愛の花

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お金では買えないもの②九州ツアー

さて、24日、鹿児島のコンサートを終えて、5人で沖縄料理屋さんへ。
 この日、宮崎からは陰陽零法の研修会で出会ったみるちゃんも、車に同乗して来てくれていました。
そして、門脇さんが決めたこの日の宿は、大ちゃんの家。大ちゃんとわたしはすでに友だちでした。さらに、門脇さんの昔の仕事仲間の松山さんが背広ネクタイ姿で。。不思議な組み合わせだけど、妙に馴染んでいる。自然な成り行きで一緒に時間を過ごす人って やっぱりご縁があるんですね。また、みるちゃんの親しげな声賭けで、閉店間際で 飲んでくつろいでいたお二人がサンシン弾き、沖縄民謡を歌ってくれました。
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大ちゃんの家についてすぐに、みるちゃんが2時間くらいかけてヒーリングしてくれました。咳を出し切るように背中をたたき、肺のつまりを丁寧に癒してくれて、毎日に使い切ってしまうわたしの限界に近い状態をメインテナンスしてくれる各地の友人に助けられてツアーが続いた事を改めて感謝。
 みるちゃんありがとう。大ちゃん、泊めてくれてありがとう。そして、門脇さん、500kmの運転とおつきあい ほんとに ありがとう。

さて、25日。
宮崎は国富町の天音(あまね)でコンサート。
主催は門脇さん。

この朝、鹿児島から移動してきて予定より遅くなり、これまた速攻で準備。
天音(あまね)は木造りのあたたかなスペースで、ステージを丸く囲んだイスが準備されていて
なんだか、清らかな風を感じました。


ライブが始まる時は まだまだ人の集まりも少なかったのですが
わたしとしては コンサートの間 ちゃんと声が響くかどうか 自分の体のコンディションが良ければ すべてよし。そういう基本的な場所に わたしは導かれています。

歌えることすら(肉体的に)、わたしの力ではなく 毎回毎回 与えられる事だから 感謝です。

さて、この日も 篠笛の里一座が演奏してくれて わたしも気持ちよく歌いました。
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そのあとは、1品持ち寄り交流会。

スペースのオーナー末吉さんのパートナーが帰宅されてから また数曲歌いました。
末吉さん(ご主人)が仕事で体を壊し休職した半年に、自宅を改装してスペース天音を始められるようになったと、お聞きしました。そして、またそこに、ご縁がつながれてゆく。人生は悪いと思われることも変化を促す素敵な流れを紡いでゆくから味わい深いですね。
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この夜は雷の響く不思議な夜でした。

末吉さん、門脇さん、里ちゃん、写真をわざわざ持って来てくれた北さん、集まってくださったみなさん ありがとう。

26日
長崎へ高速バスで移動。宮崎駅まで送ってくれた門脇さん ありがとう。

27日
諫早の川内さんのアレンジで午前中は八万保育園でコンサート。
なんと!左側に保育園児。右側にお年寄り。。という設定! 最初 どうしようか~と少々うろたえました。。(笑い)
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でも、楽しかったです。最後までしっかり聞いてる子もいれば、途中ですっかり船を漕ぎ出す子どももいましたが。。バイオリンや太鼓は 弾きながらみんなの近くまで行ったり、休憩を挟んで♪めだかの学校を歌ったり。
赤とんぼをバイオリンで演奏したら、お年寄りたちがハミングを始めました。
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こんなコンサートも なかなか 楽しいです。

夜は日誠寺でのコンサート。
火事以来初めての諫早でのコンサートだったので 誠さんの追悼のような感じ、みなさんが涙される場面もありました。つながりをあたたかく感じました。
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川内さんはイオン化粧品で自分の健康をとりもどしたことがきっかけで、今は広める役目をしています。いつも諫早に行くと、肌の手入れをみっちりと教えてもらう事になります。数日の手入れだけで、くすんだ顔が白くなるのでいつもびっくりするのですが 今回は手の火傷跡までも クリームを塗ると回復へ向かうので さらにびっくり。ありがたくイオン化粧品を またまた購入させていただきました。

また、島原へも今回ご縁ができて、次回は諫早&島原のコンサートとなりそうです。

いつもいつも、お迎えから宿泊、コンサート 肌のお手入れから お弁当まで 至れり尽くせりでお世話くださる川内さん ありがとう。準備からお手伝いいただいた ご主人、そして受付嬢をしてくれたかえでちゃん ビデオ撮影と空港まで送ってくださったちかちゃん ありがとう。
(旅は続く)
by ainohanaMusic | 2008-10-05 20:45 | 心の旅日記 | Comments(0)