愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 923 )

安曇野カフェチロルコンサート


7月22日 2年ぶり2回目の安曇野カフェチロルでのコンサート
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チロルのコンサート企画担当の峰崎さんと初めてお会いしたのは、画家のあべおさむさんの個展でのコンサート。
カフェチロルでのコンサートは、真ん中におさむさんとの対談が入るのが楽しみです。

おさむさんの絵は、わたしのコンサートのとき ステージに飾ってあるので、おなじみだと思うのですが、
彼の日々の暮らしは、彼の絵のエッセンスと同じ。堅実と自由のふたつの相反する要素が構成しているように思います。

おさむさんは、朝4時に起きて新聞配達をして、午後を絵を描く時間に使っているの。20歳近く年下の奥様がいらして、お子さんを育てている。そして、コンサート前に、3回くらい、晩酌をしていい調子のとき、「対談」の相談の電話をかけてきてくれた。二人で話す内容が、なにがいいのか?じっくり探索してくれて、その気持ちが嬉しかった。
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6時半に始まるコンサートに3時過ぎにチロルに入り、まず企画担当の峰崎さんとゆっくり話す。峰崎さんは仕事を引退された後、娘さんのカフェでイベント担当に、人生最後の仕事と熱意を燃やされて、1年に50回くらいの企画を精力的に進められている。

この日のコンサートは、志織ちゃんと一緒に準備から演奏、片付けまで。そして往復の車中もしゃべりながらで お出かけ気分でとても楽しかった。私の車は修理中で、代車で行ったのです。マニュアルカーで、15万キ走っていて、ベルトのうなりのような音が聞こえて、高速の最初のサービスエリアで、車やさんに電話しました。「大丈夫でしょうか?」「大丈夫大丈夫。止まったら迎えに行くから。」スリル満点で行きました。
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また、このごろ朗読&うたをうたい始めたずいぶん昔のうた「一角獣」を聞きたいとおさむさんが思っていたということで、フォーカスする世界が身近な人たちでは、シンクロしているのを感じました。集まってくださった方々は、松本、安曇野でのコンサートには必ず来てくださる顔ぶれでしたが、なんだか深まって来ているのです。

帰りがけに ある女性が「有里さんのコンサート、3回目なんだけど、やっとその良さがわかるようになった。」と志織ちゃんに言って帰られたとのこと。長野でのコンサートは、まだ多くはないですが確かなつながりが育ってきているのがうれしいです。
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飯田(隣町)で自然農をやられている男性が、コンサートの依頼をしてきてくださって、日帰りで行ける範囲でも歌が少しづつ広がってゆくのは とてもうれしいことです。

おさむさん、峰崎さん、志織ちゃん、来てくださったみなさん 素敵な一日をありがとうございました♥



by ainohanaMusic | 2017-08-02 14:33 | 心の旅日記 | Comments(0)

夏のリトリート準備day

7月16日、夏のリトリートの最終日で行う、ナチュラルサウナ(スェットロッジ)の準備に、与田切川の上流へ。

ナチュラルサウナはワイルドな大人の遊び。心身のヒーリングでもあり、生まれ直しの浄化の儀式でもあり、大自然と戯れる大人の遊びでもあります。火を焚き、川の石をアツアツになるまで焼き、ビニールタープと竹で編んだティピの真ん中の穴の中に石を据える。
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石を囲んでみんなで座り、熱いお湯が飛ばないように慎重に川の水をかける。「じゅうっ!」と水があっという間に蒸気になり、
狭いティピの中はアツ~イサウナになる。石の上には、庭でとってきたミントを載せると、ハーブの香りが蒸気と一緒に
体に気持ちよく浸透してゆく。ほんとに気持ちがいいの。
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毎年、準備の時間も満喫していて、大自然の遊びを、きっと好きに違いない、岐阜の奈穂ちゃんをお誘いした。彼女は、癌で、最近、抗がん剤投与もしたので、お坊様のような頭だけれど、ほんとうに元気。ますます、天真爛漫さに磨きがかかっている。また、愛知の鶴亀堂ののぶさんは、2年目の準備day参加・・・お二人は奈良へ出かけた足で長野まで、朝4時に待ち合わせのコンビニに到着していたという。待ち合わせの時間まで、5時間も待ってってくれてたの。え~~知らなかったよ~~。遊里庵で仮眠してくれたらよかったのにな~!!今度は 何時でもいいからね~。そして、地元の星さん、もう5~6年手伝ってくれてて、いろいろ共感しあえることが増えて、一緒に過ごせることがとても、うれしい。

ほとんど、人の入ることのないダイナミックな自然、川の上流、ぐるりと緑に囲まれたシークレットプレイス。
ここは、「自然界の瞳」の存在を感じる場所。いつのころからか、大きな声で空に向かって、名前とどこから来たかを名乗り、挨拶するようになった。そうすると、天気がひどく荒れることなく 守ってくれるの。
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奈穂ちゃんは 山の妖精、いつもそうである姿で 鳥や山と歌を交わしたり、幸せ全開で日輪と彩雲まで呼んでくれた。わたしも触発されて、鳥のように歌いながら ティピを建てました。
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星さんとのぶさんが 山からリトリート用の薪を運んでる間に、志織ちゃんと奈穂ちゃんが鉄板焼きそばを進めてくれて、いいタイミングで 川原でランチ。
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畑から収穫してきたとれたての野菜がいっぱい、そして いよいよサウナタイム。
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みんな、強いつよい したたる汗、3回も石を変えて、ピカピカの顔になりました。川で冷やしたスイカと、吉野のお土産わらびもちも美味しかったぁ。
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ほんとうに 楽しく 子どものような無邪気なみんなと遊んだ一日でした。奈穂ちゃん、のぶさん、星さん、来てくれてありがとう。
そして志織ちゃん、本番も よろしくお願いいたします。

そして、石、水、風、空、火 五つの元素と共に地球の源のお母さん、お父さん、川に遊ぶ精霊たち また 遊びに行くね。そうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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ところで・・・毎回、ナチュラルサウナは 感覚でなんとなくアバウトに、建てているのです。今回は、扉が 使いやすくできました。
でも、本番は どうなるか分からないところが 面白いです。建てっぱなしにすると、天候やそのほか、心配なので、毎回立て直すことにしたのです。

それでは なんのための準備か?というと、薪を集めることと、場所との交流、感覚を思い出すこと。
そして、思い切り楽しむこと。(笑)思い切り遊ぶ一日・・これが、準備の醍醐味だなぁ~と思うようになりました。感覚が開いて、手放されて生まれ変わりが進んでゆきます。

夏のリトリートは、3泊4日、7月28日からと、8月18日からの2回。参加したくても、迷ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?思い切って飛び込んでみてくださいね。結果はオーラ~イ♪ 



by ainohanaMusic | 2017-07-18 21:43 | 心の旅日記 | Comments(0)

生かされて今ここにある ~帰路はJAFの牽引車に乗って~

★満ち足りたコンサート&ワークショップ5泊6日のミニツアーの帰り★

【一瞬のうちに起きたいのちの分かれ目】

危機一髪で 無事 生還☆ すべてのつながりにありがとうございます☆

【11日の帰路の出来事を、フェイスブックに投稿したので、転載しますね】

********

岐阜羽島で、園ちゃんに渡すものがあり、合流。お別れを言って、運転を志織ちゃんに変ってもらった。

前夜3時に寝たので 眠くて・・
眠っていたのですが・・・ふと目が覚めた、恵那峡に近づく中央高速。

目覚めると体が重いのを感じて、「帰り、プールに寄ってね。(泳ぐと軽くなる)」と駒ケ根インターまでの距離を確認、あと50キロ、1時間と確認。

ついでにスピードを見る、なんだか遅い、どんどん ほかの車に追い越されている。え?50キロ?

「????志織ちゃん、遅くない?高速道路で遅いと危ないよ。」

「坂道、スピードが上がらないんです。」

「おかしいね、次のサービスエリアで運転変わろう。」

そして、トンネルに入る直前!

「なんか、おかしい!トンネルに入る前に、どっかで止まって!!」と とっさに声が出る。

長いトンネルに入る直前の路肩(ひろい空き地になっていて)に 急停車。
そこで、運転を変わりぐるぐる3周りくらい試運転。クラッチがかみ合っていないのかな?と自分なりに考え、スピードが出たので
再出発、トンネルに入る。

入った途端!
「エンジン音がおかしい!」と気づいた。
「一般道に降りて、修理工場へ行ってみてもらおう。」と
言いながら、水温計が 赤いところまで まっしぐらに上がっているのを目撃。

うわっ!なにかが熱している。

とにかくトンネルを出ないと・・・・!!、アクセルを最低限にして50キロ走行。

低速は危ないので ハザードランプをつけ走行。

「志織ちゃん 念仏!!」と 二人で念仏を唱えながら
トラックたちに追い越されながら走る。他の車両とスピードが違いすぎるが、狭いトンネルの中では、道脇に寄ることができない。危ない あぶない。

急に右端のエンジン異常ランプが点灯!!がくんっと、 アクセルが 効かなくなるが、余力で思うよりも長く 走ってくれて・・・。なにかに助けられた~ありがとう!

非常用路肩にあとちょっとのところの ポケットにギリギリ
白線の内側に!!滑り込みセーフ。

エンジンから白煙。燃えだしたら どうしよう?
エンジンルームをあけようと わたしがもたもたしてると志織ちゃんが引き継いで、あけて冷やしてくれて、最悪の事態は回避。

わたしは 非常用路肩まで歩き、電話をする。

高速パトロールが来てくれたのが30分後くらいか?
ジャㇷの牽引来てくれるまで1時間。来てから 出発まで30分

牽引できるように、路肩に止めてある車が安全なように、片側を一時的に交通制限をしてくださる作業を、高速パトロールの方が準備して牽引車が来てから阿智サービスエリアへ移動した。

待ってる間、交通量の多い暗いトンネルのうねるようなすごい音と、熱さ、どう対処するかの判断、トイレに行きたい・・いろいろ思うが・・・まずは、心を落ち着けなくっちゃ!

なるべく道路から離れた 非常用路肩の地面に 志織ちゃんと手をつないで座り、 念仏と瞑想。

心が どんどん 静まって、瞑想に入ると満ち足りた境地に入った。どこにいても、安心の境地まで高速で至り、これは、どこでなにがあっても大丈夫だなあ~と確信しました。

しかし、トイレに行きたい!パトロールの方は、聞き入れて下さらないので、作業が終わったときに、
「どうしても今!!」と、道路を渡った非常用扉の向こうを指さすと、以心伝心、理解してくださり、道を渡らせてくださって用を済ますことができました。(志織ちゃんも一緒に)

パトロールの方は、最後は笑顔で、牽引車に顔をのぞかせて お水をくださって、「疲れたでしょう?」と。

牽引車のおじさんも、あったかい人で、のんびりといろいろ話をしました。音楽の話も。

水温計が 上がって エンジンランプがついて アクセルが効かなくなったとしたら、車のダメージが大きいから、修理は大掛かりになるよ。と教えてくれて、もうすぐ6時の段階で、修理工場に まず納車の約束をしないと・・と阿智サービスエリアで、納車先を一緒に探しました。

また、ジャフの無料牽引距離は15キロなので わたしの加入しているマイカー共済に、何キロサービスがあるか聞くように薦めてくれて、30キロだったので、すごい出費には、ならないことが分かりました。

そのとき、牽引車のナビが おかしくなっていて、駒ケ根まで100キロと出てきたの。

牽引車は50キロまでということで、飯田の修理工場を探したの。
飯田に車を預けたら、駒ケ根の家まで、最低限必要なものをもって電車を乗り継いで、タクシーで帰らなくちゃいけない。

知らない修理工場だと、どのくらい預けるのか?明確に指針を出してくれるかも分からないし、
代車もないとのこと。今日は、家まで帰り着けたらラッキーと思わなくっちゃ・・とそのとき思いました。

ところが、なんだか すっきりと決まらず、わたしは 自分の見たシーンを また 思い出した。

「トンネルに入る直前、駒ケ根インターまで50キロだった!おじさん もういちど調べてみましょう!」

そして 調べたら 駒ケ根までやはり50キロちょっと。牽引車の無線がおかしなことになっていたらしい。

ギリギリセーフで、昔お世話になっていた 駒ケ根市の車屋さんに電話すると とってもうれしそうに応対してくださり、
8時まで 到着をまってくださり、今日は代車はないからと、ツアーの大荷物を 自分の車に載せて 遊里庵まで送ってくださいました。

夜のうちに 洗濯も済ませて 今日は洗濯物をいっぱい干しています。
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*****
車は 明日くらいから1週間くらい修理だと思う。エンジンを変えると修理費用は、35万と言われました。
12月には車検が 待っている車です。

→これが、5日たった今、中古のエンジンが見つかり、見積もりは20万縁になり、修理期間は今月いっぱいはかかるとのこと。

現在 走行距離10万キロ超えたところ。さあて、可愛い緑のセレナにこれからも 頑張ってもらわないとな~

*********

危ないところを ほかの車を巻き込むことなく
無事に 楽器やすべての荷物と一緒に 遊里庵に帰ってきたのは 奇跡だと思います。

★すべてのつながりに感謝 ありがとうございます☆

追記

代車が来ました。4WDの軽の箱バンで冷房が壊れていて、マニュアル車です。
今日は、マニュアル車の運転練習を兼ねて、町へ買い物に行きました。

わたし好きだな~箱バン~軽は高速走行に向いてないと思い大きな普通車に乗ってたけど、
次の車はシンプルな箱バンでいいかも?と、発見しています。

明日は、夏のリトリートのために川の上流にサウナの準備に行きます。
そして22日は、安曇野へコンサートに!軽の箱バンで わたしの活動が カバーできるか、実験ができる。

起きる出来事は みんな いい経験になり、予測もできない次に運んでくれているな~と感じたところです。

また、5月28日に1年に1回の無料安全点検を受けていたので、整備士さんと話しました。
5月28日の段階では、水も充填したし、問題はなかったとのこと。エンジン内の水を冷やす弁が閉まりっぱなしになる異常が起きたのでは?と。少しでも異常が見られた時は、すぐに車を止めて 車屋さんに電話するなど、今後は否応なく慎重になりそうです。


**************
最後に、志織ちゃんの12日のフェイスブック投稿も紹介しておきます。

昨日(2017.07.11)起きた出来事

高速道路で車を運転していたら坂道でスピードがでなくなる。

おかしいな?荷物沢山のせてるからかな?
踏み込んでも60キロ以上でない。

ゆりさんが起きて、遅いねって次のパーキングエリアで代わろうという話をした。

パーキングエリアにたどり着く前、トンネルに入る直前、広い駐車スペースがありそこに緊急停止。
運転を交代し、トンネルに入る。

しばらくしてアクセルがきかなくなり余力でトンネル内の緊急停止場所に入ることができました。

トンネル内でスピードがでなくて、後ろから車に追突されたら?とか、あれ、ここで死ぬの?とか、大丈夫、安全に帰れる。とか、いろんな事が頭の中を浮かんでは消えていました。

ああ、幸せだったって言って死ぬのが夢だって奈穂さんに話したばかりだったから。このツアーで歌えて、いろんな人に出会えた事がとても幸せなことだった。悔いなし。なんて事を思っていました。

停車して車の前から白煙があがり、車が爆発するか火を吹くか?みたいなことも考えつつフロントを上げる役目を引き受けてあける頃には白煙は止まり、何か空気のようなものが漏れているシューっという音が聞こえました。
トンネル内は暗く、この音の原因はよくわかりませんでした。

とりあえず電話のある場所に向かいゆりさんと話していた、高速の管理者に現状を報告。シューっという音が液体かどうか、煙がまだ出ているかを聞かれました。

いつも車の中からしか見たことのない歩道を歩いて車から離れました。

ゆりさんとパトロールの人やJAFの人を待つ間念仏を唱えていました。普段していることを緊急事態でもすることで安らぎを得ました。

パトロールの人もJAFの人も車を預けた修理工場の人もみんな優しくて本当にありがたかったです。昨日のうちに駒ヶ根に帰りつけたこと、五体満足であること、日常にかえってこられたこと。
沢山の見えるもの見えないものに助けられて今ここに生きているんだなぁと思いました。

いただいた命、まだまだ使って一生を生ききろうと改めて思う出来事でした。
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     (帰った翌日は、与田ぎり川の上流に、夏のリトリートの天然サウナを作る場所を下見に行ってきました)



by ainohanaMusic | 2017-07-15 23:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

ゆっくり深くまあるくつながる奈穂ちゃんハウスコンサート

7月10日、月曜日の午後4時から奈穂ちゃんのおうちでコンサート。
縁のあるみんなが集ってきて、お庭で花輪を編み、コンサートは4時から9時まで自然な流れで4部制のロングラン。
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1部コンサートと朗読、2部 ゆっくりたっぷりのシェア、3部 愛情たっぷりの持ち寄り夕ご飯、4部 アイリッシュハープの真弓ちゃんを迎えてうたと朗読。
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この日も、奈穂ちゃんに一角獣の物語と八星のメッセージの朗読をしてもらって、うたった。
目には見えない彼らの存在を、生き生きと伝えてくれる奈穂ちゃん。愛が真ん中まで詰まった奇跡のような人。
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シェアは ありのままを語れる。この機会に出し切ってゆける場の力があった。
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そして、持ち寄り夕ご飯には、のぶさんも真弓ちゃんも間に合った!
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この日 最後にうたったのは 光送りのうた♪真弓ちゃんのハープが光の波みたいだった。
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締めのあと、奈穂ちゃんが「なんか 足りない!」と言って歌って踊ったのは、結果はオーライ♪

******
でも、これで 終了したわけではないよ。
三々五々、話したいもの同士が 集まって、深夜まで宴は続いていました。
そして、夜12時を過ぎたころ、立ち話して名残を惜しんでいた、出会ったばかりのくーちゃんの家に わたしは泊りに行きました。

夜中3時まで話したよ。
くーちゃんも愛する息子さんを亡くしたばかり。
わたしと彼女には共通点がたくさんあった。奈穂ちゃんと二人の天界の息子が引き合わせてくれたんだね~。
なんだか、愛がいっぱいの奈穂ちゃんの家に集ったみんなが あっちでも こっちでも発酵している感じだった。
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翌朝、ひさこさんが来てくれてアロママッサージしてもらえたの。ひさこさんは、亡くなった存在の言葉を伝えるヒーラーでもあり、会う度にご縁が深まる気がしている。一人一人のミッションは、つながることで、その意味が自覚でき加速してゆくみたい。

八星は、天界に帰り、今 わたしの作る曲は彼との合作になり、パワフルにもなっているという。
光と闇が織り成されて、伝えるべきことが わたしの中に溢れている「今」、八星の存在が働いていることを教えてくれて、愛の波動で満たしてくれる仲間たちに恵まれていて、わたしは次の段階に背中を押されているような気がする。

最後に、奈穂ちゃんのフェイスブックへの投稿を紹介します。奈穂ちゃんの言葉は、愛がいっぱい♥

【奈穂ちゃんの投稿より】

吉本有里ちゃんのコンサート
ホントにゆるゆるまったり
3時に始まる予定が庭で花冠編んだりしてて、40分くらい遅れながら
始まってからは休憩もなく気づいたら8時前くらいまで!(笑)

仕事が終わってからの
瀬戸からハープの真弓ちゃん
岡崎からノブさん
大野町からさゆちゃんも飛んできてくれたのがシェアタイムの終わりのとき

間に食事をはさんで
第二部は8時半過ぎから真弓ちゃんのハープと共に始まりました✨

シェアタイムも深い時間で
ホントにありのまんまの自分を受け入れて、笑って泣いて、喜び溢れての1日でした✨

一角獣の物語に涙し
見える世界、見えない世界に意識を向けて、透明な存在に寄り添い

異邦人の普通でないことに愛しさを感じ、踊り、歌い、抱きあい、気づきのある1日でした

久しぶりに会えた喜びも
いつも会える顔の喜びも

感無量

見回すと花冠をかぶった
愛しい横顔

可愛い少女たち

しあわせだったなぁ

愛をいっぱい
ありがとう

私、しあわせだぁ

*************
奈穂ちゃん、美味しいお料理、会場のしつらえ、お声かけ、人と人をつなぐ愛の言葉、ありのままでいること その他いろいろありがとう。

真弓ちゃん、天のひびきをありがとう。

のぶさん、仕事のあと駆けつけてくれてミニツアーを護ってくれてありがとう。

美幸ちゃん、くーちゃん、会えたね、話せたね、これからもよろしくね。

ひーちゃん、八星と天界の空気を伝えてくれてありがとう。

康子さん、星の王子様とはしごしてくれて美味しいお刺身もありがとう。

そして、来てくれたみなさんの顔、話したこと 一人一人浮かぶけれど、名前をまちがえちゃいけないので、書かないけれど、再会と出会いをありがとう。

とても とても いとおしい一日でしたね。

志織ちゃん、初めての経験を まるごと経験して味わって、ともに支えてくれてありがとう!!
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by ainohanaMusic | 2017-07-15 01:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

圓勝寺2回目のコンサート★アンサンブルの楽しさ

7月9日、岐阜の海津市にある圓勝寺へ。

圓勝寺の園恵さんは、今年2月に、長野の遊里庵での「虹のうたクラブ」のお楽しみCDのレコーディングに参加してくれた。
キーボード伴奏を務めた園ちゃん。最初は目立たず、ただ合わせていたけれど、「自分らしく演奏してほしい」と希望を出すと、突然目覚めて、開花するように、自分のメロディーを紡ぎ始めた。
その後、それらの曲に、コーラスを研究。3月の圓勝寺での初めてのコンサートには、素敵なデュエットができて、びっくりさせられた。
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そして、今回のコンサートには、一緒に演奏したい新曲2曲があり、動画を送ってあった。すると、わたしと志織ちゃんの演奏に+して、キーボードとコーラスを研究していて、リハーサルから楽しい新しいアンサンブルの世界が始まったの。 
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そればかりではない。30年願っていたという「自分の音楽」の扉がひらいていた。
そう、どこからか聞こえてくるメロディー・・園ちゃんにも届いていた。娘さんの結婚式に、替え歌を練習していたら聞こえてきたという「回想♪」という曲と、シンセとシンキングボウルの曲2曲を、今回、ゲストで初披露してくれて、一歩を踏み出したら、才能が開花してゆくことが聞き手に伝わる感動的なコンサートとなりました。
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人生はハッピーエンディングは、演奏者はもちろん、みんなが歌ってくださった。1回では勿体ない、続けてゆきたいアンサンブルの世界がそこにありました。コンサート後のシェアの時間も 出会いと再会が、嬉しい優しいあたたかい時間となりました。

さて、園ちゃんがフェイスブックに報告を書いてくれているので 紹介しますね。

*********
【園恵さんのフェイスブックから】

山門を抜けたら・・・そこは別世界??

始めのいーっぽ を踏み出したら、本当のわたしに出会える場になっていました❗❗

7月9日、圓勝寺で第2回吉本有里コンサートが開催され、無事に終わりました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

昨晩は、いろいろな思いが巡って、なかなか寝ることができませんでした。

今回は、すっごく楽しんでやってたんですが、撮ってもらった写真や動画を見ると、やっぱり緊張して、顔が歪んでるし怖い❗

でも、心臓は前よりは暴れていなかったので、これは慣れですね。

聴いている皆さんが、やさしく見守ってくれているのが伝わってきて嬉しかったです。

一人でやるのもいいけれど、三人でハモったり演奏したりするのは、もっと気持ちいい。

そして、全員で歌えたこと、演奏する人、聴く人の境がなくなった時、このコンサートはみんなで作られているんだと改めて感じ、喜びと感謝でいっぱいになりました。

前日、友だちの Jちゃんが「手伝うよ」とメッセージをくれたので、甘えて受付をお願いしました。
ご門徒のSさんが、今回も駐車場案内をやってくださいました。

すごく嬉しかったです!


JちゃんもSさんも家族も、静かに陰となり支えてくれてたから、安心して、舞台に立ち、集中して演奏でき、楽しめました。

主催者として、がんばって力入れて張り切ってましたが、やっぱりみんなで作り上げたコンサートでした。

有里ちゃん、いのちの歌声をありがとう!

生きるよろこび、思い出してます!

志織ちゃんとの再会、特別な再会となりました!

皆さん、本当にありがとうございました

****************
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コンサートが終了してから、わたしと志織ちゃんは、圓勝寺から車で5分のプールに泳ぎに行って、体を整えました。
帰ってきたら、晩餐会。ウナギと、夏野菜の煮物と、ジャガイモの揚げ甘辛煮など。
園ちゃんが、志織ちゃんにレシピを伝授したりして、ありがたいこと限りなし。

かつて音楽の先生をしていたという園ちゃんは、子どもたちにコンサートを聞いてもらいたくて、お寺の前の通学路に掲示物を張り巡らせていました。若いうちに、のびやかに、ほんとうの自分を探求できたらどんなに素晴らしいだろう、と園ちゃんの心は子どもたちに向かっています。ゆっくりといろんなアプローチで、子どもにも来てもらえるコンサートを設定してゆこう、と作戦会議になりました。
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また、お寺であることを生かして、次回は真さんの念仏と法話の時間をコンサート前に30分くらいとれたらいいね、と
アイデアが出てくるのでした。

願いがあるとアイデアが出てきて、アイデアを実践すると、自分も世界も確実に変化してゆく。
せっかく生まれたアンサンブル もっと味わい進化させたい!ので、11月のレコーディング(次のCD)に、お誘いしました。
今はまだエンジニアが見つかっていないけれど、もしかしたら、自分でエンジニアもできるのでは?と わたしにもチャレンジ精神が出てきて、
「園ちゃん、一緒にやろうか?」と、3人いれば 怖くない(志織ちゃんも含めて)ってな気分になっています。

10月14日の鶴亀堂のコンサートにも、アンサンブルを聞いてもらいたくて、お声をかけましたよ。
次に愛知に行くのは、3か月後です。鶴亀堂で、みんなで集えたらいいですね。

*****
園ちゃん、真さん、お集まりくださったみなさん、志織ちゃん、ありがとうございました。




by ainohanaMusic | 2017-07-14 23:58 | 心の旅日記 | Comments(0)

ユニコーン星まつり

7月8日、ハーブカフェ 星の王子さまで わたしも初体験のユニコーン星まつり

前回のコンサート、3月に一角獣のうたと朗読を聞いた まあやさんが、涙があふれて溢れて・・・。

一角獣のうたは不思議な経緯で11年前に生まれて、その経緯は、朗読でお話ししている。
中世のヨーロッパで、実際にあった出来事は、そのままで物語のようで、主人公はユニコーンと一人の女の子。

そのユニコーンと少女の物語を、みんなが深くふかく共感する時代になった。
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午前中、ライヤーの調べと共に描かれたユニコーンの絵たち
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そして午後は、一角獣の物語を一人一人が自分の中に育む時間でした。朗読したり、ユニコーンに手紙を書いたり。
書いていると、それぞれの物語が明らかになってゆく、みんなが主人公の時間があって よかった!

夜は、鍵盤ハーモニカとコーラスの志織ちゃん、アイリッシュハープの真弓ちゃん、朗読の奈穂ちゃんと、静かで深く、広く、豊かなコンサートになりました。
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久しぶりに聞いた奈穂ちゃんの朗読・ユニコーンの物語も 八星からのメッセージも、まるで そこに彼らがいるような 存在感はどこから来るのかな?きっと、それは 奈穂ちゃんの愛。そして、真弓ちゃんのハープの輝く優しい波の特別感を 改めて感じました。素晴らしい仲間たち。
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ユニコーンの物語と、八星の存在は わたしの中で繋がって、彼らの物語を理解し共感し、涙することで
癒されてつながってゆくことを感じました、見えなくても わたしたちのハートの真ん中に存在している大切で特別な存在がいる。
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コンサートのあとは、シェア。朝から深夜まで。
この 一日が ユニコーンとそれぞれの参加者との関係を見事に築き上げました。


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物語のような時間をありがとう。
まあやさん、りゅうせいさん、志織ちゃん、奈穂ちゃん、真弓ちゃん、かわべさん、のぶさん、ゆきちゃん、勝巳さん、
来てくれたみなさん ありがとう。

*****

(一角獣の朗読の最後の部分)


そう、この物語は あなたのための物語。



清らかに うつくしい世界を感じ、素直に生きるあなたが そこにいるだけで 安らぎが広がり不思議の扉がひらいてゆく。



やがてはみんなが集い 安らぎ、ただ自然にありのままに不思議を生きてゆく。競争すること比較することもなく、それぞれの尊さをただ生きることでつながり満たされてゆく。



そのよき 時が近づいている。





一角獣 は 人 になり 

そして ペガサス になる



過去 と 今 と

未来



同時に存在する 扉の向こうの 今

つながってゆく ものがたり


                    癒されてゆく物語



by ainohanaMusic | 2017-07-14 02:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

鶴亀堂、そして星の王子さまへ

7月6日、遊里庵から 愛知の鶴亀堂に。
鶴亀堂は、のぶさんゆきちゃん夫婦と犬のまるちゃん、二人と一匹の暮らす山里の名前のある家。
畑のある暮らし、人の集う場所、お二人はイヤーコーニングという癒しの技を持っていて、遊里庵と共通点があって、交流が楽しい。
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木曜日、お二人ともお勤め帰りのお疲れのところ、美味しいタイ料理屋さんに連れて行ってもらいました。二日目は畑のとれたて野菜をじっくり煮込んだスープやサラダ、ほんとに美味しかった。のぶさん、ゆきちゃん、いつもいつも ありがとう。
そして、7日は ハーブカフェ 星の王子さまで ほんとうの自分に帰るおまもりヘンプネックレスつくりのワークショップでした。
今回は、星の王子様のまあやさんも参加されて、志織ちゃんもお手伝いをしながら自分の作品も作りました。いつも、驚くほど、それぞれの個性がひときわ輝いて感動します。
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歌を聞いてハートをひらき、瞑想し直観を受け取り、シェアしてつながり、
さあ!と、こわごわ初めて選び始めるビーズも、
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これしかない、明確な波動の組み合わせ・・アートになってゆく天然の魔法の時間。

出来上がったものには、みな意味があります。

一人一人の「今の方向性」がちゃんと記されていて、それを読み解くと、そのままでいいよ~と、 素敵なネックレスの輝きが伝えてくれる。安心して自分らしく歩いてゆける。ヘンプワークの終わりは、とても豊かな気持ちで、自分自身を認め満たされています。

ヘンプワークの終了後、志織ちゃんと一緒に翌日のユニコーン星まつりの会場準備をした後、
星の王子様のりゅうせいさんが、「メッセージ気功」を授けてくれました。 静かなそよ風のような りゅうせいさんのタッチと、
わたしの心身からのメッセージは、あたっていたなぁ。わたしは、まだまだ、八星が光の世界に旅立ったことの痛みを抱えている。
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                (鶴亀堂で、とれたて野菜で、のぶさんの手料理 美味しかった~)

生きてる側は、悲しみが長引く傾向にあるけれど、旅立った側は、悲しくはない。満ち足りた天界で、今を全うしている。
今回のツアーで、わたしはいろんな方々の愛に包まれて、帰路には危機一髪で助かったりして また ひとつ気づきと安らぎを与えられたような気がしています。この世とあの世を、つなぐうたを喜びに満ちて、自然体でうたっていきたい。


ところで、次の愛知 訪問は 3か月後の 10月14日(土)。鶴亀堂でコンサートになります。
そして、15日(日)は、ほんとうの自分に帰る ヘンプお守りネックレスつくり。


そのとき、近くの熊野神社でどぶろく祭りがあるというので、ヘンプワークショップ&どぶろく祭りにちょいと出かけてみよう(休憩中かな?)と 今日、のぶさんからメッセージがありました。
詳細が決まったら お知らせしたいと思います。参加されたい方は、日程をあけておいてくださいね。

また、鶴亀堂で 出会いの輪をつなぐのが 楽しみです。



by ainohanaMusic | 2017-07-14 00:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

凸凹楽団&凸凹コミュニティー

人の歴史の中で、「核家族」という小さな単位で日常を営み、経済(衣食住)を切り盛りするようになったのは、ほんの最近のことだと思う。

そして、さらに、独身者が増え、一人暮らしのお年寄りも増え「おひとり様世帯」も増えた。

今や「お金」があれば、便利なものやサービスを「購入」できて、自由を手にしたようで、地球環境は破壊され、他種の動植物のいのちが激減して、また多くの人たちが、「忙しさ」「ストレス」「病気」「孤独」を抱えている。
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       (静岡の実家に4泊して、父の話を聞きながら 14本新しい ヘンプおまもりネックレスを編んだ。)

わたしの場合、自然志向のパートナーと一緒になり、ワイルドライフと音楽の暮らしの中で子どもを生んだが、パートナーのDV(コントロール)と嘘、よい人を演じた別人格から子どもと自分を守るために別れて、「シングルマザー」で子育てしてきた。

子どもへの愛情が行き届かないので、それしか方法がないと思い、ツアーの時、元パートナーに子どもたちを預けたことは、よかったのかどうか?次男の人生に大きな影響が及んでしまい、その後、大変後悔することになった。

もともと、わたしは「コミュニティー」志向だった。現代社会の矛盾を解くカギは、地球にも人にもやさしい小さな社会が自発的にたくさん生まれることだと感じていた。

それぞれの個性をありのままに生かして、大人も子どもも、成長&進化してゆける小さな「社会=家族」があれば、どんなに素敵だろうか?

地球を破壊することなく、小さないのちを大切にできる暮らしをベースに、ビジョンをわかちあえる仲間でファミリーをつくる。それが 世界に影響を与える希望ともなるのではないか?

日々、自分が創造された源とつながる祈りの時間を持ち、自分の気づきをシェアしあい、自分自身を深め、お互いを知ることで、自他への信頼が生まれ、前向きなエネルギーがその場に循環し、コントロールや嘘は消えてゆくだろう。

生きる場所が安全で、魂の成長を最大限尊重しあい、つながってゆく暮らしがしたい。
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   (若者二人が作った蔵の雨避けを、6月23日 今日、東京から来た楽愚さんが 補強の仕方を教えてくれました)


一族で暮らす → 直系家族で暮らす → 核家族で暮らす →おひとり様で暮らす → ビジョンをわかちあう仲間で暮らす

これって、いい感じな進化プロセスじゃない?

******

4月に 鹿児島から 志織ちゃんを迎えて、始まった凸凹コミュニティーのコンセプトを、思いつくままに書くと・・。

暮らしから生まれるアート(地に足を着いた暮らしを積み重ね、自分と人とつながっていると、花が咲くようにアートが生まれる)

半分自給自足(暮らしている大地と仲良くなる)

日々は祈りから(自分より大きな根源なる世界とつながって、マクロの世界から自分をみる)

日々のシェア(ありのままを受け入れ、解放し、浄化し、触発しあい、サポートしあい、新しいチャレンジをしてゆけるベースをつくる)

天職がつながって社会になり循環&満ち足りてゆく(必然とシンクロを楽しむ)

暮らしに生まれる目の前の仕事、選り好みせず、さっさとかたずけてゆく力(気持ちよく暮らす&一人一人の進化)

自然の中で過ごす時間・ひらめきを大切にする

赤ちゃん 若者 熟年 お年寄り 異なった世代で育ちあう

まだ まだ 出てくると思います。
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        (凸凹楽団・つい先日 茨城で)

今のところ、まだ若干 メンバー募集中です。(暮らすメンバーは あと二人まで)

そこでご案内しますが、興味のある方、3泊4日の夏のリトリートに参加されてみてください。(もしこの時期がむりなら9月にミニリトリートがあります)
遊里庵の暮らし、意識の在り方、そしてそこからファミリーが生まれてきたらどんな世界が展開されるのか、まずは、生き方の展望が変化する実感を体験してみてください。

遊里庵に暮らし始めて 1年~3年くらいは 自然に生まれてくる「天職」を育てる時期になるかもしれません。
そして 面白いファミリーになって、この社会の中に、新しい生き方・暮らし方の可能性を実践&提示してゆけたらいいですね。
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(昨日、届いたよ。東京のコンサートを聞いてくださった音楽家のMさんからの贈り物。凸凹楽団で使いましょう)


by ainohanaMusic | 2017-06-23 20:00 | 心の旅日記 | Comments(0)

長野の暮らし&そして八星からのメッセージを受け取って

6月14日 朝
久しぶりの長野は、遊里庵の朝
なんだかまぶしくて仕方がない。
「志織ちゃん ここって、空気に光の成分多くない?」と、聞いてしまうほどに。
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洗濯物も緑も、空も山も すべてがいつもより一層美しく、きらめいて感じた。
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そして、ミニツアー記念に買ってきたカップが、この場所にめちゃめちゃ似合う!
お店では、このカップは、エキサイティングな独創性、異才(笑)を放っていたが。
庭で食べるブランチには、なにげに溶け込んでいる。やっぱり、暮らしがアートなんだなぁ~。ここでは、すべてが輝いて調和している。

(9月9日&10日、9月30日&10月1日、1泊2日で、のミニリトリートを企画しています。是非 ぜひ 暮らしからアートが生まれ、ありのままの自分で生きてゆくそのコツを身につけに 遊びに来てくださいね。定員10名までです。すでにおなじみの3泊4日の本当の自分に帰るリトリートは、7月28日~と8月16日から三泊です。こちらは、人生の設計が根本から自然に変ってゆくパワフルなものです。定員は8名までです。スタッフも参加者も素敵で、とても楽しみ。まだ若干申し込み可能です。)




さて、この日、発見があった。「光の成分」の発信源!  志織ちゃんが変化している。志織ちゃんから光が出ていることに気づいてびっくり。わたしの場合、一日中 やりたいことに溢れて溢れて、寝るまで起動してる感じなのだけれど・・・

なんと・・志織ちゃんが、起動していた!!これって、そばにいないと分からないと思うけれど、「志」に目覚めた人からは、前向きなエネルギーが光のように溢れているんだよ。いつも、やりたいことが溢れているから、柔軟に、集中して 時間を上手に使ってゆく。
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  (これは、6月16日かな?神社に散歩に行くと、境内からアコーディオンの音が。いつもは 誰もいない散歩道に
先客あり。ここで、練習するのは 世の中広いといえども、わたし一人だったのだけれど、お仲間ができましたね~笑)

ミニツアー4か所で、ステージに立ち、うたい、感じたことを話し、コンサート後も、主催者や残ってくれた方々と心をひらいて交わり、運転したり準備、片付けする5泊6日の旅で、志織ちゃんは、自分らしく生きて(働いて)人に喜んでいただく そのエッセンスを掴んだらしくてね。自分がじぶんらしくあることで伝わってゆく世界観を日々生き切る「本質」が開花して、それが空気に伝播していたんだね。
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6月17日 は、花壇つくりと畑にひと畝、苗を植えたし、草刈り、畑のいろいろをお世話。
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土を触っていると、気持ちがいい汗が流れてゆく。鳥の声や、風が優しく地球に生かされている自分を実感する。
今は、レタスときゅうりとネギが食べれる。これが ほんとうにまろやかで美味しい。

光のなった八星が友人を介して言ってきた。「野菜美味しいでしょ?気がついてる?僕が光を送っているよ。」言葉がリフレイン。

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さて、18日から3泊の予定で 静岡の実家に来ています。目的は、一人暮らしの父と暮らす時間を作りたいのと、霊媒師の方のセッションの時間をいただいたので。(八星のことがもっと知りたくて)
 今回の霊媒師さんは、八星の旅立ちを、今まで伝え聞いた解釈とは、別の出来事 別の人物、別の人格のように見て、伝えられたので、唖然としました。(わたしの身の回りの 友人の霊能者から聞いたことと、宮古島のユタさんもほぼ共通していましたが)

見えない世界も(あの世)も見える世界(この世)も、同じ、十人十色に、物事を解釈し、ひとりとして完全に同じように見てる人はいないことに改めて気がつきました。

それでね、八星のことをずっと 祈り思い続けてくださっている友達も多いので、
わたしの心にしっくりと届いた、ヒーラーのMさんが 受け取った八星のメッセージを紹介しますね。

ちょうど1か月前に受け取り、励まされました。八星の短かった人生も、次の目標ををクリアしてゆく確かな礎になったと感じたのです。

Mさんは、人の体と心を癒すお仕事をしています。チャネリング(肉体を持たない人からのメッセージを受け取る)は、仕事ではなく
時々、存在たちが、彼女の体を借りて話すことが「起きる」ことがあり、今回、八星からメッセージが届いたのは2回目。1回目は、ツアーの帰りにヒーリングを受けに行ったとき、二回目は わたしから「虹のうたクラブの会報」やCDを送って、それを聞いてるときに。

【Mさんからのメール・・八星からのメッセージ】

さて、私は、どんな風にお力になれるのだろうと、その後、この木曜の朝に、八星君と一緒に作ったという「大地をふみしめて」というCDをかけてきいてみることにしました。

きいていると、涙があふれてきました。それは最初は有里さんのことを思って、なんてつらいことだろうと感じた私の涙だったかもしれませんが、ほどなく、もっと別の涙が流れてくる感じがしました。そして、さらさらと言葉がやってきました。

本当にさらさらとやってきたので、用意していた紙に、自動書記のように言葉をつづりました。

以下、その言葉です。

私にできるのは、このような形でした。

では、そのまま書きますね。




(CDをきいていると、すぐにビジョンとして、天から星のように見守っている瞳が見えてきました。

ほどなく、言葉がやってきました)




もう体をもった形では、ママと一緒に音楽をつくることはできないけど、僕は、ここからいつも一緒に音楽を作り、奏でているよ。星を見て思い出してほしい。

僕は、星になったんだ。ずっとここにいる。

僕は、星。夜は星になり、そして、ママが旅をする時は、風になって一緒にいるよ。

ママのすべてを知っているよ。

ママごめんなさい。ママをひとりにしたわけじゃないんだ。

僕は、この世界にいるから。

ママのいる場所と僕のいる場所は少し違うけれど、

僕は形を変えて、ママに会いにいけるから、ママ、だからゆるしてね。

ママ好きだったよ。

ママ、僕のことも、そして僕にかかわった人のことを、起きたことも、ゆるしてね。
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ママの歌をきいています。

音というのは、違う世界をつないでくれるんだ。

そのことを、これから、僕とママで証明していくことができるよ。

僕はここにいて、

ママはそこで。

ママの歌をきいている。ママの声をきいている。




(ここでQを、「なぜ死んじゃったの?、といれました)




僕は、そこに光を見たんだ。そして、その光についていったんだ。その光は白い花のようでもあったんだ。そこにいくと、世界中の苦しみがなくなるような気がしたんだ。

でもそれは少し違ったかもしれないけれど、それは、その光は、今もそこにあるよ。

僕は、ここで少し待って、この光のような光を僕の中に見つける旅に出ると思うんだ。

僕には今、ママの中にその光があるのが見えるよ。
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                 (6月17日、畑作業の後のブレイクは、自家製梅酒ソーダとニラ焼き)




僕は、ママを超えられなかったことが少し心残りだったけど、

ここにきて、それは超えるものじゃなかったんだと気づいたんだ。

ママはママで、僕は僕だったんだ。

だから今度生まれる時、僕は小さな僕自身を超えていくと思う。

でもそれができるのは、八星としてママとともに生きた人生があったからだと思う。

だから、僕との人生に間違いがあったなんて思わないで。

ママありがとう。感謝しています。愛しています。




以上です。

本当にやってきた言葉だけをかいています。

それが八星君からと証明することはできませんが、

私には、星のように天に輝くエネルギーの八星君がそこにいたように感じました。




八星君と有里さんが、これからも光につつまれていきますように…

愛とともにありますように…。

******



ありがとう八星。ずっと 祈り続けた みんなにも ありがとう。


亡くなった家族が 今 どうしているのか?知ること(感じること)ができるのは幸せなこと。

そして、お互いの想いがつながって、希望をもって ひびきあって 暮らせることは この地球にとっても素敵なことだと感じます。

そう、今 わたしと八星は そんなふうにして 共鳴しあって、その思いがうたになり、

次のCD 制作ができる曲数に 達しました。

きっとあの世とこの世をつなぐ 世にも稀なCDが生まれるような気がします。


実は、まだ それを取り掛かるのに必要なキーパーソン(エンジニア&マルチミュージシャン)現れていないのですが、きっと素晴らしい出会い、制作プロセス&音楽が やってくると、信じている。


そして、そろそろ10月の長野~九州ツアーを計画始めます。うちにも寄って歌って、という方は お早めに連絡してください。

たくさん うたって たくさん感じて わかちあい ひびきあう 2017年


by ainohanaMusic | 2017-06-20 13:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

日立ウレシッパで、うたい&踊った ウレシタノシ コンサート

6月12日 月曜日
午前中、仕事へ出かけてお留守になった 紀美子さんの静かなおうちでのんびりさせていただいた。
朝の祈りと瞑想を庭で、鳥の声・風のそよぎを気持ちよく浴びていると、いつものように猫ちゃんが来て、なでる。
どこにいっても、鳥の声と、風とおひさま、みどりの美しさ、猫のかわいさは変わらないなぁ~

紀美子さんが用意していってくれた味噌汁とご飯、野菜のおかずが美味しい。
テーブルに登ってきた18歳のシャンティー・味噌汁の大根をモリモリと食べた。わぁ~野菜猫だ。
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さて、志織ちゃんが、繭結のコンサートの後で書いていた報告を 今 見つけたの。ナザレ園のコンサートの前に書いたものです。
紹介しますね。

【志織ちゃんより】


繭結さんでのコンサート終わりました~♪

歌の合間、凸凹コミュニティのことや最近身におこった出来事をしゃべりました。
昨日の投稿からはわからないかもしれないけれど、このツアーに出る前、私はゆりさんとステージで一緒に歌うことを不安に思っていました。Facebook上の合唱仲間は知ってると思うけど、私は同じ音を長くのばすと(例えばラーーー)少しずつ音が下がる癖があります。ゆりさんとの練習でもそこを指摘され続けています。

 だから、ゆりさんの歌を聴きにくる人にとっては私は異物じゃないかと思っていました。練習しても改善されないし、ストレスがたまって口から出たのは「旅にでたい」これが新潟へ旅立つ経緯です。


旅を終えて帰る時ゆりさんから一通のメールが届きました。「負担に感じているなら観客席にいて口ずさむだけでいいよ。」これを読んだ時2つの考えが浮かびました。これで不安や負担から解放される。また、これまで練習してきたことはどうなるの??


私の中の負けず嫌いが顔をだし予定より前倒しで帰宅。ゆりさんに一緒にステージに立ちたいことを伝えました。

最後の最後で自分で立つことを選択したので覚悟が決まりました。下手でも伝えることをあきらめない。やる。

そして二回のコンサートが終わり、あと今日と明日を残すのみとなりました。今待てる力を出しきってこようと思います。


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さて、ウレシッパには 午後3時前に着いて、リブデザインの佐藤さんと、お二人のスタッフさん、主催の山崎さんと 会場準備。
瞬く間に、素敵なコンサート会場になりました。

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月曜の夜に、会場いっぱいに集まられたお客さん。ナザレ園の紀美子さんも、駆けつけてくれて。

主催の山崎さん、初企画でした。コンサート依頼されたときも ドキドキしてること、企画途中も不安がいっぱいなこと 伝わってきていました。でも、いい仲間に恵まれて、ひとつひとつ前向きにクリアされて 素敵なコンサートを実現されてお母さんみたいな育む力を、感じました。

コンサートでは、3曲目で八星の死を悲しむ「君はなぜ?」をうたうと、会場全体が「若者の死」と向かい合いひとつになり、
「人生終わりはハッピーエンド」では、悲しみが、生きることへの希望とチャレンジ精神に転換されて、
「個」を超えてつながってゆく溶けてゆく、育ちあう空間へと広がってゆき、最後のアンコールは 3曲のリクエスト 大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド・あわの歌。
選曲に意外性があって、よかった(笑)
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さすがに、夜遅くなって時間のリミットがある方がいるかもしれないので、大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド2曲に絞り。手拍子する人 踊る人、うたう人。笑いさざめく 踊りの輪になったのです。ほんとにたのしい時間でした。

そのあと、シェアタイムを持ち、山崎さんの手料理、美味しいカレーをみんなで食べながら語り合いました。
音響機材を片づけ、車に積み込んでから、さらに、海の見える温泉へ。深夜1時まで 雲の間を見え隠れする月を眺めながら お湯につかっていました。

13日、お泊り組の、山崎さん、文天さん、志織ちゃん、わたしで、山崎さんの手料理を囲んで朝食。
そこに、出勤してきた佐藤さん、6人で、11時くらいまで語らっていたかな?
ほんとに、ほんとに楽しい時をありがとうございました。
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帰りは、笠間の焼き物のお店によって、ツアーの記念カップを買ったのです。
右が志織ちゃん 左がわたし也。
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調布 クッキングハウス→ 練馬 繭結 →茨城 ナザレ園 →茨城 日立市 ウレシッパ

光のような時をありがとう。

また、日々の確かな暮らしを積み重ねて、うたのなかに、たくさんのいのちと思いを育んで
愛に行きます。
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ただいま、長野は 遊里庵に着地。畑の光の野菜をたべて、掃除、洗濯、音楽を育み、虹のうたクラブ8月号の会報つくりと
夏のリトリートの準備を始めました。

虹のうたクラブ8月号は、新たなメンバーに わたしとの出会いについて原稿を書いていただいて、
今、茨城の文子さん、はるえさん、静岡のはるえさんからの原稿が届いています。

また、凸凹コミュニティーのメンバー自己紹介(わたしとの出会い)暮らし報告を、志織ちゃんに書いてもらっています。

わたしの今回の原稿は、どうやってうたがやってくるのか?初めてのうたと、最新のうた3曲について書きました。

あと、福島の栄子さんに、福島のコンサート報告を書いてもらうこと、凸凹楽団の愛海ちゃんに、凸凹楽団で経験したことを書いてもらう予定でいます。読み応えありますね~

そして、夏のリトリートいいですよ~~~!! まだ申し込み可能なので、迷ってる方は速攻でお申し込みください♡
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すべての出会いに 感謝です。



by ainohanaMusic | 2017-06-16 12:45 | 心の旅日記 | Comments(0)