愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 909 )

ツアー8日目 ハレマニからすみれのお宿へ in 岡山

3月24日 兵庫県赤穂市普門寺で、朝の勤行を終えて、出会ったみなさんと朝食をいただき、別れを惜しんだ。
どこの場所でも またきっと会えるだろうとご縁を感じる新しい出会いがある。自分を見つめ直す時間を持つために普門寺に寝泊まりしている男性は、畑に興味があり、また愛海ちゃんの踊りを自分の娘にもいいのでは?思い、朝食に奥さんを呼んだ。愛海ちゃんと奥さんは出発間際まで語らっていた。
 朝の勤行が5時始まりだったので、ゆっくり出発したが 午前9時!
チャンスとばかり、映画を観ることにした。愛海ちゃんの見たい映画は、ディズニーのアニメ モアナと伝説の海・・。
これが なんだかぴったり、現実とシンクロしている。主人公は美しい小さな南の島に暮らす族長の娘 モアナで、踊りうたい、愛のためにいのちがけで未知の旅に出る。
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映画を見た後、そのまま、ショッピングモールで買い物。二人一緒なので、ステージで着れそうな素敵なのないかな?・・・ピンとくるものはなくて、実用的なものをいくつか買って、気分転換になったな~。うろうろする無駄な時間。

そして、ハレマニのひろんちゃん、たけちゃんの家に着いたのが6時過ぎてた。
6~7年ぶり、以前暮らしていた 山のてっぺんの家で野外コンサートさせてもらって以来・・。
新しい場所も 山の頂のような日当たりのいい古民家。そして、村の協力も得て、広場に大きなアースバックドームを建設中で、
暗闇の中で見ても 可愛くて素敵でした。バザールやワークショップをやる場所作りをしている二人。人の輪がつながり素敵な展開になっていました。
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25日、4人ですみれの家に移動しました。
ハレマニのコンサートは延期になり、すみれさんのところで久しぶりのみんなでランチして、身内のコンサート。
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これ、美味しかった!!つくしのパスタ
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パスタ3種、サラダ、あえ物、デザートも二品、たけちゃんと、ひろんちゃんと、すみれさんの愛情たっぷりの手料理。
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ミニコンサートのあと、心(体験)がつながったひとときがありました。
うたうと、八星の「光への帰還」によって、わたしが体験したことが 短時間でダイレクトに伝わる。
愛する者の「死」を光に転じてゆこうとする今のわたしが、みんなの今とつながったようでした。

また、24日までツアー始まってずっと、一日中眠かった、愛海ちゃんのコンディションを整えるため、睡眠時間とプライベートタイム(情報を抜く時間)をとるように、監督&指導(笑)のはじまり。

若い素直な感性の愛海ちゃんは、25日から体調復活(笑)

ひとりの時間をとり、よく眠ると体調がすぐに回復する。でも、すぐ忘れて、寝るまで人と話し込んでしまうので、また翌日ダウン。仕方がないので 付き人のように、体調管理をさせていただいております。

ツアーはバランス。
長時間人と一緒にいるので、短時間でも一人の時間をもつことや、泳いだり、自分なりに浄化する工夫が必要。

自身が充電されて初めて、表現が充実し伝わってゆく。
初ツアー体験中の、若い愛海ちゃんといると 自分が一人で学び身に着けてきたことを伝えてゆくことになる。

八星には伝えられなかったことを、愛海ちゃんに伝えている。
次世代へ。

by ainohanaMusic | 2017-03-29 21:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー6-7日目 普門寺 in 兵庫

3月23日、奈良から兵庫の普門寺へ移動。
オフの日なので、寄り道して、温水プールへも寄ったら6時に着いた。

いつも満面の笑顔の普門寺のえゆうお上人。お会いするとなにか気づきがあり励まされる。しばらくお会いしていなかった。4~5年ぶりだろうか?
上人を頼って来られた富山の方の手料理 カレーを一緒にいただいて、夜は温泉へ。
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24日、早朝5時から 朝のお勤め。
風邪気味だというえゆうお上人の声の太さつややかさ、気骨のある太い声に驚いた。魂にひびく声。
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朝のお勤めの中で 3曲 奉納させていただいた。
池間の海♪
凸凹
観音さま

奉納のあと、いつもお上人は褒めてくださる。
それは、生き方についてのコメントなんだけど。
試練を真正面から受けてたち、それが歌となり、自他を癒す道を歩き続けている奇跡をほめたたえてくださった。

愛海ちゃんが、「こんなふうにたくさん認めてくれた人は初めて。」と嬉しそうだった。
地道に大胆に、自らの信じる道を行く「えゆう上人」に褒められるというのは、若者にも格別うれしいものなんだなあ~

そして朝食。
うたを聞いてくださったあとは、すっかり心を許してくださっていた。
ありがたいな。
苦労しておられることも、どのように乗り越えたのかもいくつか話していただいて、ああ~同じなんだなぁ~と励まされた。

起きた出来事をベストとして受け入れること。また、時が来れば 状況も変わると天にゆだねてゆくこと。
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24日は、早朝の勤行、朝食後 9時出発。
岡山へ。

by ainohanaMusic | 2017-03-27 18:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー5日目 生と死をわかちあう集い in 奈良 月うさぎ

3月22日(水)、四日市を出発し、温水プールで泳ぎ、かわいいカフェでお茶してから、森で瞑想し、奈良の東吉野のつきウサギへ。
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ツアーの間は、家に帰ってくつろぐことがないので、心身を整えてゆくのには、いつもやっていることをやるのがいい。
泳ぐことと、祈りと瞑想、森を歩くこと。
長時間 人に囲まれて、情報が心身に入った分、情報が浄化されて空っぽになる時間は大事。

初ツアー体験中の若い愛海ちゃんを見ていると、情報が入り過ぎると(自分の時間を持たないと)、一日中眠くなったり、体調を崩す。
自分が自然と心身を調整している方法を伝えることにした。


*********

さて、「生と死をわかちあう集い」は奈良は月ウサギで静かに行われました。

6時半に始まり、
解散したのが夜中の12時前

尽きることなく
死と生の話が分かち合われました。

誰にも分かち合っていなかったことも 切羽詰まった状況も 話せる不思議。

最初に2曲歌った時に ある方に憑依していた霊が、
出て行き、頭痛と涙と真心の言葉が出たハプニングがありました。
いのちを
守ってゆくには、
真心の集いと
お互いに心をかけてゆくつながりが大切と感じました。

主催の夏織ちゃん
会場と美味しい夕食をシェアしてくださった月うさぎさん
集まってくれた皆さん
素敵な踊りと共感で 共に場を作った愛海ちゃん

ありがとう

****

そして、主催の夏織ちゃんからの報告を ここに転載させていただきます!
そのときの空気感が、そのまま伝わってくる。まさに、「本当の想い」の尊さに 深く響きあう夜でした。

【生と死を分かち合う集い】 ※夏織ちゃんの報告です

深く、静かなときを、過ごしました。

だれにも知られずに、この世界から消えてしまいたい。
密やかに、気づかれることなく、心の底に溜まり、宿る存在。

喜び、美しさ、誇らしさ…、すべてから取り残された、報われない思いは、何処へ。
向こう岸に誘われる前に、もう一度、その思いに光をあてて。

その「本当の思い」の尊さに、深く響き合う夜。

あなたの思いが、わたしの思いと重なり、涙となって浄化されていく。
わたしの体験が、あなたの体験とつながり、声となって浄化されていく。

不器用でいい、みっともなくていい、醜くていい。
見にくい、見えにくい最奥に封印された、光。
隠されていたことが表に出るべき、今というときにこそ。

集った女性たち一人一人の本当の思いが、一人一人を癒やしていく、奇跡の流れ。

そしてこの日、かつて女性たちが集った夜、「十九夜講」の本当の意味がわかりました。

 十 九

古代の智慧が立ち上る彼岸

 泣沢女神は、お産の神、再生の神
 世界を浄化する、あなたの清らかな涙
 尽きることのない永遠の生命が出づる処
 本当のわたしが生まれる、真名井の若水

  すべてのあなたは、ひとつのわたし

集いのきっかけを与えてくれた有里さん、八星くん、さっちゃん。
安らぎと癒やしの場「月うさぎ」を、心を込めて整えてくださった、さっちゃん、番頭さん、お母さま。
そして何よりも、ご参加くださった、みなさま
心を寄せてくださった、みなさま
尊いお一人お一人に、心から感謝します。

ほんとうに、ありがとうございました。


by ainohanaMusic | 2017-03-27 18:13 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー四日目 四日市 プライベートな出会いの日

3月21日、午前10時、四日市からよっちゃんが迎えに来てくださった。
この日は、お任せのプライベートデイ。どこで誰と会うのお任せ。ミニライブはもちろんやるよ~という話でね、お楽しみ。
圓勝寺では、わたしたち いい感じで団らん中。よっちゃんに輪に入ってもらって、今日のプランを聞く。
循環農法を教えている素敵な方と一日ご一緒できると聞いて、園ちゃんの顔が輝いた。
「一緒に来たい?」と聞くと「お邪魔じゃないかな?」と。「いいですよ、何人来られても。」よっちゃんは、
応えてくださり、不思議なメンバーで出発。園ちゃんには、せっかくなのでキーボードも車に積んでもらったの。

さて、まずは、よっちゃんの家で、循環農法の城さんご夫婦と合流。
一緒にお食事してから、雨の中のお花見。なんとも見ごたえのある見事な梅の花々の間を傘さして歩き回った。
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寒いけど、熱いエナジーを感じる場所だった。
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そして、トマト農家へ。
まだこの場所でスタートして1年というのに、素晴らしいトマトが、農薬も肥料もなしに見事になっていた。
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ポイントは土つくり。有用な菌類を培養して土つくりをしているという。病気が出てからでは遅い。毎日 トマトを感じて、その環境つくりに手間暇かけて育てている。城さんから教わったのかな、循環農法。いいな~わたしももっと土を感じて野菜を感じて、菌類とも仲良しになって、畑の道を深めていきたい。
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そして、よっちゃんの家でミニライブ。
途中で、園ちゃんの顔が硬いと要望を出した。そしたら、聞いてたみんながなぜか笑顔で見守ってくれていて、わたしも柔らかい演奏になった。人に要望することは自分に反映されるんだなぁ~。みんなでつくるライブ。
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そしてよっちゃんと、ともこさんの手料理をみんなでいただいたの。
焼肉!!久しぶりにご馳走になりました。

この日は、自分で計画せずお任せで、ツアーの流れに、異彩を放っている。
全託しなければ味わうことのできなかった面白いテイストでした。

城さんには、また静岡で会えると思うし、よっちゃん、味わい深い一日を ほんとにありがとう!
面白い日でした。



by ainohanaMusic | 2017-03-26 21:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー三日目★圓勝寺コンサート

3月20日 春分の日、スタートの日、園ちゃんのお寺に初めて訪ねた。
ナビがピンポイントで着かず迷った末、園ちゃんが迎えに来てくれた。方向音痴なんだよね、ワタシ。迎えに来てくれてありがとう。
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さて、園ちゃんにとって初めてのことだらけの20日、
圓勝寺では、法事以外の初めてのイベント企画であり、わたしと愛海ちゃんは初めての泊り客だったそうだ。

そしてまた、初めてコンサートでキーボードを演奏し、コーラスをつけたとのこと。
また、この日が、園ちゃんとわたしの友達になって1周年記念日だったらしい(笑)
園ちゃんの変容ぶりを一番驚いていたのが、圓勝寺の住職の真教さんだった。
「この一年の妻の変容ぶりに驚いている。妻の輝きが、うらやましいくらいだ。わたしも自分の道をチャレンジしてゆきたい。」

ほんとに素敵な夫婦だなぁ。みんなが自分に帰って行けるあたたかいお寺になってゆきそうな気がします。
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この日 園ちゃんは大活躍。
彼女の率直な本音を語る始まりのあいさつで、涙を流される方もいました。
シンギングボウル、オカリナ、キーボード、コーラスで参加。
楽しくて仕方なくて、どんどん新しいフレーズを練習していたらしく、譜面にばっちり起こしていて、もう立派な演奏仲間になっていて驚きました。
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愛海ちゃん登場 だんだん場慣れして、思い切りが良くなってきてる。
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そして・・ほとんど初めて聞いてくれる方ばかりなのに、みんな思いっきり一緒に踊ってくれたの。
園ちゃんの幼馴染から、最近友達になった人、檀家さんも混じっていた。
園ちゃんは、病気になったことから、自分の本当の想いを優先、大切にできるようになる転機があった。
出会いを求め、素直に学び取る力があり、一年で 今までやらなかったことをグングンと体験し身に着けた結果、たくさんのつながりに恵まれている。
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すばらしいあたたかい集まりになりました。この日 出会った方、再会した仲間 どちらも うれしい。
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コンサートのあと、体を整えるために近くのプールに泳ぎに行きました。
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そして打ち上げ♥

園ちゃん
真教さん
愛海ちゃん
のぶさん
来てくださったみなさん 

スペシャルな時を ありがとう~

鶴亀堂ののぶさん、この日も駆けつけてくれて深夜に イヤーコーニングというヒーリングで
心身浄化をしてくれたの。

福島の栄子ちゃんも遠隔レイキを送ってくれた。

健全な体あってのコンサート

ツアーが続けられるのは みんなのおかげだなぁ~ 

感謝


by ainohanaMusic | 2017-03-26 00:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー二日目 星の王子様(後編・コンサート)

3月19日 ハーブカフェ 星の王子さま
午後6時から コンサートの始まり。りゅうせいさんの挨拶、そしてこの日から 愛海ちゃんの新たなパートに、
音響操作が加わりました。
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星の王子様では毎日、わたしのCDをリピートして流してくれていて、この日、ヘンプワークの間に、「帰ろう」が4~5回、「竜神さま」が2回くらいかかっていたのです。それが 毎日のことらしくて、わたしは 星の王子さまに足を向けて眠れません。日本は広いけれど、そんなスポットがあるとは!!ありがたくて涙がでます(笑)

ほしの王子様の おひめさま まあやさんが「わたし、一角獣のうたが好きなの。」と言ってくれて
歌わないわけにはいきません(笑)

それでね、一角獣のうたが生まれたいきさつをお話しして歌いました。
その世界がみんなの心に深く沁みとおり、時空を超えて一角獣と共感、ひびきあいが生まれて 何人もの方に 涙が流れました。

一角獣は 中世のヨーロッパで、森の奥ふかく 森の守りびととして不思議な力を備えゆったりと暮らしていました。
森に迷ってきたかわいい女の子と仲良しになったことで、村人に その存在を知られた伝説の一角獣は、追われる身となり、
ある日、たくさんの追い手に囲まれて、殺されて 天と意思を通い合わせていた 大切な角を 不老不死の薬と思い込んだ人たちの手に渡り薬にされてしまいました。

不思議ないきさつで出会った友人の一人が その一角獣の過去生を記憶していて、その物語を聞かされた翌日、誠さん(10年前に亡くなったパートナー)の夢に出てきたわたしが、ペガサス(殺された一角獣の未来生)と一緒に、誠さんの夢の中でうたった歌が この歌です。

このうたに流れている根底のメッセージは、不思議な力は あなた自身の中にある。外に追い求めること、迫害することをやめて、自分自身を愛してね・・というものだと わたしは感じています。

CD帰ろうの中に収録されていて、裏ジャケットの絵は 天に旅立った友人Booさんの作品で 一角獣の世界を描いています。
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そして、コンサートの後半になって・・・奈穂ちゃん 真弓ちゃんが登場。ほんとに和らぐ。
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そして ハーブティー(飲み物)を飲みながら わかちあい。一角獣のうたで感じたことを話してくれた方が多かったのが驚きでした。
みんなのなかに一角獣がいるんだね。
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涙と笑いの一日 すばらしい時空をありがとう。

妖精や珍獣、精霊が 自分やみんなの中に存在していることをいつも 思い出させてくれるこの場所、ご縁に感謝だなぁ~。

by ainohanaMusic | 2017-03-25 09:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー二日目 星の王子さま(前編・ヘンプワーク編)

なんて 楽しく また不思議な一日だったのだろう。

鶴亀堂ののぶさんに紹介されて、ご縁のつながったハーブカフェ 星の王子さまで2回目の ヘンプおまもりネックレス作りと
コンサートと分かち合い。 5次元の自分に帰ってゆく広がりのある一日でした。

午前11時集合
午後4時過ぎまで ランチを挟んで5時間 ヘンプ(麻)と色とりどりの石やビーズ、サンゴ礁と遊び 出来上がったネックレスたちは
なんとも言えない個性に輝いて、夫々の「今」を応援する美しいネックレス。
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途中は・・
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真剣
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格闘
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そして できあがってゆく。
帰ってゆく。
ありのままの自分へ。
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なんだかね、そうやって形にすることで 自分を理解し、受け入れて、自信が出てくるの。
ゆきちゃん、なんだか ますます輝いて、きれいになったような気がしたんだけど?

そして、夜はコンサート。
今回は、引き続き コンサートに参加される方に わたしの作ったブレスレットをプレゼントしたの。
開き始めた ありのままのハートを存分に感じ取る時間を そのまま共有したかった♥
一日 流れを共有できた仲間が4人、そして夜には 新たなメンバーが加わって、星の王子様のまあやさん、りゅうせいさん、りょうさん 奈穂ちゃん 真弓ちゃんに守られて つながった輪が あたたかくて
うれしかったな~

(続く)

by ainohanaMusic | 2017-03-25 09:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアーの始まり 鶴亀堂

3月18日 朝、愛知県は鶴亀堂、まだ寝ぼけまなこのわたし・・愛海ちゃんが到着して目が覚めた!!
よかった!音響の準備、二人で一緒にできる。長野から移動した前夜は雨だったが、気持ちよく晴れてうれしい。

午後1時から、念仏&瞑想会。
昨年末、京都警察から長野に送ってくれたのぶさん、そのときに朝の勤行を一緒にして、
そのときの体験を今回 企画に生かしてくれた。
「いつもの遊里庵の朝の勤行、ライブの前にやりましょう。」
グッドアイディア!

日常では、計らいだらけ。競争社会だし、相対的な価値観の中で人に遠慮し、人に合わせ暮らしている。
うたの中で「自分に帰ろう」とうたうが、急に物差しを変えるのは難しくても、
祈りの中で宇宙にひびくいのち 計らいを超えた叡智につながる道がひらく。
実際は眠くなった人が多かったけれど、その後、休憩時間に素足で土を歩き、日常のストレスをリリースした。

気持ちのいい コンサート前の波動調整の時間だった。
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のぶさん挨拶。犬のまるちゃんも一緒、信頼感が増しているね。
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愛海ちゃんは 舞と太鼓を担当  いい感じで伝わってゆく世界観
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奈穂ちゃん、深く濃厚な・・生きているという実感を伝えてくれる
真弓ちゃん ハープの音 透明感増した感じがした。

分かち合いの輪・・なんだかしっくりと 深くなってるね。
深く沁み込むね。人とひと。
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夜は、のぶさんの手料理が格別だった。
よっちゃんのレンコンも 格別だった。
会うたびに親しさを増す鶴亀堂に集うみんな。
2回目、3回目、4回目の再会が深まってゆく。

支えてくれるのぶさん、ゆきちゃん 今回もありがとう。

起きた出来事を光に転じてゆく道を みんなと共に歩いてるような気がします。

by ainohanaMusic | 2017-03-24 23:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

今しかない♪掛川ワークショップ

3月13日、掛川の髪工房フカダで、自分に帰るおまもりネックレス作りのワークショップ。
12時に開場なので、実家を午前10時に出て、1時間前に 髪工房へ到着。

****

ところで・・静岡の日々は充実している。

かつて、会話もなく、ただ怖いだけだった父だが、
15年前、絶望的に疎遠だったころ(実際13年間 勘当されていた)自分の中の父へのトラウマを知り、父の理解と愛を求め手紙を出したが、出した手紙を頑固な父は開封しなかった。母が代わって読み、「あなたの言うとおりだわ。でも、お父さんは、もう年を取ってますます頑固になってきたから 変わることはないのよ。あなたが親を乗り越えて生きなさい。」とわたしの気持ちに共感し励ます返信をくれて、自分の考え方を変えた。

父から理解されること、愛されることを手放して、父の為になにができるだろう?と、考えるようになった。

なので、毎度のことだけれど、限られた滞在時間、実家を走り回るわたし。
掃除、洗濯、お料理、テルミー(自然治療)、庭仕事、話相手になるetc思いつく限りのことをして、
同時に、実家のありがたさを満喫。遠慮なく豊富な素材を使って料理を遊び、大きな液晶テレビで夜中に映画を観たりしている(笑)

そして、驚くことだが、父はいつの間にか わたしの判断を全面的に信頼し、わたしに対して注意も注文もせず苛立たなくなり、わたしの滞在を無条件で喜んでるのが 感じられるようになった。

小さいころは、理不尽に叱られた記憶しかないが あの頃のさみしさ辛さは、跡形もなく消えている。

*****
実家でひとしきり働いて、父の止まらない話を聞きながら食事を済ませて、車を走らせて髪工房へ。

ああ~いつぶりかな?春恵さん。

わたしと春恵さんは、同志のよう。二人は、繊細で優しく、クリエイティブな息子を愛し、突然その息子を失う経験をした。
今回も、また 二人の息子たちが似ている部分を発見した。息子たちは、わたしたち 母を育てている部分があるような気がするし、また
母たちが輝くことで、彼らが救われて輝いてゆく、そのふたつの物語がシンクロしている。

ヘンプワークに参加してくれた仲間は、春恵さんを入れて5名。
最高齢が85歳・・一番早く デザインを決めておられました。
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ほんとうにたくさんのビーズの中から、選んで組み合わせ編んでゆくのだけれど・・・
面白いな・・5人5様、全く違う世界が 展開してゆくの。
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これは、Kさん・・ビーズは、左右不対象で、大胆に自在にしているが、大きさと位置、小さなビーズの色、ヘンプの色は左右対称に揃えている。なにか枠組みがあると、大胆自由になれるんだね。

みんなやり方も、あらわし方も違うの。
同じなのは、その人らしさが とっても素敵で、その人が作ったものが一番似合うということ。
みんな違ってみんな素敵。
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(春恵さんの編んだネックレス★瞑想でHOPE 希望 未来と、インスピレーションが来たとのこと。希望ある未来がひらけるネックレス)

歌は、全部で、5曲うたった

帰ろう
愛の架け橋
池間の海
とうめいな音
生きてるそれだけで素晴らしい

とうめいな音は番外編・・残った3人と息子のことを、話してるときに。

シェアでは、思いがけず、パートナーシップの話がでてきて、
白熱した(笑)

ワークショップが終わっても しばらく4人で話し込み、
みなさんが帰ってから、春恵さんと夕食をご一緒させていただいて、
ヘアカットしていただく。春恵さんのヘアカット、バイブレーションが優しくって、センスがあって長持ちしていいよ~

春恵さんの話を聞きながらヘアカット。わたし・・ウトウトしてた。
子守歌聞きながら髪の毛切ってもらってる感じ。わたしのうたも、もしかしたら 人によっては、こんなふうに聞こえるのかな(笑)

安心できるって、ありがたいことだね。

わたしたちの人生に起きる様々なことを、味わい、手放し、自分を浄化して、
また、自分にできる楽しい善意を生きてゆくの。どんな経験も宝物になってゆくの。

そして いつか、別れた大切な人と
再会を喜べる時が来るんだろうなと思う。

今が 最高に輝いてきて 過去を忘れるくらいになったとき、過去もまた 今 ここに輝いているのだと思う。

14日、昼過ぎまで、父と過ごし、午後「まめの樹」にこいちゃんと カフェデート&うちあわせ。

まめの樹は 10月の2週目くらいに、2回目のコンサートになりそうだよ。
そのころ、どんなわたしになってるのだろう?と今は 半年後の自分すら 想像もつかない。
それだけ この半年の経験は大きかった。

ふと携帯をみたら長男からメール。

「ちびたんが昨日から調子が悪くて、なにも食べない。」と。
車飛ばして、すっ飛んで長野に帰り、時間外7時半ころ、動物病院で、インターフェロン注射をしてもらいました。
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15日、今朝も病院で2回目の注射をしてもらい、やっと食べ始めました。よかった~♪よかった♪

***************

さあ、あさってからツアー。
今日は、動物病院の後、食材を長男と一緒に買い出し(しばらくアッシー君・・わたしがいなくなるので 買い物は歩いて行ける直売所くらいしか行けないだろうな・・)ツアー準備に入っています。

岐阜~愛知~奈良~岡山~香川~高知~愛媛のみなさん、会えるといいね。会いましょう。

今しかない~♪今しかな~い♪(誠さんのうた)
今の中に、過去も未来もすべてが あるんだね~




by ainohanaMusic | 2017-03-15 19:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

3・11を故郷で迎える

3月10日、里帰りして85歳で一人暮らしをしている父と再会。
この日の父は、雄弁だった。

6年目の3・11に合わせて、福島から避難生活を余儀なくされている住民と一緒に、静岡知事へ、浜岡原発の再稼働を反対の申し入れから帰ってきたところだった。大地震が起こる可能性が危惧されている静岡で、浜岡原発を止めることは、いのちと暮らしの大前提、なぜそれでも原発がなくならないのか?父の話は始まると、話は歴史と人間探索になり、止まらない。


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テレビでローカルニュースを見た。長年環境保護の運動に関わる父も写っている。環境を守る運動は、定年退職がなく「ひと」としての務めだと父は感じている。そのことが、また父の思考力、行動力、健康を支えているのではないかな?年齢が高くなれば、その経験値が子孫へ受け継がれてゆくように、長老としての役割があるのだと思う。


*******************************************************

そして、3.11
昨日は焼津 まめの樹にて、コンサート。

何年になるだろう?
事故で片腕をなくし
自暴自棄になっていたこいちゃんが、
ライブに来て、
歌を聴いてオイオイ泣いていた。

それから 追っかけをしてくれて、
静岡での
次のコンサートはいつ?
と聞いて
楽しみに
待ち続けて
100パーセントの
出席率。

てか
設営から片ずけまで、いつも来てくれるの。
ありがとう。ありがとね。
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              (昨日、まめの樹にて、準備を終えて 記念撮影)

ある日
こいちゃん が 自分の好きな場所でコンサート主催してくれたら、
父と過ごせる時間も増やしたいし
いつでも里帰りするよ、と伝えた。

言ったことを忘れていた今年の
お正月
いい場所があるんだけど、
とカフェデートのお誘いがあり、
まめの樹
のママと初対面。

今まで どんなに
コンサートやらせてもらっていいですか?
と話が来ても、断ってたのに
なぜか?やってみましょう!
と ママは、思った自分が不思議だったそうだ。
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        (まめの樹のママは一番左・こいちゃんの姪っ子さんとお友達が準備を手伝ってくれました)

人生は、マインドを浄化して軽やかになってゆく場所

終了してから
囲んだ小さなスタッフシェア会で、
70才のママさんと 人生観が近かった。
魂で、わかってたんだねって話になった。
やろうと思える時. 相手を知らないのに 波動が共鳴しているんだね。

オイオイ泣いていたこいちゃんが、
ふるさと静岡で
コンサートを初主催した 3月11日
初めて冷静にコンサートを聴くことができたと
そんなこいちゃんの声かけで

20人の仲間が集まりました。
ママさんファンも多かったぁ。

こいちゃん
やるねー
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そして素敵なチラシを作ってくれたエイジさん
ありがとう 助けられたよー

忙しい中 駆けつけてくださったみなさんありがとう 

また やりましょうね~


by ainohanaMusic | 2017-03-12 20:33 | 心の旅日記 | Comments(0)