愛の花

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新春コンサート♪熊野~大阪

昨夜、東京から帰ってきました。
今朝、目覚めたら一面銀世界。昨夜は、わたしの留守中に歯が痛みだした長男が痛みで眠れず眠りに着いたのが深夜3時頃。。 ツアーの疲れも出て 起きるのが昼近くになってしまったのですが、まずは、雪かき。そして歯医者さんへ。日曜日で休診のところを親切に応じてくださった歯医者さんに感謝。

さて、これから1週間後には次男の八星とタイに出発。
いろんなことがタイミングよく連鎖し、思惑を超えた楽しい旅になりそうです。
夢を織る家のリトリートは、2泊3日の現地リトリートになり、参加者は4~6人くらい。そのあと、レインボーキャンプのためにみなさんが出払った静かな夢を織る家で 数日 ゆっくりし、飛行機でチェンマイへ。エイズの子どもたちの施設であるバーロムサイで歌ったり、現地の友人に会ったり、買い物をしたり、気ままな旅をしてきます。
タイの手織物や小物もたくさん買ってきますから、帰国後は色とりどりの布が飾られたかわいい展示&ライブ&シェアリングということで、埼玉の助産婦であり妹みたいなりえちゃんに3月の最初の週末に企画を考えてもらっています。茨木にも足を伸ばすと思うので(企画はこれからですが)タイミングよく魂の家族が集えるように お近くの方は心に留めて置いてくださいね。

さて、ツアーの報告です。

1月24日、なんと1ヶ月ぶりのコンサートだったので、なんだか心もとなかったです。ちゃんとたどり着けるかな?忘れ物はないかな?演奏できるかな?etc..音響機材や楽器、販売物、着替えや衣装などを積み込んで出発したものの、忘れ物がないか心配で 何度か車を止めてチェック。突風の吹きすさぶガソリンスタンドに寄って、給油、エンジンオイルの交換、エンジンルームの点検、空気圧のチェックをしていただきました。

熊野市のコンサートの主催者ミサちゃんの家にたどり着いたのは 夜8時くらいだったかな?ほとんど休憩を入れずに7時間以上の運転。17年前に熊野のコンサートで出会ったミサちゃんとはネットのミクシーで再会。時々、日記で深いところからシリアスにシェアすると、コメントは少なくなるのですが、ミサちゃんは たいていそういう時 コメントを入れてくれました。共鳴してくれる人がいることのあたたかさ。 お互いに対する信頼感や身近さが育って来ていました。

ミサちゃんの家は集落のない山の中で川のほとり。車も通らず、川の流れの音 山々の間から見える星空や月が 美しかった。そして、薪ストーブのあたたかさ、手仕事と手作り、静けさが好きなわたしの魂が喜ぶ2泊3日でした。
 ミサちゃんおいしいご飯、朝陽くんとの柔らかな会話、たけちゃんとの再会、滝や温泉、コンサートの一日、夜の映画会まですべてが自然で楽しかったよ。ありがとう。
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コンサートを主催してくれる友人たちとは過ごす時間が長く相談することも多いので、通りすがりではなく関係が育ちます。泊めていただいた場合は、いっそう暮らしも見えた上での安定した付き合いになるのですね。17年前にチラリと会っただけのミサちゃんの静かな暮らしに迎えられ、子どもやパートナーとの輪の中に再会したご縁の奇跡を思いました。そしてまた、前竜寺で今回お会いできた方たちがまた輪を広げてくださって また次のコンサートで魂の家族の響きが伝わってゆくだろうな~と感じています。5月に吉野まで行くので そのとき 再び熊野まで足を伸ばすことを考えています。

翌朝は8時に出発。大阪へ。道路の凍結をみなが心配してくれましたが、長野から来たわたしには楽勝でした。予定よりかなり早く着いて、スペース北浜のウエポンさんと和みました。都会で癒しのスペースを運営してるみんなは忙しそうです。でも、一つ一つの出会いを大切にしてくださってるおかげで この夜も素敵な出会いにつながりました。ウエポンさん、ありがとう。シェアリングの輪は、共通の感じてることが共鳴して、懇談会に発展。時を忘れて輪を囲みたい雰囲気がありました。ある人が話しているとき、わたしの中で時間が揺れました。どこかで、確かに知ってる人だ。。いつの時代だったのだろう??また、年賀状の案内から来てくださった方が3名。懐かしくて嬉しい再会でした。
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この夜はビジネスホテルに泊まりました。翌朝12時まで 延長して ゆっくり。
移動と出会いの連続は 楽しいけれど、肉体は疲れ また、来られたみんなのエネルギーや想いが どんどん体に蓄積されてしまうので 休むこと、独りになりことも 仕事のうち。
クリアな自分に戻ります。

昼12時。
大阪は 天心快でコンサートを主催するちかちゃんが ホテルのロビーまで迎えに来てくれました。
ちかちゃんお勧めで、次回コンサート地候補の マクロビのレストランで昼ごはん。
 話は 次のツアーが広島まで行くので 福山でも できそう!と盛り上がり、また、わたしの歌を聞いてくれる人が10倍になれば、今は家族が3人を養っているけれど、30人が養えて畑も田んぼもでき、新しい仕事も個性に応じて生まれて 持続可能な暮らしのコミュニティーが運営できると盛り上がり、なんだか リアルに夢を語り合いました。
そんな話をしていたら草木染をしているタイのうさぶろうさんのやられていることも やっぱり持続可能な暮らしと仕事のコミュニティーなんじゃないかな?とふとひらめき、チェンマイに行ったときにタイミングが合えば訪ねてみようと思いました。
 そういえば、夢を織る家も 草木染の衣類と、ブロック作りを地元の人たちに教え、持続可能な仕事と暮らしのネットワークを育て、孤児たちを育てている。。
 今、出会ってる人たちは、近い志を持ち、血縁という枠を超えてつながって生きることを選択しているんだと、思います。

さて、天心快は、操法というからだ&心ほぐし(?)をされています。道場主の相神さんがコラボレーションをしましょう~とまずわたしの体をみてくださいました。手のひらと声で 体を開いてくださったようです。
 2時間近い操法の途中と後に、あいかみさんがおしゃったのは
「亡くなられたパートナーときれいにつながられていますね。」
その意味をもう一度お聞きしたら、
「パートナーはあたたかく大きく見守られていて、そのことを有里さんがちゃんと感じられていて相互にきれいにつながっておられます。」
ということでした。
 身内を亡くしたとき、目に見えない存在となった人が見守ってくれているということをキャッチすることは「きれいにつながる」ということなんですね。悲しみを超えて生き続け、つながってゆく喜びを選択できるまで 時間はかかると思うけれど、これはみんなの通ってゆく道ですね。

また、
「長い間、ずっといろんなことがあったんですね。与えることが多くて、与えられるものが少ない人生でしたね。与えても与えても、頼られる。あなたを守る存在がいない。あなたの体はその痛みや疲れが溜まっているけれど、クリアになるとすごく面白い時空がどんどん開けてくる。あまりにもむき出しで純粋で、今はそのすべてがすんなり受け入れられるわけではなく、抵抗や軋轢が体にこたえているけれど、ご縁があって、守られるようになれば随分楽になるでしょう。」

体の中に こんなに情報があるのかな?
わたしも自分で 随分 基本的には一人で頑張ってきたなあ~と思う
でも、なくなった誠さんを始めとして 絶対的に わたしの魂に信頼を寄せ協力するようになる方たちと どんどん出会えている。

これからが、ほんとうにわたしの魂と体が 守られて自由に働き 展開してゆく そんな時期も来るのだと思う。

4時になって、スタッフが揃いました。
ちえちゃん、ゆうちゃん、ふさちゃん、うめさん
そして道場主の相神さん兄弟も会場設営に協力してくださいました。
まずはタイムドメインの筒型スピーカーを使わせていただいたら、波動の細かさに やられましたよ。わたし、このスピーカー手に入れると思うよ。。生音のような柔らかさです。
そして、リハーサルのとき、照明がきついな~と心で感じたら、その瞬間 相神さんが蜜蝋キャンドルを出してくださいました。以心伝心です。

ちえちゃんはインスピレーションを働かせ
ゆうちゃんは寄り添い
ふさちゃんは意思を持って
うめさんは歓迎の色に染まっていたね。
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この夜の コンサートのこと、主催者が4人とも自分の言葉で 日記に書きました。

この夜の波動の細やかさ、メッセージが深いところまで届いてゆく条件が満たされた不思議。
これこそが 守りです。
わたしが 一人で孤立奮闘しているのではなく、
主催者の4人、道場主のお二人が、すでに わたしを理解しているということの不思議。

このライブの報告は 主催者たちの日記に譲ろうかな~。
みなさんから掲載の許しが出たら、後日 アップします。
ミクシーの方はリンクを張っておきますね。(続く)
by ainohanaMusic | 2008-02-03 17:38 | 心の旅日記 | Comments(0)