愛の花

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満月リトリート 一日目

3月21日
満月リトリートの朝。

すでに到着しているスタッフののりちゃん、エコさん、サッシー、みどりちゃん、わたしの総勢5人で朝の勤行、朝の歌、そしてシェアリングで一日の始まり。

最年長のエコさんが 
「わたしは 救われに来ました。」と 単刀直入きっぱりとおっしゃいました。「ナムアミダブツ」(宇宙の根源なる光にゆだねる)の心で働きたい。と。♪ワンネスの歌に響き、涙にぬれていました。

地道に地元でネットワークを育てるために さまざまなイベントを主催し、元気で明るいエコさん。けれども、 「人の心の垣根が壊せない」壁に突き当たっておられました。謙虚で働き者の心優しいスタッフに恵まれて ほんとうに ありがたいです。

午前11時頃、スタッフのゆかりさん到着。ゆかりさんはオプショナルでテルミーヒーリングも担当。お茶を入れて 打合せ。この日のために購入したヒーリングベッドを蔵の1階に設置しました。

他のみんなは 部屋割り表、名札、名簿を作り、掃除機をかけ、料理に入っています。 自分で気がついて動けるスタッフもいれば、エンジンのかからないスタッフもいます。スタッフにとってもリトリートのテーマは参加者と同じ「暮らしと繋がりと通じて自分自身を知る」。リトリートの現場を「自分の場所&営み」として主体的に捉え、一人ひとりが自立しながらも相互にコミュニケーションして動くことができれば「今」は豊かになると わたしは信じています。

午後3時 参加者大人8人、こども5人が揃いました。
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ちょっぴり緊張気味のみんなに まずはお茶とおにぎり、野沢菜のおやきに、ウェルカムソング。
 福岡から来た浜野ファミリー。優輝くんが、ためらわずに部屋に入り、当たり前のように遊び始めて 両親はびっくり。なれない場所に行くと 怖がって入らず、大泣きするので その覚悟で来られていた~とのことでした。

スタッフの歓迎の気持ちが伝わったかな?プログラムは大人向けなのですが、子どもたちを家族として受け入れ、楽しんでもらう体制を心がけています。結果として、参加者みんなが 子どもたちからの光のギフトをいただいています。
子ども係のサッシーなどは もう すぐに こどもたちの人気者。「サッシー!サッシー!」と絶えず子どもたちに連呼されることと、なりました。
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最初のシェアリングを居間の隣の「星」「虹」の間で囲みました。
みんなが それぞれに 参加することになった経緯を語ると緊張も緩み、和やかな空気が流れ出しました。蔵の2階の「観音」の間で 鯨の声と音楽のコラボのCDを流し体の求める「揺らぎ」を体験。そして、温泉へ。
帰ったら すごいご馳走。。天ぷら、ゴマ豆腐、サラダ、漬物、煮物、各種お惣菜。。
 スタッフ、初日でバテないかなあ~ ちょっと心配。でも、おいしかった。ありがとう。

夜は虹の間でキャンドルコンサート。
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そして観音の間で キャンドルシェアリング。
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初日は、遠距離からの移動で みな疲れていましたが、一人リタイアーで、7人が参加。
少しずつ心の距離が近づいていきました。
by ainohanaMusic | 2008-03-25 20:24 | 心の旅日記 | Comments(0)