愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 951 )

南串町 ふな亭で、ヘンプワークとコンサート

10月28日 2年目の船戸さんのご自宅でのワークショップとコンサートの一日
船戸さん70歳は超えている一人暮らしなのですが、家の隅々 ご自分で素敵に改装されている。
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ワークショップは、やはり、それぞれの「いま」のテーマがはっきり出てきて面白い。
ちずちゃんは、ラピスラズリを入れた3種類くらいの天然石の組み合わせを考えていたらしいのですが、急に眠くなり二階で仮眠をしたら、
目覚めと共に 涙がつるんと零れ落ち、水晶だけで作るインスピレーションが降りてきた・・とのこと。
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そして、夜はコンサート。
喉は不調なままだったので、コンサートの前後、縁側で一人で静かに待機。
あ・・わたし いつもうれしくて コンサートの前後、お客さんと一緒に過ごしてるけれど、
控室で待機・・ミュージシャンはこうやって、体力温存してるのかも。

さすがに一ヵ月のツアーの16日目だもの、どこかで「抜く」というのを覚えなきゃ
休養をとって 復活することをビジョンし始めました。


さあ、コンサートの始まりはじまり
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初めての方も、おなじみの方も 会場いっぱい来てくださいました。
まずは、川内さんのご挨拶
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喉は、やはり ヤバかったのですが、あたたかいコンサートになりました。
霊媒体質の女の子が、わたしをハグしているとき、八星になって話しかけてくれた一幕もありました。

今回、痛感したのは、どんな困難な時も、状況を隠さず、ベストを尽くすこと。
自分自身が届けたいと思うものは、肉体の状況を超えていつも 自分に備わっている。
わたしがわたしでありさえすれば、道は開けて 人生の旅は続いてゆくのだと思いました。
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この日は、台風のような天気だったの。風雨の中を集まってくださったみなさん ありがとう。

この3日間、どなたからも「また、来年!!」と声をかけられたの。

川内さんが15年の年月を続けてきたことを、みんなが 楽しみにしてくださっていることを 肌で感じたの。

来れてよかったなあ~。心からそう感じた雲仙での4泊5日。

肌もつるつる、骨折もだいぶ良くなりました。


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そして、この日、喉が不調なことを熟考して、ベストな方法として

企画や声かけがまだな状況の宮崎の3日間を、急きょ 今回は見合わせて 休養にあてることに決めて ホテルをとりました。
そう、三日間は しゃべらない、うたわない ビジネスホテル缶詰デイに。

枕崎、兵庫、岐阜、焼津の最後の4か所に、むけて 心身の調整をすることに決めました。

ふるさとのひとつ雲仙がなんだか熱い。帰りには川内さんの旦那様から、お土産もいただいて、熊本へ 出発!!

旅は続きます。


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ツアーが終了して 長野に着地し心身も整ったら

新しいCDの制作に 取り掛かります。

とうめいな音 制作支援プロジェクトをよろしくね💛




by ainohanaMusic | 2017-11-01 21:54 | 心の旅日記 | Comments(0)

声が・・・若い力に助けられて・・小浜カフェ

10月27日・・ツアーに出発して15日目。

午前中は、川内さんの用意してくださった朝食をいただき、川内さんに肌のお手入れをしていただき、(とても贅沢なコース)
身辺を片づけ、郵便局に行き、小浜の温泉プールへ。小浜は温泉観光地で道のあちこちから蒸気があがっていて、なんだかワクワク楽しい気分になるし、おんせんプールは優しくて、プールサイドの温泉もとても気持ちがいい。しあわせ。

プールのあと、コンサートによく来てくださる素敵な親子のやられているレストラン アンシャーリーハウスでランチをいただく。
そこで初対面の方二人と ちょっとした会話。ひとりは この日のコンサートに。もう一人は 二日梯子して来てくださることになるとは露知らず。これからもご縁のありそうなお二人と ここでつながれて ほんとによかった!!

また、帰りに、アイアカネという藍染工房にコンサートのお誘いに行きました。そこでとっても素敵なストールに出会い、買うのを迷っていたら、川内さんの調整力で、CD2枚と交換することになり、ラッキー。アイアカネさんは2年前にコンサートに来てくださって、今年は作品展に追われて行けないけれど、CDはいつも聞いていて、心が落ち着く、と言ってくれていたのです。
 トレードしたCDは、「夢のなる木」と「大地を踏みしめて」きっと気にいてもらえて 藍染制作に穏やかな気持ちを運んでくれるのでは?とそれもうれしいです。
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(わたしがいただいたのは、一番左です、きれいなつややかな水色・藍染)
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そんなこんなで、休む間もなく小浜カフェへ。

大分の整形外科病院の待合室でテレビニュースを見ていたとき、喉になにかが入った感じで、喉の異物を吐き出したいような咳が出ていました。
大きくせき込むのと 昼も夜も喉を酷使しがちなツアーで負担が重なって、この日、急激に喉が不調になってきていました。
リハーサルを控えめにして、海を見ながら小一時間 自分ののどに手を当てました。メールで 3名に知らせて 光を送ってもらいました。
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さて、コンサートの始まり。とても助けられたのが、川内さんの長男、えいしん君のゲスト出演
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爆発するようにたたきつける歌声。急きょ、出演となったので、来年は準備して出演してもらえたら、わたしのうたとは対照的でいいなぁ~と思いましたよ。若手の登場、いいですね。
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喉の不調は、最初から みなさんに伝えて 聞き手のみなさんにも光を送ってもらいました。
わたしの場合、あまりにも あちこちに行くからか、急に体調を崩すことがあります。霊障というのか、なにかが急に入ってしまう時もあって、さてどうやって出そうか?ツアーを続行できるように 今回はオープンにありのままに みなさんと作ったコンサートでした。

最後はふるさと、自然にみんなが手をつないで 立ち上がって ゆらゆらと揺れながらうたいました。

山本美術館では 声は絶好調だったのですが、この日は不調。
でも、聞き手のみなさんは それぞれになにかを受け取ってくださったみたいで とても満足されてお帰りになり、
「音楽」や「うた」を超えたなにかを 受け取ってくださっているのを感じたのでした。
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川内さん、小浜カフェのお二人、えいしんくん、みずきちゃん、富永さん、小林さん、来てくださったみなさん ありがとう。


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ツアーが終了して 長野に帰宅し 落ち着いたら

CD制作に取り掛かる予定です。

制作参加支援プロジェクトをよろしくお願いいたします。💛

by ainohanaMusic | 2017-11-01 21:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

みんなであっ!!というまの音響設営&撤収 長崎県愛野 山本美術館

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今年、川内さんが企画してくださったコンサートは3日間、3か所

初日は、今年で2年目になる美人館長さんのおられる山本美術館で。
ここは、昨年からコンサート企画をお手伝いしてくださっている富永さんが紹介してくださった。以来 1年、川内さんは、美術館のカフェでランチを食べながらイオン化粧品の仲間との待ち合わせや、お花のコサージュの教室などに通い、人の流れができて、熱気のあるコンサートとなりました。

ありがたいことに、準備の段階で9人いらしていたの。みんなで機材を降ろしたらあっという間。
美しく長身の山本館長さんが短めスカート姿で一番重いスピーカーを持ち上げて設営してくださってびっくり。
忘れないシーンとなりました。
左肩手を骨折したことで、みんながわたしを庇って、慣れないことに果敢にチャレンジしている。すごい女性たちだ!愛から動いてくれる姿に元気がでました。
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一緒にランチして
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そして、山本さんの自宅をお借りして、川内さんに肌の手入れと、お化粧をしてもらいました。
イオン化粧品は、薬用成分が高く肌荒れしないばかりか、日に日に肌が透き通ってきて、いつもいつもうれしタノシイ滞在期間なのです。

コンサートは、片手の為、この日も 楽器を持たず うたに専念。
楽器を持たず、両手を広げて踊ること、間奏に持ち替えがなく そのまま自在にスキャットすること。
やはり 新しい可能性を感じたコンサートとなりました。

川内さんのリクエスト、いのちの真ん中 スピカも、来てくださった方にぴったりで さすが、15年の主催者、選曲チームがいるありがたさも感じました。

また、この日は、足首を骨折して「来るか来ないか」迷っていた方が、「有里さんも骨折してるんだからおいで!」と言われてきてくれて、「骨折チーム」結成 笑。 できないところは みんながやってくれて できるところはいつもより集中力が高まり、役割を続行することで、わたし自身も癒されてゆきました。

なにより楽しみにして集われた会場いっぱいのお客さまに 応えられたことが、ありがたいなあ~来れてよかった!と感じたのでした。
そして!! わたしがCDを買われた方にサインをしていたら、すべて音響はかたずけられて外に運ばれているといました!!

なれない音響の扱いを、準備のときに覚えてくれた4~5人の女性チームの早業で・・
それも、わたしを護ろうとしてくださっている愛から湧き出た行動であり、胸に沁みました。

そして 最後に残ったみんなで記念撮影
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たのしかったな。川内さん、山本さん、富沢さん、お手伝いくださったみなさん、集われたみなさん ありがとうございます!!




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今回のコンサートツアーが終了して落ち着いたら
新しいCDの制作に入る予定です。

制作参加応援プロジェクトもよろしくお願いいたします。

by ainohanaMusic | 2017-11-01 10:55 | 心の旅日記 | Comments(0)

北九州は、ハッピー田原へ♪そして、雲仙へ

10月25日、大分宇佐のゆうこさんの家を7時半に出発して、北九州市のお年寄りの居場所 ハッピー田原へ。

この日は、長崎への移動日だったが、一週間くらい前に、ハッピー田原のゆかちゃんから、「うたがききたい!!うちにも寄ってね!!」と3年ぶりに声がかかった。長崎への移動は、距離が長いので「午前中なら大丈夫かな?」と、早起きして寄らせてもらったの。

半数のお年寄りが認知症で、泊まりも通いも引き受けていて、スタッフたちの手が空くことがないのだけれど、施設長のゆかちゃんもスタッフも、音響設営を手伝ってくださり、十時半スタートと告知をしていたけれど、10時にはお年寄りたちが 聞く体制に入ってしまったので、予定より早く歌い始めました。

赤ちゃんが授かり、結婚して故郷へ帰った唄うたいの友達りえちゃんが、駆けつけてくれたり、3年前のハッピー田原のコンサートを聞きに来て、そのままハッピー田原のスタッフになったSくんが、たくましくなって働いていたり、ゆかちゃんの身辺も変化してたり、わたし自身も大きく変化していたり、「うたを届ける」=「人生の節目をわかちあう」そのありがたさを感じました。

お年寄りたちも、涙ぐんだり、微笑んだり、体を大きく揺らして一緒に踊ったり、一緒に歌ったり、1時間を超えるコンサートに とても満足してくださいました。

ゆかちゃんは、CD9枚全部を買ってくださり(たぶん、全部持っていたはずだけど)、ネックレスも、白いオパールを購入され、施設からの謝礼も出て、急ごしらえのコンサートなのに、しっかり対応してくれてありがたかった。

ランチを近くの和食やさんで ご馳走になりました。会っていなかった3年間が埋められて、お年寄りが大好きなゆかちゃんと、歌が大好きなわたしが合流できて とても幸せでした。ゆかちゃんの夢を聞くと、「自然の中でお年寄りと過ごす場所が欲しい。」と。

わぁ~それ、わたし なにか手伝えそうな気がするな・・。

「また来てね。」「また来るよ。」

そして、一路 長崎は雲仙へ。夕陽が沈むころ、小浜へ着いたよ。温泉水のプールがあるの。
温泉のプールの水は柔らかくやさしい。
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もう15年も 通ってきているこのエリアは、帰ってきた~~!!と感じるの。もはや ここは わたしのふるさとのひとつ。
ひと泳ぎして、一年ぶりの再会!!
15年 コンサートを主催し続けている川内家へ。





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ツアーが終了して落ち着いたら、新しいCDの制作に入る予定です。
制作参加応援プロジェクトをよろしくお願いいたします。

by ainohanaMusic | 2017-11-01 00:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

大分宇佐市 友だちday

ツアーの日程が まだ全部決まっていなかったころ、宇佐市に暮らすゆうこさんからメッセージがあり「一緒にランチ食べる時間ある?」と聞いてくれた。

「もちろんだよ~」

長崎に移動するのを一日遅らせて、大分に一泊長くいることにした。

わたしは そんなに器用ではないから 一日一個のスケジュールで十分。

そしてゆうこさんのおうちに泊めてもらいことにしたの。

そしたら・・・とっても必然な びっしっ!!とスケジュールの詰まった一日となったなぁ~
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12時、風の音というレストランに集合!!
優しい美味しいランチだった。
そして、ゆうこさんがかつて主催したコンサートに来てくださって、わたしに会ったらいいだろうな~と思うお友だちを誘ってくれて4人でおしゃべり。いろんな話の中にアナスタシアのお話しも出してみた・・自然界の愛に共鳴してくれるみんなだった。

そのあと、ゆうこさんが予約してくれた 宮本整形外科病院へ。
優しいおじいさま先生が「経過はいいですよ。一か月ほど左手を使わなければ 治るでしょう。」と。

ああ~良かった!!
下手したら、手術も必要と‥島根では脅されてたから(脅されてよかったけど・・楽器弾こうとしてたから・・痛すぎて弾けないけれど)

そして そのおじいさま先生になら 相談できそうな気がして、ゆうこさんの目くばせもあり 笑 泳いでもいいですか?と確認。

ちょっとびっくりしたようだったけれど、「運動が好きなんだねぇ~」と優しく対応された先生は
手首に負荷をかけない泳ぎ方ならいいですよ。と。

やっぱり、うれしい認可されると。
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そして、近くのプールへ。山口のガンジーのお母さまからいただいた 左手用ショートの保護手袋が とてもありがたかったです。

とても とても気持ちよかったのです。

わたしが泳いでる間 ゆうこさんは、アナスタシアを読んでいました。

そして、ゆうこさんとご主人が 来春からオープンする藁ぶき屋根の古民家カフェのために古民家再生工事中の「つむぎのもり」へ。

とっても大きな家で 今までの仕事もこれからの仕事も山ほどある現場を見て、彼らの手を付けた仕事の壮大さと 夢追い人の
やる気、根気、着実な仕事ぶりに圧倒されました。

「ここでコンサートできそう?」とゆうこさん

「もちろん!!」とわたし。

わたしも夢追い人の一人だな。必ず来るからね。
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ゆうこさんのその夜の心尽くしのお料理は・・・
うなぎの玄米寿司  味噌汁 畑の恵みのあれこれ 写真にはないけれど デザートな洋ナシのコンポート

夜 お茶を飲みながら ゆうこさんが言いました。
「ゆりさん 日本中の 小さな人が集う場所と出会ってるでしょ? そのひとつひとつが つながってゆけば あたらしい世界ができるのではない? わたし有里さんのコンサートの主催者とお友達になりたいな。」

ゆうこさんは、わたしの小学校時代のご近所様で 幼馴染で親どうしも同じ職場でテニス仲間という 不思議なご縁です。

それがコンサートの旅で偶然再会し、出身地を聞かれて、お互いの中にかつての幼馴染の面影を発見したのです。

とても地道で縁の下の力持ちのような ゆうこさんが そんなこと言い出したか・・・。

きっと つながってゆくんだろうな~と 意外なところから 積極的な声を聞けて うれしかったのです。

旅は続く


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一ヵ月のツアーのあと 長野に着地し 落ち着いたら
新しいCDの制作を考えています。

制作参加応援プロジェクト

よろしくです💛

by ainohanaMusic | 2017-10-27 00:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

日田市 ギャラリー縁

10月23日、厳浄寺を午前10時に出発。
和代さんに書いてもらった地図と、ナビを頼りに初めての場所、会ったことのない「すみちゃん」の生まれ育った古民家、ギャラリー縁へ。

近くまで行くと、とてもかわいい猫が道で日向ぼっこしていた。ああ~撫でたいな~・運転してるので、車を置いて、猫を撫でに行くわけにもいかず、すぐそこの目的地へ。会ったことのない「すみちゃん」がすぐに気がついて、駐車場へ手招きしてくれた。すると そこには さっきのねこさまが。名前は・・・デブ 笑   なんだかアニメの世界に入ったような気がした。

16歳の猫と古民家とすみちゃんが異様にマッチしていて。
そして、ここでも「骨折マジック」が・・初対面のすみちゃんと、初対面の女性(和代さんが イベントで出会ったばかりの女性)とわたしがチームワークで音響を設営したの。マイクスタンド、スピーカー、譜面台、みんな 扱ったことのないものを組み立てるのに四苦八苦。しかし やり遂げてくださる。

片づけるときには、「このチームでまた準備しようね~」なんて話も出てたくらい。

今まで、女性が こんなに積極的に音響設営を手伝ってくださることはなかった。
わたしが骨折しているので、やったことのないことでも手伝おうという、気持ちが多くの方々から 自然に湧きおこるのが ほんとうにありがたかった。
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さて コンサート。
集まったのは、十数人。
身内を亡くしたばかりの方、いろんな人生が交差している時間。貴重だなあ~
少しでも前向きに、自分らしく自立し、つながってゆけますように💛途中で、所用から駆けつけてくれた和代さんも加わり、
あたたかいファミリーのような空間

終了してから、音響の積み込みも すみちゃんが大活躍。ギャラリー縁に展示されたものも素敵で ちりめんのネックレスをひとつ購入したよ。その写真をすみちゃんに撮って!と頼んだら「携帯触ったことないからわからない。」って言いながら 撮ってくれました。
ギャラリー縁は黒電話なの。黒電話と猫と古民家~いいですね~
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縁を出発する時、すみちゃんから「左の後輪の空気が少ないから、スタンドへ寄って空気圧を見るように。」言われました。
和代さんが先導して、スタンドへ。左の後輪のバルブが壊れていた。早めに気がついてよかった!守られてるなぁ~

そして、和代さんおすすめの なかま温泉に浸かり、
今回はコンサートに来れなかった友人のまなちゃんと、和代さんと3人で蕎麦屋で再会を楽しみました。

大分は、厳浄寺を拠点に つながりが育ってきている。

当たり前に みんなが言ってくれる言葉が「また、来年ね!!」
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出会いは奇跡

旅は続く


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一ヵ月のツアーが終了して落ち着いたら

新しいCD制作に入る予定です。

制作参加応援プロジェクトを よろしくね💛

by ainohanaMusic | 2017-10-27 00:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

台風の夜 大分耶馬渓 厳浄寺コンサート

22日、山口宇部のガンジーハウスから、大分耶馬渓の厳浄寺へ。
10時に出て、午後1時に到着。

着いたら、住職のゆかしさんが、きれいに会場を用意してくださっていた。座布団、椅子、照明、受付テーブル、物販テーブルが並んで待っていた。ありがとうございます。

そして、わたしの骨折を気遣って、音響機器、物販、着替え、すべてを、車から運んでくださったのです。

わたしは その後、地道に準備。片手は時間がかかるから ほんとに地道に根気よく。

コンサートは、ゆかしさんが、みんなと祈りの言葉を唱えて始まり はじまり。
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始まって驚いた!なんとなく予想していたことですが、トレードマークのようなバイオリンがないことで新しい境地に導かれたの。

歌一本に絞られたら、なんて自由に歌えるのだろう。ギターもバイオリンも弾かない(弾けない)。気持ちを切り替えて、うたに専念し、間奏は即興のスキャットにしてゆくと体も自由に動き、柔らかく深く、包み込む声に深まってゆく不思議。自由でした。

コンサートのあと、残れるみなさんでお茶して、シェアタイムを持ちました。

数年前、コンサートのときに、わたしのうしろにピンクと水色のハートの光が大きくなったり小さくなったりして輝いているのを食い入るように見ていた女の子が、「ゆりさんコンサートに来てからいろんなものが見えるようになりました。」とシェアしてくれました。

初めてその女の子に会ったとき、見えることは、分かってくれる人だけに話したらいいよ~と話したことを想い出しました。彼女の理解者が必要な気がして、お母さんに、娘さんには人に見えないものが見えていて、それは彼女に与えられたギフト。自然なことであることを伝えるとびっくりしていました。「あの子はお姉ちゃんたちと違っていて扱いにくかった・・」と言われていました。

それから2年、お母さんとお姉ちゃんは良き理解者になって、ほほえましかった。

家庭ではなにが見えたか話していて、見えないお友だちに対しては、授業中は話しかけないでね~と伝えたらいいよ~とお母さんはアドバイスしたりしてるとのこと。

いろんな能力のある子どもたちが生まれてきている。すべてを自然なこととして育んで行けたらきっと彼らの能力が地球に役立ってゆくのだと思います。

また、40年前知り合った懐かしい友も来てくれました。今だから再会しつながってゆけるタイミングが来ている。

台風の中、ひるむことなく準備してくださった 和代さんゆかしさん、来てくださったみなさん ありがとう💛
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★1か月のツアーを終えたら、新しいCDの制作にボチボチとりかかる予定です★

 必要な人との出会い、経済(愛)の循環 タイミングがぴったりくるように💛
制作参加応援プロジェクトを どうぞ よろしくお願いいたします。



by ainohanaMusic | 2017-10-24 23:23 | 心の旅日記 | Comments(0)

ガンジーハウス オータムコンサート

1020日 島根の冒険の森テンバ付近、すってんころりした場所のあたりで、
その土地をつかさどる神さまに改めましてごあいさつして、お供えして、歌をうたって、
気持ちも晴れやかに、山口は宇部へ移動。

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初めての、骨折した左手を助手程度にして、右手で運転。

結構不便なこともある。ハンドブレーキは左手のところにあるし、切り替えも左手の位置にある。だんだん慣れて、ツアーには欠かせない、浄化タイム、どうやって「泳ぐ」か、運転しながら考察、イメージを固めてゆく。左手は使わず右手と両足で泳ぐか、左手は形だけ動かし、手のひらを水に抵抗のない角度にして泳ぐか?いいコンサートにするために自分自身がいいコンディションでいたい。

途中の薬局で、泳ぐときにつける骨折用左手首ガード手袋を探すが、適当なものはなかった。割りばしと水をはじく肌用テーピングで、使い捨てのガードを作ることにした。手首をガードしている、手袋は一つ。濡らすわけにはいかない。
そして、みごと、お手製手首ガードで泳いだよ。骨折ハプニングで疲れた心も蘇りました。

夜、7時半ころ、ガンジーハウスへ。雨の中、顔も見てなかったのに、犬のてんてんは わたしだと分かったみたい。
ずっと甘えた声で鳴いていました。

お母さんの心尽くしの夕食を、ガンジーと一緒にいただいてから、いつもは わたし一人で行く てんてんの散歩を、片手のわたしを心配して、ガンジーが紐を持ち、一緒に散歩へ。(※何年か前、ガンジーの家に初めて行ったときから、てんてんが散歩したい、散歩がしたい鳴吠える声が わたしに直接響くので、 ガンジーの家にわたしがいるときは、わたしが散歩係りになっているのです。これは 一年に二日くらいしかないことなんですが、てんてんは覚えている)

そして!夜、おかあさんと話していて、お母さんも数年前 転んで、右手首を骨折されていた。そういえば不便そうにされていたことがあったなぁ~。お母さんが、自分の部屋から持ってきた保護用の手袋を見て驚いた。わたしの手袋とおんなじ会社のものでショートなの。
思わず!
「お母さん、それまだ使われますか?」 
「わたし使ってもいいでしょうか?」

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お母さんのショートの手袋を水泳用にいただいて、ほんとに嬉しそうにしていたら お母さんも嬉しそうでした。
もう、割りばしとテープで 使い捨て保護サポーターを作らなくてもいいね。

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さて、21日午後3時から オータムコンサート
いつもは、ガンジーが所属している山口秀明会に招かれて歌っていますが、今回は秀明会とはタイミングが合わず、ホームコンサート。
ガンジーハウスの居間がライブ会場になりました。ほんとうに少人数でしたが、電気を付け替え、カーテンで仕切り、みなさんをおもてなしをする用意をして それを心から楽しんでいるガンジーの気持ちが伝わってきて、また コンサートの途中で、ひとりひとりの声も聴くことができて、気持ちよく時を過ごしました。
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ガンジー、お母さんとも夜 踏み込んだ話ができたのです。それは、ほんとうに みんなにいっそう幸せになってほしいからなのです。毎年まいとしより深く、自然体でつながってゆく家族のような仲間がいることは 幸せなことだと思います。
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お母さんのお料理は昭和の味、唐揚げは酢で下味がつけてあります。
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そして、いぬのてんてんとも今回 より親密になったような?頭をこすりつけてくるときしっかり抱きしめたらクィーンクィーンって切なく鳴いた。出発する時は、犬小屋の下を半身潜り抜けて耳をたてしっかりこちらを見ていました。

また、会おうね~
ガンジー、お母さん、来てくださったみなさん ありがとう💛


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1か月のツアーを終えたら

新しいCDの制作に入れるといいな~
人との出会い、自分自身との出会い、経済(愛)の循環、タイミング
作品を制作する時、それらが 結集する。

制作支援プロジェクトを どうぞ よろしくお願いいたします💛



by ainohanaMusic | 2017-10-24 22:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

島根初ライブ 冒険の森テンバ

10月18日、赤穂市の普門寺から福山市の温水プールを経て、島根の奈奈ちゃんの家へ向かう。
島根には2泊しかしないので、出雲大社とかどこかに寄ろうかという想いもあったが、目指したプールが閉館していて、他のプールを探し、
島根に着いたときは、もう暗くなっていた。

途中メッセンジャーで奈奈ちゃんに連絡を取ったが、連絡がつかず、ナビを頼りに近くまで着いたものの家もわからず、しばらく心細くウロウロしていた。奈奈ちゃんとは、熊本のサイハテで一度会った。熊本に呼んでくれていたが、思いも寄らぬ人生の展開で、島根で結婚し、もうすぐ赤ちゃんも生まれる。コンサートの場所も、熊本から島根に。

コンサート会場の連絡先になっていたテンバさんに連絡して、奈奈ちゃんと連絡が取れて、無事再会。
いろいろ話し込んで一晩目は、旦那様とも初対面。

そして19日。
棚田が見えるカフェテンバで、いい感じでコンサート設営ができて大満足。

そういえば、真ん中に一時間、森に帰るワークショップが設定してあった。
奈奈ちゃんと出会ったのが、サイハテで行った自然と対話するワークだったから、それもやってほしいってリクエストを受けていた。

雨でぬれた坂道を上がり、冒険の森全体を見て歩いた。
素足で歩いたら 足が泥で汚れるかな?とか いろいろイメージ考えながら。

コンサート直前だったから、あわて気味で会場に帰ろうとしたとき・・・・
濡れた坂道すってんころり。

とっさに手をついて、左手首がぐきっ!と音がして、激痛が走った。
右手で左手首を包み 天の気を入れる。包丁で手を切ったときは、とっさに傷口をおさえて 気を入れると血が止まることも多い。

少しだけ痛みが引いたので、手をおさえながら、会場へ戻る。

奈奈ちゃんや、テンバのルナちゃんに転んでぐきっとなったことを伝えて、
コンサートの衣装に着替えつつ、近くに駆けつけてくれそうな治療家はいないか、聞いたりしていた。

そこへ、二人の紳士がコンサートを聞くために到着。
ルナちゃんが、今起きていることを彼らに説明すると、「病院にすぐに行った方がいい!」ということになった。

わたしは、なんとか民間治療で直せないかな?とテルミーを取り出したりしていた。
わたしの気にしていたのはコンサート。

対処療法をしてからコンサートをして、そのあと、治療のために動くという順番だった。

でも、骨折経験者のお二人の紳士が有無を言わさず、「一刻も早く!」と車に載せて病院まで運んでくださいました。

診断は「骨折でしょう」と「骨がズレてないのでレントゲンでは分からないけれど、腫れて出血してるし、ぐきっといったなら骨折でしょう。」

******
会場でみんなが待っていてくれました。

病院では「楽器を弾くからなるべく手先が動くものがいい。」とわたしの主張を聞き入れてくださり、着脱できる保護用手袋をつけることになり、また「1週間以内に必ず行先のどこかで病院で診察を受けてください」との指示が出ました。

会場に戻り、コンサート開始。
一時間半も待たせてしまって、それでも待っていてくださってありがとう。

さすがに楽器は持てないけれど、オケでうたいました。
バイオリンのパートはスキャットにしました。
伸びやかな気持ちになり、自分自身が癒されてゆきました。

翌日、すってんころりしたところに奈奈ちゃんの車に載せてもらい、挨拶とお参りに行きました。
大阪の真理子さんが遠隔ヒーリングをしてくださった際に、巳様(土地を護る神さま)を感じたと言われて、

わたしも想いあたりがあったのです。
あまり人が行かない自然の中で遊ぶときは挨拶しないと天気が著しく崩れたり、アクシデントが起こることがあって。

テンバの森にお墓のようなものもあったのに、挨拶せずにワークショップをしようとしていたこと 怒られたかな?と滑った瞬間に思ったのです。

真理子さんからの提案のお供えを、奈奈ちゃんとテンバさんに用意していただいて、ご挨拶のやり直し。

気持ちのいい、祠にも奈奈ちゃんに案内してもらって、挨拶して歌いました。気持ちがよかったなぁ~
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また、来るね。
テンバのルナちゃんが「次回は今回の2倍は人を呼びたい」と言ってくれて、「野外もいいかも」とイメージを話してくれてて嬉しかったな。また、赤ちゃんが健やかに育つにはお母さんがありのままであるのがいいこと、赤ちゃんのひき寄せパワー、女性はほんとうはありのままで愛されることなど、奈奈ちゃんを通して感じた二日間でした。
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そして、島根から無事、山口へ。
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手は、順調にゆっくり回復中です。

ツアーが終わったら、newCD制作が始まります。制作応援プロジェクト
応援参加よろしくお願いいたします。


by ainohanaMusic | 2017-10-22 00:26 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー報告 赤穂は普門寺へ

10月16日 移動とヒーリング 友だちと再会の日

愛知から大阪へ。黄色のルノーくん
わぁ~格好いいけど ナビがない・・携帯ナビで大阪へ。
途中で画面が暗くなるし、画像が小さくて わたしには危ない・・・知らないところをナビに頼って走るので、イエローハットへ行って一番安い簡易ナビを購入することを決めました。

大阪はまず、まほらへ。真理子さんという方が心身のヒーリングをされています。

ちょうど一年前、真理子さんのヒーリングを受けたとき、八星が真理子さんの体に入ってきてメッセージを伝えてくれてずいぶん心慰められたのです。その後、今年の5月にも、メッセージを預かってくださって、心の支えになりました。チャクラやオーラを整えてくれて自分の状態も知ることができます。ツアー前のメインテナンス。

そしてイエローハットでナビをゲット。ツアーを無事に乗りこなすには ほんとに慎重に準備が必要です。

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そして、明石のテルミーのところへ。
写真がないのだけれど、いい時間を過ごしたよ。3歳のはるちゃん、猫のめーことも。
そして半年前に急逝したテルミーのだんなさま まこりんの気配を感じてました。特に、めーこを撫でる時、一緒になでていたような。

また ゆっくり会おうね。

17日は、明石から赤穂市へ
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ほれぼれする国宝の千手観音さまの開帳された本堂で観音様の法要とコンサート

今回、難関だったのは、お寺の中まで車を入れれなくなったこと。
また、音響を運んでくださるお手伝いの方もおられなかったので、ひとりで ミニ音響を4往復坂道を運びました。
準備が間に合ってよかったです。

コンサートを終えて、夜、えゆうお上人さんとゆっくり語り合うことができました。
いつも なにか学ぶことのできる信心がど真ん中に整った方なのです。鈴を鳴らすようにコロコロと笑う朗らかさ。

家族は1代、夫婦は二代、弟子は三代と言われたことが印象的でした。縁の強さは、真(まこと)の道を伝えた(伝えられた)弟子(師)とのつながりが 一番長く縁する・・ということ。

息子さんが結婚されて玉のようなお孫さんが生まれて その写真を嬉しそうに見せてくださっとき、
また、ご家族の現在の様子をお聞きした時、
「でもね、わたしは 仏さんが大好きだから・・」と。
話の流れで そんなことを言われたのです。

確かに、血縁には伝わりにくいことが師弟関係では受け継がれてゆきます。
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そして 翌朝、早朝5時から 勤行
そして日が昇る前に、もうひとつの不動明王と原爆の火が(平和への祈りの火として)ともるお堂に移動
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お勤めを終えて歓談していたとき、えゆう上人の元20年以上学んだ お弟子さんのお話が出ました。病気で亡くなるとき、
(彼はとてもいい人だったけれど、かっこつけるところがあって・・とお上人は笑われて)

「先生、私はいまでもピエロですか?」と聞かれたので
「今のところはね・・」とお上人が応じられると・・

「次に生まれ変わるときはお坊さんにしてくださらなくてもいいです。次は、運転手をきちっとやります。」とおっしゃられたそうです。

朝のお勤めを終えて、心のこもった美味しい朝食(お弟子さんが作られる)をいただいて、
島根へ出発しました。

不動明王が手に持っている道具の形の、交通安全のお守りをいただきましたよ。六つのわっかの一つ一つには「精進」などの意味があるそうです。
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by ainohanaMusic | 2017-10-21 11:39 | 心の旅日記 | Comments(0)