愛の花

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八星と二人でカリフォルニア

ただいま~~。
おとといの夜、長野に帰りました。
16日間の二人旅。

あっと、いう間。
実在感のくっきりしたいい旅でした。

今夜から、「サークルオブフレンズ」の仲間たちが、我が家に集まり、10月7日~9日までの関西ツアーの音あわせ&新しいCDのためのレコーディングが始まります。

その前に、旅の報告をしておきたいなあ~~。
アメリカの旅から まだ着地できていないよ~。

一緒に振り返ってみましょう。そして、わたしは、日本での活動に心を向けますね~~。

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9月14日、朝9時すぎカリフォルニア到着。
サンフランシスコ空港から、レンタカーを借りてシビックセンターに予約したホテルまで運転。わたしは、相当な方向音痴で、知らない場所を一人で運転するのは勇気が要りました。ナビをつけて、祈るように運転。お昼頃、ホテルに着いたら、八星は既に昏々と眠りについていました。d0024504_748520.jpg八星はもう起きる気配はありません。、書置きと食べ物&飲み物を置いて、お目当ての「ビーズ屋」さんに歩いて仕入れに出かけました。道に迷い1時間くらい歩いたあげくに、目的地にはたどり着けず、ホテルに戻りました。八星が、まだまだ昏々と眠っているのを確認してから、今度はナビをたよりに車で出かけました。
一方通行の多いサンフランシスコで、ナビは混乱して、同じところをくるくる回り、目的地に近いはずなのにたどり着けずほんとに疲れてしまいました。「もしかして、あのビーズ屋さんは、場所を移動するか閉店したのかなあ?」なんて思い始めたところに、minnna Streetの看板を見つけ、車を駐車して、歩いて発見。とても、平和な、楽しいビーズ屋さん。あったじゃあないの!良かった!

ビーズ屋に、たどり着いたのは午後3時。駐車料金のコインに限りがあったことと、八星が心配だったので1時間で買い物を切り上げ、見つけたナチュラルフードでサンドイッチ二つとジュース、水を買い、ホテルへ。

八星はまだ眠っていました。
アメリカ時間の夜中に、ようやく目を覚ました八星と、一緒に食事。
シャワーを浴びて、インスタントポタージュスープとサンドイッチと珈琲。
友人に借りた携帯電話で必要な人たちに連絡がとれて、ゆっくりと休めて幸せ。

シビックセンターエリアを歩き、車でぐるぐる周った数時間で、車の運転にも少し慣れ、駐車の仕方もわかり、買い物もできて、携帯電話の使い方も把握し、くたびれたけど仕方ない、「着地」するための儀式だったかな。初めてのことは、ほんとうに緊張するね。いつも、みんなに助けられ、苦手なことは人にやってもらっているのに、全部自分でやるとなると、簡単なことでも、つまずいてしまいます。

八星の「里帰り」したい強い望みが、わたしを動かして、約束どうりやってきたアメリカ。不器用なお母さんだけど、かつて暮らした山までなんとか、たどり着けるかな~~。やるだけやってみよう。

翌日は懐かしいともだち千枝ちゃんがホテルに迎えに来てくれました。
北海道に暮らしている彼女とはミクシー(インターネットの会員制交流の場)で再会し、アメリカの旅程が重なってる偶然から、ユーカイヤ共通の友人、直ちゃんの家まで一緒に行くことになりました。彼女は足(車)がなく、でもかつてベイエリアに暮らしていたので道案内ができ、わたしはカリフォルニアではほとんど運転したことがなく方向音痴なので、二人の組み合わせ、助け合いは、とても良かった。レインボーグロッサリーという、大きなナチュラルフードでじっくり買い物し、途中、ホップランドでソーラーなどのエコロジカルなグッズのおしゃれなお店にも寄り、おしゃべりを楽しみながら運転したら、あっという間、懐かしい友人の家に到着したのは夕方6時過ぎでした。d0024504_8174421.jpgd0024504_8181381.jpg













直ちゃんは、かつてエルクバレーという山で暮らしを共にした家族のような人です。
4年ぶりに再会した彼女。子どもたちも成長していて、そして彼女のパートナーの「夢」であった「お好み焼きや」が、ほんとに素敵なレストラン「ocotaime」となって、成功していました。
お寿司、お好み焼き、プレート料理、いろんな味がとっても気が利いたアレンジで、八星もお気に入りのお店になりました。もう一人の友人、直人とも再会。レストランの仕事の帰り、12時過ぎに直ちゃんの家に寄ってくれて、帰りも見送ってくれて、嬉しかった。また、会おうね。d0024504_8243371.jpgd0024504_8245555.jpg









翌日の16日は、ファーマーズマーケットにみんなで出かけ、楽しい時間を過ごしました。昔、この町のビーズ屋で購入した手編みの帽子を編んだ人が日本人だと聞いていたのですが、その人と偶然初めて出会って、直接新しい帽子を購入したり、かつてホームコンサートに呼んでくれた人と再会して話したり。出会いって不思議。この日、この町ではオールドカーのショーが、開催されていました。八星もかつて家族のように同じ山で育ったユウタやルナちゃんといい時間を過ごせたと思います。
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17日、直ちゃんファミリーにキャンプ道具を借りて、八星と二人、かつて暮らした山へ。ユーカイヤから北に30分車を走らせ、アッパーレイクという小さな町から1時間山を登ります。

ふもとの町の小さな商店街で、かつてわたしのヘンプアクセサリーを委託販売してくれた「グレシャスレディー」に立ち寄りました。5年立っても、変わらない彼女たち。「まだやってるのよ、わたしたち。小さなお金のための小さなビジネスを。」と笑い、近くにホテルもでき、観光客が増え、へんてこなお店が閉店したと共に、新しいお店も開店してる~~と近況を伝えてくれました。

そして、1時間、土ぼこりの舞う道を運転して、たどり着きました。
町の道は、方向音痴だけど、山の道はしっかり記憶に残ってる。
すご~く、すご~く懐かしい。アマチと八星を産み、8年間暮らしたエルクバレー。
変わらない広大な風景が、4年間の変遷を経たわたしたちを迎えてくれました。
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この日、この山で焼き物をしているバークレーに暮らすリュウセイさんたちも偶然、山に来ていました。びっくりしている彼らと久しぶりの会話。もう、この山に来ているのは、焼き物の窯を持っている彼らだけになっていて、近頃は、住人がいなくなったせいかコヨーテの鳴き声も、近くで聞こえるとのこと。わたしがかつて暮らした家は、動物が荒らしたみたいですごいことになっているわよ、草もすごいから、行けるのかしら?と心配してくれました。

彼らのおかげで、地下水を引いた彼らの水道も使わせていただきました。かつて暮らした家も、他の家も、泉の水をひいていましたが、世話する人がいなくなると水も出なくなります。ありがたかった!

カリフォルニアの山々は、この季節は乾燥しきっていて、草も茶色になり、生きるための千恵でしょうね種が棘だらけで、少し草原を歩くと、種だらけになってしまうのです。
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そんな枯れた草原を八星と下って、家にたどり着きました。
ほんとに、どうしたことでしょう。
まあるい家の土間から家の中、すべての物たちがひっくりかえってぐしゃぐしゃになっているのです。元パートナーの管理下にあり、でも5年間の不在の山の家は、ビニールの窓がすべて破れ、どこからでも動物が出入りできます。通常はごみを入れるための大きな缶に、わたしたちは乾物の食材を保管してありましたが、すべての食材が、ひっくりかえって、食い荒らされ、靴などは、毛糸のようなんものがいっぱい詰まった、寝ごこちのいいねずみの巣になっていました。
もちろん、まあるい家の床は、ラット(大きなねずみ)のふんだらけ。

そんな中で、じっと立ってられる人はいないと思うのですが、わたしと八星は、それぞれに思い出のものたちと出会い、一瞬にして、過去が「今」に。
 八星は、なつかしいおもちゃで遊び始め、わたしは、ビーズの箱や、アルバムに見入って、時間を忘れました。

とりあえず、この日は、アルバムだけを回収し、車を停めたオークグローブ(樫の森)まで戻って、テントを張り、5日間、滞在するキャンプ地を整えたのでした。そして、かつて、友人たちの暮らした他の2つの家を見て周りました。わたしの暮らしたラウンドハウスほどではなかったけれど、どの家も、動物たちの糞にまみれた家になっていました。町の家でも、人が暮らさないと家は荒れるけれど、大自然の中では、もっともっと、すごいことになるんだなあ~。
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道も歩かないと、木が茂って、草とブッシュに、わたしも八星も傷だらけの足になってしまいました。

ラウンドハウスには、小さな住人もいて、~~それは蜂たちで、おちこちに巣が作られていました。あたたかく、食料のある場所なんて、動物たちにとっては、ほんとに魅力があるのでしょう。

さてさて、翌日は、ゆっくり。
久しぶりのキャンプ。飯を自分で作り、お皿を洗うのも久しぶりだったのです。これは、日常では、誠さんがやってくれるようになっていました。

八星とわたしのための朝ごはん。シンプルな山の暮らし。
「ママのご飯は久しぶり。おいしいね。」だって。(笑い)
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昼ごろ、ラウンドハウスを掃除に行き、今度は8年間の日記を回収してきました。この時代、短いけれど、毎日日記をつけていたのですね。すっかり忘れていた、もう思い出すことも難しい、その当時のわたしは、毎日同じ山でシンプルに暮らしながら、自分の心を見つめていたみたいです。

そして、夕方、懐かしい山の温泉へ。
八星曰く、
「ママは、『行くかもしれない』って言ったら、必ず行くんだね。」
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「そう、そのためにママは、独立したんだよ。自分の人生が、自分の思いどうりにならないことを人のせいにしたくなかったからね。人はそれぞれのやり方があるけれど、心が求めることは必ず、実現させてゆけるんだよ。ひとつのことを実現させたら、必ず次が与えられるから。心に正直に、そして具体的に、怖れを克服して「思い」を「形」に表すことには、ファーカス(焦点をあてる)の力が必要なの。そのひとつひとつの体験を生きることが「人生」なんだよ。」
*****
19日。
リトリートのスタッフとして活躍してくれたむちゅうさんが、エルクバレーに来ました。
アッパーレイクまで迎えに出て、「グレシャスレディー」で携帯電話とデジカメのバッテリーの充電をさせてもらいました。山での生活は、キャンドルとランタン。町に知り合いがいると、こんなことに助けられますね。
アッパーレイクの郵便局から、日記とアルバムを船便で日本に送り、アイスクリームを頬張りながら歩いていたら、エルクバレーのランドロード(地主)のアンちゃんにばったり出会い、ほんとに驚きました。

エルクバレーの家は、もうわたしの管理下にはなく、思い出の場所を訪ねただけなので、連絡もとっていなかったのに、偶然会ってしまうなんて。ごれが、ご縁というものでしょう。新しいCDと名刺を渡して、別れました。

むっちゃんが登場して、残りの3日、キャンプを一緒にしました。降るような星ぼしを見上げながら、オーク(樫の木)の燃える炎を見ながら、歩きながら、いろんな話をしたね。こんなところで、一緒にキャンプをしてるなんて不思議だけど、お互いに とてもマイペース、身軽なので、無理なく合流できるのでしょう。携帯電話は、むっちゃんから借りたのです。おかげでとても快適な旅でしたよ。ありがとう。

八星が、どうしても行きたかった、「水晶の岩」までの散策は、山火事の後、小さな潅木がいたるところに生えて、道がなくなった山を記憶をたよりに歩きました。たどり着いた「水晶の岩」は健在。当時5歳に満たなかった八星の記憶にある「水晶の岩」に、11歳の八星が再会できた。よかったね。自然というものの実在が、こうして八星の中で育ってゆくのだろうね。八星は、山のキャンプ生活の中で「ゲド戦記」を読み始めて夢中になりました。夜、テントの中でもランタンの光で読み続けています。誰の気配もない山の中。自分の心が明確にわかり、シンプルな暮らしに雑念が浮かびません。充電されましたね。
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さて、5日間のキャンプを終えて、ユーカイヤに向かいました。
カリフォルニア時代にとてもお世話になったポジティブリビングセンターという教会のミニスター&ミュージックディレクターの夫婦、キャンディスとデイビットとランチを一緒にする約束をしていました。久しぶりの町は、とても新鮮。八星は「力が抜けて、もうなにもできない。」という反応。

さて、小さなカフェで懐かしい二人と4年ぶりの親しい会話。キャンディスは、なんと、カナダ~全米にあるポジティブリビングチャーチの全体の長に、就任していて、今や、週に二日は飛行機で、南へ北へ、飛び回って活躍する責任の重い地位に就いていました。ユーカイヤのチャーチは毎週20人くらいの、メンバーの集う小さな教会です。わたしは、かつて、その教会で月に1回、歌うシンガーだったのですが、彼女のトークが、いつも誠意と愛に満ちて素晴らしいので尊敬していました。彼女も、わたしを尊敬している~~と何故か、人々に紹介してくれたものです。
直ちゃん&よしきといい、キャンディス&デイビットといい、確実にかつて感じていた「光」が、より大きく社会を照らすポジションに移行していて、再会がとても有意義な感じがしました。
 翌朝、サンフランシスコに向かう直前に、よしき(直ちゃんのパートナーでオコタイムのオーナー)と会話しました。
「お店に、やってきてくれるお客さんの数は、僕のコンディションと関係してるんだよね。だから、今までのように、どれだけ身を粉にして働くかではなく、どれだけゆったりと自分をいい状態にキープできるかが大切なんだ。お店のこれから、自分のビジョンにフォーカスできるように、自分じゃなくても出来る仕事は、人にどんどん任せているんだよ。」

オコタイムは、今、従業員が20人いるのです。直ちゃんも、よしきも、お店には時々しか出ていません。

自分にしかできないパート、それを大事にしていく~~これって、ほんとに大事だなあ。
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さて、サンフランシスコはジャパンタウンの桑港寺で23日、コンサート。
久しぶりのソロコンサート。
エルクバレーでも、必ず毎日、歌っていました。
誰にも支えられずに、自分で届けるライブ。
ギターの弾き語り、太鼓とアカペラ、バイオリンとアカペラ。
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懐かしい顔ぶれ、初めての人。
サンフランシスコ~バークレー在住の日本人が集まってくれました。
とても満たされたコンサートだったと思います。

企画を引き受けてくださった有子さん、サポートしてくださった4人の女性たち~~ほんとに、ありがとうございました。有子さんとみえちゃんの握ってくれたおにぎり、おいしかった。ありがとう。

翌朝、10時、昨年知り合ったばかりのオオマコさんが、ホテルに迎えに来てくれて、彼女のナビゲートで、絵描きのマコさんたちのまつレッドウッドの森に向かいました。エルクバレーとは、全然違う、高い木々の間から、カリフォルニアのまぶしい太陽が差し込む、素敵な森でマコさんとキャンプ。写真の車は、16日間、わたしが運転したレンタカー。
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 この日は、森を散策した後、樹齢1000年のレッドウッドの木々の間で森のコンサートとなりました。歌い始めたとたん、涙を流す数人、そしてバイオリンを弾き始めたら嗚咽が聞こえて、どうしよう~~と一瞬思いましたが、すべては必然。淡々と1時間くらい、歌い続けました。

人は、自分本来の思い、感覚を、麻痺させて、あるいは、蓋をして暮らしたりしているものだから、自然の中でくつろいだ時、押さえていたものがあふれ出したりします。

よかったね。我慢しなくてもいいのに。13人の聴き手のいた不思議な森のコンサート。
みなさんが帰った後、まこさんと、八星と3人、静かな森で眠りました。
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25日、レッドウッドの森からサンフランシスコ、そしてバークレーに。
エルクバレーでの家族のようなもう一人のともだちけい子ちゃんを訪ねました。

26日は、彼女と一緒にファーマーズマーケットへ。彼女のともだちの作るおいしいローフードの巻き物を草原で一緒に食べました。この日の午前中、ランドリーと買い物にホールフーズマーケットというオーガニックストア出かけたとき、偶然、親しい友人「あまな」と出会いました。彼女に会いたかったけれど、アドレスブックを持ってこなかったので、今回は会えないな~と思っていたのに。ばったり出会って、二人とも凄く驚きました。これが、ご縁というものなんですね~。
あまなは、女性の原初的な歴史、精神性を専門的に勉強して、博士課程を終えたばかり。夕ご飯を一緒に食べることになりました。
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けいこちゃんの家に2泊の予定が、事情のために1泊となり、順子さんの家に泊めていただきました。順子さんの家で、かつてエルクバレーで飼っていたムク、と再会。元パートナーが、家や犬たちの元に戻れなかった5年の間に、奇跡的な流れの中で、ムクは、バークレーの順子さんのお隣さんに飼われるようになったのです。再会できてよかった。ムクをここまで運んでくださったみえない大いなる力と、みなさん、ありがとう。
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最終日、27日は、サンフランシスコで八星と二人で、「観光」をしましたよ。
フィッシャーマンズワーフで、アザラシを見たり、レストランに入ったり、お土産を買ったり。
これが意外と楽しかった!
八星が気に入ったのが「HARD ROCK CAFE」のTシャツで、これは絶対アマチも好きだろう~と感じられたので、二人のための買い物をしました。ちょっと高いけれど、絶対気に入るに違いないものを贈り物に買うのは、楽しい!
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この後、八星の希望で「近代美術館」に行くはずだったのが、ナビが同じルートをぐるぐる示して、たどり着けたのが、午後3時。そして、水曜日閉館ということで、がっかり。写真は、美術館の前で写真だけとったのです。
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翌朝、レンタカーを返して、飛行機に無事に乗るために、飛行場近くに予約したホテルまで、自力で行く気力がすっかり失せてしまい、サンフランシスコの禅センターに住むむっちゃんに電話。最後は、彼のナビゲートで、無事ホテルまで運転いたしました。サンフランシスコのフリーウェイは、そのスピードと、道の判断が、わたしにとってはまだまだ、不慣れで怖い。むっちゃんが、来てくれて、ほんとにありがたかった。

この夜、わたしはむちゅうさんと話したいこともあったんですよね。
キャンドルをともし、ワインを飲んで、ゆっくり話しました。友達とずっとともだちでいられる、そのために じっくり話せるときがあるといいんだなあ~。

すべてはほんとうに、不思議なほど、整った順番で、精妙に出会い、旅が続いたなあ~~。

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そして、今夜から「サークルオブフレンズ」の仲間を自宅に迎えます。

10月9日は、大阪で一般コンサートがありますよ。
10月14日、28日は、東京でライブがあります。
14日は、国立。
28日は、下高井戸の本應寺です。

10月20日からは、我が家で今年最後の3泊4日の秋のリトリート。
とてもいいシェアリングの深まるリトリートになると思います。

みなさん、お待ちしています。どこかで会いましょう。。
by ainohanaMusic | 2006-10-01 08:18 | 心の旅日記 | Comments(0)