愛の花

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ちょいとスローダウンパート②いつもと違う選択

今年最後のコンサートツアーが12月21日から控えていた。
名古屋と信楽、そして大阪。
初日の名古屋が中止になりました。

今日は、そのお知らせです。

12月5日、名古屋の縄文ウサギさんからメッセージが入っていた。
『予約が今1名様なのですが、そちらには 予約がはいっていますか?』

わたしの場合、年中全国をライブしているので 時間的余裕もなく、地方ではそれほど多くの方を知っているわけではないのでホームグラウンドである東京、長野くらい、あるいは、4年続けてコンサートさせていただいている赤穂市の普門寺さんくらいしか、自分でライブは主催しない。主催といっても、必ず数人の協力者はいてくださる。自分でライブを企画する場合、200通くらいは郵便で案内を出すか、チラシを直接手渡すかしているけれど、それが できるのは 1年に2~3回。

日々 さまざまなことを抱えているので、ほとんどのコンサートは 主催者にすべて委ね わたしはいい演奏をすることに集中している。

主催者の仕事は、大雑把に言えば わたしのコンサートを理解して、コンサートを分かち合うことを心から楽しみにして、その実感をさまざまなメッセージで、友達に伝えてくださること、そして場所や時間を定めて確保し 準備から片づけまで共に働いてくださること。

わたしの場合、主催者に とても恵まれていると しみじみ思う。コンサート主催は、ほとんどボランティアなので、わたしの歌をみんなと分かち合いたい~という心からの願いがないと できないことだけれど、親しい友人から 初めてお会いした方、あるいは会ったことのない方までも 主催を引き受けてくださり、毎年定例の主催をして10回目を迎える場所もあり ほんとうに ありがたい。

たくさんの主催者とスタッフ、そして毎回聞きに来てくださるたくさんの友によって 「魂の願い」が歌を通して運ばれている。それは、あえて言葉にするならば、一人ひとりの人生が そのひとの魂の声を受け入れ花開くことで この地球もまた、よみがえってゆくこと。
 今 わたしが 運転から音響、演奏、シェアリング、片付けなど、背負う仕事が多くても、その裏には何百人のサポートが あって 成り立っているのだから、ほんとにありがたいツアーをさせていただいていると感謝している。

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さて、名古屋の縄文ウサギさんと 電話で話していて、初めて気がついた。

彼女は、彼女の大切なスペースを貸してくださり、そして親切にチラシを配ってくださっているが、主催者ではないことを。。そして、今 チラシを配った結果、反応が1名様 という現状にたいして お互いに無理を背負わないようにと、今のうちに 「中止」にしたいと正直 感じておられることを。

メールのやりとりで 物事を進めてゆくとき 大切なことを見落としてしまうことがある。
縄文ウサギさんは ほんとに素敵なバイブレーションのやさしさを持っていたから、
「場所をお貸しするだけ」の立場の人であることに 気がつかなかった。いつもと同じように最後まで共に歩んでくださる主催者かと、思い違いをしていた。

申し訳なかったな~。

いつもだったら、あと10日あるから 今からでも遅くない~と、自分自身で声かけを始めるところだし、実際 昨夜までは そのモードで、声かけを始めていたのですが、昨夜遅く 親しいYさんから この件について電話がありました。

彼女は「大丈夫だよ~。一人でも歌いますから。」と笑うわたしに 40分も粘って なにか感じるところを 粘りよく 伝えたいようでした。Yさんは縄文ウサギさんのお友達で、わたしと違う角度で 今回のことを見ていました。

「いつもと違う選択をしてもいいんじゃない?」

一晩たって、
そうだね。。って、気が だんだんしてきたよ。
いつものわたしだったら、チラシがすでに配られてるし、今となっては 主催者もいなくて一人でも、たとえ赤字になっても 偶然のない必然の運びには、意味があるし、もしかして当日来る方もいるかもしれないし、これから声かけしても祈っていれば ちゃ~んとなるでしょうと、どこまでも、前向きなんだよね~。

12月8日のそらくぼさんのコンサートも 実は2週間前に
「今、お店は冬季は営業してないこともあって、予約が1名様なんですよ~。」
とお電話をいただいていました。え~?そうなの~?とは思いましたが、、
「冬だし、山の中だから 仕方ないですね~。でも、わたしからも声かけしてみますから そちらも できるだけ頑張ってみてくださいね。遊びに行くつもりで行きますね~。」
と応じ、当日は 15人 いらしてくださりました。とても あたたかな いいコンサートになりました。

本気になれば、動く。。動かなくても やれることを やって良し とする。うまくいかなくても、それを楽しむ。
これがいつものわたし。。


でも、今は風邪も引いてるし後に 控えている 二つのコンサートのためにも とにかく休養して風邪を治すことが一番ですね~。

縄文ウサギさんも「時期ではないのかも」と、中止を望んでおられる。これが一番 わたしには来ましたね~~。一人でできることって 限られている。人は心を合わせてこそ不可能を可能にできるのだからね~。

思いきって、いつもと違う選択をしてみるよ~。

20年 歌ってきて、初めて 。。 中止。。。を。。。 してみます。。


12月5日から あわてて送ったメッセージに応えてくださって 宣伝を協力してくださった 友達  そして、4名様ほど 当日 行けたら行くね~と、即コメント入れてくださってほんとに ありがとう。ほんとうに嬉しかったですよ。

早々と中止にしてしまって ほんとにごめんなさい。改めて また 必ず、名古屋に行きますからね。

名古屋に、ご縁がないとは 思っていないです。

また、改めて コンサートを主催してくださる方が あれば、柔らかな声と率直な言葉をくださった縄文ウサギさんのスペースをお借りして、あるいは 新たなご縁の場所で コンサートができたら いいですね。

また、いいタイミングが巡ってくることを信じています。

縄文ウサギさん、ありがとね。

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さて、今朝 歌がやってきたよ。

輝く雲

♪輝く雲に グラデーション 虹も見える
 思わず 車を停めて 夕空 見あげる

 1年前のこの日 空に還った あなたから 言葉を超えた 空からのメッセージ

 もう、幸せに なってもいいんだよ 君の幸せが 僕の幸せだから
 体がなくなっても いつも側にいる 光の歌をうたってね 僕も歌うから


 たとえ うまくいかずに あきらめたときでも 
 心の奥底では希望をうたっている

 とまどい、やるせない できごとも
 涙に流れて 軽くなる

 ※もう、幸せに なってもいいんだよ あなたの幸せが わたしの幸せだから
  もう、ほんとのことを 感じていいんだよ ほんとの幸せは あなたがあなたであること

  もう、幸せに なってもいいんだよ あなたの幸せが わたしの幸せだから
  もう、ほんとのことを 感じていいんだよ ほんとの幸せは あなたがあなたであること
                            
  ほんとの幸せは わたしがわたしであること♪

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今年最後のコンサートのお知らせです。  是非 いらしてくださいね。

【滋賀県信楽】
吉本有里コンサートin MIHO MUSEUM
虹色の光の輪の中で with岡さやか
       ~MIHO MUSEUMわくわくミュージアム特別ジョイント企画
1時開場 1時半開演 3時30分~交流会
場所 MIHO MUSEUM 本館  http://www.miho.or.jp/
入場料 予約=1500円(前日まで)当日=1800円
中高生=500円 小学生=200円 未就学児=無料
申し込み 信楽育児サークルナチュラルママ 高橋りえこTel.0748-82-4131
Eーmail   trymm-9111911@leto.eonet.ne.jp
協力 MIHO MUSEUM Tel.0748-82-3411

【大阪】
吉本有里ライブ ~ 愛を運ぶ 夢を生きる~
 
日時 : 2007年12月23日(日) 午後5時~7時
場所 : Healing Art Studio KARA
定員 : 25名様
ライブ料金 : 3500円

お申し込み : お申し込みフォーム 又はお電話 090-2061-4860までお願いいたします。
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(小島ももゆかりさんからのメッセージ)
「ギターの練習?」
「そうなの、今朝ね、夢で降りて来た歌を忘れないうちに練習しているの」

その会話はまるで、ついさっきまで語り合っていたように自然に始まった。彼女と初めて交わした言葉。

3年程まえの夏の事。 お寺の境内でギターの音が響いてきた。すぐに「彼女だ」と分かった。名前だけは知っていたけど、顔も知らず、何故そのギターの音が彼女だと分かったのかも分からない。けど、私の直感がそう告げていた。「彼女よ」と。

その人の名前は「吉本有里」さん。
会った途端に私たちは姉妹のように語り合い、そして遊んだ。
初めて会った夏、川は清らかに私たちの体を洗い清め、風はしなやかに私たちの髪をなでていった。

 古の時代に共に姉妹のように遊び、この現世で再び巡り会い、共に遠くに出かける旅をし、互いを訪問し合い、心静かに語り合い、そして、笑った。
 その後に互いの人生に起きた、神様のいたずらのような試練や喜びを共に分かち合った。長野と大阪と離れていても、生活様式や仕事が全く違っていても、私たち二人の会話は、初めて交わした会話と同じように、ついさっきまで語り合っていたように始まる。「それは何故?」と、問いかける必要もない程、私たちの心は深いところで知っている。それは互いに互いを理解する力を持ち、苦しみも悲しみも受け止め合う愛があると言う事を、私たち二人の魂が知っているから。

 初めて会った夏のように 再び 彼女と出会える幾度目かの冬が来た。

 吉本有里さんがKARAに歌を運んできてくれます。
 クリスマス時期の12月23日(日) 午後5時から
 彼女の歌声を聞いてみてください。 魂の声が聞こえてくるから。
 今回はピアニストのシーナも一緒に来てくれます。
 聖なる時間、愛を運び、夢を生きている吉本ゆりさんに愛にきてくださいね。私の魂の姉妹の歌を、愛の歌を多くの方に聞いていただきたいから。
 心より、お待ちしています。

 
by ainohanaMusic | 2007-12-11 12:13 | 心の旅日記 | Comments(0)