愛の花

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新春コンサート③東京 ツインパークス31階

1月30日、京都は宮津から長野へ。
さすがに父親の家に待つ子どもたちを迎えに行く余力も無く、この夜は駒ヶ根の自宅に直行。
でも、駒ヶ根インターから、まず温泉で体を緩めたら少し元気が出てTUTAYAに立ち寄り、CDとDVDをレンタル。もう、自分でクリエイトする体力の無いときは音楽や映像を取り入れる時間にしてるんだよ。8時間近く運転したのに 深夜2時まで 映画を見ていました。私自身の人生も 思いがけない展開だけど映画の中に出会う人生も とても味わい深いのです。

31日、車の保険が切れるので 車やさんが集金に来てくださいました。
大阪でへこませてしまった車体を「保険で直せるでしょうか?」
と相談したら、当然、直すことを勧めてくださったけれど、見栄えの問題で機能的にはへこんだままでも問題ないことと、ドアそのものを取り替えることになる、と聞いて 直さないことにしました。

まだまだ充分使えるものを見栄えの問題だけで新品に取り替えてしまうのは 心が痛みますし、保険を使っても それなりに払わなければ行けない金額が見積もられました。

夕方 八星を迎えに高遠へ。
嬉しそうな顔。
「元気だった?八星。」

そして、夜は 結構仕事をしました。
われながら、限られた時間に よくやってるなあ~~。

さて、2月1日は、子どもを学校に送ってから 東京に出発。
車を洗う時間がなくて、汚れた車体が気になり、スタンドで洗車。
ブレーキオイルの汚れが発見されて、取り替えることになったのですが 異様に時間がかかったのであせりました。コンサート地である浜松町の高層ビル地帯は 車で行ったことがないので迷いそうな予感がしていたのです。

4時までに入りたいと思っていたら 3時半頃 ナビが告げました。
「目的地に着きました。案内を終ります。」
あせった~。
まだ首都高の上を走っていたのに。あわてて出口から出て、地図を見て近そうな場所から電話しました。

携帯を片手に、駆け寄ってきてくれたのは 12月1日の東京は本應寺のコンサートに来てくださったシュワッチこと松下さん。メール、手紙のやり取りが続いていましたが、実はどの人なのかは、分かってはいなかったのです。コンサートの場所がビルの31階だとも聞いていて 不思議な感じがしていました。土や緑のない東京のビルの1室で どんな出会いの輪になるのかな?

セキュリティーの厳しいビル。いくつもゲートや鍵があり、部屋のドアもみな同じで 迷ってしまいそう。初めてお会いした桑ちゃん、あっちゃんも、音響の運搬と設営を手伝ってくださいました。
重たくかさばる機材や、展示物を 1階の駐車場から会場まで なんども往復して運ぶ桑ちゃんとシュワッチさん。嫌な顔ひとつしないで動いてくれるスタッフに恵まれると ほんとにホッとします。
今日も、いいコンサートになりそうな予感。
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ライブが終ったとき、カメラ係を務めてくれた桑ちゃんが駆け寄ってきました。
「誠さん来ましたよ!」
♪めぐり愛を歌う前に 誠さんのお話をしたのですが そのとき 光が写真に入ったというのです。映ってる白い光にはそれを囲む大きなうっすらした八角形の光。
なんだか、うれしいですね。
光の誠さん。
自在に動いてるんだね。

コンサートの後は、ハーブティーを使ったお料理を残った方と輪になっていただきました。
奇跡のお茶と言われてるそのハーブティーを、広めている一方、「クマ森協会」を支援しているチーム。。。。クマと森を守ろう~と ある先生が真摯に活動することになったいきさつが書かれた地味な小冊子を、このスペースのオーナーであるあるがさんが、仲間たちときれいに装丁しなおし、日本中に広めました。1冊100円という超安い値段をつけた素敵な小冊子を なんと2000万円分印刷したそうです。
 今の自然破壊の現状、そして各自がそのことを認識して行動を起こすことがほんとうに大切であることが素朴に伝わってくるその本は 今、どこに行っても見かけます。

その仕掛け人と出会えたのは不思議。
本気で行動している人と出会えるのは嬉しい。
ビジネスで成功し、そのお金を惜しげもなく地球の再生のために注いでる若い男性にお会いできて嬉しかったです。

あるがさんが わたしに
「不思議な人ですね。」と言いました。

それは わたしも 同じことを感じていたのですよ。
今回の出会いを育てていきたいですね。

小さな輪が 確実に大きな輪に育つ そのコアに今 出会っています。

シュッワッチと初めて出会ってから2ヶ月。
インスピレーションを、ためらわず実践してくれてありがとう。

一人との出会いが すべての出会いの始まり。
来てくださったみなさん、ありがとう。
by ainohanaMusic | 2008-02-04 00:32 | 心の旅日記 | Comments(0)