愛の花

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カテゴリ:心の旅日記( 930 )

八星一周忌~ツアー出発間際

10月5日、南小谷村から車で3時間の道のり 途中 白馬で温泉に入って帰宅して、機材などを車から降ろして一周忌の準備に入りました。

ひとつひとつのことに深い思いがあり、手を抜かずにやりたいことばかりなので、志織ちゃんの存在に助けられました。

車から機材を降ろし、家の中の掃除と一周忌の会場の準備に取り掛かるとあっという間に夜の10時。わたしは、姪の愛海ちゃんのお迎えにバス停へ。
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10月6日 久しぶりに遊里庵に来た愛海ちゃんも手伝ってくれて、午前中は 準備を進めました。
まずは、家じゅうにコスモスをいけました。

遠方から来てくださる予定の二組の方が来れなくなり、少人数の集まりとなったけれど、長男アマチ、姪の愛海ちゃん、凸凹ファミリーの志織ちゃん、高遠からフリーキッズビレッジの孝子さん、大高さんが雨の中来てくださり、八星を通して深いところで再会&交流、確認する大切な時間となりました。
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福島の栄子ちゃん、静岡の春恵さんからお花、大分のゆうこさんからお菓子が宅急便で届きました。
共にいるという感覚であったかい気持ちになるのですね。栄子ちゃん、春恵さん、ゆうこさん ありがとう💛
地元の友人 星さんが(仕事の合間に?)お香典を届けに来てくださったり、翻訳家の大沼さんから「八星との2年目応援」と振り込みがあったり、来れなかったみなさんの気持ちも届いていて なんだか・・・励まされていました。
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一周忌コンサート。
アマチが3時まで 孝子さんが3時半まで。大高さんは5時までいられる・・・。愛海ちゃんは数日いられる。
そこにいる人と八星とを感じて歌った2時間でした。いい時間だった。

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そして一周忌のプレゼントは・・・
凸凹楽団のメンバーが久しぶりにそろったこと。
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翌日は、夏にたくさんの野菜を、秋にはやっぱり食べきれないほどの野菜と飾りきれないくらいの花を授けてくれた畑に歌いました。
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志織ちゃんと愛海ちゃん、そして栄子ちゃんも凸凹楽団。楽団は楽しい。今は育成中。そのうち しっかりツアーに出れるときも来るでしょう。ゆっくりと育ててゆきましょう。


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そして、あと3日で 1か月のロングソロツアー
愛知~関西~中国~九州~関西~岐阜~静岡 ツアーに出発

今回は、猫たちと畑を志織ちゃんに託して 行きます。
いましかない。

今は、家のことを心を込めて。ツアーに出たら 一回一回のコンサートに心を込めて。

各地での出会い&再会楽しみにしていますね💛
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また、ツアーから帰ったら 次のCDの制作に入ります。
制作参加応援プロジェクト!!是非 よろしく ご参加ください♡



by ainohanaMusic | 2017-10-09 23:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

メンタルヘルス市民大学in南小谷むら

10月4日、南小谷駅で、東京は調布から特急あずさでやってきたクッキングハウスの松浦さんとメンバー11名と合流。

南小谷村では、今年で8年目のメンタルヘルス大学。自然豊かな田舎で、心を病んだ人も伸びやかに暮らしてゆける環境つくりと学びを、ボランティアのお母さんたちの主導で地道に続けてきて、今年は60名もの方々が集まってくださり活気のある講座とコンサートとなりました。
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今年のテーマは 心の自由を求めて~自分らしく生きるために~
一日目も二日目も クッキングハウスのメンバーのうたと経験のシェアがあり、ひきこもり、社会不適応の状態からクッキングハウスと出会い、自分らしく生きるすべを獲得してきた経緯が話されて、聞くみなさんの勇気となってゆきました。

集まられたみなさんは、心の病を抱えた家族がいたり、自分自身が対人関係が苦手であったり、あるいは、自然の中で伸びやかに暮らすことを実践中の方であったり いろいろですが、心の自由を求めて~自分らしく生きる~というのは誰もが求める共通のテーマで深めてゆきました。
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後半のコンサートの時間は歌いやすかった!
一人一人が 自分と向き合い、語った後なので、聞き手が主体的で起動していて うたがダイレクトに入ってゆく感じがしました。
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近くの温泉に行ってる間に 素晴らしい手料理を用意していただいて、夜は交流会。

クッキングハウスのメンバーと、南小谷村の共同学舎(心の病気の方たちも含めて いろんなかたが自然の中で自給的な暮らしを営んでいます)、南小谷村の主催のみなさん それぞれが うたをうたい踊り 楽しいひと時でした。
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翌朝は7時から森林セラピー。
森の中で過ごす時間は格別。
そして、暖炉のある素敵な旅館で朝食。
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二日目の講座も とてもよかったです。
自分の自由を阻んでいるものはなにか?一人ひとり 話して、解放されてゆきました。
SSTという 自分の壁を突き破って変化してゆくロールプレイも、現在抱えている問題を自分の表現(アクション)で変えて行けることが分かると 晴れ晴れとした表情になるんですね。松浦さん、持ち時間が少ないなか 一人でも手ごたえのある学びを持って帰ってもらおうと
誠心誠意の朗らかな講座 素晴らしいです。また、講座とコンサートの愛称(相乗効果)が良くて またこの組み合わせでやりましょうね。とランチのあとシェアで話しました。

チームワークでテーマを深め 解放して 響きあえた二日間。
志織ちゃんも活躍しましたよ。
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また、ここ小谷村のみなさんも「食」をとっても大切にされているのです。
自家野菜や山菜をアイデア豊かに並べられた夕食もランチも、ほんとに美味しくて心が温まりました。

準備してくださった きよみさん、カモミールのみなさん、共同学舎のみなさん、松浦さん、クッキングハウスのみなさん ありがとうございました。

by ainohanaMusic | 2017-10-08 23:32 | 心の旅日記 | Comments(0)

10月4日&5日 小谷村(長野県)でメンタルヘルス市民大学で歌います

東京は調布市に、心の病気をした人たちが食事づくりで交流するクッキングハウスをひらき、
その実績によって、全国で求められて講演されている松浦幸子さんが、小谷村でメンタルヘルス市民講座を開かれています。

わたしは、昨年、初めてうたで参加させていただき、とてもいい時間を過ごしました。
心の病気の方も、そうでない方も、足を止めて 自分自身と向き合う優しい時間は 何よりの贅沢。

松浦さんとは、出会って 27年目に入りますが、こうして同じ場所で 一緒に場を作れるのは 幸せなことです。
希少な機会なので ご案内いたしますね。

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メンタルヘルス市民大学 in 小谷村

~自分らしく生きるために~

自由に憧れ 自由になりたいと切望しているのに、どこか自由になれないで、窮屈な思いをしている自分がいませんか?
自分の周りの人を理解したいと思いながら、偏見や捉われから相手の良さを発見できず、相手の自由を認められないことってありませんか?
 ぜひ、自分の心と向き合い、とらわれやこだわりの不自由さから解放されるために一緒に学んでみませんか?

◆講師 松浦幸子さんとクッキングハウスに仲間たち
     コンサート出演 吉本有里

◆場所 小谷村立屋 共同学舎「かおるハウス」

◆参加費 無料

◆定員 30名

◆もうしこみ 9月27日(水)までに 小谷村福祉課 82-2582

◆主催 小谷村精神保健福祉サポーターカモミール 小谷村役場 福祉係
小谷村千国乙5155 若栗温泉口より南に数M先  電話 82-2615


スケジュール 10月4日(水)12時半 受付
              13時~15時  講座① 心の自由を求めて 共に学ぶ
              15時~15時20分 ティータイム
              15時20分~16時 吉本有里 心の自由を求めてコンサート

       10月5日(木)9時 受付
              9時半~11時半 講座② 心の自由を求めて共に学ぶ


★松浦幸子さん

1948年新潟生まれ。働きながら大学を卒業し。長男の不登校をきっかけに福祉を学び直し、ソーシャルワーカーに。1987年、東京調布市に、心の病気をした人が食事作りで交流する「クッキングハウス」を開く。精神障害者自立活動支援賞を受賞。著書に、「不思議なレストラン」「いくつになっても夢を描きたい」「生きてみようよ」(以上教育資料出版社)他。


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追記

写真は朝の瞑想の様子
猫たちが集ってきて、可愛くて動けなくなってしまう(笑)

newCDを11月から 制作できるように、プロジェクトを立ち上げ また必然の制作メンバーがいることをハートで感じています。
こちらも よろしくお願いいたします。

2017年 newCD とうめいな音♪~星になった八星とともに~

11月20日くらいから 冬の間に レコーディングができたら最高です。
同じ志(同じ方向)を見ている日々進化する愛がいっぱいの仲間たちと作れたら最高です。

エンジニア、ピアニスト、ギタリスト、ベーシスト、マルチミュージシャン、そのほか
遊里庵で、祈りと瞑想、シェアを重ねながら作れる仲間がいたら 速攻でコンタクトくださいね。

また、クラウドファンディング方式で、応援参加プロジェクトを立ち上げています。
全てが 愛の力でつつがなくまわってゆきますように・・・よろしくお願いいたします。



 

by ainohanaMusic | 2017-09-26 23:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

アルクトゥルスでうたう

9月24日、本應寺で 朝の勤行を終えて、埼玉へ出発。

出発前に、八星の一周忌のときに読むお経の流れをまとめた小冊子をいただき、
秋彼岸では、八星のお墓に飾る御塔婆をいただき、祈りのサンガに守られているありがたさを感じました。


アルクトゥルスに着いたのは、朝10時くらいかな?そこから 開場の午後一時まで あっという間。
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コンサートは とてもお話がしやすかった。
魂のこと。生まれてきた目的、いろんなことを理解している方たちが じっくりと味わって そこにいてくださっているのを感じました。

シェアタイムにはみんな残られて、そのあと、食事と飲み会へ10名で行きました。ほんとに楽しい時間でした。
来てくださったみなさん 主催してくれたアルクトゥルスの美智と正ちゃん、協力してくれたあっちゃん、みなさん、ありがとう。
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翌朝は、遊里庵から持ってきた野菜たちをお料理しました。さっそくピーマンの丸焼きも!
美智と正ちゃんのお料理、珈琲も味わって。

そして、映画館に行きました。
いつのころからか、美智と正ちゃんとはライブの後のプライベートタイムも 計画するようになりました。一緒にいられる時間は貴重。

この日 見に行ったのは「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
時空を超えた愛の物語。
地道な誠実な愛の在り方、(悩みを聞く)が ほんとうに多くの方々の人生を変え、時を超えて人を支えてゆく。

ひきこまれ癒されて勇気をもらいました。いろんなことが シンクロしている映画、不思議な感覚 お勧めです。

そのあと、川越の温水プールに寄り、泳いでさっぱりしてから帰路についたのですが、なんと・・・
高速を降りる直前、急に前の車が止まったのです。
4~500mくらい前で 二台の車がぶつかり事故が起きたようで、ひやひやしました。
志織ちゃんと30分くらい念仏。車が動き出すまで 1時間は 待ったかな?

半分ぺしゃんこになった車の脇を通り抜けて一般道におりましたが、救急車は来なかったので 人は無事ではなかったかな?と思います。

生きていること そのものが奇跡と思える日々です。今日は 天国のような花だらけの畑の世話、ゆっくり 外でご飯を食べれて また日常の再開です。
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2017年 newCD 制作応援プロジェクト とうめいな音~星になった八星とともに~

始まってます!応援参加 みんな 集まってね よろしくお願いいたします。↑

by ainohanaMusic | 2017-09-26 19:25 | 心の旅日記 | Comments(0)

本應寺 お彼岸の法要でうたう

9月22日、歯医者に行き、長男の仕事と買い物の運転手役を済ませて、午後4時ころ遊里庵を出発。

コンサートに飾るお花、お土産の野菜をたくさん収穫して華やかな車の中。
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23日、朝6時半から8時まで朝のお勤め(お経と念仏と瞑想)。これが、ほんとに気持ちがいいのです。(どなたでも参加できます。夕方もあります)

お彼岸の勤行のあとの法話は、六波羅蜜の精進波羅蜜についてとテーマが決められて、お坊さんと尼さんが順番に、法を説きました。

夕の勤行の後には、一緒に仏法を学んだ愚観さんの法話。年月とともにみなさんの信心が揺るぎのないものになり、それぞれの個性を生かされた希少なサンガ(同じ志を持つ家族)になっているのを感じました。
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午前中は会場の準備。音響、着替え、志織ちゃんとふたりでやったので 時間的に余裕があり、記念撮影。
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長野から持ってきたコスモスと菊芋の花が鮮やか。髪に飾ると花たちは張り切ってくれるのです。

この日は、歌がダイレクトに伝わっているのを感じました。
そして、法要の後のお上人のお話し、お経の中に説かれている極楽往生のいろいろも興味深いお話でした。
祈りの深まるあたたかいサンガの集うお彼岸の法要で歌えること ありがたいことです。
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夜は、なおらい。
本應寺のスタッフとお上人たちと 食べて飲んで くつろいだひと時でした。

その一品に、静和さんが料理してくださった、遊里庵のピーマンの丸焼き(オイルで炒めて蒸し焼きに)があって、肉厚なピーマンを種もとらずに大胆に蒸し焼きにするのが、なかなか美味しかったのです。

前回滞在した時は、夏野菜の揚げびたしを覚え、遊里庵で流行りました。
今回は ピーマンの丸焼き!!
遊里庵では まだまだピーマンが獲れるから また 流行りになること間違いなしです。

本應寺のお上人をはじめとして僧侶、スタッフのみなさん いい時間を共有させていただいて ありがとうございました。

そして、本應寺に行ったことがない方でも・・朝6時半~8時  夕方5時半~7時 一日2回、お経と念仏、瞑想の1時間半は、どなたでも参加できます。とっても気持ちがいい祈り(念仏)を体験できる希少なお寺なので、心ひかれる方は (事前に連絡を入れて)訪ねてみるといいと思います。


2017年 New CD 制作応援プロジェクト とうめいな音♪~星になった八星とともに~

始まっています!!  是非 ご参加ください!!待ってます💛 ↑



by ainohanaMusic | 2017-09-26 18:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

本應寺お彼岸でうたう~アルクトゥルスコンサート

駆け足の日々だけれど、神社までの道を日々味わう時間、畑の野菜を美味しく料理して 空の下で食べる時間はある。

ほんとうにありがたいことだなぁ~と思う。幸せは、「いま」この瞬間にあるから。

このところ、深夜までレコーディングをしていた。11月から開始したい「とうめいな音」新しいCDの曲たちを自分なりに多重録音しながら
音と向かい合う時間。一人ですべてをやってみてスタートラインに着くと、分からないことばかりで あっという間に6時間くらいが過ぎてゆく。

夜、9時から始めたら深夜3時になってしまう。その間、時間が消えているの。

子どもの頃って こんな風に時間を忘れていた。できないことを掴んでゆくって そういう世界なんだなぁ。

ヘンプのアクセサリーを(世の中にはまだ、ヘンプのアクセサリーが出ていなかったころ)自分なりに、試行錯誤して作り上げたのは35歳くらいだったか?あのときも、昼間は山の中で子育てをしていて、子どもが寝てからのスタートで、朝が白むまで編んでいたように思う。
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さて、9月12日~16日、やっと静岡へ帰ってきました。86歳一人暮らしの父は、今は わたしが行くと食事をとても喜んで味わってくれている。父は、頑固でマイペースなので、わたしが帰っても、自分のペースで自分の作ったものを食べたりしていたが、いつのころからか すっかり、わたしに、お任せになった。「おとうさん、ご飯できたよ!」って言うと 嬉しそうに椅子に座ってくれる。

その静岡でも、自分の日常の仕事もしてるので、一日 走っている。料理するのは1時間くらいか?
父の話を聞きながら 今回は、お直しや販売用以外に、珍しく自分のためのヘンプ&おまもりネックレスを編みましたよ。
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今回は、畑の野菜を段ボールいっぱい持って帰り、食材から長野の自然の味を味わってもらえてうれしかったな~。ほんとに美味しくて。

父は、いつものようにおいしいお刺身を買ってくれていた。


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庭の草刈りのめどがつきホッとして、掛川の春恵さんに髪を切ってもらいおしゃべり。誘われてことのまま神社へも参拝に行きました。
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また、長野へ帰る直前に、まつのき農園さんに立ち寄ったの。まつのきさん「虹のうたクラブ」に参加してくださって とてもうれしくて。また 暮らし方や猫がいるところ、共通点も多くて。

すると、11月11日(土)農園祭りに 呼んでくださって、秋のツアーの最終地は、11月8日(水)を終えたら、静岡へ移動して、静岡と決定。吟遊音楽家のチャッキリさん、北海道の祈りの踊り手 まりこさんも出演するということで すごいコラボな祭りとなりそうで 楽しみが増えた~~~

さて、長野でまた充電して、明後日から東京~埼玉です。半年の遊里庵暮らし(暮らしとアートのコミュニティー体験)で、初のうたが降りてきたばかりの志織ちゃんも、一緒に行きます。
良かったら、是非いらしてくださいね。
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9月23日(土)
本應寺 お彼岸コンサート   
会場
 本應寺 杉並区永福1-6-12      
時間  午後1時から1時間くらい          
お問合せ 03-3321-7860(本應寺)


9月24日(日)吉本有里コンサート
会場 Cafeアルクトゥルス 埼玉県ふじみの市大井2-11-3
時間 開場 13時30分  ライブ&茶話会 開演 14時~17時 休憩あり 
参加費 3500円(要予約お菓子・飲み物付き)
 ※ライブのみ 開演 14時~16時(休憩あり)参加費 2500円(要予約)当日3000円

申し込み&お問合せ アルクトゥルス 049‐265‐0526
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2017 新CD制作応援プロジェクト「とうめいな音」~星になった八星とともに~


始まってます どうぞよろしく ↑


by ainohanaMusic | 2017-09-20 20:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

八星の誕生日に寄せて

ここ数日、八星のことが思い出され仕方なかった

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もう大丈夫、と思っていても 波のように記憶がありありと蘇り、
なぜ死んでしまったのか?と 変わることのない過去を、丹念に調べてみたりするのは
一緒にいたいという「想い」が今も、なにも 変わらないからだ。

ありありと思い出すその不思議な記憶の波にさらされていないときは、彼への思いをさりげなく「祈り」にしている。
いつどこにいても、あの世とこの世に別れても、幸せでいてほしい、満たされていてほしいと願う親心。

ここ数日は、わたしが八星のことが大好きだったというリアリティーにさらされた。
おなかに宿ったときから、水を感じる存在だった。
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          (毎日食べきれないほどの美味しい野菜を畑からいただいてます)

優しくサラサラとした柔らかな それでいて とても繊細で過敏なところがあり、よく体調を崩していた。

わたしは、彼は、半農半音楽で自分の能力を生かして自然の中(遊里庵)で生き方を学び取ってゆくことがいいので、なにも問題を感じていなかったが、彼は ある人物から、大人になるには、母親の元を離れないといけないと、ささやかれ続けていたらしく、出ることばかり考え、方法が分からず悩み、それが心身に影響を及ぼし、わたしは、そのことに全く気がつかず、うかつだった。

八星の家出の背景を読み解いてくださったのは、宮古島のユタさんたちで、その縁を導いたのは、天に還った八星だと、最近、伝えてくださった方がいた。真実を知ることで、無用な悩みを抱えないように・・ということだ。

いきさつはどうであれ、家出をして2か月は 独立資金を得るために、山小屋でのバイトをした八星は、美しい自然に出会うことができ、彼はたくさんの写真を残した。
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ところで、最近、次のCD制作の準備段階として、ひとり多重録音を始めている。
そして、昨日は3曲目で、「君はなぜ?」を撮りかかっていた。
八星への率直な想いのうた。

そして、今日 八星の誕生日なので、
八星が映した貴重な写真を携帯から取り出して歌とあわせたらどうか?とインスピレーションがやってきた。
それが、なによりの八星の誕生日のプレゼントになるのでは?と閃いたの。

八星が、体験した美しい世界を みんなに手渡すことができる。
八星は、母の気持ち みんなの気持ちを受けとめることができる。
双方の気持ちがつながるスライドを作ることにしたの。

波にのみこまれさらわれるようにして、誰も予測しなかった「死」に至ったことも、
その家出が、潜伏していた「洗脳」から始まったとしても、

それは、かけがえのない八星の「体験」で、ぎゅっと濃縮されて、自然界の美しさと出会えた時間もあったことに わたしは救われた思いがした。

美しい写真と動画に、八星の澄んだ瞳を感じながら、彼と一緒に山や花々、雲や、空、光、木々を見ながら歌を注入してスライドショーにしました。一番最後に貼り付けておきますので よかったら 観てくださいね。

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ギター
うた
ベース
キーボード
バイオリン
コーラス すべて 一人でやって、さいごに志織ちゃんのスキャットが加わりました。

ベースは つい先日初めて触ってみたのです。
誠さんの遺品であり、それを使った八星の遺品であるベース。
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キーボードは八星の遺品。

両方とも、まだ弾き方は分からないのですが頑張りました。

機械の操作、ミキシングも まるで分からなくて四苦八苦。
志織ちゃんとマニュアルを何度も読み直し、本を買ってきて、一歩一歩。
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八星 生まれてきてくれてありがとう💛

そして、ご縁をいただいた みなさん ありがとう!!



そして!! もうすぐ一周忌

◆八星の一周忌を行います。よかったら 長野の遊里庵にこの機会にいらしてください。◆
 八星が生きたかった人生を みなさんとつながって作ってゆけたら幸いです

八星一周忌の祈りとコンサート

場所 遊里庵 駒ケ根市東伊那  アクセスは個々にお知らせしますね。 高速バスが便利です。
時間 14時~15時 祈りの時間(お寺式)
   15時半~17時半 コンサート
料金 コンサート 宿泊 送迎など、  封筒をお渡しするのでお志をお願いいたします

申し込み(お知らせください)090-4535-4776 ainohana@air.ocn.ne.jp(有里)


by ainohanaMusic | 2017-09-08 21:08 | 心の旅日記 | Comments(0)

安曇野カフェチロルコンサート


7月22日 2年ぶり2回目の安曇野カフェチロルでのコンサート
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チロルのコンサート企画担当の峰崎さんと初めてお会いしたのは、画家のあべおさむさんの個展でのコンサート。
カフェチロルでのコンサートは、真ん中におさむさんとの対談が入るのが楽しみです。

おさむさんの絵は、わたしのコンサートのとき ステージに飾ってあるので、おなじみだと思うのですが、
彼の日々の暮らしは、彼の絵のエッセンスと同じ。堅実と自由のふたつの相反する要素が構成しているように思います。

おさむさんは、朝4時に起きて新聞配達をして、午後を絵を描く時間に使っているの。20歳近く年下の奥様がいらして、お子さんを育てている。そして、コンサート前に、3回くらい、晩酌をしていい調子のとき、「対談」の相談の電話をかけてきてくれた。二人で話す内容が、なにがいいのか?じっくり探索してくれて、その気持ちが嬉しかった。
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6時半に始まるコンサートに3時過ぎにチロルに入り、まず企画担当の峰崎さんとゆっくり話す。峰崎さんは仕事を引退された後、娘さんのカフェでイベント担当に、人生最後の仕事と熱意を燃やされて、1年に50回くらいの企画を精力的に進められている。

この日のコンサートは、志織ちゃんと一緒に準備から演奏、片付けまで。そして往復の車中もしゃべりながらで お出かけ気分でとても楽しかった。私の車は修理中で、代車で行ったのです。マニュアルカーで、15万キ走っていて、ベルトのうなりのような音が聞こえて、高速の最初のサービスエリアで、車やさんに電話しました。「大丈夫でしょうか?」「大丈夫大丈夫。止まったら迎えに行くから。」スリル満点で行きました。
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また、このごろ朗読&うたをうたい始めたずいぶん昔のうた「一角獣」を聞きたいとおさむさんが思っていたということで、フォーカスする世界が身近な人たちでは、シンクロしているのを感じました。集まってくださった方々は、松本、安曇野でのコンサートには必ず来てくださる顔ぶれでしたが、なんだか深まって来ているのです。

帰りがけに ある女性が「有里さんのコンサート、3回目なんだけど、やっとその良さがわかるようになった。」と志織ちゃんに言って帰られたとのこと。長野でのコンサートは、まだ多くはないですが確かなつながりが育ってきているのがうれしいです。
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飯田(隣町)で自然農をやられている男性が、コンサートの依頼をしてきてくださって、日帰りで行ける範囲でも歌が少しづつ広がってゆくのは とてもうれしいことです。

おさむさん、峰崎さん、志織ちゃん、来てくださったみなさん 素敵な一日をありがとうございました♥



by ainohanaMusic | 2017-08-02 14:33 | 心の旅日記 | Comments(0)

夏のリトリート準備day

7月16日、夏のリトリートの最終日で行う、ナチュラルサウナ(スェットロッジ)の準備に、与田切川の上流へ。

ナチュラルサウナはワイルドな大人の遊び。心身のヒーリングでもあり、生まれ直しの浄化の儀式でもあり、大自然と戯れる大人の遊びでもあります。火を焚き、川の石をアツアツになるまで焼き、ビニールタープと竹で編んだティピの真ん中の穴の中に石を据える。
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石を囲んでみんなで座り、熱いお湯が飛ばないように慎重に川の水をかける。「じゅうっ!」と水があっという間に蒸気になり、
狭いティピの中はアツ~イサウナになる。石の上には、庭でとってきたミントを載せると、ハーブの香りが蒸気と一緒に
体に気持ちよく浸透してゆく。ほんとに気持ちがいいの。
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毎年、準備の時間も満喫していて、大自然の遊びを、きっと好きに違いない、岐阜の奈穂ちゃんをお誘いした。彼女は、癌で、最近、抗がん剤投与もしたので、お坊様のような頭だけれど、ほんとうに元気。ますます、天真爛漫さに磨きがかかっている。また、愛知の鶴亀堂ののぶさんは、2年目の準備day参加・・・お二人は奈良へ出かけた足で長野まで、朝4時に待ち合わせのコンビニに到着していたという。待ち合わせの時間まで、5時間も待ってってくれてたの。え~~知らなかったよ~~。遊里庵で仮眠してくれたらよかったのにな~!!今度は 何時でもいいからね~。そして、地元の星さん、もう5~6年手伝ってくれてて、いろいろ共感しあえることが増えて、一緒に過ごせることがとても、うれしい。

ほとんど、人の入ることのないダイナミックな自然、川の上流、ぐるりと緑に囲まれたシークレットプレイス。
ここは、「自然界の瞳」の存在を感じる場所。いつのころからか、大きな声で空に向かって、名前とどこから来たかを名乗り、挨拶するようになった。そうすると、天気がひどく荒れることなく 守ってくれるの。
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奈穂ちゃんは 山の妖精、いつもそうである姿で 鳥や山と歌を交わしたり、幸せ全開で日輪と彩雲まで呼んでくれた。わたしも触発されて、鳥のように歌いながら ティピを建てました。
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星さんとのぶさんが 山からリトリート用の薪を運んでる間に、志織ちゃんと奈穂ちゃんが鉄板焼きそばを進めてくれて、いいタイミングで 川原でランチ。
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畑から収穫してきたとれたての野菜がいっぱい、そして いよいよサウナタイム。
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みんな、強いつよい したたる汗、3回も石を変えて、ピカピカの顔になりました。川で冷やしたスイカと、吉野のお土産わらびもちも美味しかったぁ。
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ほんとうに 楽しく 子どものような無邪気なみんなと遊んだ一日でした。奈穂ちゃん、のぶさん、星さん、来てくれてありがとう。
そして志織ちゃん、本番も よろしくお願いいたします。

そして、石、水、風、空、火 五つの元素と共に地球の源のお母さん、お父さん、川に遊ぶ精霊たち また 遊びに行くね。そうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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ところで・・・毎回、ナチュラルサウナは 感覚でなんとなくアバウトに、建てているのです。今回は、扉が 使いやすくできました。
でも、本番は どうなるか分からないところが 面白いです。建てっぱなしにすると、天候やそのほか、心配なので、毎回立て直すことにしたのです。

それでは なんのための準備か?というと、薪を集めることと、場所との交流、感覚を思い出すこと。
そして、思い切り楽しむこと。(笑)思い切り遊ぶ一日・・これが、準備の醍醐味だなぁ~と思うようになりました。感覚が開いて、手放されて生まれ変わりが進んでゆきます。

夏のリトリートは、3泊4日、7月28日からと、8月18日からの2回。参加したくても、迷ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?思い切って飛び込んでみてくださいね。結果はオーラ~イ♪ 



by ainohanaMusic | 2017-07-18 21:43 | 心の旅日記 | Comments(0)

生かされて今ここにある ~帰路はJAFの牽引車に乗って~

★満ち足りたコンサート&ワークショップ5泊6日のミニツアーの帰り★

【一瞬のうちに起きたいのちの分かれ目】

危機一髪で 無事 生還☆ すべてのつながりにありがとうございます☆

【11日の帰路の出来事を、フェイスブックに投稿したので、転載しますね】

********

岐阜羽島で、園ちゃんに渡すものがあり、合流。お別れを言って、運転を志織ちゃんに変ってもらった。

前夜3時に寝たので 眠くて・・
眠っていたのですが・・・ふと目が覚めた、恵那峡に近づく中央高速。

目覚めると体が重いのを感じて、「帰り、プールに寄ってね。(泳ぐと軽くなる)」と駒ケ根インターまでの距離を確認、あと50キロ、1時間と確認。

ついでにスピードを見る、なんだか遅い、どんどん ほかの車に追い越されている。え?50キロ?

「????志織ちゃん、遅くない?高速道路で遅いと危ないよ。」

「坂道、スピードが上がらないんです。」

「おかしいね、次のサービスエリアで運転変わろう。」

そして、トンネルに入る直前!

「なんか、おかしい!トンネルに入る前に、どっかで止まって!!」と とっさに声が出る。

長いトンネルに入る直前の路肩(ひろい空き地になっていて)に 急停車。
そこで、運転を変わりぐるぐる3周りくらい試運転。クラッチがかみ合っていないのかな?と自分なりに考え、スピードが出たので
再出発、トンネルに入る。

入った途端!
「エンジン音がおかしい!」と気づいた。
「一般道に降りて、修理工場へ行ってみてもらおう。」と
言いながら、水温計が 赤いところまで まっしぐらに上がっているのを目撃。

うわっ!なにかが熱している。

とにかくトンネルを出ないと・・・・!!、アクセルを最低限にして50キロ走行。

低速は危ないので ハザードランプをつけ走行。

「志織ちゃん 念仏!!」と 二人で念仏を唱えながら
トラックたちに追い越されながら走る。他の車両とスピードが違いすぎるが、狭いトンネルの中では、道脇に寄ることができない。危ない あぶない。

急に右端のエンジン異常ランプが点灯!!がくんっと、 アクセルが 効かなくなるが、余力で思うよりも長く 走ってくれて・・・。なにかに助けられた~ありがとう!

非常用路肩にあとちょっとのところの ポケットにギリギリ
白線の内側に!!滑り込みセーフ。

エンジンから白煙。燃えだしたら どうしよう?
エンジンルームをあけようと わたしがもたもたしてると志織ちゃんが引き継いで、あけて冷やしてくれて、最悪の事態は回避。

わたしは 非常用路肩まで歩き、電話をする。

高速パトロールが来てくれたのが30分後くらいか?
ジャㇷの牽引来てくれるまで1時間。来てから 出発まで30分

牽引できるように、路肩に止めてある車が安全なように、片側を一時的に交通制限をしてくださる作業を、高速パトロールの方が準備して牽引車が来てから阿智サービスエリアへ移動した。

待ってる間、交通量の多い暗いトンネルのうねるようなすごい音と、熱さ、どう対処するかの判断、トイレに行きたい・・いろいろ思うが・・・まずは、心を落ち着けなくっちゃ!

なるべく道路から離れた 非常用路肩の地面に 志織ちゃんと手をつないで座り、 念仏と瞑想。

心が どんどん 静まって、瞑想に入ると満ち足りた境地に入った。どこにいても、安心の境地まで高速で至り、これは、どこでなにがあっても大丈夫だなあ~と確信しました。

しかし、トイレに行きたい!パトロールの方は、聞き入れて下さらないので、作業が終わったときに、
「どうしても今!!」と、道路を渡った非常用扉の向こうを指さすと、以心伝心、理解してくださり、道を渡らせてくださって用を済ますことができました。(志織ちゃんも一緒に)

パトロールの方は、最後は笑顔で、牽引車に顔をのぞかせて お水をくださって、「疲れたでしょう?」と。

牽引車のおじさんも、あったかい人で、のんびりといろいろ話をしました。音楽の話も。

水温計が 上がって エンジンランプがついて アクセルが効かなくなったとしたら、車のダメージが大きいから、修理は大掛かりになるよ。と教えてくれて、もうすぐ6時の段階で、修理工場に まず納車の約束をしないと・・と阿智サービスエリアで、納車先を一緒に探しました。

また、ジャフの無料牽引距離は15キロなので わたしの加入しているマイカー共済に、何キロサービスがあるか聞くように薦めてくれて、30キロだったので、すごい出費には、ならないことが分かりました。

そのとき、牽引車のナビが おかしくなっていて、駒ケ根まで100キロと出てきたの。

牽引車は50キロまでということで、飯田の修理工場を探したの。
飯田に車を預けたら、駒ケ根の家まで、最低限必要なものをもって電車を乗り継いで、タクシーで帰らなくちゃいけない。

知らない修理工場だと、どのくらい預けるのか?明確に指針を出してくれるかも分からないし、
代車もないとのこと。今日は、家まで帰り着けたらラッキーと思わなくっちゃ・・とそのとき思いました。

ところが、なんだか すっきりと決まらず、わたしは 自分の見たシーンを また 思い出した。

「トンネルに入る直前、駒ケ根インターまで50キロだった!おじさん もういちど調べてみましょう!」

そして 調べたら 駒ケ根までやはり50キロちょっと。牽引車の無線がおかしなことになっていたらしい。

ギリギリセーフで、昔お世話になっていた 駒ケ根市の車屋さんに電話すると とってもうれしそうに応対してくださり、
8時まで 到着をまってくださり、今日は代車はないからと、ツアーの大荷物を 自分の車に載せて 遊里庵まで送ってくださいました。

夜のうちに 洗濯も済ませて 今日は洗濯物をいっぱい干しています。
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車は 明日くらいから1週間くらい修理だと思う。エンジンを変えると修理費用は、35万と言われました。
12月には車検が 待っている車です。

→これが、5日たった今、中古のエンジンが見つかり、見積もりは20万縁になり、修理期間は今月いっぱいはかかるとのこと。

現在 走行距離10万キロ超えたところ。さあて、可愛い緑のセレナにこれからも 頑張ってもらわないとな~

*********

危ないところを ほかの車を巻き込むことなく
無事に 楽器やすべての荷物と一緒に 遊里庵に帰ってきたのは 奇跡だと思います。

★すべてのつながりに感謝 ありがとうございます☆

追記

代車が来ました。4WDの軽の箱バンで冷房が壊れていて、マニュアル車です。
今日は、マニュアル車の運転練習を兼ねて、町へ買い物に行きました。

わたし好きだな~箱バン~軽は高速走行に向いてないと思い大きな普通車に乗ってたけど、
次の車はシンプルな箱バンでいいかも?と、発見しています。

明日は、夏のリトリートのために川の上流にサウナの準備に行きます。
そして22日は、安曇野へコンサートに!軽の箱バンで わたしの活動が カバーできるか、実験ができる。

起きる出来事は みんな いい経験になり、予測もできない次に運んでくれているな~と感じたところです。

また、5月28日に1年に1回の無料安全点検を受けていたので、整備士さんと話しました。
5月28日の段階では、水も充填したし、問題はなかったとのこと。エンジン内の水を冷やす弁が閉まりっぱなしになる異常が起きたのでは?と。少しでも異常が見られた時は、すぐに車を止めて 車屋さんに電話するなど、今後は否応なく慎重になりそうです。


**************
最後に、志織ちゃんの12日のフェイスブック投稿も紹介しておきます。

昨日(2017.07.11)起きた出来事

高速道路で車を運転していたら坂道でスピードがでなくなる。

おかしいな?荷物沢山のせてるからかな?
踏み込んでも60キロ以上でない。

ゆりさんが起きて、遅いねって次のパーキングエリアで代わろうという話をした。

パーキングエリアにたどり着く前、トンネルに入る直前、広い駐車スペースがありそこに緊急停止。
運転を交代し、トンネルに入る。

しばらくしてアクセルがきかなくなり余力でトンネル内の緊急停止場所に入ることができました。

トンネル内でスピードがでなくて、後ろから車に追突されたら?とか、あれ、ここで死ぬの?とか、大丈夫、安全に帰れる。とか、いろんな事が頭の中を浮かんでは消えていました。

ああ、幸せだったって言って死ぬのが夢だって奈穂さんに話したばかりだったから。このツアーで歌えて、いろんな人に出会えた事がとても幸せなことだった。悔いなし。なんて事を思っていました。

停車して車の前から白煙があがり、車が爆発するか火を吹くか?みたいなことも考えつつフロントを上げる役目を引き受けてあける頃には白煙は止まり、何か空気のようなものが漏れているシューっという音が聞こえました。
トンネル内は暗く、この音の原因はよくわかりませんでした。

とりあえず電話のある場所に向かいゆりさんと話していた、高速の管理者に現状を報告。シューっという音が液体かどうか、煙がまだ出ているかを聞かれました。

いつも車の中からしか見たことのない歩道を歩いて車から離れました。

ゆりさんとパトロールの人やJAFの人を待つ間念仏を唱えていました。普段していることを緊急事態でもすることで安らぎを得ました。

パトロールの人もJAFの人も車を預けた修理工場の人もみんな優しくて本当にありがたかったです。昨日のうちに駒ヶ根に帰りつけたこと、五体満足であること、日常にかえってこられたこと。
沢山の見えるもの見えないものに助けられて今ここに生きているんだなぁと思いました。

いただいた命、まだまだ使って一生を生ききろうと改めて思う出来事でした。
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     (帰った翌日は、与田ぎり川の上流に、夏のリトリートの天然サウナを作る場所を下見に行ってきました)



by ainohanaMusic | 2017-07-15 23:17 | 心の旅日記 | Comments(0)