愛の花

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癒し 天橋立

10月12日 朝。
大阪は堺の「かんなび」というスペースにお世話になって、朝9時 天橋立に向かって出発。

前日の渋滞に懲りたので 予定より早く 朝9時に出発。
2ヶ所でちょっとした渋滞があったので これは正解でした。20004年あたりから車でツアーしてるけれど、なぜか連休中でも 今までは渋滞に巻き込まれることはありませんでした。

でも、旅は道連れ、昨日の危機を共に乗り越えた並さんが隣にいて、真剣ながらも和気藹々と楽しいドライブとなりました。気を使うよりも、限界でもチャレンジできる同じ方向性を共有してる空気の軽やかさ。

このままだと絶対やばい~となったとき さあどうするか。
現実にひるんでしまうか、見えない可能性を心の中に起動させるか。。
チャレンジし続けてゆく仲間に、出会ってることに感謝。


さて、かんなびを出発する時 並さんが 
「1曲 ありがとうの歌を 歌ったら。。」と提案。
そうそう、リトリートの時、スタッフに感謝を込めて
「過去も未来も今もありがとう」を歌ったのでした。

スタッフに感謝の歌をうたうことをすっかり忘れていたのは やはりずっと喉の調子が悪かったから。ライブに向けて歌うことをセーブしてる心の働きがあったのだと思います。

でも、歌えて良かった!しょうちゃんを始めとして 主催するとゆっくり聞けないことが多いのです。

一方、歌いつつ、また 喉の不調も自覚していました。

さて、少し時間に遅れて真名井神社で今回の主催の大浦さんと前回主催で今回協力者の香月さんと合流。

大浦さんも、香月さんもなんとも味のある方なのです。

今夜のコンサートのために大浦さんが岩笛を奉納し、神社を一回り、案内してくださいました。大好きな透き通った空気、源の感じられるこの場所で、わたしはめずらしく素直&ストレートに喉の回復と、わたし自身のお役の果たせることへのご加護をお願いしました。
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コンサートの会場は天橋立のかかる海の見えるワイナリーの素敵な木作りのスペースでした。

歌っているとき 天橋立という時空からどんどんエネルギーが入ってきて 広がってゆく感覚を受け取りました。そして、不思議な事に お盆のころ夏風邪をひいて以来 痛んでいた気管支と肺、声帯が癒えてしまいました。コンサートを聞いてくれていたごっちゃんが、
「声がどんどん出てきたね。」と言ってくれたのですが、
わたし自身 不思議な癒しがおきたこと 休まないと治らないと思い込んでいた 喉がライブ中に癒えてしまったことが なんとも 説明しがたいできごとで 今でも不思議です。
実は7月頃から 多忙もあって、ライブのたびに喉が不調で 最後まで歌えるかなあと危ぶんでいたのが 突然癒えた。。。ありがたいです。
 今度は改めて真名井神社に奉納演奏し、大浦さんのおっしゃっていたもっと奥のの聖地にも訪ねてみたいです。
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コンサート終了の挨拶に大浦さんが即興の歌をうたいました。

♪有里姫の言霊、音霊 鳴りなりて 天橋立 天地通わん~♪

姫と歌われて くすぐったくて笑いそうでしたが、大浦さんの笑顔と純粋な思いはすばらしい。
帰宅後いただいた見事な絵手紙は額に入れたいくらいでした。

大浦さん、香月さん、カメラマンを務めてくれた息子さん、ゆかさん、並さん 来てくださった皆さん 出会えて良かったな~ありがとう。香月さん、居心地のいい素敵なお部屋に泊めてくださってありがとう。家族のみんなとの朝ごはん、楽しかったです。
by ainohanaMusic | 2008-10-27 16:31 | 心の旅日記 | Comments(0)