愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 924 )

日立ウレシッパで、うたい&踊った ウレシタノシ コンサート

6月12日 月曜日
午前中、仕事へ出かけてお留守になった 紀美子さんの静かなおうちでのんびりさせていただいた。
朝の祈りと瞑想を庭で、鳥の声・風のそよぎを気持ちよく浴びていると、いつものように猫ちゃんが来て、なでる。
どこにいっても、鳥の声と、風とおひさま、みどりの美しさ、猫のかわいさは変わらないなぁ~

紀美子さんが用意していってくれた味噌汁とご飯、野菜のおかずが美味しい。
テーブルに登ってきた18歳のシャンティー・味噌汁の大根をモリモリと食べた。わぁ~野菜猫だ。
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さて、志織ちゃんが、繭結のコンサートの後で書いていた報告を 今 見つけたの。ナザレ園のコンサートの前に書いたものです。
紹介しますね。

【志織ちゃんより】


繭結さんでのコンサート終わりました~♪

歌の合間、凸凹コミュニティのことや最近身におこった出来事をしゃべりました。
昨日の投稿からはわからないかもしれないけれど、このツアーに出る前、私はゆりさんとステージで一緒に歌うことを不安に思っていました。Facebook上の合唱仲間は知ってると思うけど、私は同じ音を長くのばすと(例えばラーーー)少しずつ音が下がる癖があります。ゆりさんとの練習でもそこを指摘され続けています。

 だから、ゆりさんの歌を聴きにくる人にとっては私は異物じゃないかと思っていました。練習しても改善されないし、ストレスがたまって口から出たのは「旅にでたい」これが新潟へ旅立つ経緯です。


旅を終えて帰る時ゆりさんから一通のメールが届きました。「負担に感じているなら観客席にいて口ずさむだけでいいよ。」これを読んだ時2つの考えが浮かびました。これで不安や負担から解放される。また、これまで練習してきたことはどうなるの??


私の中の負けず嫌いが顔をだし予定より前倒しで帰宅。ゆりさんに一緒にステージに立ちたいことを伝えました。

最後の最後で自分で立つことを選択したので覚悟が決まりました。下手でも伝えることをあきらめない。やる。

そして二回のコンサートが終わり、あと今日と明日を残すのみとなりました。今待てる力を出しきってこようと思います。


*******************************************

さて、ウレシッパには 午後3時前に着いて、リブデザインの佐藤さんと、お二人のスタッフさん、主催の山崎さんと 会場準備。
瞬く間に、素敵なコンサート会場になりました。

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月曜の夜に、会場いっぱいに集まられたお客さん。ナザレ園の紀美子さんも、駆けつけてくれて。

主催の山崎さん、初企画でした。コンサート依頼されたときも ドキドキしてること、企画途中も不安がいっぱいなこと 伝わってきていました。でも、いい仲間に恵まれて、ひとつひとつ前向きにクリアされて 素敵なコンサートを実現されてお母さんみたいな育む力を、感じました。

コンサートでは、3曲目で八星の死を悲しむ「君はなぜ?」をうたうと、会場全体が「若者の死」と向かい合いひとつになり、
「人生終わりはハッピーエンド」では、悲しみが、生きることへの希望とチャレンジ精神に転換されて、
「個」を超えてつながってゆく溶けてゆく、育ちあう空間へと広がってゆき、最後のアンコールは 3曲のリクエスト 大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド・あわの歌。
選曲に意外性があって、よかった(笑)
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さすがに、夜遅くなって時間のリミットがある方がいるかもしれないので、大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド2曲に絞り。手拍子する人 踊る人、うたう人。笑いさざめく 踊りの輪になったのです。ほんとにたのしい時間でした。

そのあと、シェアタイムを持ち、山崎さんの手料理、美味しいカレーをみんなで食べながら語り合いました。
音響機材を片づけ、車に積み込んでから、さらに、海の見える温泉へ。深夜1時まで 雲の間を見え隠れする月を眺めながら お湯につかっていました。

13日、お泊り組の、山崎さん、文天さん、志織ちゃん、わたしで、山崎さんの手料理を囲んで朝食。
そこに、出勤してきた佐藤さん、6人で、11時くらいまで語らっていたかな?
ほんとに、ほんとに楽しい時をありがとうございました。
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帰りは、笠間の焼き物のお店によって、ツアーの記念カップを買ったのです。
右が志織ちゃん 左がわたし也。
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調布 クッキングハウス→ 練馬 繭結 →茨城 ナザレ園 →茨城 日立市 ウレシッパ

光のような時をありがとう。

また、日々の確かな暮らしを積み重ねて、うたのなかに、たくさんのいのちと思いを育んで
愛に行きます。
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ただいま、長野は 遊里庵に着地。畑の光の野菜をたべて、掃除、洗濯、音楽を育み、虹のうたクラブ8月号の会報つくりと
夏のリトリートの準備を始めました。

虹のうたクラブ8月号は、新たなメンバーに わたしとの出会いについて原稿を書いていただいて、
今、茨城の文子さん、はるえさん、静岡のはるえさんからの原稿が届いています。

また、凸凹コミュニティーのメンバー自己紹介(わたしとの出会い)暮らし報告を、志織ちゃんに書いてもらっています。

わたしの今回の原稿は、どうやってうたがやってくるのか?初めてのうたと、最新のうた3曲について書きました。

あと、福島の栄子さんに、福島のコンサート報告を書いてもらうこと、凸凹楽団の愛海ちゃんに、凸凹楽団で経験したことを書いてもらう予定でいます。読み応えありますね~

そして、夏のリトリートいいですよ~~~!! まだ申し込み可能なので、迷ってる方は速攻でお申し込みください♡
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すべての出会いに 感謝です。



by ainohanaMusic | 2017-06-16 12:45 | 心の旅日記 | Comments(0)

盲老人ホームナザレ園でコンサート

6月11日 練馬から茨城県は那珂市にあるナザレ園へ。
運転は志織ちゃんと交代でスイスイ進み 11時前に着くことができた。

昨年9月に、ナザレ園の職員の紀美子さんの紹介で、地域交流コンサートに呼んでいただいて、今回で2回目のコンサート。入り口にはカフェコーナーも用意されていい感じ。
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最初は1時間くらい?と言われていたけれど、集中力も高く、みなさん楽しまれているので、休憩を入れて1時間半、うたいました。目の見えない方たちに 志織ちゃんが手を触れて挨拶に回ってくれて、その手を固く握り返してもらったり 3人が三様でできることをやりつくして 最後の曲「とうめいな音」では、みんなの手拍子が熱くて
疾走感と愛が溢れて 盛り上がってゆきました♪

愛海ちゃんの踊りに、拍手が沸き上がっていて、うたと踊りと、コーラスと 若い二人が 華やかにみんなの心を楽しませてくれていいコンサートになりました。

【志織ちゃんのフェイスブックでの報告】

盲老人ホームナザレ園でのコンサートが終わりました。
目が見えないおじいさん、おばあちゃんと交流しながらあたたかい雰囲気の中、演奏しました。ふるさとや朧月夜では入居者の方たちも一緒に歌ってくれて、時には手に触れて自己紹介させてもらったりしました。
手をぎゅっと握って「来てくれてありがとう」と言われるとこちらまで胸がいっぱいになってしまいました。こちらこそありがとうございました!

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理事長先生が、「毎年来てもらわなくちゃな~」と言ってくださった。
また みなさんと出会いを重ねることができたら ほんとに素晴らしいな~と思っています。

そして、三人で温水プールへ。
さっぱりしてから、愛海ちゃんを駅へ送り、わたしと志織ちゃんは紀美子さんのおうちへ。
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18歳のシャンティー、人間だと100歳くらいとのこと・・。
可愛いねこたちと、娘さんと美味しい夕食を囲み、ミニミニコンサートをしてから、また語り合い、眠りました。
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翌日は、ゆっくりさせてもらい 午後、日立のウレシッパへ。

ナザレ園の園長さん、事務長さん、理事長さん、紀美子さん、みほばちゃん
ありがとう。駆けつけてくれた美木さん、出会えたみなさん ありがとうございました。




by ainohanaMusic | 2017-06-14 23:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

繭結(まゆ)でコンサート

6月10日、本應寺で朝の勤行とお掃除を終えて、愛海ちゃん、詩織ちゃんと3人で、神田川添いを散歩する。
自然を感じながら歩くと心身が整う。歩いたり、泳いだり、3人でそうして過ごすと時の流れが緩やかに。見つけた小さな公園で並んでブランコを漕いだ。笑いさざめく時間。
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繭結は練馬区にある冷え取り靴下のお店。お店に行く前に、今回の企画をまとめ、チラシ作成から当日の進行詳細を取り仕切ってくれた石井さんとファミレスで合流。

直前、カーナビが目的地に連れて行ってくれないので、愛海ちゃんに携帯ナビでナビゲートを頼んだ。携帯ナビがゆっくり作動したらしく、「ナビゲーター」が、黙り込んでしまうので、運転手はどうしていいか困惑する。「車を寄せて」とか、なんらかの指示してもらうように、今後の為に注意したところ、「わたしには無理!」と癇癪(?)を起してしまった。ここ1年 度々起きる突然の感情的「反応」を、いぶかしく感じた。「ここって、そんなふうに怒るトコロ?」

志織ちゃんと石井さんも感じてくれて、見守り、感じたことをそれぞれに伝えると、「気づき」が起きた。

「それって、自分の感情?」
「誰かの感情じゃないの?」

人は、とてもデリケートな存在だから、身近な人の荷物(感情)を肩代わりしていたりする。
もう、そういうものに振り回されなくてもいいんじゃない?って、そんな変容(自分に回帰する)へのチャンスがやってきて、静かな時間になりました。

そして、繭結へ。
部屋の真ん中に大きなテーブルがあり、優しい波動の絹や麻や木綿の気持ちよさそうな靴下、下着、ブラウスやズボンがぐるりと部屋の周りに展示されていた。
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さて、コンサートは静かに深く。志織ちゃんも遊里庵にやってきて歌い始めた経緯を ありのままに話した。愛海ちゃんも、先ほど体験した気づきをみんなにシェアしました。生きることの愛おしさ 尊さを感じられるコンサート。

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コンサートの後、みんなの夕食をお料理して持ってきてくれた方がいて、お料理を囲んで シェアタイム。
宮古島のユタさんのところで偶然出会った歌い手のさと子さんが来てくれていて、宮古で生まれたうた「池間の海」をシェアのあとに歌いました。

いつも来てくれる、恵美ちゃん、由美ちゃん、大土さん ありがとう。ありがとう。

そして、みんなで片づけをしているさなか、石井さんが「お風呂へ!!」と指令を出してくれました。
銭湯が12時に閉まってしまう。3人で、走るように歩いて 銭湯にセーフ。
とても気持ちのいいシルクの波動に満ちた繭結にお布団を敷いて、この夜も3人で眠りました。

繭結の長澤さん、石井さん、来てくれたみなさん、ありがとう♥
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by ainohanaMusic | 2017-06-14 23:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

東京~茨城へミニツアー出発  クッキングハウスの巻

6月8日 東京へ♪
午前中は、アマチと志織ちゃん若者チームは、昨日、「今しかない!」と気づいて、始まった土蔵の雨避けの仕上げ。
田舎暮らしをしていると、経験もないのにチャレンジしてゆく仕事がたくさんある。できないという思い込みを外して少しづつ、大胆にチャレンジ。
大工仕事は、わたしは手を出せずにいたけれど、アマチ(長男)と志織ちゃんチーム 若い力!!やったじゃん!
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わたしは、連絡&発信、畑の世話もろもろのことを終えて、駒ケ根市のプールに寄り、一キロ泳いで体を整えて、ツアーへ。荷物の積み込みも、運転も、移動途中に食べるお結びを握ることも、26歳の志織ちゃんが手伝ってくれて、いつもより軽いフットワーク。

8日のお泊りは、東京の杉並区にある本應寺。
久しぶりのお寺滞在。2泊の間、朝のお念仏&お経 1時間半のじっくりした浄化の時間。
また、夜は、お上人、静和さん、静揺さん、行愚さんそれぞれと、近況をわかちあい、
詩織ちゃんは、愛海ちゃんと初対面で親交を深め、3人で川の字になって眠りました。
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6月8日、調布のクッキングハウスでコンサート♥
主催の松浦さんは、30年前から心に病気を抱える人たちと、調布の町で一緒にご飯をつくって食べる心の居場所「クッキングハウス」をスタートさせて、その後、レストランとティールームもオープンさせて、地域の方々の中で働きながら生き生きと生きてゆけるように、60人のメンバーを 大きなお母さんのように支えています。

わたしは、クッキングハウスオープン記念3周年から 歌いに来ているので、もう28年のお付き合いになり、1年に1回 お会いできるコンサートが とても楽しみ。
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この日は、40名のお客さま(クッキングハウスメンバー‐+市民のみなさん)がぎっしりと座るフロアで、
吉本有里with凸凹楽団で、1時間半演奏し、その後、1時間ほど、一人一人がシェアする時間がありました。

コンサートでは、合唱団以外では初めてステージに立つ志織ちゃんがいたので、わたしが歌い始めたころの話になり、初期は「音痴」とか「声が硬い」「顔が硬い」いろんなことを言われていたこと。自分なりの練習方法を見出して、昔 「音痴」と言ってた仲間も、久方ぶりでうたを聞きに来てくれると・・「有里が歌姫になった!」とびっくりしたことなどを話したら、クッキングハウスのメンバーは そのことを またびっくりして(笑)、練習の仕方を質問してきたり、
音楽の道をどう楽しみ、どう進化し、自分自身とどのように出会ってゆくか?という話になって行ったような気がします。
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そして、以下が志織ちゃんのフェイスブックに投稿した報告です
【志織ちゃんの感想】
調布のクッキングハウスでコンサートに参加しました。
歌やピアニカ、練習通りにいかなかったこともあったけれど、会場のあたたかい雰囲気の中、演奏する事ができました。

本番の緊張感、ピアニカを持つ手が震え顔も強ばっている気がしました。はじまってみるとあっという間で、まるで夢のような時間でした。

今日も練馬で歌うので昨日より、少しだけでも良い音楽を届けたいです。

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志織ちゃんも言ってましたが、クッキングハウスのランチは美味しいですよ。
素材から料理まで、心をかけた家庭料理、食べれて幸せでした。調布駅から徒歩で行けます。また、金曜日はランチの後、クッキングハウスのメンバーたちがオリジナルのうたをうたっているようで、歌声も癒されました。
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愛海ちゃんの踊りは、「のんびりとした気持ちになった。」「風のように自然な感じで心がほどけた。」という感想・・わたしのうたと演奏・志織ちゃんのコーラスと鍵盤ハーモニカ・愛海ちゃんの踊り

豊かな時間の始まりはじまり。




by ainohanaMusic | 2017-06-14 13:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

今から東京へ。

明日、調布はクッキングハウス
   あさって、練馬
   しあさって茨城は那珂市のナザレ
   その翌日は 茨城は日立市
でコンサートです!よかったら 是非 会いにいらしてください。


近況をざっと・・
◆5月30日から3泊ほど、静岡の父と一緒に暮らしに実家へ。

今回は、わたしや妹が滞在する部屋のエアコンが壊れたので、新しく付け替えるという父の電話の話で、
「50万」と聞いて、それは高すぎるとびっくり。ネットから資料を集めてプリントアウトしてもっていきました。胃腸が弱くなっている父の体調を気遣って、甘酒をたくさん作って、酵素玄米も、持ってゆきました。

いつものように、父の止まらない話・・政治や社会の状況を聞きながら家事を始めて。
翌朝、エアコンの資料を父に手渡すときに、父の社会の不正義に対する怒り(地雷)に触れて・・・
エアコンの話は、大量生産大量消費、小さな心あるお店が経営できなくなる話、長持ちする良品より、安くてすぐに壊れてしまう製品が売れることなど・・父の怒りは止まるところを知らず。

今回は、タイミングを見計らって、父の誤解している点を解きほぐすことができました。

ネットに書かれている情報は 嘘ばかりではなく、さまざまなユーザーから寄せられたフィードバックであったり、製品の詳しい説明であったり、一生お付き合いする昔ながらの商店と個人というあり方も素晴らしいけれど、個人の生活や懐にぴったり合ったものを正確に紹介してくれる店員さんもいるかもしれないけど、全く分からない店員さんもいるかもしれなくて、ネットで商品を事前に調べることは、有効であること。



今回 父との関係で固定していたものを超えて、新しい地平までたどり着いたのです。

父の逆鱗に触れて 話し始めた意図が伝わらないまま
引き下がる~という対等ではない関係を修復された。関係性が変化した(変化していた)のを感じました。

父が一人暮らしであり、商店や個人業者しか相談できないので、言われるままに不必要な機能がついた高いものも買ってしまう場合もあるかもしれず、そのお金を、衣類だとか そのほか、ずっと買っていないものにあてて、暮らすことを楽しんでもらいたいとわたしが願って、父への愛情で 資料を持ってきた事が伝わった。

そう、父の怒りにふれたとき、自分のもともとの意図が言葉で伝わるところまで、話せたのは 初めてだったかも。

帰るときに、ひょんなことから 父の政治の話に、わたしが腑に落ちなかった社会的出来事について思い出し、話したことで、結果、八星の人生に、八星のお父さんが果たした役柄をありのままに話すことになりました。
父は、八星のお父さん(元パートナー)に一度も会っていなかったけれど、彼の正体を元より見破っていました。

なので、わたしの話したことは、議論の余地もなく父の心に沁みてゆき、父が暗く落ち込んでゆくのを感じました。それは、不思議な辛いけれど ありがたい愛の時間でした。わたしが遭遇してしまった元パートナーの存在(質)を元より察していて、わたしと八星の体験を知り、暗く落ち込んでいったのでした。

それは、身内でなければ起きない凝縮した追悼の時間でした。
父にしてみれば、娘や孫を助けられなかったという想いであり、身内が体験した苦しみ葛藤を共有した時間。

父はただ怖いだけの存在だったので、相談するとか、苦しみを打ち明けるなんて考えたこともありません。

15年くらい前に、父の愛や理解を得て育たなかったことに気づき、話しも怖くてできないで育ったことに気づき、関係修復を試みたところ 母からのアドバイス「貴方の言ってることは、そのとうりだけれど、お父さんはもう変わらない。お父さんを超えて生きなさい。」で、父の為になにができるか?のみ考えて 接してきた。

そして、なにかが溶けて、お互いのために「祈る」「共有する」ところまで来ているのだなあ~と感じたのでした。
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これは、父の話を聞きながら作ったヘンプおまもりネックレスです。
まあるい気持ち。

◆志織ちゃんミニ旅に出る
6月3日より6日まで 新潟方面に 一人旅に出る。
わたしとアマチは親子の時間

それぞれに変化を熟成させる時間でしたよ~

◆土蔵の蔵の壁の雨避け

6月7日、梅雨入り・・心配事が生じる。
土蔵の土壁がなんども崩れている。昨年は本應寺のお坊さんの行愚さんが直してくれたけれど、今年崩れたらどうしよう?

それで 速攻、アマチと志織ちゃんと相談 その日のうちにホームセンターへ材料を買いに行き
いまさっき できあがった。
助かった!
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さて、出発です!!

調布・練馬・那珂市・日立市へ♥お待ちしております。


そして、夏のリトリートがもうすぐです!
サウナ準備は7月半ばにやります。

まあるくつながる浄化の時間に2017年 魂の目覚める忘れられない夏の最高の思い出 3泊4日 いらしてくださいね♥
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by ainohanaMusic | 2017-06-08 13:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

近況&夏のリトリートご案内、秋にCD制作構想中

志織ちゃんとの凸凹ファミリーライフ、友だちの来訪、アマチとの旅行、暮らし
夏のリトリート、CD制作いろんな要素を 報告&ご案内します。

フェイスブックから

【5月17日】

今日は、庭時間と森時間

ブランチは、裏庭の八星の祈りの塔の前に
お座布団敷いて、お日さまにあったまりながら、裏山の気をいただいて 食べました。

午後は、森の神社で、やっぱりお座布団敷いて、しおりちゃんと勤行と瞑想とシェアしてから、それぞれの森の時間を過ごしています。
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この頃、神社の森で本を読んだり、うたったり、瞑想や祈りも 鳥の声、風を感じながら。

一日が豊かに穏やかに膨らんでゆくような感じがしています。

【5月18日】

うわっ!

曲が 13曲 出そろった 次のCD 制作始められる。
たぶん、多すぎるくらいなので11曲か 12曲セレクト

みんなでこぼこでいいのさ
声を聞かせて
池間の海
愛はひとり
ビジョン
うたとあなたと 猫と山々と
君はなぜ?(新曲)
人生は ハッピーエンディング(新曲)
光の子どもたち(誠さんの夢唄 まだアルバム未収録)
光送りの歌
こもりうた
とうめいな音

****
ちょっといれたい気もする

歩いてゆくんだ!(2008年生まれた歌・アルバム未収録)

*****

エンジニア★マルチミュージシャン
募集
遊里庵に来ない?

あるいは、沖縄の宮古島で現地のエンジニア&ミュージシャンの協力を得て作れないかな?とイメージも来ています。収録したい3曲が 宮古島で生まれたうたなので。その場合時期は11月半ばから。

とうめいな感じ★エネルギーが爆発してるけど、きめの細やかな満ちている アルバム 過去と現在と未来が
融合してるアルバム になります。

9月から準備を始めたいな。協力者募集!
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  (天気のいい日は 庭でブランチタイム)

【5月23日】

今日は、車の安全点検後に温泉へ。
ブレーキパットあと2ミリしかないですよ〜と言われ 明日 交換をお願いしました。
明後日は、アマチと一泊二日家族旅行。

今は、神社に居ます
さて、そろそろ帰ろう
友だちが来てるはず。

****
北海道の友人が 2泊3日滞在しました。
人生の大切なモーメントに立ち会わせていただきました。

誰もが自分らしい人生を歩みたいと思ってるけれど、いつの間にかコントロールされ依存し、そのことに気づかずに状況が進んでいることがある。

できたばかりの「人生はハッピーエンド♪」を聞いていただいたら、友人の幻想が吹っ飛んで、軌道が修正されて、彼女の心が動き出したの。長期滞在していたお宅から荷物を引き取り、北海道へ帰って行きました。
帰る前に、人生はハッピーエンドを一緒に演奏して動画も撮り、楽しいひと時をわかちあうことができました。
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【5月25日】

長男のアマチと一泊旅行中なり。

養老温泉に来ています。
目的地は養老反転地で、

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でも昨日は、ウール素材を中心とする 日本中の織物を扱っている布屋さんに運転手で、つきあいました。
「すごい!日本中で、こんなにマテリアルが集まってるのはココしかない!」とブランドを立ち上げたばかりのアマチは、また泊まりで、仕事仲間と来るとのこと。

わたしも布好きだし ステージ衣装は自分で作りたいくらいだけど まあ 見るだけ 好きな注文するだけにしておこう。(アマチが作ってくれるわけではない、ただの会話 笑)

あと1日 家族旅行を楽しみます。

今日は新月

それぞれの願いをクリアにする時間を持ちます
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   (帰りに大垣インター近くで ランチをする場所探してさんざん走り回って最後は和食屋で落ち着く)


*****
最後に
夏のリトリートのご案内

2004年からかれこれ13年目に入る ありのままの自分 ひとつに帰るリトリート
ダイナミックで、繊細で、自然界と 自分自身と 他者と いろんな角度からつながってゆきます。

コンサート シェア 光のエッセンスの満ちたとれたて野菜のオーガニックの食事 川の上流でのワイルドな手作りサウナ、森の中で自然界とつながる瞑想や散策

3泊4日があっという間で、自然に急速に 本来の自分に帰ってゆきます。

ほんとうの自分に戻る体験はパワフル。
頭で考えるのではなく 心身が浄化されることで 過去を反復する「反応」から自由になり、
自分の人生を自分の「魂」で決めてゆくことができるようになります。

日程は7月28日~31日
   8月18日~21日
の2回チャンスがあります。 

スタッフは、7月の部は 福島からマッサージ・レイキの優れた栄子ちゃん、ほんとに癒される彼女のセッションもオプショナルで受けることが可能。凸凹ファミリーの志織ちゃん、彼女はコーラス担当、なんでもできるスーパースタッフ。また、電磁波をリリースするアーシングマット制作を教えてくれる金澤さんが、スタッフ参加される予定。8月の部は、志織ちゃん、天然舞の愛海ちゃんがスタッフの予定。是非是非 思い切って来てくださいね。ほんとうの自分に帰り、泣いたり笑ったり。深さと軽やかさ、分かち合いましょう。

待ってるよ♥
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by ainohanaMusic | 2017-05-27 23:00 | 心の旅日記 | Comments(0)

凸凹ファミリーライフ

4月2日に、鹿児島から志織ちゃんがやってきて、約1か月半が過ぎた。

2004年から ほんとうの自分に帰る3泊4日のリトリートを始めて、いつかは 毎日がリトリートで、
ほんとうの自分に帰る旅となるように、志のある仲間たちと暮らしを共有したいと願いがあったが、

その現実化を押してくれたのが、ちょうど一年前の、八星の家出だった。

わたしの場合、30年 どこかに雇われるということなく、半自給自足で、アートで暮らしている。
その日々は、自分を知り、浄化し、軽やかになってゆく「魂の旅」を加速してきた。

ほんとうに自分らしくあり続けると、ただそれだけで、仕事=自他への奉仕となること 生かされてゆくことを実感している。きっと、どの人も 一人残らず そのような道があるのではないか?自分の好きな生き方を選択し、湧き上がる生命力を自他への奉仕に集中してゆくと、自然なアートのような暮らし方 生かされ方がひらけてゆくように思う。

しかし、一番身近にいた八星に、私の気がつかないところで、別の流れ(洗脳的な情報)が押し寄せていて「大人になるためには、家を出て 外で働かなくては」と、人知れず悩み続けて、競争社会(お金を得るために心がつながらない職場環境で耐えて働く)に突然飛び込み、あっというまに、人生への希望を失ってしまった。

楽しく 有機的に手間暇惜しまず働く親の背中を見ていれば、伝わるだろうと思っていたことが、伝わっていなくて、起きてしまったことを いまだに悔やんでいるけれど、
八星に伝えられなかった、自分も周囲も幸せになってゆく生き方を、伝えてゆくことで八星の魂に光が届くのではないかと感じ、コミュニティーライフに踏み出した。

それが、ほんとうに 楽しい。

日々の暮らしと仕事を 心底から愛し楽しんでいることを 伝える相手がいることで 改めて知る日々。
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*****
ちょっと日記みたいな短文ですが、フェイスブックに投稿した記事を写真とあわせて紹介しますね。

【5月5日】
今日は休日
志織ちゃんと映画を観に行きました。
連休映画館 激混み 見たのは美女と野獣です 姿ではなく、響くのは美しいココロ

夜は急に思い立って、ステージ帽子を作りました。
なんだかわからないでしょ?
最後の仕上げは、ライブ直前にピンで生葉っぱをつけること。

そうしないとずり落ちるスベスベの布地
アマチに作ってもらうの待てなくなり久々 超アバウト手縫い。

子育てしてたころは 山の中だし なんでも手縫いで作ってたなぁー
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【5月6日】

あっという間の1日

掃除して
縁側でブランチ食べて
念仏 瞑想 シェアして
高烏谷神社へ散歩して
リサイクルステーションに たくさんゴミ出しして
水汲みして
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野菜の苗を すごくたくさん買って プールで泳いで。
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【5月7日】

今日は、午後から、畑始動
家の横に小さなハープGardenを作り始め
野菜の苗たちは、日暮れまでかかっって、畑に植えました。
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志織ちゃん 集中力がついてきた。
黙々と 土に向かいました。

【5月8日】

7月8日 愛知県 のハーブカフェ 星の王子さまで、
星の王子さまのまあやさんの提案で、一角獣の星まつりの1日をやることになりました

3部構成で

第一部は、川辺ともこさんのライヤーと瞑想から始まり、それぞれの内側に存在している一角獣の絵を描きます。

第2部は、なほちゃんの朗読とわたしの一角獣のうたから始まり、みんなも朗読して、また内なる一角獣に手紙を書きます。シェアもあり、内なる神秘の扉を開く時間です。
何曲か、ふさわしいうたをお届けします。

第3部は、透明な力つよい光にみち満ちるコンサートです。ゲストに朗読のなほちゃんとハープの真弓ちゃん

ーーーーーー
1日 通して参加される方に
特別プレゼントを 昨夜編みました
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1日をフルに
自らの 神秘につながる時間にしようね
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【5月9日】

歯医者に行く前の1時間で、今日も種まき。
朝は、志織ちゃんが、お皿を洗っている間に
家周りの水路をさらった。泥だらけ...

水路が詰まっていて、課題だー

今日 蒔いた種
カブ 京菜 小松菜

昨日蒔いたのは、
人参 大根

一昨日植えた苗は、

トマト ナス きゅうり
鷹の爪 シシトウ
ズッキーニ ピーマン オクラ
モロヘイヤ カボチャ シマウリ
ヤーコン レタス キャベツ ブロッコリー
セロリ ゴーヤ

たのしみたのしみ

嬉しいのは、志織ちゃんが、畑に馴染んできて、楽しそう、体調も良くなってる。顔色がいい
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【5月9日】

4月に茨城のコンサートに2回続けてきてくれたはるなさんから、びっくりの贈り物
一角獣の手描きワンピース
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はるなさん
初めて聞いてくれた一角獣の朗読とうたで 本気で泣いていた。

そして、家に帰ったら、一角獣の絵が出てきたとのこと
表の女の人はわたしだって。
ハートとレインボーの泡に包まれてブランコしてる

右肩にいるのは八星?

これはもう、7月8日の愛知県の星の王子さまで開催する一角獣の星まつりの衣装は決まったね!!

はるなさん ありがとう

【5月10日】

毎日がとても面白い凸凹コミュニティーライフ。今は目の前に漫画にハマって こたつで楽しそうに読んでる志織ちゃん。
 この志織ちゃんの創造性が開花して、びっくりする。

一昨日は、
まだ端午の節句を祝ってもらったことがないというアマチのために、こいのぼりを針金と紙で創作していて、
「有里さん アマチ君が帰ってきたら、サプライズしましょう。」と食事メニューを調べてくれていたし・・

昨日は、
「ツアーで食べたアジの南蛮漬けおいしかったな~。」とわたしの言ったことを覚えていて・・なんと南蛮漬けが食卓に・・

「??アジ買ってないけどな~??」

と思索してると、

「それ 残ってた干物です。」と。

わぉ  いけるじゃないの。美味しかったぁ~

初めて食べたよ。干物の南蛮漬け

あるもので、楽しく柔軟に・・をわたし暮らしていて、
家族には いつもびっくりされてるんだけど、
志織ちゃん もう こつを掴んだね・・

暮らしから生まれるアート

【5月10日】

種を舌の上に乗せて素足で祈ってから蒔いたよ。

ほうれん草

平豆

春菊

やってるうちに、
土が口に入り
すごいことに!!

種を口に含み 素足で目を閉じると
種と土と風と空と交信してるのが分かった。

とても気持ちのいい瞑想タイムでした。
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【5月11日】

夢を見た。
とってもいい夢。
それが、なんだったか忘れちゃって思い出せるのは、メロディーとウキウキする気持ちだけ。

みんなでうたってたこともうっすらと覚えている。
そのメロディーを口ずさむと みんなが幸せになった。

幸いなことに そのメロディーだけは記録できた

さてさて、なんのうたかな?
ココから 再構築するよ~夢のメッセージ

5月11日

夢の中で歌っていたメロディーに歌詞をつけようとしたら

数日前読んだ本の帯が、目に飛び込んできて、ぴったりあった。気持ちもしっくり。

本は 書店で わたしの目に飛び込んできた 小林健さんの本で、一気に読んだ。彼の5回の臨死体験 驚きに満ちている。愛に満ちた素晴らしいメッセージでした。
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夢の中で、歌ったメロディー
最初にシェアしたのは志織ちゃん
森を歩きながら、歌詞を一緒に考えたね〜
凸凹ファミリーの二曲目です

特別衣装は はるなさん
今日は、東京にいて特別な日なのです。
【5月14日】

今日は、母の日

初めて、母の日にお手紙をもらい
ケーキを作ってもらいました。

お手紙は、凸凹ファミリーの志織ちゃんから

ケーキは、アマチが。材料の出来上がってたシフォンケーキ、生クリーム、苺は、
母の日用と わたしが買ってあった 笑

むすめ と息子

天にも 息子
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【5月16日】

今日は、祝
志織ちゃん 初草刈り🎌 初モデル
なんだか志織ちゃん 顔がずいぶん穏やか
山暮らしと響きあう 存在力up
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昨夜、編んだ チョーカー 爽やか 軽やか
一つだけ 翡翠勾玉ネックレス
2017年 新しい感じです。
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♥そして・・・まだまだ 続く凸凹コミュニテーライフ♥

さてさて・・・
※ヘンプおまもりネックレスの紹介を増やしました。よかったら ささやかながらネットショップあるんですよ。見てくださいね。

CD 本日の(笑)おすすめは「大地を踏みしめて!」
八星の遺作になりましたが、彼のアレンジ、ユニークで、ほんとうに素敵です。
ライブの時、いつも一緒に奏でてくれてる気がします。











by ainohanaMusic | 2017-05-19 14:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

新潟は、関川村でコンサート♥そして長野へ

4月30日、福島は栄子ちゃんのところで、なぜか午前2時半に目覚めてしまった。
連休で道が混むかもしれないから、早く出たほうがいいよ~と友人にアドバイスをもらい・・でも、早すぎるでしょ 笑。朝、4時、猫のネオが走り回り始めたので、
「早く目が覚めたから、5時くらいに出ようか?」と愛海ちゃんに声をかけて、出発。

朝5時、もう明るい、とても気持ちのいいドライブだった。ふと気がついて、山形あたりからガイガーカウンターで放射能値を計り、また、携帯をオフとオンにして、高周波も計り比べた。福島も、おおざっぱに計ったけれど、放射能値は落ち着いてきている。

山形(関川村も同じ)で驚いたのが、携帯の機内モードをオフにしてネットや携帯電波につなげても高周波数値が二桁以上に上がらないこと。(長野やほかの地域では機内モードを解除したとたんに、四桁に跳ね上がっていた)電波塔が少なくて、かろうじてネットにつながる程度(写真は出てこない)だと、海外の安全基準の100以内に収まる。

愛海ちゃんの母校が小国の独立学園で、「このへんは空気が美味しい。」とのこと。電波塔ができる話が持ち上がっとき、みんなで反対して、中止になったらしい。
電磁波は目に見えないし便利だが、心身にストレスをかける。便利さを追い求めるのではなく、必要な時だけ使う方が、体が休まり集中力が高まる気がする。電波が弱いくらいがいいよね。

そして・・・独立学園に寄った。
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ほんとに、いいところだね。山の中を歩いてる生徒たちが、集団ではなく、個々の人格として、育っているように見えました。愛海ちゃんは、牛の世話をしていたんだって・・。そして、大好きな母校で、また友達を連れて遊びに来たい・・とのこと。
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朝9時に、新潟は関川村のはるちゃんの家に着きました。
11時から公民館でコンサートの準備。
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広々とした公民館のホール。
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コンサートの時の写真を撮り忘れたのですが、関川村の森の探検隊で 森遊びをしてきたみんなが来てくれて、部屋いっぱいを使って、踊る楽しいライブになりました。

みんなでこぼこでいいのさ♪ 大地を踏みしめて♪
最初から最後まで、部屋をいっぱいに使って、元気に踊ってる子どもと大人 いいなあ~いいなあ~
最初から最後まで、マイペースで踊る晴ちゃん いいなぁ~踊るには最高の会場だったね~

シェアは、子どもたちがにぎやかだったけれど、話したいことはたくさんあって、みんなそれぞれに語った時間でした。
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ところで、主催のはるちゃんのおうちは農家民宿で、自家製どぶろくをつくっています。
晴ちゃんの名前のついたどぶろくはまろやか。ご主人の名前のついたどぶろくは、辛口。
主食は酵素玄米。おかずに、野草や雑穀がたくさん出てくるのです。自家製のお米や、野菜は勿論のこと。

衣食住に新しい価値観を持っている晴ちゃんと、農家の息子さんとして農村社会(多勢)に調和して暮らしているご主人がぶつからずに一緒に暮らしをクリエイトしているのは、
晴ちゃんのお料理を家族が食べているからだなあ~と感じたのでした。

胃腸が、オーガニックでまろやかになっていると、分かるように話すと、真意&真実が伝わってゆくのでは?と感じたのでした。

5月1日、朝の祈りと瞑想を晴ちゃん、愛海ちゃんと三人で仏壇に手を合わせ、シェアもしました。

そしてそのあと、わたしと晴ちゃんの出会いのきっかけになったヘンプおまもりネックレスのリメイクをしました。晴ちゃんは屋久島でわたしのCDを買い わたしのうたをずっと聞いていてくれて、リアルにコンタクトしたのは、ブログに紹介されたネックレスを購入した時だったの。

その縁がきっかけで、メールのやりとりがあり、北海道へ新潟でからフェリーに乗るので、コンサートをさせていただく運びとなり、今に至っています。

晴ちゃんが、リメイク&バージョンアップしている間に わたしも、くじらのしっぽ&ガーデンクォーツのクリスタルのお守りネックレスを制作。
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午後は森の探検隊の森を訪ね、お昼ご飯を食べて、
そのあと 愛海ちゃんとアイちゃんと3人で遊里庵の畑の支柱にする竹を切りました。
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森の探検隊の森で、今度はコンサートで来たらいいな~と思いました、

そして、この竹林は、2回目、柔らかなオーラで包まれてる。
この竹林で、愛海ちゃんとうたの動画を撮りたいな~と思いました。
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そして、5月2日、朝4時40分に出発。
愛海ちゃんを新潟駅に降ろして、わたしは、志織ちゃんと、猫たちの待つ遊里庵へ。

お土産は
新潟の竹、水仙、雑穀、お米、宮城のお酒、麩、アーシングマット などなど。

晴ちゃん 新潟でのコンサート主催、心尽くしの2泊3日をありがとうございました♥

そして、茨城、宮城、岩手、福島のコンサートの主催のみなさん、来てくださったみなさん

ありがとうございました!!


by ainohanaMusic | 2017-05-04 22:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島 信夫山文庫でコンサート

4月28日、ヘンプおまもりアクセサリーのワークを終えて、わたしは再び あずま総合運動公園の温水プールへ。栄子ちゃんは、東京から29日のコンサートに前乗りで来てくれる恵美ちゃんをお迎えに。

わたしが泳いでいる間、栄子ちゃんと恵美ちゃんは観覧席でお話ししてて、そのあと、栄子ちゃんのお友だちのHさんと恵美ちゃん、わたしの4人で、お食事&お酒という流れ。栄子ちゃんのおうちに車を置いて、徒歩と電車で夜のお出かけ。ちょっと新鮮・・

そして、帰ってきて寝るときに、栄子ちゃんがレイキしてくれました。
コンサートやワークは、癒しと変容の空間になっているので わたしの体は、参加してくださった方たちのいろいろなものを いったん受けることがあり、栄子ちゃんのレイキはリリースをスムーズに早めてくれて、蘇るありがたい夜でした。

29日、早朝、東京から愛海ちゃん到着。わぁ~そろったそろった・・凸凹ファミリー
いつも どこでも 一緒に暮らせる仲間。ありがたいなぁ 楽しいな。
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信夫山文庫は昨年に続いて、2回目。
コンサート前には、文庫さんの美味しい手料理、ありがたかった~

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以下は、主催の栄子ちゃんの報告、フェイスブックより転載です。

【吉本有里コンサートのご報告】

4/29信夫山文庫さんにて、2回目の有里さんコンサートが行われました。
信夫山文庫の周りの木々たちの応援のもと、優しくて濃い時間だったように思います。

福島市内のみならず、郡山、仙台、東京から、そして何も知らないのに、当日お一人で参加された方…ありがとうございました。

東京から駆け付けた、まなちゃんの踊りで、有里さんの歌に拡がりを感じ、より楽しい空間になったと思います。
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最後の自由参加のシェアリング、ほとんどの方が残ってくださり、そのシェアが終わってからも、全員がその場から離れず、それぞれが話し出す…といった珍しい状態になりました。

参加された皆さん、信夫山文庫のブン子さん、有里さん、愛海ちゃん、あの場に居た、全員で作った素晴らしい時間…本当にありがとうございました。

今朝5:30に、有里さんと愛海ちゃんは次のコンサートの地(新潟)へ旅立ちました。
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栄子ちゃん、聖和さん、文庫さん、愛海ちゃん、恵美ちゃん、来てくださったみなさま ありがとう~

いざ、新潟へ。

by ainohanaMusic | 2017-05-04 00:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島は、聖和でヘンプおまもりアクセサリーのワークショップ

4月26日、岩手から福島への移動日。
ナビの行先は、あずま総合運動公園。運転のあとは、温水プールで一キロ泳いで心身のバランスを調整。
プールから上がるころ、栄子ちゃんが迎えに来てくれて、近くの自然の中に点在しているおしゃれな雑貨やさんに連れてってくれた。夕暮れ時に閉店間際の人のいない静かなお店を歩きながら、かわいい服や靴や食器を見て歩き、楽しかったな~。

ちょうど、手ごろなサイズの銘々皿がないと思っていたので、日常使いの御皿三枚、(今 遊里庵は三人)
そして、手ごろな値段、好きな形、ラフでかわいい白のブラウスをステージ用に買った。なんともかわいいお花の靴は高くて、見るだけ。笑

栄子ちゃんのおうちで、数か月前にやってきた猫ちゃんネオと対面。初めまして・・
そして、栄子ちゃんが夕ご飯作ってる間、ゆっくりさせてもらった。アナスタシアの6巻、「今」のわたしとシンクロしていて読み進めると、この世の中の仕組み(洗脳)について さらに気がつき、目覚めてゆけるタイミングが来てると感じた。

夜は、アーシングマット(電磁波をリリースするマット)を栄子ちゃんに試してもらった。
わたしも、アーシングマットを使って、さらに栄子ちゃんにマッサージとレイキをしてもらえてほんとに幸せ。すぐに寝てしまい、記憶はない。笑 栄子ちゃんのマッサージは、ココというところに必ず気がついてくれて、芯から和らぐ。レイキは、いろんな影響を細やかに除去してくれて、自分自身の感覚に戻ることができて、いつもいつも大いに助けられている。

アーシングマットは、使うといつもより早く目覚める気がする。疲れが早く抜けるのか?栄子ちゃんも感想も同じだったので、栄子ちゃんにアーシングマットをプレゼントして、わたしは帰り道 また金澤さんのところに寄って、ひとつ新たにゲットすることにした。

また、1泊2日のミニリトリート(5月20日~21日、9月9日~10日、9月30日~31日)と、3泊4日のリトリート(7月28日~31日、8月18日~21日)の中に、希望者がいれば、アーシングマットをつくる時間を組み入れることにしたよ。是非、この機会にいらしてくださいね。

そして、28日は、福島で初のヘンプおまもりアクセサリーワークでした。
主催の栄子ちゃんのフェイスブックでの報告を転載させていただきます。

【4/28ヘンプワークショップ終了しました】

福島で初めて開催の、吉本有里さんのワークショップ。とても和やかな雰囲気で、それぞれに自分のお守ブレスレット、ネックレスを制作できました。
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有里さんの歌を聞いた後、作るものが、どんなイメージなのか、自分の内側に意識を向けます。
それぞれが、直感で石を選んでヘンプで編み上げていくのですが…
出来上がった作品を見ると、みんな各自の雰囲気にぴったりのものが完成していました。

最初のイメージと違ったものが出来上がったり、頭で考えず直感で選んだ石が、自分らしかったり。
それぞれが自分との対話の時間だったように思います。

全員が、本当に素敵なアクセサリーに仕上がっていて、身に付けて笑顔で帰られる姿に、とても嬉しく思いました。みなさん、ありがとうございました❤

会場の聖和さんのランチも、とても美味しかったです。素材にこだわっていて、安心していただけました。
聖和さん、ありがとうございました。
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主催の栄子ちゃん、場所と美味しい食事を提供してくださった聖和さん、参加してくださったみなさん
静かで満ち足りた5時間 ゆっくり集中していった「自分に帰るとき」、みなさんの個性が輝いて、気持ちよかったです。

ありがとうございました♥

by ainohanaMusic | 2017-05-04 00:08 | 心の旅日記 | Comments(0)