愛の花

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高知より

高知市のホテルに滞在しています。
高知商業高校裏山にある吉本家のお墓の1年ぶりのお掃除とお墓参りを終えて、夜は八星と映画を見に行く合間の2時間。。旅の報告をしておきますね。
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4月4日(土)長崎は大島から宮崎まで移動。5日には、宮崎在住のしの笛の遊人と、2か月ぶりの音合わせ、6日には急きょ決まったお花屋さんでのコンサート。コンサートを決めて わずか数日後のライブだったので 集まれたお客さんは少なかったものの、味わい深いコンサートでした。そして庭で花に囲まれてのシェアリングも良かったです。お花屋さんアナ―センのオーナーに夕ご飯を誘っていただいてお話しできたのも素敵な時間でした。協力してくださった池辺さん、アナ―センのスタッフのみなさん、主催の遊人、ありがとう。
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せっかく音合わせができたので、7日、鹿児島のコンサートに遊人をお誘いしました。運転、設営、撤収も お手伝いいただいて、13歳で母を助け頑張っていた八星も息を抜けたようだし、3曲のコラボレーション、力強く満ちた感じがして良かったです。
 鹿児島でのコンサート&シェアリングも巡り合わせの妙を感じました。会場のギャラリーに昼間、絵を見に来ていた18歳のかわいらしい女の子は、ちょうど大学のオリエンテーションの日で大学になじめない気持ち、ご両親には言えない気持ちを涙ながらに語りました。一方、子どもの本当の幸せを願う母の気持ちを、涙ながらに語ってくださった方もいて、それぞれがそれぞれでありながらお互いの幸せを願う輪をつなげて、ありがたい時間でした。「りんく」の松尾さん、ギャラリー白樺さん、集まられたみなさん、急きょ参加してくれた遊人、ありがとうございました。また、大ちゃん、語り合えて良かったです。ありがとう。
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さて、鹿児島から、遊人の提案で桜島に寄り、「ふるさと温泉ホテル」の竜神露天風呂に入り神秘的な体験をしました。
 予備知識もなく寄った温泉は海に直接つながった混浴(厚手の浴衣を着るので服を着てお風呂に入ってる感じです)のお風呂。開放的な海に面した露天風呂に、鳥居としめ縄があり、観音様がまつられて、巨木の根っこは人の手が加わっていないのに、竜の姿をしていました。木の根っこが、自然にそんな風な姿になるはずもないのに、ロウソクのとけた痕までも竜の姿で溶けていて、竜の神さまがここには存在してるような、祈りたくなる波動に満ちていました。海で、初泳ぎ。広い広い海の穏やかさが沁み入りました。

「湯気が踊ってるよ。」と遊人が言うので見ると、湯気が渦巻きのように独特に舞っていました。わたしも舞いたくなり手のひらと体を そっと動かしたら歌いたくなり、観音様の歌を奉納しました。
 光の渦巻きの中に、遊人は、みどりと紫の光を見て、そして生まれるの最初の文字「う」の形に光がとおってゆくのを見たと伝えてくれて、何気に見た看板には、
この温泉は○○年の4月8日お釈迦様の誕生日に、巨木の根っこに発見されたと記述があり、その日が 4月8日であることに、気が付きました。また、改めて、露天風呂にしめ縄でまつられている岩が、男性性と女性性のシンボルであることに気が付きました。

翌朝メロディがやってきました。その音の中には、姿の異なるもの波動の異なるもの 男性性と女性性の調和によって開く新しい時代というモチーフが内在し、タイトルは竜神さまという感じなのです。長野に帰宅したら仕上げてみますね。。

4月10日、八星と二人で宮崎から松山まで移動。
10時間!かかりました。1時間はフェリーに乗っていたので 運転の中休憩となり、体力回復しました。夜、おでんとおにぎりで迎えてくれたいくみさん、、ありがとう。夜遅く、大ちゃんと会いに来てくれた由美ちゃんありがとう。

11日は ワンズカフェで♪ありのままのあなたでいいんだよ♪コンサート。
昨年12月光の世界に旅立った足摺岬のヒーラーの綾ちゃんの追悼もかねたライブでした。
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光になった綾ちゃんのリクエストをたびたび感じ、選曲がどんどん変わりました。
彼女がリクエストしてきたのは「形ではなく愛から」「生きているだけで素晴らしい」「観音さま」「花びら流れて」
などなど。。「形ではなく愛から」は、まさに綾ちゃんの生き方だったね。まさに、型破りの愛の人だったと感じています。
この歌を歌っている時 光に包まれました。下の写真が そのときのものです。白い光に包まれて、わたしの姿が見えなくなったところをカメラがとらえてくれました。不思議ですね~。あやちゃん、素晴らしい人生を生き抜いて光そのものになったんだ~と感慨深いです。ありがとう。そして、おめでとう。綾ちゃんを偲んで集ってくださった方も多く、ワンズカフェに泊めていただいたこともあり、綾ちゃんがガンで亡くなるその時まで 病気と向かい合いながらも愛の人であったこと、お葬式の喪主を務めた綾ちゃんの息子さんたちが語った話も聞けて、「死」を終わりではなく「生」の延長上の自然なこととして明確にとらえていた綾ちゃんの存在を、今はより軽やかに働けてると息子さんたちも感じていること、人生途上で亡くなったのではなく、やることをやり遂げてライトタイミングで旅立ったことを感じることができました。
いくみさん、えりちゃん、スタッフのみなさん ありがとう。
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12日は高知市へ移動、昨年から引き続いて「じきゅう村」の影浦さんの主催のコンサートでした。
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ライブ、シェアリング、そして シェアリングした仲間たちと食事に行き、新しいつながりは初めてであったにも関わらず、小学校の幼馴染のようなつながりを感じました。経営者の立場の男性がお二人最後までいらして、お金や経営や、形を超えて人生を豊かにしてゆきたいという願いに共感できて 楽しかったです。
じきゅう村の影浦さん、コンサート、宿泊のお世話、そしてお墓参りもご一緒してくださって ほんとにありがとうございました。また、いっちゃん、お手伝いくださったみなさん ありがとうございました。

そして、高知市の最後の夜は 八星と映画のレイトショーを見終えて 今帰宅したところです。

明日は 徳島へ向かいます。


 
by ainohanaMusic | 2009-04-13 18:28 | 心の旅日記 | Comments(0)