愛の花

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サークルオブフレンズツアー

昨夜、東京から帰宅。

14日、国立で企画された「収穫感謝の祭り」で歌って、15日は、吉祥寺で八星と誠さんと、映画~お食事~お買い物という休日を過ごし、初心者マークの誠さんの運転で帰宅。
 
いつもはコンサートから帰ったら、数日は疲労困憊している体が今回は疲れていない。14日は、主催のジャスミンたちと、打ち上げで一緒にビールを飲み、くつろいだ時間を過ごすことができた。そして、わたしは移動中の車の中で、電話で打ち合わせをしたり、今まで気になっても時間がなくてできなかった英語の勉強を始めたの。来春のタイのリトリートをめぐってのやりとりが「夢を織る家」のナートさんと英語で始まっており、海外でのプロジェクトや、音楽活動が制限なくできるように語学力をアップすることを決めました。

自分が引き受けていたことをスタッフに任せられると、心身の疲れから解放され、自分じゃないとできないことに取り組むゆとりができる。3年間、ツアーではブッキングマネージャーから運転手、歌手、販売まで、なんでも自分でやってきたけれど、やっと運転手という役柄を 誠さんに渡せる日が来た。ほんとに、良かったな。これって、偶然に見えるけれど、「収穫感謝のお祭り」に関係あるのかも?
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さて、「収穫感謝の祭り」で印象的だったのは、コンサートを終えて、シェアリングに入るまでの30分の間に、参加者はみな、お帰りになり、スタッフだけの静かなシェアリングと祈りの時間がやってきたことです。そしてまた、そのメンバーで食事に行こうと、荷物を車に積み込む時、車にエンジンがかからず手間取り、お待たせしてしまいました。その間、みんなが時間を気にせず ずっと待っていてくれたことと、その後に、アルコールを入れてくつろいだ親密な時間をゆっくり持てたことが、また印象深かったですね。午前中のヨガに始まった1日企画を終えて、満足感と充実感が続き、時間を気にしないで「くつろぎの時間」まで、共有できて、まさに「収穫感謝祭り」だったね、ジャスミン。

世界のあちこちに小さな輪があって、「愛」のこもったプロジェクトを実践したり、自分をみつめたり、分かち合いをしたりして、「自分自身や人とつながる心の許容量」を広げつつ、暮らしやすい世の中になっていく。ほんとの自分と繋がる小さな輪の中に、少しずつ育っていくのびやかな可能性に満ちた新たな世界。

一人でやれること、そしてつながってやれること。

両方大事だけど、このところ ご縁がつながるシンクロの中で ひとりではないプロジェクトで働ける時間が増えてきている。

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さてさて、昨年の11月、コンサート地の宮崎で声が出なくなったことがご縁を運び、「陰陽霊法」と出会いました。今年の2月、自然治癒力を活性化する「陰陽霊法」を学ぶために大阪にあるトルース教本部に1週間の研修を受けに行きました。

そして、その時、ミュージシャンとしてのご縁までいただいたのです。10月7日にトルース教の「立教55周年記念前夜祭」で、吉本有里withサークルオブフレンズのコンサートの依頼を受けました。

サークルオブフレンズは、2000年にカリフォルニアから日本に帰国した後に、ご縁がつながり、音楽をサポートしてくれるミュージシャンたちの輪~なのです。

けれど、東京、長野、岩手、大阪~とそれぞれにメンバーが住む地域が異なり、レコーディングの時くらいしか、一同に集うことが難しい。コンサートでは、ギターの誠さんがレギュラーで手伝ってくれる他は、コンサート地に近いミュージシャンが交代で時々ゲスト出演してくれています。

夫々に忙しいスケジュールをあけて、長野の我が家でのレコーディング合宿に1週間近く滞在してくれたみんなは、「サークルオブフレンズ」という名前のとおり音楽以前に心の通う「友だちの輪」だなあと、つくづく思います。

トルース教本部が声をかけてくださったおかげで、今回、3ヶ所のミニツアーを、サークルオブフレンズのメンバーで楽しむことができました。

10月7日、大阪は吹田でトルース教立教55周年前夜祭コンサート。ろうそくやススキ、手つくりの看板で素敵に飾られたステージ。300人の「陰陽霊法」を共に学び実践する仲間たち、先生方が聴き手。この日は、シタールの峰彦さんも迎えてスリリングな演奏でした。ミュージシャンとしてドアを叩いたわけではないのに、こうして盛大な前夜祭で歌わせていただいている不思議。この夜は、なるべく自然な音で増幅できる筒型のスピーカー、ヨシイナインを8本使いました。音響で活躍してくださった桑田さんもご苦労様でした。

そして、歌を聞く前に直感からコンサートを申し込んでくださり、最後まで支えてくださった八木先生、本部のみなさん、体調が整うように支えてくれた宮崎の成原先生、埼玉の高水先生、ありがとうございました。
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8日、徳島は神慈秀明会の月次祭でコンサート。コンサートの後は、会員たちが各地で栽培している有機農産物を素材に手料理をいただきました。この日は、鳴門に住む友人が、生まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれました。彼女まで含めて、演奏後のくつろぎの時間と場所を提供してくださった西川先生、ありがとうございました。
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9日、大阪はスペース北浜でコンサート。スペース北浜は癒しフェスティバルの最終日でした。リトリートでも活躍してくれているももちゃんたちと、この夜はラウンジのような大人風レストランで深夜の打ち上げ。姉妹のような彼女に、会えるのは来年の春かなあ~。プライベートも仕事も一緒にできる姉妹のような彼女と、ツアーの最終日の夜を過ごせてよかったなあ。

写真は、徳島~大阪の間の淡で運転休憩をとるわたし達です。
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岩手から軽自動車にウッドベースを積んで、大阪、徳島を一緒に旅してくれた でんちゃん、ありがとう。お疲れ様でした。
 徳島から大阪へ行くのに、道を間違えて奈良に向かってしまい、それでも気を取り直して方向がわからないまま走ってきて、気がついたらコンサート会場まで来ていたという、すごい人。初めての大阪、初めての徳島、極度の緊張を乗り越えて、来てくれてありがとう。レコーディング途中になっている「一角獣の歌」次のCDも一緒に仕上げましょうね。

東京から、長野のわたしの家に5泊、ツアーも入れたら10日間、練習、レコーディング、ツアーを全面的に一緒に動いてくれたピアノのシーナ、楽しかったね。徳島で、わたしが運転の疲労で早々と寝てしまった後、ひとりでロープウェイで山に登り、夕焼けを味わい、その後、でんちゃんと落ち合って夕食に行く途中、ある商店のオーナーと仲良しになって 自宅に招き入れられ、3時間も話しこんだという 不思議な経験をした。シーナならではの体験をしたね。今度は、東京は本應寺で28日に、一緒にライブだね。楽しみにしています。

さてさて、しあさってあたりから、スタッフを迎え、20日から今年最後の3泊4日のリトリートが始まります。東京からジャスミン、と則子さん、大阪から京ちゃんがスタッフに来てくれます。

今回は参加者は3人。

とてもとても少ないので、もしかしたら、この小さな輪の中から 始まるなにかがあるのかもしれません。

10月28日は、東京は下高井戸の本應寺でコンサート。
11月1日、2日は九州は小倉でコンサート。
3日は山口県宇部市でコンサートです。

詳細はホームページのスケジュール欄を見て、主催者にお問い合わせくださいね。

ゆっくりと出会えるその時をお待ちしています。
by ainohanaMusic | 2006-10-16 15:47 | 心の旅日記 | Comments(0)