愛の花

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誰も知らない物語

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5月8日の明け方、誠さんの夢の中でわたしが歌っていたという届きたての新しい歌を、今朝、実際に歌ってみた。

誠さんの夢に、わたしが現れて歌を歌うという現象は、昨年の7月の末から始まって、現在23曲の歌が書き起こされて、現実のわたしのレパートリーとなっている。

夢から覚めたばかりの誠さんは、忘れないうちに歌詞を書き取り、わたしの携帯電話に歌を録音する。時間ができた時、録音された歌を聞きながら実際のわたしが歌ってみると、夢の中で生きている「もう一人のわたし」のエッセンスが、わたしの中にぐんぐん吸収されてゆくのを感じる。それは、見えないけれど存在している「もうひとつの世界」が、現実のわたしに流れ込み、見えてる世界を力強く、ふくらませてゆく感じなのだ。

妖精や精霊、天使たちが存在するおとぎ話。

夢から届けられる歌たちは、見ようとすれば、わたしたちの世界にも、たくさんの「おとぎ話」の入り口が存在していることを、伝えてくれてるみたい。わたしたちが感じたい世界、生きてゆきたい世界は、どんな世界だろう?

花や森、川や山、そしてわたしたち人間のそれぞれの心が、深く、安らかに溶け合ってゆきたいですね。

新しい歌の歌詞を紹介しますね。冒頭の写真はわたしの足元。妖精かと思われる虹。最後の写真は、昨日メールで届いた写真。土佐清水文化会館(4月15日)でのライブです。

誰も知らない物語
風薫る丘で あなたは眠り
川流るる岸辺で わたしは目覚める
月が輝く真夜中の畑で
天使たちが手をつなぎ踊っている

 愛にまつわる哀しい出来事
 虹にまつわる嬉しい出来事
 誰も知らない 物語を
 わたしたちは生きてゆく

わたしを導いてくれる 風の調べ
あなたを導いてくれる 川の調べ
森の大きな樫の木の下で
妖精たちが手をつなぎ踊っている
 
 愛にまつわる哀しい出来事
 虹にまつわる嬉しい出来事
 誰も知らない 物語を
 わたしたちは生きてゆく
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by ainohanaMusic | 2005-05-12 13:46 | 心の旅日記 | Comments(0)