愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

明日から2週間タイへ。帰国後の流れ

明日、夕方の飛行機に乗ります。
長野からは 朝一番の高速バスで 次男の八星と出発です。

長男のアマチは、高校の推薦入学の試験を終えたところですが、フリーキッズビレッジに預けて出かけるつもりでしたが、中学校から歩いて20分のところに借りている県営住宅で一人で自炊をすることを自分で選びました。

「くじけたらいつでも、フリーキッズに行くんだよ。」と、アマチには伝え、
フリーキッズの孝子さん、静和さんには
「アマチは 頭の中で 一人の自炊生活をイメージしてるけれど、実際に一人で暮らすのは初めてなので時々様子を見てね。場合によってはフリーキッズへお願いします。」とお願いし、後は信頼して出かけます。
 
やれば やれる力のあるアマチが、生活のことを自分でできるようになったら、彼にとっての自由も世界観も広がると思いますが、ラーメンやコンビニのお弁当で済ますようになったら、良くないな~。日ごろ言ってることが伝わって、無理のない範囲で 自分の暮らしをクリエイトする自発性が育ってくれますように。

さて、親子三人 それぞれの2週間の「旅」(日常とは違う体験)

これ、やめられないんだなあ~

1年に1回は、日本を出て、新しい自分と出会いたいですね~。
1992年から 8年 アメリカで暮らしたおかげで「日本人の枠の中で生きてる自分」から脱却しました。自分が日本人の特性を備えてることに 気がつくのに数年かかったのですが、気がついたら自動的に 新しい自分を選択していました。

どんどん出会い、取り入れ、変化してゆく人生。
親子はひとつのサイクルの中にいるから、一緒に行く八星も、残るアマチにも 変化の波が来ているなあ。

******
さて、今回のタイへの旅は 思惑を超えています。

いろんな要素が 偶然からみあい 曼荼羅模様のように おぎないあい、いったいどれがメインで どれがサブなのか わからない面白い展開になりそうです。

今、わかってることを書くだけで長くなるので、とりあえず2週間 行ってまいります。
後は 報告を お楽しみに。
******
帰国後の予定

3月15日(土)茨木 コンサート
3月16日(日)埼玉 コンサート お問い合わせ りえ090-8047-1446

3月21日(金)~24日(月) 長野の自宅 遊里庵にて 満月リトリート

4月23日(水)京都 コンサート
   24日(木)大阪 コンサート
   25日(金)鳥取智頭町野原の家 コンサート
   26日(土)広島市 コンサート
   27日(日)松山市 コンサート
   29日(火)松山砥部町 コンサート
   30日(水)高知市 コンサート
   5月1日 お墓参り
     3日(土)吉野 コンサート
     4日以降 熊野で数ヶ所 コンサート。日程調整中。

3月の満月リトリートは 現在申し込みが 大人6人、こども6人で、全員が初めての参加です。
帰国したら 蔵の方を使えるように手を入れてみよう と思っていて、そうしたら あと大人4人くらい参加可能。子どもは これ以上になると スタッフが大変なので 公式には締め切りろうかな~。

昨年の夏のリトリートは 大人10人、こども5人の参加だったと思いますが そのバランスよかったので、その感じをイメージしては、いますが、毎回 良さが違うので 一番いいようになっていると ただ そう思って 待ってるね。

魂の家族の輪 どんな出会いに なるかな?
いつも とても深い体験があるので また 楽しみです。

そして、3月、4月、5月のコンサートツアー 小さな出会いが確実に 波紋を呼び伝わってゆく その波が! 来てますね。

今、主催のために 動き始めた かけがえのない光の友だち ありがとう。
そして愛のバトンを握ったまま 時期を待っている かけがえのないともだちも!ありがとう。

タイの旅や リトリート、そして 今の日常からも うたとなり、お届けできるものが 曼荼羅模様のように美しい要素となって その日に向けて熟されています。

前回と同じわたしだけど、どこか変化してる。。あなたも、そう、会うたびに どこか違うよね。
再会を楽しみにしていますね。

************************

さて、手作りコンサートのひびきあい③

1月29日(火)
生まれて初めて行った京都宮津にて、コンサートを主催された あまねさんの日記を紹介しますね。コンサートを主催するとどんな 感じか どんなコンサートになったか 伝わってくるかな?

いろんな立場からの コンサートを 響きあってみてくださいね。

あまねさん、初めてお会いしたのに 今は もう懐かしい。
また、お会いしたいですね。
なにからなにまで、ほんとに ありがとう。
詩人の素敵な息子さんにも よろしくね。

***************************
(あまねさんの日記から転載)

1月29日(火曜日)に吉本有里さんのコンサートを主催しました。

いろいろな方にお会いし、助けていただき、おかげさまで昼、夜合わせて35名の方たちにお越しいただくことができ
心に響くすばらしいコンサートになりました。

有里さん、来てくださった方、助けてくださったたくさんの方々、そしてスタッフのがっちゃんといっつん、本当にありがとうございました。

わたしはぼやぼやしてたけど、一緒にやってくれた強力なスタッフ、がっちゃんといっつんのみごとな働きぶりのおかげさまで(感涙)トラブルもなく、ゆったりと歌も聴けて、気持ちよくコンサートのお手伝いをすることができました。

ネットで出会った有里さんから、「コンサートを企画してみないか」とお話をいただいて、会ったこともないのにいきなりですが、とにかくやってみようと決心し、初めてなので教えていただきながら準備してきたわけですが、「このライブは必ずいいものになる」という強い確信がありました。まあ、女のカンというか、直観というものですが、これが結構すごいんでございます。
予想以上に来ていただいた方にも深く感じ取っていただけて大満足。
今もずっと豊かな気持ちですごしています。

早く日記でご報告しなくちゃって思っていたのですが、なにやらこれやらであっという間に時間が過ぎてしまっていました。もう一週間も前のことだなんてびっくり。

それに、有里さんの歌を聞いた感想というのはコトバでは表現しにくいんですね。それぞれの人の心の奥で個別に作用している、そんな感じなんです。

吉本有里さんの歌声は軽やかで澄んでいて、とてもやさしい響きです。

お手伝いしてくれた息子シグマに言わせると

「自然の響きがあって深い。
暖かいのだけれど、冬の寒さの中でうちにいるからあったかいって感じのあたたかさ。
ボクのいたところからはみんなの顔が見えたけど、みんなとっても穏やかな表情をしてた。
有里さんのオーラは花のようだった。」

とのこと。

なかなかうまいことを言います。なんとなく雰囲気をわかっていただけるんじゃないかな?

有里さんは自分の話をされてから歌われます。
そこにはしなやかだけどしっかりとした有里さんの生き方があって、人間性や人生と歌は直結しています。
つらいこともたくさんあったと思うけど、歌になるとつらさや苦しさは昇華されていて、とてもきれいです。

人の心に灯りがともると普段はみえなかったものも見えてきて・・
そういう心のお仕事を手伝わせていただけたことを誇りに思います。



コンサートを企画し準備していく過程そのものも楽しかったし
私にとってとてもいい体験になりました。
そこでつながった人たちや得たものは宝物です。

それに、このコンサートを通じて有里さんとこの地方の人たちがつながったということがとってもうれしいです。
今後の話もあれこれと出てきたので、これからの展開もますます面白いことになりそうな予感。
新しい出会いの場にもなったんじゃないかな?

たぶんこれからも有里さんこっちに来てくれると思うのでみなさんよろしくです。^^

幸せのりんごをどうぞ
by ainohanaMusic | 2008-02-08 14:18 | 心の旅日記 | Comments(0)