愛の花

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手作りコンサートのひびきあい②

今、こうして みなさんの日記を転載させていただいて、胸があたたかくなってきます。

聴き手として巡り合ったみんなが、いつのまにか主催者に なってゆく。。

自分の感じた事を 自分の友だちに分かち与えるために。。

未知の分野である「主催者」という体験に入ってゆく。真心ひとつを手がかりに。

会場を決め、わたしを知らない会場の主にCDなどを持参して協力を求め、日時や料金などの詳細を決め、チラシを作り、一人ひとりに声かけをし、わたしの泊まり場所なども手配して、当日がやってくる。

当日は 会場設営から 受付 食事や飲み物の手配 展示物や音響設営 たくさんの仕事をこなしながら 歌に漂い、聞き手の心の開かれてゆくことを 喜びとして見守っている。

コンサートの終了後 挨拶を言うとき、主催者は まだ歌の世界に漂っているので 簡単に言葉が出てこない。聞き手も やっぱり、まだ漂っているので そこには ワンネスがある。

手作りコンサートのひびきあい②
も、 よろしければ お読みくださいね。

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【主催のうめちゃんの日記】   ♪幸せなコンサート

初めて、友人らと企画させてもらうことになった有里さんのコンサート。

...ただ感謝です。

多くの方に足を運んでいただいて、本当に感謝しています。
こちらのお誘いに耳を傾けてくれて、いきなり知らない方のコンサートに参加するのは、簡単なことではないと思う。みんなの温かさを胸いっぱいに感じています。

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有里さんの紡ぎだす響き。
やさしさとあたたかさに包まれ、
解きほぐれていくこころ。

みんな全身で音楽を受けいれている。
そして、自分の光を思い出しているかのよう。
それが大きな輪になって、つながっていく。

有里さんと参加者みんなと。
両者がそろって、成り立っている場なのですね。
だから、参加者のひとりがかわるだけでも、また別のコンサートになってしまうような、そんな貴重なひととき。


出会いの不思議。
なつかしい原情景。
魂のことば。


とりとめない幼いころの感情が、出ては入り、入っては出て行く。
時間のない流れのなかで、たゆとう心地よさ。

二日たった今でも、胸の中でしっかり根づく「ゆだねよう」という感覚、穏やかな感覚。

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このコンサートをいっしょに創りだすことができた
ちかちゃん、ふさちゃん、ゆうちゃん、本当にありがとう。
コンサート会場に快く道場を貸して下さった天心快の相神さん、感謝です!


すてきな響きと、みんなの温かさと、その場の中でつながる心地よさと、それらをいっぺんに感じることができた、幸せなコンサートでした。

みなさま、ほんとうにありがとうございました。

【主催のうめちゃんの日記】  ♪シェアリング

ネイティブアメリカンのある部族(グッチン族)は2年に一回、各地でばらばらになった同胞が一同に集い、大きな集会をするという。

そのサークルの中では、テーマに分かれて、生じている問題やそれに対する自分の意見、感じていることなどを述べあう。ひとりずつマイクに立って話していくわけだが、そのとき大切なのは、前に立つ人は、ある一本の棒を持ちながら話すということ。

その棒はその人と世界を結びつける媒体となる。
世界に包まれていることを示す道具となる。


吉本有里さんのコンサートが終わると、残れる人が残り、円を囲んでシェアリングが始まる。有里さんが取り出したハートの形をしたピンクの水晶。火事の後に残された数少ないものの一つである。

その水晶を握りしめて、ひとりずつ、自分に何が起きているかを語っていく。立派なことを話すとか、周りを気にするとか、そういったことではない。
ただ、そのときの自分の感覚を言葉にする。
--いや、言葉にならなくてもかまわない。
どのようにしても、その人の存在は現れるし、周囲はみな温かく包みこむ。

自分の奥に潜ませている、ふだん表にはでない部分。みんながそれを共有することにより、それは、救われる、許される。深い仲間の一員になる。

感情を込めて語るひと、途中で言葉につまり涙になるひと。
それでいいのだと思う。それは自分の姿でもあるから。みんなもそれがわかっている。

こころの奥底が現れて、深い癒しが起こる瞬間の涙、それは浄化の涙だと思う。その神々しい場に立ち会える喜びはとてつもなく大きい。

みな心の奥底で通じあう。家族になるとき――

有里さんのコンサートは音楽だけではない。魂の浄化が起こるワークショップだとも言えると感じた瞬間でした。

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【来て下さった まこりんさんの日記】  ♪光のリトリート

1月28日(月)、『吉本有里コンサート in 天心快』に参加しました。

仕事が忙しかったので無理だと思っていたのですが、突然、前日の夜、「有里さんに会いにいかなくては、魂の友だちに会いに行かなくては」という想いがかけめぐりました。

そして、なぜか仕事の都合がついて参加できたのです。


思ったとおり素晴らしいコンサートでした。

有里さんの歌声は、「美しい心は結晶すると、美しい音楽に変わる。そして、歌の中の美しい心が、傷ついた人たちを癒す」という表現がぴったりの音霊でした。

歌をじっくり聴いていると、「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」という言葉がいたるところに散りばめられていることに気づかされました。

彼女は生きとし生けるもの全てがが「ワンネス」であることを優しく優しく歌っていました。


昨年、彼女のパートナーが向こうの世界に旅立たれたそうです。

「生きているときはそうでもなかったのですが、彼が向こうに行ってから、彼と心が一つになりました」と悲しみを乗り越えた表情で、微笑みながら話しておられました。

私もそう。息子が生きているときはどうすることもできない葛藤で悩まされ、ときには彼を憎んだこともありました……。
でも、彼が向こうに行ってからは、私も息子と心が一つになったのです。
そして、必然的に「魂の世界」に導かれました。


そんな私の「心の物語」を紡いでいるように感じられた歌を4曲紹介させていただきます。





誰も知らない物語


風薫る丘で あなたは眠り 川流るる岸辺で わたしは目覚める

月が輝く真夜中の畑で 天使たちが手をつなぎ踊っている



愛にまつわる哀しい出来事 虹にまつわる嬉しい出来事

誰も知らない物語を わたしたちは生きてゆく



わたしを導いてくれる風の調べ あなたを導いてくれる川の調べ

森の大きな樫の木の下で 妖精たちが手をつなぎ踊っている



愛にまつわる哀しい出来事 虹にまつわる嬉しい出来事

誰も知らない物語を わたしたちは生きてゆく




ともだちの光


孤独な人生 孤独な心も

ひらいてみれば 分かち合い支える仲間がいる

自分を信じて歩き出したともだち

あなたの光 わたし感じているよ



何故だか分からないけど 涙が溢れてる

嬉しくて切なくて 解き放たれるわたし



胸の隙間そっと 静かに抱きしめて

歩き続けるあなた ともだちの光

名前も知らないけど 繋がっているね

嬉しくて切なくて いつか逢えるね



胸の隙間そっと 静かに抱きしめて

歩き続けるあなた ともだちの光

名前も知らないけど 繋がっているね

嬉しくて切なくて いつか逢えるね

嬉しくて切なくて いつか逢おうね




サークル オブ フレンズ


サークル オブ フレンズ サークル オブ ユニバース



宇宙の輪の中に あなたの心見つけた

孤独な闇の中に わたしの心見つけた

海の底パンドラの箱の中に あなたの真理が眠っている

人生の輪の中で 真理がよみがえる

宇宙の輪の中で 真理がよみがえる



天使たちの輪の中で あなたが歌っている

美しい波動に抱かれて わたしが泣いている

宇宙の輪の中で あなたが輝いている

人生の中で わたしが咲いている



サークル オブ フレンズ サークル オブ ユニバース



光のリトリート


やさしい風に乗り ふわふわ飛んできた

タンポポの綿毛のような やわらかな心



心の闇を超えて つながったわたしたち

ひとつの愛を大事に抱えて ここに集まった



聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声

そう ちゃんと伝わってくるよ あなたのガラスのハート

出逢えたね やっと出逢えたね 光のともだち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち



聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声

そう ちゃんと伝わってくるよ あなたのガラスのハート

出逢えたね やっと出逢えたね 光のともだち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち






出逢えたね やっと出逢えたね 光のともだち

出逢えたね ほんとに出逢えたね 魂の家族たち

まこりんの今の気持ちそのままです
by ainohanaMusic | 2008-02-04 14:09 | 心の旅日記 | Comments(0)