愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 903 )

ツアー13日目★高知市 メフィストフェレスコンサート

今回高知市では、ありがたいことに、10年くらいのおつきあいになるまきさんを通じて、
瞑想を始めたご縁で、瞑想の場所として、Mさんがみんなに開放してくれている家、台所、お風呂、キッチン、洗濯機がそろったスペースを愛海ちゃんと二人で自由に使わせていただけた。

3月30日、午前中は瞑想して、温水プールで泳いで体調を整え、お風呂とブランチと洗濯と、ゆったりタイムとコンサート準備を3時間くらいの間に満喫する。庭には、菜の花が咲き乱れ、桜も咲いている。コンサートに庭のお花を剪定して持ってゆく。旅先で、家で過ごすような時間。ありがたいなぁ~
 
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(リハーサルの様子、一角獣を朗読中の愛海ちゃん)

メフィストフェレスは、高知市の帯屋商店街にある。車を一時的に店の横につけて、音響機材を一式降ろし、ひとりが荷物を見張り、ひとりが三階まで階段を機材を運ぶ。今回は、わたしは車の中の整理をしながら、必要なものを取りだし、愛海ちゃんがほとんど、運んでくれたの。
メフィストフェレスでのコンサートは3回目。この荷物運びが大変なのだけど、今回、愛海ちゃんと二人で焦らず用意できたの。ツアーを一緒にやって、信頼関係が育ってる感じがした。
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音響設営、リハーサルができたところで一回のカフェスペースでスープセットを注文。
開場40分前なんですけど~~・・・一度 カフェスペースでくつろぎたいと思ってたんだ。
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コンサートには、昨年高知でコンサートを主催してくれた優美ちゃん&なゆたくんの姿もあり、倫、ゆうりさんも来てくれて
また新しい出会いもありました。会場が9時に閉まるので、大慌てで片づけて、ゆっくりできる場所に内輪で移動。
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ファミレスへ。
あ~ゆっくりしすぎたか?
11時過ぎて解散。
高知は、両親の故郷でお墓もあるからかな?
暮らしてるような感じで過ごせて、ありがたい限り。

コンサートを企画してくださったまきさん、影浦さん、来てくださったみなさん、一緒に歌い踊った愛海ちゃん ありがとう。

by ainohanaMusic | 2017-04-05 00:41 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー12日目★四国カルストへ おまけの日

3月28日郷麓温泉のコンサートを終えて、解散時、初めてお会いした掛水さんが、翌日空いていたら案内したい素晴らしいところがあると、誘ってくださった。せっかくなので お言葉に甘えて、影浦さん、山岡夫妻と、愛海ちゃん5人で案内していただくことに!!
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 標高1500mくらいだったか?寒ーい!
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見渡す限りの四国カルスト
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そこには、ヘンテコな四人組が・・・
観音様をうたうと、雪がその時だけ降ったの。びっくり。
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その気になって踊る、愛海ちゃんと恵美ちゃん・・。ひたすら聞く、掛水さん。寒いので車で待機していた影浦さん。
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このあと、天誅組を組織し、倒幕に命を燃やした吉村寅太郎の資料館へ。

突然降ってわいたような小旅行。長年の友人、山岡夫妻、影浦さん、姪の愛海ちゃんとの不思議な小旅行
掛水さん、案内をありがとうございました!

今度は、ギターを聞かせてくださいね。


by ainohanaMusic | 2017-04-05 00:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー10日目★お墓参り in 高知市

3月27日、西念寺を出発して、一路高知へ。
愛海ちゃんは、四国へ初上陸。吉本家代々のお墓へ初めていく記念すべき日。
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              (西念寺の駐車場にて別れ際に撮影)
移動途中、雲が空を覆い、雨が降り出したが、高知市に着くと晴れていました。
お花とお饅頭などお供えを買って、高知商業高校の裏山、ご先祖様のお墓へたどり着きました。
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1年半分の落ち葉をかき、草を刈り、墓石を掃き清めて、お花をいけました。
初めて数えたのだけれど、墓石に書いてある名前は14人。ほとんどが50代から70代に亡くなっているのですが、ひとつは、16歳の男の子のお墓でした。愛海ちゃんが好奇心豊かに観察するので、いつもよりゆっくりとお墓で過ごすことができました。
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わたしの祖父母、愛海ちゃんのそう祖父母のお墓にろうそくを灯すと、左のろうそくが、すごい勢いで、燃えました。
八星の天への帰還を報告して、祈りました。天に還った八星と、初めてお墓参りにやってきた愛海ちゃんを、文芸に秀で愛が深かった(会ったことのない)祖母が、語りかけてきているような気がしました。

お墓掃除をずっと手伝ってくださっている影浦さんが途中から来てくれて仕上げをきれいにやってくださいました。
この日は市内に瞑想のためのスペース、台所、お風呂、洗濯機 すべてがそろっているプライベートな場所を、知人のつながりで使わせていただけることになり、久しぶりに、洗濯、お風呂、自炊。

高知では、考える村の恵美ちゃんの山小屋を貸していただいたり、自宅のように過ごせる機会が与えられる。
おかげで、高知とは ますます親しくなってゆく感じがしています。

by ainohanaMusic | 2017-03-30 00:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー9日目 西念寺の落慶法要でうたう in 香川

25日、岡山のすみれの家を夕方出発し、温水プールで泳ぎ 体調を整えてから、香川へ。
夜8時ころ、到着すると、落慶法要の準備でお寺はにぎわっていた。
西念寺でのコンサートは、3回目。でも、前夜から泊りの人々でにぎわう準備は初めてでした。
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150年ぶりに再建したという法然堂
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翌朝は、檀家さんと信者さんの二回に分けて、法要とコンサート。まんのう太鼓の奉納演奏もありました。
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西念寺は、法然上人が讃岐に流されたとき、最初に滞在されたお寺。現在もなお信仰心の厚さ、清まった空気を感じられて、
演奏できることが とても光栄でした。東京は、本應寺の住職と同じ師について学ばれたということで、儀式のやり方が共通していて、愛海ちゃんとびっくりして、顔を見合わせて「同じだ~~!」(笑)
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演奏は1時間を2セット、アフリカンドラムの三好東曜くんと愛海ちゃんと3人で勤めました。
東曜くんは、ヤギを飼い、畑、田んぼをやりファーマーズミュージシャンで、いま現在の人生体験についても 分かち合えるものがあり、
たのしいひと時でした。
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みんな凸凹でいいのさ♪を歌い終えたとき、前方に座っていたおばあちゃんが、大きな声で、「けんびきとんだ!」と叫びました。
そのときは、意味不明だったのですが、けんびき=風邪だそうで、最高の誉め言葉だそう。うれしいですね~
静けさ(わたしのうた)激しさ(東曜くんのドラム)がバランスされてて、集中しやすかったのでは?と思います。
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27日、高知へ出発。
2回目の出会いというお泊りの家族を、ハグして熱い想いで見送る修薫さん、住職、
見送りに駆けつけてくれた東曜くん。
家族のよう・・。

大切な時間を声をかけていただけて、作り上げたひと時。ご縁に感謝です♥

by ainohanaMusic | 2017-03-29 23:05 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー8日目 ハレマニからすみれのお宿へ in 岡山

3月24日 兵庫県赤穂市普門寺で、朝の勤行を終えて、出会ったみなさんと朝食をいただき、別れを惜しんだ。
どこの場所でも またきっと会えるだろうとご縁を感じる新しい出会いがある。自分を見つめ直す時間を持つために普門寺に寝泊まりしている男性は、畑に興味があり、また愛海ちゃんの踊りを自分の娘にもいいのでは?思い、朝食に奥さんを呼んだ。愛海ちゃんと奥さんは出発間際まで語らっていた。
 朝の勤行が5時始まりだったので、ゆっくり出発したが 午前9時!
チャンスとばかり、映画を観ることにした。愛海ちゃんの見たい映画は、ディズニーのアニメ モアナと伝説の海・・。
これが なんだかぴったり、現実とシンクロしている。主人公は美しい小さな南の島に暮らす族長の娘 モアナで、踊りうたい、愛のためにいのちがけで未知の旅に出る。
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映画を見た後、そのまま、ショッピングモールで買い物。二人一緒なので、ステージで着れそうな素敵なのないかな?・・・ピンとくるものはなくて、実用的なものをいくつか買って、気分転換になったな~。うろうろする無駄な時間。

そして、ハレマニのひろんちゃん、たけちゃんの家に着いたのが6時過ぎてた。
6~7年ぶり、以前暮らしていた 山のてっぺんの家で野外コンサートさせてもらって以来・・。
新しい場所も 山の頂のような日当たりのいい古民家。そして、村の協力も得て、広場に大きなアースバックドームを建設中で、
暗闇の中で見ても 可愛くて素敵でした。バザールやワークショップをやる場所作りをしている二人。人の輪がつながり素敵な展開になっていました。
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25日、4人ですみれの家に移動しました。
ハレマニのコンサートは延期になり、すみれさんのところで久しぶりのみんなでランチして、身内のコンサート。
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これ、美味しかった!!つくしのパスタ
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パスタ3種、サラダ、あえ物、デザートも二品、たけちゃんと、ひろんちゃんと、すみれさんの愛情たっぷりの手料理。
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ミニコンサートのあと、心(体験)がつながったひとときがありました。
うたうと、八星の「光への帰還」によって、わたしが体験したことが 短時間でダイレクトに伝わる。
愛する者の「死」を光に転じてゆこうとする今のわたしが、みんなの今とつながったようでした。

また、24日までツアー始まってずっと、一日中眠かった、愛海ちゃんのコンディションを整えるため、睡眠時間とプライベートタイム(情報を抜く時間)をとるように、監督&指導(笑)のはじまり。

若い素直な感性の愛海ちゃんは、25日から体調復活(笑)

ひとりの時間をとり、よく眠ると体調がすぐに回復する。でも、すぐ忘れて、寝るまで人と話し込んでしまうので、また翌日ダウン。仕方がないので 付き人のように、体調管理をさせていただいております。

ツアーはバランス。
長時間人と一緒にいるので、短時間でも一人の時間をもつことや、泳いだり、自分なりに浄化する工夫が必要。

自身が充電されて初めて、表現が充実し伝わってゆく。
初ツアー体験中の、若い愛海ちゃんといると 自分が一人で学び身に着けてきたことを伝えてゆくことになる。

八星には伝えられなかったことを、愛海ちゃんに伝えている。
次世代へ。

by ainohanaMusic | 2017-03-29 21:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー6-7日目 普門寺 in 兵庫

3月23日、奈良から兵庫の普門寺へ移動。
オフの日なので、寄り道して、温水プールへも寄ったら6時に着いた。

いつも満面の笑顔の普門寺のえゆうお上人。お会いするとなにか気づきがあり励まされる。しばらくお会いしていなかった。4~5年ぶりだろうか?
上人を頼って来られた富山の方の手料理 カレーを一緒にいただいて、夜は温泉へ。
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24日、早朝5時から 朝のお勤め。
風邪気味だというえゆうお上人の声の太さつややかさ、気骨のある太い声に驚いた。魂にひびく声。
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朝のお勤めの中で 3曲 奉納させていただいた。
池間の海♪
凸凹
観音さま

奉納のあと、いつもお上人は褒めてくださる。
それは、生き方についてのコメントなんだけど。
試練を真正面から受けてたち、それが歌となり、自他を癒す道を歩き続けている奇跡をほめたたえてくださった。

愛海ちゃんが、「こんなふうにたくさん認めてくれた人は初めて。」と嬉しそうだった。
地道に大胆に、自らの信じる道を行く「えゆう上人」に褒められるというのは、若者にも格別うれしいものなんだなあ~

そして朝食。
うたを聞いてくださったあとは、すっかり心を許してくださっていた。
ありがたいな。
苦労しておられることも、どのように乗り越えたのかもいくつか話していただいて、ああ~同じなんだなぁ~と励まされた。

起きた出来事をベストとして受け入れること。また、時が来れば 状況も変わると天にゆだねてゆくこと。
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24日は、早朝の勤行、朝食後 9時出発。
岡山へ。

by ainohanaMusic | 2017-03-27 18:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー5日目 生と死をわかちあう集い in 奈良 月うさぎ

3月22日(水)、四日市を出発し、温水プールで泳ぎ、かわいいカフェでお茶してから、森で瞑想し、奈良の東吉野のつきウサギへ。
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ツアーの間は、家に帰ってくつろぐことがないので、心身を整えてゆくのには、いつもやっていることをやるのがいい。
泳ぐことと、祈りと瞑想、森を歩くこと。
長時間 人に囲まれて、情報が心身に入った分、情報が浄化されて空っぽになる時間は大事。

初ツアー体験中の若い愛海ちゃんを見ていると、情報が入り過ぎると(自分の時間を持たないと)、一日中眠くなったり、体調を崩す。
自分が自然と心身を調整している方法を伝えることにした。


*********

さて、「生と死をわかちあう集い」は奈良は月ウサギで静かに行われました。

6時半に始まり、
解散したのが夜中の12時前

尽きることなく
死と生の話が分かち合われました。

誰にも分かち合っていなかったことも 切羽詰まった状況も 話せる不思議。

最初に2曲歌った時に ある方に憑依していた霊が、
出て行き、頭痛と涙と真心の言葉が出たハプニングがありました。
いのちを
守ってゆくには、
真心の集いと
お互いに心をかけてゆくつながりが大切と感じました。

主催の夏織ちゃん
会場と美味しい夕食をシェアしてくださった月うさぎさん
集まってくれた皆さん
素敵な踊りと共感で 共に場を作った愛海ちゃん

ありがとう

****

そして、主催の夏織ちゃんからの報告を ここに転載させていただきます!
そのときの空気感が、そのまま伝わってくる。まさに、「本当の想い」の尊さに 深く響きあう夜でした。

【生と死を分かち合う集い】 ※夏織ちゃんの報告です

深く、静かなときを、過ごしました。

だれにも知られずに、この世界から消えてしまいたい。
密やかに、気づかれることなく、心の底に溜まり、宿る存在。

喜び、美しさ、誇らしさ…、すべてから取り残された、報われない思いは、何処へ。
向こう岸に誘われる前に、もう一度、その思いに光をあてて。

その「本当の思い」の尊さに、深く響き合う夜。

あなたの思いが、わたしの思いと重なり、涙となって浄化されていく。
わたしの体験が、あなたの体験とつながり、声となって浄化されていく。

不器用でいい、みっともなくていい、醜くていい。
見にくい、見えにくい最奥に封印された、光。
隠されていたことが表に出るべき、今というときにこそ。

集った女性たち一人一人の本当の思いが、一人一人を癒やしていく、奇跡の流れ。

そしてこの日、かつて女性たちが集った夜、「十九夜講」の本当の意味がわかりました。

 十 九

古代の智慧が立ち上る彼岸

 泣沢女神は、お産の神、再生の神
 世界を浄化する、あなたの清らかな涙
 尽きることのない永遠の生命が出づる処
 本当のわたしが生まれる、真名井の若水

  すべてのあなたは、ひとつのわたし

集いのきっかけを与えてくれた有里さん、八星くん、さっちゃん。
安らぎと癒やしの場「月うさぎ」を、心を込めて整えてくださった、さっちゃん、番頭さん、お母さま。
そして何よりも、ご参加くださった、みなさま
心を寄せてくださった、みなさま
尊いお一人お一人に、心から感謝します。

ほんとうに、ありがとうございました。


by ainohanaMusic | 2017-03-27 18:13 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー四日目 四日市 プライベートな出会いの日

3月21日、午前10時、四日市からよっちゃんが迎えに来てくださった。
この日は、お任せのプライベートデイ。どこで誰と会うのお任せ。ミニライブはもちろんやるよ~という話でね、お楽しみ。
圓勝寺では、わたしたち いい感じで団らん中。よっちゃんに輪に入ってもらって、今日のプランを聞く。
循環農法を教えている素敵な方と一日ご一緒できると聞いて、園ちゃんの顔が輝いた。
「一緒に来たい?」と聞くと「お邪魔じゃないかな?」と。「いいですよ、何人来られても。」よっちゃんは、
応えてくださり、不思議なメンバーで出発。園ちゃんには、せっかくなのでキーボードも車に積んでもらったの。

さて、まずは、よっちゃんの家で、循環農法の城さんご夫婦と合流。
一緒にお食事してから、雨の中のお花見。なんとも見ごたえのある見事な梅の花々の間を傘さして歩き回った。
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寒いけど、熱いエナジーを感じる場所だった。
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そして、トマト農家へ。
まだこの場所でスタートして1年というのに、素晴らしいトマトが、農薬も肥料もなしに見事になっていた。
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ポイントは土つくり。有用な菌類を培養して土つくりをしているという。病気が出てからでは遅い。毎日 トマトを感じて、その環境つくりに手間暇かけて育てている。城さんから教わったのかな、循環農法。いいな~わたしももっと土を感じて野菜を感じて、菌類とも仲良しになって、畑の道を深めていきたい。
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そして、よっちゃんの家でミニライブ。
途中で、園ちゃんの顔が硬いと要望を出した。そしたら、聞いてたみんながなぜか笑顔で見守ってくれていて、わたしも柔らかい演奏になった。人に要望することは自分に反映されるんだなぁ~。みんなでつくるライブ。
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そしてよっちゃんと、ともこさんの手料理をみんなでいただいたの。
焼肉!!久しぶりにご馳走になりました。

この日は、自分で計画せずお任せで、ツアーの流れに、異彩を放っている。
全託しなければ味わうことのできなかった面白いテイストでした。

城さんには、また静岡で会えると思うし、よっちゃん、味わい深い一日を ほんとにありがとう!
面白い日でした。



by ainohanaMusic | 2017-03-26 21:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー三日目★圓勝寺コンサート

3月20日 春分の日、スタートの日、園ちゃんのお寺に初めて訪ねた。
ナビがピンポイントで着かず迷った末、園ちゃんが迎えに来てくれた。方向音痴なんだよね、ワタシ。迎えに来てくれてありがとう。
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さて、園ちゃんにとって初めてのことだらけの20日、
圓勝寺では、法事以外の初めてのイベント企画であり、わたしと愛海ちゃんは初めての泊り客だったそうだ。

そしてまた、初めてコンサートでキーボードを演奏し、コーラスをつけたとのこと。
また、この日が、園ちゃんとわたしの友達になって1周年記念日だったらしい(笑)
園ちゃんの変容ぶりを一番驚いていたのが、圓勝寺の住職の真教さんだった。
「この一年の妻の変容ぶりに驚いている。妻の輝きが、うらやましいくらいだ。わたしも自分の道をチャレンジしてゆきたい。」

ほんとに素敵な夫婦だなぁ。みんなが自分に帰って行けるあたたかいお寺になってゆきそうな気がします。
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この日 園ちゃんは大活躍。
彼女の率直な本音を語る始まりのあいさつで、涙を流される方もいました。
シンギングボウル、オカリナ、キーボード、コーラスで参加。
楽しくて仕方なくて、どんどん新しいフレーズを練習していたらしく、譜面にばっちり起こしていて、もう立派な演奏仲間になっていて驚きました。
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愛海ちゃん登場 だんだん場慣れして、思い切りが良くなってきてる。
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そして・・ほとんど初めて聞いてくれる方ばかりなのに、みんな思いっきり一緒に踊ってくれたの。
園ちゃんの幼馴染から、最近友達になった人、檀家さんも混じっていた。
園ちゃんは、病気になったことから、自分の本当の想いを優先、大切にできるようになる転機があった。
出会いを求め、素直に学び取る力があり、一年で 今までやらなかったことをグングンと体験し身に着けた結果、たくさんのつながりに恵まれている。
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すばらしいあたたかい集まりになりました。この日 出会った方、再会した仲間 どちらも うれしい。
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コンサートのあと、体を整えるために近くのプールに泳ぎに行きました。
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そして打ち上げ♥

園ちゃん
真教さん
愛海ちゃん
のぶさん
来てくださったみなさん 

スペシャルな時を ありがとう~

鶴亀堂ののぶさん、この日も駆けつけてくれて深夜に イヤーコーニングというヒーリングで
心身浄化をしてくれたの。

福島の栄子ちゃんも遠隔レイキを送ってくれた。

健全な体あってのコンサート

ツアーが続けられるのは みんなのおかげだなぁ~ 

感謝


by ainohanaMusic | 2017-03-26 00:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー二日目 星の王子様(後編・コンサート)

3月19日 ハーブカフェ 星の王子さま
午後6時から コンサートの始まり。りゅうせいさんの挨拶、そしてこの日から 愛海ちゃんの新たなパートに、
音響操作が加わりました。
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星の王子様では毎日、わたしのCDをリピートして流してくれていて、この日、ヘンプワークの間に、「帰ろう」が4~5回、「竜神さま」が2回くらいかかっていたのです。それが 毎日のことらしくて、わたしは 星の王子さまに足を向けて眠れません。日本は広いけれど、そんなスポットがあるとは!!ありがたくて涙がでます(笑)

ほしの王子様の おひめさま まあやさんが「わたし、一角獣のうたが好きなの。」と言ってくれて
歌わないわけにはいきません(笑)

それでね、一角獣のうたが生まれたいきさつをお話しして歌いました。
その世界がみんなの心に深く沁みとおり、時空を超えて一角獣と共感、ひびきあいが生まれて 何人もの方に 涙が流れました。

一角獣は 中世のヨーロッパで、森の奥ふかく 森の守りびととして不思議な力を備えゆったりと暮らしていました。
森に迷ってきたかわいい女の子と仲良しになったことで、村人に その存在を知られた伝説の一角獣は、追われる身となり、
ある日、たくさんの追い手に囲まれて、殺されて 天と意思を通い合わせていた 大切な角を 不老不死の薬と思い込んだ人たちの手に渡り薬にされてしまいました。

不思議ないきさつで出会った友人の一人が その一角獣の過去生を記憶していて、その物語を聞かされた翌日、誠さん(10年前に亡くなったパートナー)の夢に出てきたわたしが、ペガサス(殺された一角獣の未来生)と一緒に、誠さんの夢の中でうたった歌が この歌です。

このうたに流れている根底のメッセージは、不思議な力は あなた自身の中にある。外に追い求めること、迫害することをやめて、自分自身を愛してね・・というものだと わたしは感じています。

CD帰ろうの中に収録されていて、裏ジャケットの絵は 天に旅立った友人Booさんの作品で 一角獣の世界を描いています。
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そして、コンサートの後半になって・・・奈穂ちゃん 真弓ちゃんが登場。ほんとに和らぐ。
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そして ハーブティー(飲み物)を飲みながら わかちあい。一角獣のうたで感じたことを話してくれた方が多かったのが驚きでした。
みんなのなかに一角獣がいるんだね。
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涙と笑いの一日 すばらしい時空をありがとう。

妖精や珍獣、精霊が 自分やみんなの中に存在していることをいつも 思い出させてくれるこの場所、ご縁に感謝だなぁ~。

by ainohanaMusic | 2017-03-25 09:42 | 心の旅日記 | Comments(0)