愛の花

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次のリトリート告知

こんにちわ。

次のリトリートの告知です。

紅葉の美しい頃に、秋のリトリートを~と思っていましたが、家の改装やコンサートツアーで 当分慌しいので、思い切って秋を断念して、次は 冬にリトリートを開催します。

12月14日(金)から12月17日(月)までの3泊4日です。

新しい自宅「観音道場 遊里庵」に、是非 いらしてくださいね。
家のすぐ上には赤松林に囲まれた 高鳥谷(たかずや)神社があります。お参りして林の中でも時を過ごしましょう。

2007年の締めくくりに心と体を思い切り開放し、温泉にも浸かり、そのとき集う仲間たちとのご縁の中で、わたしも 心行くまで感じて 歌います。この家で授かった歌は、♪めぐりあい♪それは奇跡。。 この場所は、いずれ循環型暮らしのコミニティーに育ってゆくだろうな。その始まりは、やっぱりリトリート。みなさんをお迎えできることが、とても嬉しいです。

リトリート開催の頃までには、屋根裏の掃除も終わり、薪ストーブも設営し、カーテンもつけて、庭にコンポストトイレを設営できているでしょう。。。。参加者がある程度いるようでしたら、2階建ての蔵も使えるように改装することも考えています。早めに参加申し込みをしてください。来られる方たちを思いつつ、日々のハードな労働に励んでいますよ。

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昨日は、八星に手伝ってもらい屋根裏に上がり 工事用ライトで照らされた凄いほこりを、工事現場用掃除機を使って掃除。何度か足を踏み外し、天井を破りそうになったり、張りの上に座って体を伸ばした不自然な姿勢での作業がたたって、今日は、筋を違えて首が後ろに回らず、背中も痛い。。
 でも、ほんとにありがたかったのは、日が暮れる頃、疲れきって屋根裏から真っ黒になって降りてきたとき、12歳になる八星がお風呂を沸かし、夕食を用意してくれていたこと。
 八星も、最初は屋根裏に上がっていたけれど、下手すると天井突き破って下へ落ちそうだし、凄いほこりだし、掃除機の使い方も(すぐに大量のほこりで詰まるので)難しいから、下に下りるように言ったのです。
 彼は、部屋へ降りてから、できることで手伝おう~と思ったんだろうな。メニューは、焼きうどんと、スープ。。焼きうどんは 具は、なし。のりがかけてあって、スープはジャガイモとニンジンの塩とミルク味のスープ。なんだか、こどもなりの頑張りと工夫が嬉しかったです。

本格的作業には、本應寺からスタッフが何日かは、来てくれそうだし、「いのちのフロンティア」の吉田ひとしさん&せいこさん、長谷村から指田さんが来週末、障子を張りに来てくださる と 嬉しい連絡もありました。
また、 隣の一人暮らしのおじいさんは、
「おばちゃん!(誰のこと?わたしのことだよ。)畑を、耕して堆肥入れといたから、白菜の苗買ってきて植えナ。食べれるで。。来年は、うちの畑、半分おばちゃんが、使いナ。。。。」
と、すごいびっくりするくらい、頼んでないのに、わたしの望む生活に手を差し伸べてくださっています。
 おかげさまで、今年は畑は無理だなあ~と思っていたのに。。白菜を植えましたよ。

また、3年ほど空いていた古民家なので、いいことばかりではなく、思いがけないことにも遭遇します。
 夏のリトリートを終えてすぐに、電気屋さんを呼んで電気の配線の安全状況を調べていただきました。火事の原因が漏電だったので、そのへんはとても気になるところです。
 結局、大人二人がかりで3~4日かけて、配線を全部やり直すことになりました。おそらく築100年くらい。。電線そのものが 非常にもろく危ない状態でした。

そして、数日前は、漏水が発覚。水道の検診に来られた方が、途方もない数字に驚いて、市役所の方、設備屋さんを呼んでくださって夕方までみんなで調べ、話し合いました。
 どうやら、家を購入して、水道を開けた8月6日から、地下で大量の水が流出し続けていたらしいのです。家が傾いても不思議はないほどの水量。地上には漏水らしきものは見つけられず 、土間の下を通っているらしい古い水道管は掘り出すことが難しいので 新たに水道管を工事しなおすことになりました。

というわけで、基本的なところから手を入れなおし、掃除して、生まれなおしてゆく古民家。
古いものに磨きをかけて 使いやすいスペースにしてゆく。。それを支える経済のこと、心配だけど、とってもいい人たちに囲まれているので気持ちが楽です。 電気屋さん、設備やさん、屋根やさん、お仕事に来てくれる地元のみなさんも、なんだかとっても良心的で、思いやりがあってありがたいのです。

そうして、わたしも10月半ばには東北へ、1週間ほど出ます。11月半ばからは、関西~山陰~広島~松山へ、12月のクリスマスの頃は再び関西でコンサートツアーです。

また、12月1日、東京は本應寺でお弟子であった愚然さん(誠さん)の1周忌の法要を行います。49日の法要とは違って、ごく内輪で、光の誠さんとの時を過ごしますが、この日に参加されたい方は、一度 わたしに直接連絡をください。ごくささやかに、と お上人さんと相談しているところですが、来られたい方の意思も尊重したいと感じていますので。

それでは、最後に、冬のリトリートの告知です。

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2007年 冬  吉本有里(静音)とその仲間たちによる
魂の目覚めのための3泊4日のリトリート 第12回目 in 新生観音道場遊里庵
♪自然の中で音を楽しむ★いのち★こころをうけとる♪長野県駒ヶ根市東伊那火山
あたらしい始まりに 新しい風が流れる
 12月14日(金)~17日(月)

お念仏、シェアリング、光と風のコンサート、メディテーション、体ほぐし、
高鳥谷神社へ散策、鉱泉風呂、オプショナルワークショップ
日程 2007年12月14日(金)~17日(月)

2007年8月から暮らし始めた新生「観音道場遊里庵」は赤松林の山の中腹にある。広い土間に和室が7つ。庭に、2階建ての蔵、アケビ、柿、桑、桜の木。隣の一人暮らしのおじいさんは、働き者。米も野菜も自給している。わたしも、与えられたこの場所で、循環型暮らしのコミュニティーを育てていきたい。掃除と改装に励む今、ここに集うことになっているあなたを感じている。「あなた」がここに来ること。それは奇跡。ここに集って、深いときを共有する。出会ったみんなの中の「真実」があなたを揺り動かすでしょう。あなたの真実がわたしを揺り動かすことでしょう。気がついてみれば、全ての出会い、できごと、目に映る全てが、かけがえのない「恵み」であることを きっと知るでしょう。

あなたが、本当の自分を生き始めるとき、共に地球もわたしも癒される。~そのときを祈り、準備しています。


14日の2時頃 現地集合 17日の午後 現地解散
名古屋、大阪、東京から 高速バスが出ています。バス停まで送り迎えします。(申し込みされたらアクセスの詳細をお伝えします)

場所 長野県駒ヶ根市東伊那火山4385 

参加費 3泊4日 大人 45000円 こども12000円

オプショナルプログラム(参加自由・参加費別途)も用意しますね。(ヘンプクラフトワークショップなど)
プログラムは大人向けですが、こどもたちのことも配慮して自然な流れのリトリートを実践しています。食事は酵素玄米 野菜中心ですがベジタリアン、アレルギーのある方、要望のある方は事前に伝えてください。

定員 12人 

申し込みについて 

準備の都合がありますので お早めにお申し込みください。お名前、ご住所、お電話番号、メルアド、自己紹介、参加の動機をファックスかメールしてくださいね。
先着締め切りになります。空きを確認の上、申込金1万円を郵便局にお振込みください。振込みを持って申し込みとなります。残金は 来られる前にお振込みください。

申し込み&お問い合わせ ℡&ファックス0265-81-7819 090-4535-4776(有里) 
E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp

振込先 口座名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882

※スタッフを希望される方も 数名は、可能です。お早めに申し出てくださいね。(リトリート参加経験者)
by ainohanaMusic | 2007-09-18 14:19 | ライブ | Comments(0)