愛の花

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手作りコンサートのひびきあい①

新春ツアーの①で、お話した1月28日大阪は天心快でのコンサート。
主催者4人がそれぞれの言葉でミクシー(ネットでの会員制の情報交換の場)の日記に綴ってくださいました。聞きに来てくださった方もお二人、書いてくださっています。

一人ひとり 違う個性なんだけど感じられるのはワンネス。

みなさんの日記をお借りして この一日をお伝えしてみますね。

みなさんも よかったら響き合ってくださいね。

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【主催のちかちゃんの日記】

1月28日 ♪ありがとう1月28日

天心快での ゆりさんコンサート


その日の大阪は
お昼から 雨ふり

しと しと。。。と、

冬の雨は 静かで 冷たい。

その日も そんな雨だったけれど

ひとつ ひとつの

すべてが
とても温かかったよ

とても とても。。


そこに 至るまでの



すべての出逢いが

すべての出来事が

すべての時間が



つながって

結ばれて

カタチづくられて



わたしの 『宝物』に

なってくれたよ




この『宝物』は


ふんわり やさしくて

しみしみ 温かい


だけど

それだけじゃない



いろんなものが
いっぱい 詰まってるから

とーっても 味わい深く
煌めいてるの。。。




この『宝物』を
貰ったことで



わたしの飛び方が
ほんの ちょっぴり
力強くなる…

気がする




そうそう
「わたしは ことり。。」って いうフレーズが


あの日から
ずっと こだましてる




ほんと、 わたしは
孵ったばかりの
ちいさな ことり で


おどおど 飛びはじめたものの


どこへ いくのか
想いだせていない。。。



ただ


『わたしの こころが喜ぶ』と
いうことが
行き先案内ならば


もしかして
もしかすると。。

想いだせそう




人が きらきらしていたり、ゆるゆるしていたりするのを
見ると


わたしの 細胞の
いっこ いっこが

「わーい わーい」って
大喜びして 飛び跳ねてるのを感じるの



今回の ゆりさんコンサートのときも


準備中、本番中、シェアリング中、片付け中、、


そんなときに


まわりにいる人たちの
きらきら や ゆるゆるを

見て



わたしの細胞は 大喜びしてたよ


「わぁーい♪わぁーい♪」




あの日 あのコンサートに

繋がって 結ばれて

携わってくださった人たちのうち

誰かひとりでも いなかったとしたら


味わい深く 煌めく
この 宝物は


いま ここには
なかったことでしょう。。。





綴れば たった
5つの 文字



それを

何度も 何度も
言っても 言い足りないよー



だから
その 5文字に


わたしの いまの
ありったけを こめます


『ありがとう』





ゆりさん

来てくださったみなさん

ひろちゃん・たけちん

かなやんたち

まりこさん・せいこさん

じゅんちゃん・うーちゃん・あるふぁー・あまねさん

さやか

かずたさん・みつおさん

ゆうちゃん・ふさちゃん・
うめちゃん


まことさん



ありがとう





あの日から
いろんな想いが
溢れてきてて


それを
言葉にすること が

なかなか できなくて



ゆりさんのコンサート後のシェアリングのときのように


こころに あるものを
そのまま 綴って

やっと かたちに
できました


ほんとうに
ありがとう


ちち・はは
おじいちゃん・おばあちゃん
ご先祖さま まで遡って


いままで 出逢った人たち
みんなに


ありがとうー

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【主催のゆうちゃんの日記】  ♪すべてが融合されて

28日。 大阪 天心快での 有里さんのコンサート。

とてもとても 素晴らしいものになった。


ちかちゃんのインスピレーションで始まった企画。

ちかちゃんが持つその直感を、わたしはとても信頼しているので、いいものになることは間違いないとは思っていた。

ふさちゃんの手から生み出される、こころのこもったおいしいお菓子があって。。

有里さんへの熱いおもいを持ったうめちゃんの、たくさんのまわりのひとへの声かけがあり。。


場を提供していただいた天心快のあいかみさんの、とても親切で熱心なバックアップがあり。。

当日、会場で準備を進めているうちに、このコンサートは良いものになると、どんどん確信していった。



集まった方達のエネルギーがあたたかかった。

有里さんの声、バイオリンの音色。何度もゾクゾクがからだに走って、今まで以上に沁みてきた。
有里さんの顔がきらきらしていて、可愛さが増していた。



天心快という場が発するちからと、集まった人達のこころと、有里さんの奏でる響きと、守ってくれるなにか。

すべてが融合されて創りだされた時空間だった。




コンサートのお手伝いをさせてもらうことは、未知のことが経験出来てわたしの人生の中での学びが深まり、積み重なって財産になっていってる。
ありがたいことだとおもっている。




ちかちゃん。 ふさちゃん。 うめちゃん。
4人でできたこと。 ほんとによかった。 ありがとう。

聴きに集まってくださったみなさま。  ほんとうにありがとう。

有里さん。 いつもいつも会う度に、有里さんの姿から学ぶことができ、力をもらって恐れず進んで行くことができます。



みんなみんな  ありがとう!

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【主催のふさちゃんの日記  】♪有里さんコンサート 本番さわり

私にとって今回のコンサートは、

昨年秋の、柳生でのシェアリングコンサートから、

赤穂の普門寺、年末のKARAさんと、韻を踏んでの

集いでした。(信楽も含めて。。。)





どれも、自分の中では、予想以上に
扉を開け続けるプロセスで、

頭から、こころ、そして、

ハラの感覚へと

降りていく というイメージでした。


簡単には、日記にかけない体験でした。



でも、

今、やっと書こうとするのは、

一段落、ついたからなのかもしれません。


吉本有里さん。

母でもあり、うたう方でもあり、∞

私にとっては、ただ、聴きこむ以上に、



自分の生き方を

さしで、問われている、そんな

ハードな感覚もありました。




光を自分の総てから伝え、

また、それを続けていらっしゃる姿を

コンサートで体験するたびに、




胸が痛いときもありました。




でも、その根底には、

それは

それは

優しい 強さで

抱っこされるような 感覚があられて。

私は、それを感じることをだんだん、自分に許せるようになり、

無防備になれる、という体験をつんでいくのでした。



そのくせ、

「さささ、あとは、自分でやってごらんなさい」

みたいな


大きく大きく

見守ってくれている、母さんのような存在として、

私の中には、どんどん、根を下ろされていくのでした。




時には、そんなにお話をすることがなくても、

信頼してもらえている感覚が、


かなり、持つことが出来たことを
肌で感じるようになってきた。


あらゆる人と、本来持っている、つながり感という
スケールとしても。




そんな 内側の気持とあわせて、

実際に、コンサートをお手伝いさせていただく、

ということになって、

見えない流れと、肌で感じる流れが
ひとつに なりはじめたのでした。



当日は、私から眺めていると、初対面の方が多いにも関わらず、

やっぱり、帰り際には、とても和んだ雰囲気が生まれて、


場所と、人との、抜群のシンクロを
体験するのでした。。。


ちかちゃんの、ビジョン。

それを

みんなで、かたち作っていく。



そして、すこし、あまのじゃくな私は、
その日はあえて、新しい方と無理して話すこともなく、

その場を(最近意識している)

「味わいつくす」

ことを するのでした。



・・・・・こうして、最後は、おもわぬ 内側の 着地をするよていです。

そのとき、あまのじゃくだった、私には、
まだ、予測できないところへ・・・

つづくのでした。。。。
【主催のふさちゃんの日記②】♪生まれたものは

きっと、私の日記を読んでくださる方の中の多くの友人は、

吉本有里さんのうたを

もっと前から聴かれ

お付き合いも深められてるのだと想うのです。。。




私は、昨年の夏。ミクシイの中で、偶然 必然?にも

有里さんのトップ写真と出会ったのでした。



出逢った瞬間、とても、気になり、ブログをのぞいたり、
HPに立ち寄ったりして、

どんな方だろう????と、
探求をはじめたのです。

ちょうど、そんな折、我が家に眠るヴァイオリンが
もしかして、有里さんのおやくにたてるかも?と、
清火くんから、有里さんに確認を入れてくれたことがありました。

そのとき、

私の中では、見えない 一本の道が

有里さんへと、つながった気がしたのです。
あくまでも、自分の中で。。。


それから、数ヶ月して、
うーちゃんの紹介で参加した、棚田の蓮の集まり(綾部)にて

であえた 柳生のRupaさん。

そして、彼女が主宰してくれた

シェアリングコンサートにて、ほどなく、出会うことが叶ったのでした。



昨年頂いた たくさんの出逢いは、

あたたかい 人とのかかわり というギフトを

学びとともに、届けてくれました。。。。



そして、先の日記にもつづったようなことを経つつ、

今回のコンサートのお手伝いに

たどり着くのでした。



コンサートの本編は、

一曲目が「水の輪」(たしかそうだったよね?)。

これは、お気に入りのいちばん、にばんを競う一曲なのです。

タイムドメインのスピーカーから
すべるように 流れてきた時は、

もう、この一曲で、

充分ですよ。

と、
そこまで、満足したのです。



だから、あとは、大おまけの
コンサートなのでした。。。。


(たいてい、よく、こういう展開があるのです。
一曲目に、その瞬間に、いちばん必要な
うたが、やってきてくれるんですよね。。。ありがたいです♪)


あまりある、おまけの曲に 漂いながら、

あとは、はんぶん、スタッフのような振りをしつつ、

また、漂ってみたり。。。。してました。



あと、「観音さま」の時、
不意に、雫が頬をつーーつーーーっと落ち始め、
予想もしない気持の動きが、始まるのでした。



のびやかに ここちよく 有里さんはコンサートを終えられたように感じました。

CDへのサインも、わきあいあいと弾まれる様子で、
その空気をこちらも楽しみつつ、シェアリングへの流れとなりました。。。。


今回は、みつろうキャンドルを囲んでの
シェアリングでした。


最近、個人的に、火を囲んで集うことが
大好きになってきたものですから、

しずかに、ワクワク してました。


でも。「観音さま」で 開き始めた深い扉は

やはり、次々に、開き始めていたのでした。



わくわくは、また 新しい感覚へと
生まれかわろうと していたのです。



結果的には

あかちゃんの 産声に近い

自分でも予想していなかった、

子ども時代に出していたような、

ふやふやな、声だったのです。


自分には、そのように聞こえていましたが、
ことばは、一生懸命、大人を装うとする自分もいたり。。。

でも、気持は、完全に、小学生前後の
感覚でした。



きれいな だけでは いられないことへの

かなしみ

はずかしさ

くやしさ

やるせなさ

などなど、

これまで、自分を責め続けてきた

数々のきもちが、あふれ出したのです。。。。



ずっと、きっと、私は

純粋でありたい。

ぴゅあで、透明で。。。。

でも


すでに じぶんは

そうでは なくなってしまったんだ



そんな 気持が うずまいてきました



最近は、そんな色いろを受け入れつつも、

そこから、本当の純粋さは

うまれるんじゃないかな。


ということも 感じて

落ち着いてきたと
自分では想っていただけに、



ここまで、大波に洗われ

揺れ おぼれそうになり

絞り込まれるような 感覚になるとは

思いもしていませんでした。



でも、

そんな 一見、光が足らないような面すらも


やっぱり、

愛なんだぁ。



って、自分の声と言葉で伝えることが出来た瞬間、




ふわぁ。。。。。。っと。

軽くなったのです。



そして、

その 暗闇を抜けた先には


あたたかな くうき

やわらかな あかり

安心


安心して 息ができる 空間


などなどに


包まれていたことに

気がつくのでした。




今まで



いくら


すべてが  愛  なんだよねぇ


なんて 言ったり、想ったり、理解しようとしても



自分の、その 光が足りない部分を除いて、

「すべてが  愛  なんだよねぇ」

というのは、もっとも 手厳しい

自分へのジャッジメントだったのかもしれないなぁって

ハートのクリスタルを握って
語りつつ、

やっと
気がついたのです。



じぶんの中にある、

光がたらないと
自分が想っている部分。

その一つ残らずも含めて

よぅーーーやく、本当の 光、

或いは、まん丸な 愛が


存在できるんだってことに。





でも

その光が足らなさそうな部分が、

ますます、光を増してくれている、ということも、

確かなんですよね。



光がたらないことが

決して 悪いのではない。



自分に対して、

今まで いちばん 見落としていたことに



気がつくことが

できたようです。




本当に、あの瞬間に関わってくださった

すべてに、ありがとうです。。




長すぎるので、

ここで、いったんお開きにさせていただきます^^
by ainohanaMusic | 2008-02-04 13:44 | 心の旅日記 | Comments(0)