提、なぜそれでも原発がなくならないのか?父の話は始まると、話は歴史と人間探索になり、止まらない。


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テレビでローカルニュースを見た。長年環境保護の運動に関わる父も写っている。環境を守る運動は、定年退職がなく「ひと」としての務めだと父は感じている。そのことが、また父の思考力、行動力、健康を支えているのではないかな?年齢が高くなれば、その経験値が子孫へ受け継がれてゆくように、長老としての役割があるのだと思う。


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そして、3.11
昨日は焼津 まめの樹にて、コンサート。

何年になるだろう?
事故で片腕をなくし
自暴自棄になっていたこいちゃんが、
ライブに来て、
歌を聴いてオイオイ泣いていた。

それから 追っかけをしてくれて、
静岡での
次のコンサートはいつ?
と聞いて
楽しみに
待ち続けて
100パーセントの
出席率。

てか
設営から片ずけまで、いつも来てくれるの。
ありがとう。ありがとね。
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              (昨日、まめの樹にて、準備を終えて 記念撮影)

ある日
こいちゃん が 自分の好きな場所でコンサート主催してくれたら、
父と過ごせる時間も増やしたいし
いつでも里帰りするよ、と伝えた。

言ったことを忘れていた今年の
お正月
いい場所があるんだけど、
とカフェデートのお誘いがあり、
まめの樹
のママと初対面。

今まで どんなに
コンサートやらせてもらっていいですか?
と話が来ても、断ってたのに
なぜか?やってみましょう!
と ママは、思った自分が不思議だったそうだ。
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        (まめの樹のママは一番左・こいちゃんの姪っ子さんとお友達が準備を手伝ってくれました)

人生は、マインドを浄化して軽やかになってゆく場所

終了してから
囲んだ小さなスタッフシェア会で、
70才のママさんと 人生観が近かった。
魂で、わかってたんだねって話になった。
やろうと思える時. 相手を知らないのに 波動が共鳴しているんだね。

オイオイ泣いていたこいちゃんが、
ふるさと静岡で
コンサートを初主催した 3月11日
初めて冷静にコンサートを聴くことができたと
そんなこいちゃんの声かけで

20人の仲間が集まりました。
ママさんファンも多かったぁ。

こいちゃん
やるねー
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そして素敵なチラシを作ってくれたエイジさん
ありがとう 助けられたよー

忙しい中 駆けつけてくださったみなさんありがとう 

また やりましょうね~


by ainohanaMusic | 2017-03-12 20:33 | 心の旅日記 | Comments(0)

とうめいな音♪

新しいうたが生まれた。

とうめいな音♪
21年の八星の人生が、疾走感のあるうたになった。

透明で繊細なアーチストの八星が、この世の光と闇を駆け抜けて天に還って行った。

その終わり方が、母としては納得がいかなかったが、
わたしが目覚めることで、すべては良きことへ転じると腑に落ちて、母は、魂の浄化(目覚め)の道をさらに心がけて 歩くことにした。
照らしてゆけばいい。同じところで また会えるはず。
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わたしの暮らしは、「浄化」がメインで、山を歩く時間、泳ぐ時間、瞑想&念仏の時間、歌う時間、合間に暮らしと仕事があるのだけど、
もっともっと軽くなってゆくことにした。それは、やっぱり 八星の魂の供養のためだなあ~。
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4日、岐阜からハープの真弓ちゃんが八星の墓参りをかねて、3月18日 鶴亀堂、19日 ハーブカフェ 星の王子様でのライブのリハーサルに来てくれた。真弓ちゃんらしいピンクのお花を持ってきてくれた。八星が遊里庵を飛び出した5月13日、真弓ちゃんと3人のレコーディングを終えた日だった。八星のことをたくさん話した。できたて新曲も聞いてもらった。そして、ゆっくり3曲をリハーサルしたの。

光送りのうた
あわのうた
川の流れ
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たのしい時間だった。
人の出会いは不思議
人生の大切な局面を共有するだけではなく、共に味わい、共に表現し、共に進化してゆく仲間に恵まれる。
それは、なんて心強いことだろう。
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八星も 今も 可能性に満ちている。
なぜなら、片時も忘れず、愛を注ぎ、新しい領域まで共に行こうと 母に思わせたのだからね。
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きいなは、この頃、外で過ごす時間が増えた。
この写真は、鳥を追っかけて木に登って、不器用に降りてきてるところ。
きのうは ネズミを捕まえてきた。
きいなは、隣の子猫たちが あんまりうちに来るものだから、基本不機嫌だけど、新たな世界にチャレンジしている。
わたしは、隣の子猫をかわいがりながらも、きいなとの絆を優先させている。


もうすぐツアーが始まる。
たくさんのうたたち。
今 毎日 いろんな時代のうたをうたって、準備をしているよ。いろんな時代があったなぁ~
わたしは どんどん大人になってる気がする(笑)

一番身近に愛してきた存在を失って、さて、わたしはなにを失ったのだろうか?

わたしは、八星のあるべき未来を失ったと悲しんでいたけれど、彼の未来は、さらに良くなるし、共にあると気がついた。

彼が転生する時、もっともっと軽くなっているように、今からわたしが先に立って光を灯して歩けばいい。

どの道を通っても たどり着く場所は変わらない。いつも胸の中にビジョンを持てること、それは愛だな。
ビジョンを持ち続ける力は、どこから来るのかな?
たくさんの友と 心をわかちあい続けているからじゃないかな。
感じてることを、ありのまま 分かち合える ともだちがいるから。

人は、いつでも心の奥底で 希望をうたっている。
どんな日も、それを見つけられるのは 自分の鏡となってくれる友がいるからだ。
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また、うたの旅に出るよ。
会ってわかちあえる時間を とっても 楽しみにしています。

*******


とうめいな音♪

なん千 何万回 生まれてきて 今 ここにいるのだろう

うっすらゴールが見えて 君は星になった

すべてを超然と受け入れて 土 水 火 風 空を君は超えてゆく
 
手をさしのべるマスターを橋として、わたしが渡りきるとき 君は そこにいる

わたしはだれ いまここに立つ あなたはだれ いまここにいる

宇宙を生み出している 純粋な光 すべてを育んでいる とうめいな音


②たくさんのささやきが まぼろしを生み出して 目の前の幸せを 君は見失った

 時が来て 君は家を飛び出した  何も持たずに無謀な旅だった

 うっすらと光が見えて 君は星に帰り すべての幻は 愛に溶けてゆく

  わたしはだれ?いまここに立つ あなたはだれ?  いまここにいる

  宇宙を生み出している透明な光  すべてを生み出しているとうめいな音

  今 生まれてくる とうめいな意識


by ainohanaMusic | 2017-03-07 21:45 | 心の旅日記 | Comments(0)

いのちの時間(とき)

2月19日 オフ
福島の栄子ちゃんに誘われて、11時に駅で待ち合わせ、ランチを一緒にして練馬の公民館で「いきたひ」というドキュメンタリー映画を観た。翌日20日の練馬のコンサートの主催の恵美ちゃんが受付をしている。映画の主催は、昨年9月練馬で3回のコンサートを主催した雅子さん。みんなつながっている。

映画は、ご主人がガンで余命を申告され、生還を信じて自宅で看護したが、3か月で病気が進行し覚悟を決めて子どもたちと一緒に看取った長谷川さん。4人のお子さんのお母さんが、映画を製作し、今では「映画にはもれなく監督のトークとワークショップがついてくる。」と全国を精力的に、映画と共に、看取りの大切さを伝えて、講演活動をされている。

わたしの場合、八星は自分で命を絶ったので、看取ることはできなかった。最後の体のぬくもりも受け取ることはできなかった。でも、今は 奇跡的に、人脈による事実の発掘があり、彼が生きていたとき辿った心の道を共にたどることができた。誰にも話すことができなかった内面の葛藤を理解し、共に涙をこぼしている。

共感&理解を得て、魂は抱きしめられて天に飛翔し、きっと、また生まれてくるだろう。「お母さんが大好きだったよ。宇宙が許せば また会いに来るから。」友人を介して話しかけてくれた。再会する時、魂に心の重荷は消えているだろう。いのちのバトンを受け取る(熱量を受け取る)ということを長谷川さんとは違ったやり方でわたしは、やっているのだと感じさせていただいた。

映画と講演を聞き終えて、会場を飛び出して、温水プールへ。いつもコンサートを支えてくれているYちゃんも映画会に来ていて、3人でプールへ。泳いだのは、わたしだけ(笑)。20日のコンサートに備えて、1キロ泳ぎ、様々な情報を水に流し体を整えた。栄子ちゃんとYちゃんは、見えるところで二人で語り合っていた。

そして、和光へ。Rちゃんと待ち合わせて、電車に乗り、Nさんと合流。前日の八星供養の会の打ち上げ。飲みながら供養の会。急にそんな話になったのだけど、後で来た友達もいて、合わせて4人で、飲みながら供養、いい時間だった。泊りは、Rちゃんの家。まだNさんの作った動画を見てなかったので 寝る前に一緒に見たの。八星のいのちのときを見直して、いのちのかけがえなさを、みんなで感じた。

20日、練馬の会場に栄子ちゃんとふたりで移動。心強いな二人って。親しい友人たちが次々に集まってくれて、会場が活気づいて、あちこちで話が尽きず、準備からコンサート、休憩、コンサート、シェア、かたずけ、スタッフで珈琲のみに行くところまで、あっという間の一日だった。

お子さんが一人来られていて、友人たちが交代で外で自主的に託児をしてくれていました。寒くないかな?
コンサート聞きに来てくれたのに、心残りはなかったか?気になりつつも、みんながコンサートを支えてくれてありがとう♥

ライブの途中、八星とわたしの痛みと悲しみを伴った経験が、自らの中に「癒す力」を呼び起こし、自らを癒し、人をも癒してゆくことになると、確信がきた。魂は永遠だから、この経験が無駄になることはない。ここから、花ひらいてゆくものは、なんだろうか?喪失の浄化によって生まれる新しい時代かな。
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そして、栄子ちゃんの運転で、夜11時には、長野の遊里庵に着いた。
22日から、虹のうたクラブの会報のレイアウトに入り、今日で3日目也。だいたいレイアウトが終わり、文字校正に入ります。
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隣の猫のチビたんは すっかりなついてしまい、きいなもわたしも 半分受け入れ態勢に入りました。
ギャングは、名前どうり一日何回も、うちは回遊してエサを狩りしては、自宅(となり)に帰ってゆきます。



by ainohanaMusic | 2017-02-24 18:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

新しいわたしと八星とみんな

17日に長野から東京は青梅へ。
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                 (18日、朝 みんなで会場準備中)

久しぶりの「ひだまりの郷」へ着いたのは午後6時過ぎ。京都の葬儀で会って4か月ぶりに敬子さんと再会。
翌日の「八星を偲ぶ会&コンサート」の打ち合わせをして、手料理をいただく。ご主人ののぶさんも帰ってこられて、八星のことを、分かち合った。危うい面を持ってる同じ世代の子どもを持つ親どうし。「生きていてくれたらいいよね。」というのは基本の思いで、八星の場合、危ういという思う暇もなく、才能が開花すると同時に、爆発するように、あっという間にあの世に帰ってしまった。背景にあった知らなかった八星が抱えていた事情も、後になって知ることとなった。
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                (いとこの愛海ちゃんが、八星を版画に描いてくれました)

亡くなって4か月の間に、多くの出会いに恵まれて、八星に起きたことを、ほぼ知ることができて、隔たりがなくなり、ひとつの想いを共有している。その流れは、もうすぐ発行する「虹のうたクラブ」の会報にまとめてずいぶん心の整理がついた。いいタイミングで「八星を偲ぶ会」を企画してくださっていて、ありがたかった。

前夜、姪の愛海ちゃんも到着。翌朝には、一緒に会場つくり。10時過ぎには ボチボチと集まってきて、お花や風船の飾りがほんとに可愛かった。そして、うたと分かち合い。

みんなと分かち合うと、また 大切なエッセンスが多角的に 沁みてきて、パワフルになる。
子どもたちが 順調に育ってゆくには、シンプルに愛と真実を伝えてゆくことがお守りになる~と今 わたしは実感している。

真実は、いいわるいのジャッジを外して、伝えるべき事実を愛をこめて伝えておくこと。
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18日は、10時半からお昼を挟んで午後4時まで。
洋間でコンサートし、和室で輪になってシェアを午前午後で2セット。

友人の並さんが、八星と同世代の悠生くんを誘ってくれて、(並さんが二人の音楽の趣味が近いのでつないでくれて、ネット上で交流してた)悠生くんが 歌ってくれた八星の「光」と、八星のために作ったという曲が ほんとうによかったんだ・・。

まるで そこに八星がいるかのように、やさしい、繊細で、宇宙的な世界が響いていた。
悠生くんは、八星とリアルには、会ったことがなかったけれど ほんとうに 八星に敬意と愛情を持ってくれていたんだね。

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そして、参加された一人一人の心の中に八星はしっかりと生きていて、最後は、並さんが7年間に渡って撮った動画を編集したもの
「八星との7年間」20分をみんなで見ました。

中学1年生で不登校になった八星を連れて、わたしは、ツアーに出た。始めは、音響助手、人前に立つことが大変だっただろうな。ミキサーの前に座ってる八星の姿が緊張していて、けなげだった。次はジャンベ、表情は硬いけれど、よくやってくれた! 最後はぐんと大人びて落ち着いて、ギターの弾き語りと自己表現を自分のものにしていた。

見終わったとき、中学生の時の不器用な、繊細さは、20歳の時もきっと変わらずそのまま内面にあったんだな~と感じたのです、落ち着いた表情と風貌に、大人扱いしてしまって彼が行き詰ったときに気がつかずにいたことを悔やみ、彼のその時の苦しさ、どうしていいかわからない状態を、母は理解し、追体験することで、彼の苦しみが、浄化される気がしました。

彼を知ることが共感となり浄化となり、供養となる。

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八星を偲ぶ会は、ただの偲ぶ会ではなく、一人一人の「今」が、リニューアルされてきていることを感じられる時間でした。
味わい尽くして新しいところに出てきている。輝いている。

天に帰った八星を語ることで、その人の「生」が、より明確になってゆく。

集まってくださったみなさん ほんとに ありがとう☆来てくれて ほんとにうれしかったよ。

9月2日(土)に
八星の22歳の誕生日&あの世に帰って1年目の集いをやろうと、敬子さんの発案で、日程が決まったところです。
その時、また みんな成長してること 間違いなしだね!
また、今回 来れなかった人は、次回は来れるように!

すべての出来事がいのちを輝かせてくれている。
わたしは、八星と再会するのが楽しみ。そのときまでに、準備しておきたいことがあるのです。



by ainohanaMusic | 2017-02-24 00:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

長男と祈りの旅へ

2月3日から1泊、宮古島のユタさんから出されていた宿題、子どもたちの父方の産土神社へ、あいさつと祈りの旅へ。

八星が光の世界に旅立って、49日の時期、偶然にも計画されていた宮古島での暮らしは、南の穏やかな海の波動に清められて八星の供養と、真実を知るありがたい旅となりました。

(※ユタさんたちから伝えられた大切な事柄は、虹のうたクラブの2月号に、時間をかけて心を込めて原稿にしました。会員には、3月の始めには届きます。わたしの人生とうたをまるごと受け取り、味わい、応援してくださる方は「虹のうたクラブ」に、どうぞ参加されてください。1年に2回の会報とお楽しみCD。長いスパンでいろんな出来事を分かち合い、たましいの進化の旅をお互いに応援しあってゆけるようなつながりになることを願っています。)

親身になり、多くのことを伝えてくださった宮古島のユタである根間ツル子さんから出された宿題、父方の産土神神社と父方のお墓への挨拶と祈りの旅は晴天に恵まれて気持ちのいい時間となりました
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産土神神社では、ちょうど節分の祭りでにぎわっていて。
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また、父方のお墓では、八星の旅立ちの報告と冥福を祈ったあとで、知人から教わった祈りの作法で、魂のご縁のある亡くなった方たちとつながり、またつながりを持たなくてもいい方々との縁は手放す、これから明るい未来を生きてゆけるように祈り、長い蝋燭が消えるまで、念仏を唱えました。
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せっかく 遠方まで来たので、1泊して翌日は箱根の彫刻の森美術館へ行く予定、そしてまだ明るい・・ホテルへ行く前に、寄りたいところは?とアマチに聞くと彼のリクエストは、石の博物館。閉館1時間前に入ったのだけれど、アマチは一つひとつの解説に見入って、「わぁ、時間が足りない、半日、ここで過ごせる。」と。わたしには、むりだわ(笑)
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たくさんの石たち、一番印象に残ったのは、石化した大きな木。
アマチは研究者タイプですべてをしっかり見て回った。わたしの父と似ているんだな、と発見。

また、ホテルは温泉で素泊まりにしてありました。食事はおむすびとおかずを料理し段ボールいっぱい果物やら、わたしは用意してあったのだけど、なにか目新しいお惣菜がほしいと、アマチの誘導でスーパーへ行ったのです。美味しいものが売ってるお店、彼は知っている。翌日も、ずいぶん豊かな「食」を移動しながら楽しめた。

箱根の森の美術館でも、わたしがポットに入れた珈琲、アマチが店で選んだチーズケーキ、わたしが握ったお結び、アマチがチョイスしたお惣菜、ドラえもんのポケットみたいに 家に帰り着くまで場所に合わせて出てくる出てくる★
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さて、帰りがけに、友人からメールがあり、「箱根にいるのなら、白竜神社へ行ったらいいよ。」
急きょ、ナビで そちらに向かったら・・道がない。ボートで行くの?
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たどり着いた場所は 九頭龍神社でした。白竜神社はもっと先で、この季節はボートが止められないということで断念。でも とっても気持ちよかった。思いもよらず アマチと冬の冷たい風を受けて祈るためにボートに乗った体験が新鮮でした。

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アマチは高校時代からアパート暮らしを始めたから、7年ぶりくらいで家に、帰ってきて始まった同居と、八星の旅立ちが重なった。
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いのちの旅が続いてゆくね。




by ainohanaMusic | 2017-02-11 19:16 | 心の旅日記 | Comments(0)

今年の計画進行中 虹のうたクラブ会報制作中

寒いけれど、きりりと心も引き締まる冬景色
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久しぶりに高烏谷神社を散策して、自然の中でひとりでいるとき、ひとりではないことを確信する。
雪の坂道を歩きながら 豊かなイマジネーションに満たされていた。

宮古島で生まれた「池間の海」オーケストラで歌いたいな~。バッキングの音がたくさんの弦楽器のプッチカートで聞こえてくる。あたたかい穏やかな波の色合いまで見えてくるような海のオーケストラ。
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1月13日は、福島から栄子ちゃん、茨城からAさんをお迎えして アマチとわたしと4人で、八星の旅立ち100日の祈りをしました。高知県から花束が届いてうれしかった。ありがとうゆみちゃん。
また、福島の栄子ちゃんとは、今年1年の計画を一緒に建てた。仲間が寄り添ってくれると 安心する。あたたかくいつもそばにいてくれた八星が、次なる旅に出て寂しいが、新たな仲間とチームワークが始まってることが救いであり、希望だと感じる。

今年は、5月の種まきオープンハウスをやめにして、ありのままの「わたし」暮らしとアートで生きる一泊二日のミニリトリートをすることにしたよ。5月20日&21日  27日&28日  9月も2回。
3泊4日の夏のリトリートは、7月21日~24日  8月18日~21日の2回です。

八星が旅立って100日、八星を西方極楽浄土へ送り出す祈りと、彼の人生を理解することに費やされていて、今まで気がつかなかったもっと奥行きのある全体像を把握してきている。

光の世界の八星も、地上のわたしも 生まれ直しだなぁ~

それらのことは、やはりわたしを応援してくれる仲間たち虹のうたクラブの会報にしっかり書こうと、原稿を書いては、気づきが出てきて、手直しの繰り返し。2017年2月号は ありがとう八星特集になり、7人の方々に八星に寄せる文章を書いてもらっている。わたしも気がつかなかった「八星」とのやりとりを みんなが描いてくれていて、ああ~亡くなった後も、こうして新たな面が加わり、八星が豊かに彩られている。

まだ 虹のうたクラブに入ってない方 2月号に間に合うように、ご参加ください。年会費5千円、1年に2回 ボリュームたっぽりの会報、生まれたて新曲3曲ずつ2回に分けて 届きます。(そのとき一番興味のあることをトークする、インタビュートーク入り)
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1月に入って何度か雪が積もる。長男アマチが雪かきしてくれた。最後加勢に出ると、雪玉が飛んでくる。
畑では 最後は撤去する昨年の野菜の枯れた太い株を抜いては投げていたなぁ~ まだまだ 遊び心満載。
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そして、このところ、すっかり隣のちび猫(外飼い)がうちに定住してしまった。
外は寒くてぶるぶる震えている。猫ドアを覚えてしまい、いくら隣の家の庭に戻しても、わたしより早く家に帰っている。(笑い)仕方ないのでトイレのしつけをして(毎日シーツを洗濯中、でもだいぶ覚えてきたよ)目薬をさし、馬油を塗って、風邪の治療中。隣のちびは、もう一匹いるの。わたしはギャングと呼んでいる。二匹とも、エサは瞬く間にある分全部平らげるの。
きいながこのところご機嫌斜め。テリトリーを荒らされてる気がするんだろうな。
となりのおじさんに 夜は入れてあげるように話してみたの。
さて、うまく収まってゆきますように。


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【2月3月の ご案内】 2017年新しい時の幕開けです お待ちしています☆彡

2月18日(土)青梅 八星をしのぶ会&コンサート 場所 ひだまりの郷 時間 午前10時半~午後3時半 料金 ランチがワンコインで、八星をしのぶお志という形で行います お問合せ&申し込み(参加される方は事前にお申し込みください)090-5433-5477(清水)

2月20日(月)東京都練馬区 吉本有里コンサート いのちの時間
        会場 楽多舎(らくだや)練馬区中村南 1-18-4 電話 03‐3990‐6386
        開場 12時30分 開演 13時~16時 コンサート終了後自由参加のシェア会を行います
        参加費 3500円 ケーキと珈琲・紅茶付
        お問合せ 090‐6146‐9446(伊藤)


3月11日(土)焼津
吉本有里コンサート いのちの時間

会場 まめの樹(喫茶ギャラりー・手作り軽食)
    静岡県焼津市岡当目76‐3
    電話 054‐627‐0337
開場 13時30分 開演14時(16時終了)※希望者はコンサート終了後シェアタイム有
定員 25名
参加費 当日 3500円 前売り3000円 ※ケーキセット付
申込・お問合せ 090‐4868‐7487(恋四郎)
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3月13日(日)掛川市
あなたらしさへ還るおまもりヘンプネックレスづくり

会場 髪工房フカダ
   静岡県掛川市岡津191‐16
   12時30分(開場30分前/17時終了)途中お茶タイム有
   参加費 7500円(当日会場にてお支払い)
     ミニライブ・ネックレス制作ナビゲート・材料費
    申込・問い合わせ先 080‐3668‐6411(フカダ)
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by ainohanaMusic | 2017-01-24 14:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

新年 いろいろ

年が明けて、4日まで アマチと その彼女とわたしと 猫のきいなと暮らす。
わたしが 大切にしていること、祈りと瞑想、シェア、暮らしは、誰が来てもその場所が まるくなるように
場を整える魔法であるが、家族以外の誰かが そこにいるとき、その本来の意味が分かりやすく家族にも伝わってゆくような気がする。

二日、3人で昨年の畑の片づけをした。いつになくあたたかいお正月、まだ土も凍ってない、おひさまがあたたかくって。

野菜の株がなんとも太く凛々しく、茶色に枯れている。
トマト、豆、きゅうりの棚も、まだしっかり建っている。

枯れた野菜を抜いて、
枯れても棚に備え付けた網にしっかり絡みついている野菜のつたを取り払い、
ビニールひもを解いて、
支柱を抜き取り、
マルチのビニールをはぎとり

静かに3人で おてんとさまに照らされて 風に吹かれて作業をする。

アマチは支柱や、枯れた野菜を投げて少年に戻る。

最後はアマチの客人に、お土産に 菊芋を掘る。
「わぁー、こんなに!」「そう、いくらでも!!そのあたり全部菊芋だから。」

わたしたちには当たり前のことも、豊かさであることは、人と分かち合う時、感じられる。

午前中のほんの1~2時間の風景が、心を和らげる。

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さて、3日の深夜から4日の午前中、びっくりすることが 立て続けに起こる。
ひとつは アマチと知り合いとの間で。
ふたつめは わたしと知人との間で。

予定の直前に、その予定が急にキャンセルになった。そのキャンセルの状況&事情が、似ていたので、感じたこと。

一日いちにちは 聖なる空間の連続。誰となにをして過ごすかで 人生の質が変わってくる。
外から見て いい(得する)ことでも 内側から見たらどうだろう。
始めに建てた 静かな計画(ビジョン)をキープすることは、魂の成長にプラスになるのではないか?

計画を変えるようなことを急に持ち込まれたとき、巻き込まれてゆく人と 巻き込まれない人がいるが、その違いは、どこにあるのだろう?

わたしは、コミュニティーをはぐくんでいこうと思っているが
自分の中心が定まり、安定した信頼できる友が一人でも存在することが 肝要な気がした。

世の中は、相対的な価値観の中で感じ方そのものが、揺れ動く。
いつも変わらぬ 穏やかさとクオリティー 心の豊かさを生きてゆく場所を作ってゆきたいな。

5日、予定は様々に変化して わたしとアマチと猫のきいなは 実家へ。
静岡について、アマチときいなを実家において、父とお茶してから
わたしは、息子さんを亡くして あまり年月の経っていない友人を訪ねました。
彼女の仕事のお休みが5日まで だったのです。
お言葉に甘えて夕ご飯まで いただいて、うたもうたい、いろいろ語らいました。

わたしと彼女の経験は、驚くほど重なる部分が多くて、癒されたのです。
母親が体験を共感しあい、癒されたとき、息子たちもまた、癒されているのではないでしょうか?

彼らもまた 似た状況の中でたどったお互いの想いを理解しあうことができる。
個々の体験、想いが、理解され 癒され 次への願いとつながってゆく。
一人一人が 自分の人生と向かい合い 再生してゆく不思議な道の上にいる。


そして、6日には 生まれて初めて産土神神社へ参拝しました。
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わたしが生まれたのは 磐田病院、生まれ育ったのは浜松市のひろさわ町です。
ひろさわ町の小さな神社で手を合わせ、少し大きめの五社諏訪神社で祈祷を受けました。

新しい年が 新しい波動の中で 始まりつながり 輝いてゆきますように
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きいなは、実家での3泊4日 とても快適そうでした。また 一緒に行こうね。

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1月13日(金) 八星が光に帰って100日目の祈りの会をします。長野駒ケ根市 遊里庵で。
        来れる方は 来れる時間帯をお知らせください。アクセスもお知らせします。お問合せ先 nijinouta-club★ez         web.ne.jp(★を@に書き換えてください)
        今のところ、朝の祈りと 午後1時か2時くらい、そして夜の 祈りの時間を持とうと思っています。
        
2月18日(土青梅 八星をしのぶ会&コンサート 場所 ひだまりの郷 時間 午前10時半~午後3時半 料金 ランチがワンコインで、八星をしのぶお志という形で行います お問合せ&申し込み(参加される方は事前にお申し込みください)090-5433-5477(清水)

2月20日(月)練馬コンサートです。詳細はチラシをご覧ください。
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by ainohanaMusic | 2017-01-10 14:47 | 心の旅日記 | Comments(0)