愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:心の旅日記( 909 )

遊里庵凸凹ファミリーコミュニティー始動★静岡へ

4月4日、岐阜から長野へ。
半年ぶりくらいかな?一年前、熊本のサイハテビレッジで出会い(そのとき、家出中)、その後、遊里庵に2回滞在し(そのとき、最北端目指して北上中と帰路)、鹿児島へ帰って行った志織ちゃんが、両親に了解を得て、一年の予定で遊里庵へ。

一日早く、遊里庵に着いて、夕ご飯作って待っててくれたよ~(涙~)
車満載の荷物を二人で降ろして、コミュニティーが凸凹どんどこ始まりました。

7日、畑始動。実は、先月の23日から体調が父の体調がすぐれなかった。来たばかりの志織ちゃんが不安になるといけないので、コミュニティーのイメージと、自分の位置がわかるまで数日は一緒に暮らしてから、静岡へ駆けつけようと思っていた。午前中は雨が降ってたけれど、午後、少し晴れ間が出て、神社まで散歩して、畑に突入。
d0024504_00231081.jpg
灰を播いて~♪
d0024504_00233339.jpg
海藻ミネラルと、燻炭を埋めて、ジャガイモを植えたよ~
酵素も撒きたかったけど、日暮れに追われて、次回へ。
d0024504_00254803.jpg
さあ~翌日は静岡へ。志織ちゃんが「甘酒」と言ってくれて、すぐに発酵の準備。天然の点滴だものね。23日から胃腸の働きが止まってしまって、一日一食くらいかろうじて食べて、寝込んでいる父に、煎り玄米も用意した。
d0024504_00260530.jpg
8日の夕方、藤枝市の実家に到着。用意した養生食、わたしも父と同じものを食べた。煎り玄米のおかゆに梅干し、梅醤番茶、甘酒、ほぼ完食!よかった。そのあと、付け焼刃で調べた胃腸のツボを意識しながらマッサージとテルミー、なんだか元気になってきた父親に安心して眠りました。
d0024504_00322868.jpg
そして今朝は、煎り玄米おかゆ、味噌汁、鳥とシイタケ野菜のいためもの、甘酒、フルーツヨーグルト&甘酒
d0024504_00332740.jpg
そのあと、走り回ってかたずけて、草刈りして、薬用風呂を用意して、お花摘んで。
d0024504_00290272.jpg
そのころ、長野の遊里庵には、前日のわたしの呼びかけに応えた、星さんが雨の中、まき割りしてくださっていたの。ありがたや~~!!
d0024504_00391486.jpg
以下が、今日、フェイスブックに書いた記事です。転載しておきますね。

【朝の書き込み】

凸凹ファミリーコミュニティー凸凹しながら始動中

わたしは、今 静岡で父の看護中なんだけど、

薪 割らせてもらっていいですか?とメッセージが。

まきの部が停滞中で、周辺部員求む!と書いたのは昨日だっけ??

いつきますか?とメッセージを返したら
今向かっていると返事あり

ありがとうー
ありがとうー
ありがとうー

まかせたよーー

ありがとうー
ありがとうー

【昼の書き込み】

いまだに月に40冊 本を買い、
居間には、買ったばかりの本をスタンバイさせ、書庫には、足の踏み場もなく本がやまずみの父の暮らし。

養生食を ほぼ完食して
いつものように 止まらない話が、始まった。

買う本を減らそうかなと。
自分がいなくなったあとのことも、自分の体力 集中力の衰えも 俯瞰して感じている父の今
d0024504_00485691.jpg
【午後の書き込み】

朝 瞑想して
養生朝ごはん作り
父と一緒に同じものをいただき、
掃除して
テルミー養生風呂で父が温まっている間に
誰も手を出せない父の部屋をぱっぱっと片ずけ 掃除機かけ 拭き掃除して
庭の草刈りして
庭から頂いた水仙を あちこちに飾り
さあ 二階で歌うぞー

わたしが父にしていることは、
みんながわたしにしてくださったこと。

遊里庵に来てサポートしてくれた多くの仲間たち。自主的に寄り添ってくれる仲間の存在で、エネルギーが循環して良い場になってゆくことを学びました。

実家で、わたしが動けてるのは、家族の枠を超えて助けられているからだと思う。

父も凸凹ファミリーの大切なメンバーだね、本人は知らないんだけど 笑

遊里庵に来てくれたみんな
今も 滞在している凸凹ファミリー
ありがとう
d0024504_00284621.jpg



by ainohanaMusic | 2017-04-10 00:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー18日目★祝ツアー終了 おまけの日

4月4日
奈穂ちゃんの家に鶴亀堂ののぶさんがやってきた。
ツアースタートのころ、勝圓寺で イアーコーニング(蜜蝋のろうそくの煙で治療する不思議なヒーリング)をやってもらったとき、
気がかりな状態だったらしく、帰り道でも またやりましょう、と言ってくれていたの。

奈穂ちゃんは、桜を見せたい、カフェのモーニングも!と思ってくれて、のぶさんがヒーリング会場(ティピ)を建てている間に、
わたしたちは 花見とカフェに行ったの。
d0024504_23523731.jpg
d0024504_23521402.jpg
d0024504_23515326.jpg
d0024504_23531465.jpg
贅沢な時間。
そして 奈穂宅に戻ったら、また素敵な空間が。
d0024504_21584678.jpg
d0024504_23554171.jpg
まずは、奈穂ちゃんがヒーリングを受けた。
奈穂ちゃんが出かける前に記念撮影
d0024504_23561550.jpg
そして ティピという異空間で ゆっくり イアーコーニングタイム。
最後の最後まで、人の輪に恵まれて 心も体も快調にツアーを満了することができました。

愛知、岐阜、四日市、奈良、岡山、香川、高知、愛媛、各地の主催者、出演者、スタッフ、聞きに来てくださったみなさん
遠くから、応援してくれた仲間、遊里庵で 猫たちの世話をしてくれたアマチ、一緒にツアーした愛海ちゃん ありがとう ありがとう

さあ、長野の遊里庵には、鹿児島から志織ちゃんが凸凹コミュニティーを作る手伝い&見習いに3日から、来てくれている。
猫たちも 待ってる。さあ~帰ろう♪


by ainohanaMusic | 2017-04-07 00:03 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー17日目★最終地 妖精 奈穂ちゃんの家で 春のたわむれ♪岐阜

4月3日(月)、兵庫は高円寺を9時半に出発。
出発間際に、数年前、オールタナティブスクール「まっくろくろすけ」でコンサートを主催してくれた小谷さんがお土産をもって見送りに来てくれた。ありがとう!ありがとう! また来るよ。

岐阜まで250キロ。
予定どうり1時半に着いた。初めての奈穂ちゃんの家。庭には花が咲き乱れ、ブランコもあり、家の中は居心地がよく、絵本や子どもの優しい世界の本がたくさんで、どこも愛が溢れている。
d0024504_21563566.jpg
最初は、庭に音響を設営したの。風が強くて、途中で、家の中に設営し直した。
d0024504_23434235.jpg
スタートは3時から。
シェアから始まって、コンサートでは奈穂ちゃんに、一角獣の朗読をお願いしたの。
一角獣の物語を共感する仲間がまた、集まった。
夕暮れ時に 庭に出て、踊り、またお部屋で歌った。
妖精からの贈り物
わたしがちょうちょだったころ
水の輪
やさしい柔らかな世界をたくさんうたいました。
d0024504_21575428.jpg
一度閉じて、ほぼみんなで 奈穂ちゃんの手料理をいただきました。
d0024504_23443744.jpg
d0024504_21543464.jpg
仕事を終えて駆けつけた等さんを囲んでまた、ミニライブ。
d0024504_21565406.jpg
話しは、あちこちに行きながらも、目前に迫っている奈穂ちゃんの治療のことが気になって。
検査の結果、抗がん剤治療と手術しかないという流れになっているのだけれど。
妖精のような奈穂ちゃんが、問題の根っこを魔法の杖で溶かしてしまう、そんな手だてはないものか?
「奈穂ちゃんを助けたくて来ました。」と言ってた方もいたね。
抗がん剤治療開始の予定は今のところ11日。
みんなで奈穂ちゃんが、一番いい方法で治ることを祈ろう。
胸とわきの下にあるがん細胞が消えてゆくことをイメージして。
みんなが大好きな愛がいっぱいの奈穂ちゃんに みんなの愛が届きますように。
d0024504_21582317.jpg
猫たちが7匹、どの子もみんな素直で、よく鳴き(しゃべり)なでるとゴロゴロと喉を鳴らしていた。

一人一人の「いま」を包む春のたわむれの時間を ありがとう。


by ainohanaMusic | 2017-04-06 21:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー16日目★兵庫県甘地 光円寺 女性の視点からの仏教

光円寺の由美子さん
なんでも分かち合える心の深さと、ぶれない強さを併せ持った人。

しばらく会っていなかった人だけれど、ある日 電話をした。
由美子さんの末の男の子と八星はとても似ていた。
由美子さんの子どもたちは みな学校に行かずに伸びやかに育ち、お寺には 学校にいかない子どもたちの集い場となり、走り回り、
そのうちに、「まっくろくろすけ」というデモクラティック(フリー)スクールが 育っていった。

由美子さんに八星の訃報を伝えたら、電話の向こうで泣きながら語るので、わたしも泣いた。
虹のうたクラブの会報とCDと、八星のCDを送ったら、八星のうたを聞いて泣いて、1か月 そのCDを鞄に入れて持ち歩ていたという。

愛情深く、そして厳しさももつ人。ツアーの帰りに 彼女に会いに行ったの。
d0024504_23590383.jpg
しばらく二人で話し込んだ。愛海ちゃんは、昼寝をした。
そして、本堂で、由美子さんと住職 二人に わたしたち二人は歌って 踊ったの。
由美子さんは泣いていた。
d0024504_00011360.jpg
高速バスで東京へ帰る愛海ちゃんの時間に合わせて 夕食を手早く料理してくれて愛海ちゃんを駅まで送り、
それから、夜と朝と語らった。

大切なことに気づいたよ。
今の時代は、どこもかしこもピラミッド構造、対等のようで、対等ではない。
支配に気がつき、みんなが家族のように支えあう同じ地平に立つ仲間 わかちあいの世界を育ててゆくには、
「意識の縛り」から解き放たれることから。

なにも言わず、念仏をしていればいいのではなく
念仏をして そこから力を得て、真実を語り、生きてゆく。

様々な組織が、トップが安泰するように、民をコントロールしているけれど、それは、「常識」の中だし、競争&相対社会だから、
自覚しないと そうなってゆくのが自然ともいえる。悪気はないけれど、その流れが主流なんだ。

だからこそ、「未知」な世界が育ってゆくのに寛容で忍耐強い、見守る「母性‣父性」であることが大事だな。
d0024504_00073086.jpg
久しぶりに再会したとき、由美子さんは、仏教を学び僧侶の資格をとり、
ご主人の住職と共に、仏典を話しに組み入れて語るのでした。

「有里さん、無量寿経を女性の視点から、一緒に紐解きませんか?」

兵庫から岐阜へ移動中にメールを受け取りました。

いいですね。ご一緒しますよ。

by ainohanaMusic | 2017-04-06 00:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー15日目★愛媛 るみちゃんの家でのコンサート

4月1日 住み慣れた茨城から愛媛へご主人の転勤で、知らない土地での暮らしを始めたるみちゃんのおうちは、町の中にあって、住宅街で広い道路も近く車の音はしてるけど、広い庭があり、鳥が鳴き、桃の花も咲いていた。

さて、お庭のコンサートにするか、二階の広間にするか?
前日の雨で土は濡れていたけれど、家の中もお庭も どちらもいいなぁ~

ご主人が二階をきれいに掃除してくださり、外でやるのに、ビニールシートと、延長コードが足りないのと、二階ならそのままシェアもできるので、室内でやることになった。
d0024504_23175048.jpg
ゲストにオートハープの長谷川さん登場
アットホームな柔らかなコンサートになりました。初めての出会いも 美幸さんとの再会もうれしかった。

そして、終了後、るみちゃんの家のとうりの向こう 歩いても行ける温泉へ。
温泉でゆっくり、3人で振り返りタイムを持てて、そのあと、久しぶりの「養老の滝」で打ち上げ。
大学時代、当時の彼と飲んでた懐かしの店。そのころから音楽活動をやっていたから、飲むときはいつも「打ち上げ」だった。

るみちゃん、旦那さん、愛海ちゃん、わたし・・学生みたいな軽やかなわっか。

わたしは、八星を光に見送り、るみちゃんは病気を克服し、人生の大事件を乗り越えて、再会した時、なんだか以前より和気あいあいとしている。

また、来年やろうね~と別れられる幸せ。

長野にも来てね。と、言える幸せ。

行くからね、と言ってもらえる幸せ。

幸せは たくさんあるね。



by ainohanaMusic | 2017-04-05 23:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー14日目★高知市種間寺 雨のお墓参り

3月31日、前夜眠ったのが、深夜2時半
ついつい朝寝坊。
動き出したのが午前10時。遅いオソイ・・どっかで体力温存しないとね。

愛海ちゃんとのコンビ、こんな時もスムーズに活動的。

朝の2時間で、貸していただいた家を掃除し、荷物を車に積んだのだけど、
その間に、ブランチを料理し、デザートも用意して、春風を感じながらゆっくり食べて、お風呂も入って、
庭の菜の花もお墓用に摘んで、冷蔵庫を空にして、拭き、お風呂、お部屋、台所を掃き、拭き、
出発前に、お向かいの陶芸のお店も覗きに行って、記念にカップをひとつ買ったの。愛海ちゃんは、一輪挿し。
夫々が勝手に動くんだけど、ちゃんとスピーディーに、充実して思い残しなく、やり残しもなく、つつがなく進んで行く。
お部屋を貸してくださったMさんにお礼の手紙とCDも忘れなかったし。

さて、この日は、やりたいこと満載。いくつか候補を絞ってシンプルになった予定は

①お供えと、お花を買って、母方のお墓(北村家)のお墓参り
②リサイクルショップを梯子して、ステージ衣装を探す
③温水プールで泳いで体調を整える
④高知市から愛媛へ移動
⑤愛媛のるみちゃんと再会

d0024504_22333720.jpg
北村家のお墓に着いた。雨が本降りに・・
姪のまなちゃんは、初めての場所。
ここでも、八星が天に還ったことを報告したら、わたしが生まれる前に亡くなった子煩悩だったという祖父が、八星に大きく手を広げて迎え入れた感じがしたの。ろうそくが大きな炎になって燃え盛っていた。この世での別れがあの世での出会いになるんだなぁ。

また、初めてやってきた愛海ちゃんの存在に ご先祖さまたちが、喜んで、華やいでいる気がしました。
d0024504_22324947.jpg
本降りの雨の中でも、ちゃんと祈りの儀式をやれたのは、二人の協力体制があったから。
d0024504_22331406.jpg
このあと、リサイクルショップでは、時間を忘れてしまい、なんと!!4時間経過(笑)
わたし、八星につきあってリサイクルショップに行ってたけれど つきあえるのは、1時間が限度だったのに・・なぜ?
ツアーで、タイトな時間が続いて、無意味に見えるうろうろする時間を必要としていたのと、愛海ちゃんとわたしのサイクルが共鳴していたのと。

愛媛に着いてから泳ぐ予定が、プールが閉まってしまうので、高知で泳ぎ、体がすっきりしたところで、移動。

夜10時に、るみちゃんとご主人に再会。
「遅くなってもいいよ~~!」というるみちゃんの言葉にすっかり甘えさせてもらい、一日を満喫した上、夕ご飯もご馳走になったのでした。

ちなみに、リサイクルショップでは、わたしは白の刺しゅう入りの妖精のようなブラウスを見つけ
愛海ちゃんは、色とりどりの個性的なブラウスを見つけ
翌日には二人とも、着ていたの。

愛海ちゃん、曰く「また、行きたいな~」
そうだね、また行こうね。

そして、布を買いに行って、好きな衣装を大胆に作ったら さらに楽しくなりそうだなぁ~


by ainohanaMusic | 2017-04-05 22:58 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー13日目★高知市 メフィストフェレスコンサート

今回高知市では、ありがたいことに、10年くらいのおつきあいになるまきさんを通じて、
瞑想を始めたご縁で、瞑想の場所として、Mさんがみんなに開放してくれている家、台所、お風呂、キッチン、洗濯機がそろったスペースを愛海ちゃんと二人で自由に使わせていただけた。

3月30日、午前中は瞑想して、温水プールで泳いで体調を整え、お風呂とブランチと洗濯と、ゆったりタイムとコンサート準備を3時間くらいの間に満喫する。庭には、菜の花が咲き乱れ、桜も咲いている。コンサートに庭のお花を剪定して持ってゆく。旅先で、家で過ごすような時間。ありがたいなぁ~
 
d0024504_00440990.jpg
(リハーサルの様子、一角獣を朗読中の愛海ちゃん)

メフィストフェレスは、高知市の帯屋商店街にある。車を一時的に店の横につけて、音響機材を一式降ろし、ひとりが荷物を見張り、ひとりが三階まで階段を機材を運ぶ。今回は、わたしは車の中の整理をしながら、必要なものを取りだし、愛海ちゃんがほとんど、運んでくれたの。
メフィストフェレスでのコンサートは3回目。この荷物運びが大変なのだけど、今回、愛海ちゃんと二人で焦らず用意できたの。ツアーを一緒にやって、信頼関係が育ってる感じがした。
d0024504_00433505.jpg
音響設営、リハーサルができたところで一回のカフェスペースでスープセットを注文。
開場40分前なんですけど~~・・・一度 カフェスペースでくつろぎたいと思ってたんだ。
d0024504_00430710.jpg
コンサートには、昨年高知でコンサートを主催してくれた優美ちゃん&なゆたくんの姿もあり、倫、ゆうりさんも来てくれて
また新しい出会いもありました。会場が9時に閉まるので、大慌てで片づけて、ゆっくりできる場所に内輪で移動。
d0024504_00423858.jpg
ファミレスへ。
あ~ゆっくりしすぎたか?
11時過ぎて解散。
高知は、両親の故郷でお墓もあるからかな?
暮らしてるような感じで過ごせて、ありがたい限り。

コンサートを企画してくださったまきさん、影浦さん、来てくださったみなさん、一緒に歌い踊った愛海ちゃん ありがとう。

by ainohanaMusic | 2017-04-05 00:41 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー12日目★四国カルストへ おまけの日

3月28日郷麓温泉のコンサートを終えて、解散時、初めてお会いした掛水さんが、翌日空いていたら案内したい素晴らしいところがあると、誘ってくださった。せっかくなので お言葉に甘えて、影浦さん、山岡夫妻と、愛海ちゃん5人で案内していただくことに!!
d0024504_00001128.jpg
 標高1500mくらいだったか?寒ーい!
d0024504_23585528.jpg
見渡す限りの四国カルスト
d0024504_23581895.jpg
そこには、ヘンテコな四人組が・・・
観音様をうたうと、雪がその時だけ降ったの。びっくり。
d0024504_23592902.jpg
その気になって踊る、愛海ちゃんと恵美ちゃん・・。ひたすら聞く、掛水さん。寒いので車で待機していた影浦さん。
d0024504_23584347.jpg
このあと、天誅組を組織し、倒幕に命を燃やした吉村寅太郎の資料館へ。

突然降ってわいたような小旅行。長年の友人、山岡夫妻、影浦さん、姪の愛海ちゃんとの不思議な小旅行
掛水さん、案内をありがとうございました!

今度は、ギターを聞かせてくださいね。


by ainohanaMusic | 2017-04-05 00:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー10日目★お墓参り in 高知市

3月27日、西念寺を出発して、一路高知へ。
愛海ちゃんは、四国へ初上陸。吉本家代々のお墓へ初めていく記念すべき日。
d0024504_00090504.jpg
              (西念寺の駐車場にて別れ際に撮影)
移動途中、雲が空を覆い、雨が降り出したが、高知市に着くと晴れていました。
お花とお饅頭などお供えを買って、高知商業高校の裏山、ご先祖様のお墓へたどり着きました。
d0024504_23520051.jpg
1年半分の落ち葉をかき、草を刈り、墓石を掃き清めて、お花をいけました。
初めて数えたのだけれど、墓石に書いてある名前は14人。ほとんどが50代から70代に亡くなっているのですが、ひとつは、16歳の男の子のお墓でした。愛海ちゃんが好奇心豊かに観察するので、いつもよりゆっくりとお墓で過ごすことができました。
d0024504_23522081.jpg
わたしの祖父母、愛海ちゃんのそう祖父母のお墓にろうそくを灯すと、左のろうそくが、すごい勢いで、燃えました。
八星の天への帰還を報告して、祈りました。天に還った八星と、初めてお墓参りにやってきた愛海ちゃんを、文芸に秀で愛が深かった(会ったことのない)祖母が、語りかけてきているような気がしました。

お墓掃除をずっと手伝ってくださっている影浦さんが途中から来てくれて仕上げをきれいにやってくださいました。
この日は市内に瞑想のためのスペース、台所、お風呂、洗濯機 すべてがそろっているプライベートな場所を、知人のつながりで使わせていただけることになり、久しぶりに、洗濯、お風呂、自炊。

高知では、考える村の恵美ちゃんの山小屋を貸していただいたり、自宅のように過ごせる機会が与えられる。
おかげで、高知とは ますます親しくなってゆく感じがしています。

by ainohanaMusic | 2017-03-30 00:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー9日目 西念寺の落慶法要でうたう in 香川

25日、岡山のすみれの家を夕方出発し、温水プールで泳ぎ 体調を整えてから、香川へ。
夜8時ころ、到着すると、落慶法要の準備でお寺はにぎわっていた。
西念寺でのコンサートは、3回目。でも、前夜から泊りの人々でにぎわう準備は初めてでした。
d0024504_22421252.jpg
150年ぶりに再建したという法然堂
d0024504_22423378.jpg
翌朝は、檀家さんと信者さんの二回に分けて、法要とコンサート。まんのう太鼓の奉納演奏もありました。
d0024504_22445908.jpg
西念寺は、法然上人が讃岐に流されたとき、最初に滞在されたお寺。現在もなお信仰心の厚さ、清まった空気を感じられて、
演奏できることが とても光栄でした。東京は、本應寺の住職と同じ師について学ばれたということで、儀式のやり方が共通していて、愛海ちゃんとびっくりして、顔を見合わせて「同じだ~~!」(笑)
d0024504_22510881.jpg
演奏は1時間を2セット、アフリカンドラムの三好東曜くんと愛海ちゃんと3人で勤めました。
東曜くんは、ヤギを飼い、畑、田んぼをやりファーマーズミュージシャンで、いま現在の人生体験についても 分かち合えるものがあり、
たのしいひと時でした。
d0024504_23513524.jpg
d0024504_22543089.jpg
みんな凸凹でいいのさ♪を歌い終えたとき、前方に座っていたおばあちゃんが、大きな声で、「けんびきとんだ!」と叫びました。
そのときは、意味不明だったのですが、けんびき=風邪だそうで、最高の誉め言葉だそう。うれしいですね~
静けさ(わたしのうた)激しさ(東曜くんのドラム)がバランスされてて、集中しやすかったのでは?と思います。
d0024504_22581964.jpg
27日、高知へ出発。
2回目の出会いというお泊りの家族を、ハグして熱い想いで見送る修薫さん、住職、
見送りに駆けつけてくれた東曜くん。
家族のよう・・。

大切な時間を声をかけていただけて、作り上げたひと時。ご縁に感謝です♥

by ainohanaMusic | 2017-03-29 23:05 | 心の旅日記 | Comments(0)