愛の花

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風の中 光りの中♪

25日から29日まで、茨城は日立市、水戸市、神奈川は藤野、3ヶ所のコンサートツアーに出ていた。
 昨日は朝から洗濯、畑の草取り、久々にヘンプアクセサリーを編み、6月3日からのコンサートで配るチラシのプリントアウトやら、販売用CDの補充などして、夕方、学校から帰ってくる子ども達を心待ちにしていた。d0024504_1446244.jpg
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時々電話が鳴り、7月の九州のコンサートの企画も各地域で、明確になってきているのが嬉しい。音響のことやら、コンサートのチラシのことなど、気がつくたびに、こちらから折り返し連絡を入れる。 
 いつもは、誠さんが焚いている薪のお風呂。今日は、わたしがこどもたちの帰ってくる時間に間に合うように、早めに用意した。

「早く帰ってこないかな~。会うのが楽しみだな~。」と、つい言葉に出てしまう。わたしが、コンサートで出かけている間、子ども達は父親(元パートナー)の家。父親の車に乗って、こどもたちが帰ってきた!
アマチは、白い布で腕をつるし骨折したふり。わたしを驚かせ、笑っていた。
八星は、「お土産ー。」と、宿泊学習で集めた貝殻を、わたしにプレゼント。「みんな穴があいた貝だから、ネックレスにできるよ。」と、ひとつひとつ見せてくれた。
「ポストを開けたら、八星から届いていた葉書、嬉しかったよ~。」と、わたし。
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今回、ツアーの合間に、木の苗を買った。チェリーの木2本、梅の木1本。

今回のコンサートツアーに出る前日の夕方は、お天気雨と雷、そして虹がでた。そんなお天気の下で、隣人たちは田植え、わたしはせっせとトマトの苗を植えていた。その風景を心に連れて、コンサート。

「今は借家に暮らしていますが、いつか永住する土地を見つけ、山々に広葉樹を植えたり、家を建てたりしたい。」そんなことを、最近のライブの中で語ったなあ。車を運転しながら
ふと、気がついた。あれ?何故、借家だったら、木を植えられないんだろう?今、暮らしている家にも果樹があったらいいな~。いつか引っ越すことになっても、次に暮らす人も大家さんも喜ぶ、今できることを充分楽しもう、そうだ、そうだ、そうしよう!

それで、買ってきた木の苗を、今日、家の裏側に植えました。木が育ったら、隣の家との間の視界をさえぎる緑にもなりそう。いい感じです。
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さて、コンサートツアーの報告。

26日はひたちおやこ劇場の主宰、日立市民会館でコンサート。
25日の夜、日立市に到着して、主催のみなさんと夕食を一緒にし、ホテルで休みました。

1年前、旧里美村の古民家でのコンサートに来てくださった親子劇場の方々が、「いつか、親子劇場でもコンサートできたらいいね。」という思いを持たれ、1年越しで実現したコンサート。沼田さんご苦労様でした。心使いが行き届いて、とっても気持ちよく歌えましたよ。d0024504_15461657.jpgd0024504_15463225.jpg












コンサートの後は、スタッフの心のこもった持ち寄りの食事をいただいて、シェアリング。
この日は、3月にコンサートをした「ひろびろ農園」に泊めていただきました。リトリートで家族のようになったYちゃんの声かけで、夜、みんなでシェアリングもしました。Wちゃん、Tさん家族も焼酎持参で泊りがけで来てくれて、ほんとに嬉しかった。ありがとう!

27日は、水戸市は、喫茶gurunpaで、コンサート。3月、ひろびろ農園のコンサートを聞きに来てくださったお客さんが紹介してくださったお店で、午後と夜の部2回のコンサートでした。
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茨城というエリアは、不思議です。新しいご縁がどんどん広がりながら、昔からのご縁も深まってゆきます。主催者がリレーのように、次々と変わりご縁が広がってゆくけれど、昔からのご縁の方たちの顔ぶれも必ず集います。
 
りえちゃん、志摩さん、扇さん、志保さん、千恵ちゃん、わこちゃん、智久さん、清ちゃん、ゆかちゃん、鈴木さん、栗橋さん来てくれてありがとう。千恵ちゃんはおばあちゃん、おかあさんと一緒に来て、ゆかちゃんはご両親と来てくださって、それが、とても嬉しかった。身近なところ、家族の心が通い、深まってゆくといいな。これからも、もっと、もっと深く、長く、気長にご縁を育ててゆけますように。

gurunpaの夜の部を終え、音響機材などを車に積み込んだら、もう夜の11時。28日のコンサート地、藤野に向けて1時間ほど車を走らせ、夜12時頃、着いたパーキングでコンビニのお弁当を食べました。「なんだか、正真正銘のミュージシャンって感じだねえ。今日も、よく働いたね。」と、焼酎で乾杯。マツダのボンゴのフリートップ(屋根が持ち上がって、2階になるんだよ)で、眠りました。

28日、藤野は東京は本應寺でご縁がある寿子ちゃんの主催で、「キッチン清水」というレストランでのコンサート。チラシができたのが、ライブ1週間前、というスローな準備だったため、人数は少なめでしたが、いい出会いがありました。
d0024504_22451875.jpg藤野のシュタイナー学園の子ども達、表情が違う。コンサートの合間のお話を、受けとめる彼らの表情。大人の表情とも違う。なにかが動いている感じ。長野に帰宅して、アマチと八星も、シュタイナー学園に通わせてあげたい、と衝動が湧き上がって、藤野に引っ越すことまでイメージしてしまいました。
でも、今や、この場所に愛着があります。d0024504_23122147.jpg

アマチも八星も、学ぶことの驚き、喜び、感動の経験をまだ味わっていないんじゃあないかなあ。小さい頃から、学ぶ喜びを体験させてあげたいな、とそれがわたしの心にあるんです。わたしなりに彼らの学ぶ環境を整えてあげたいなあと感じています。

さて、新しいうた♪風の中 光りの中♪が、誠さんの夢を通じてやってきています。
今日は、その夢の憶え書きと、歌詩を紹介しますね。

6月3日は北軽井沢のカフェフルールでコンサート。
6月6日は、東京は下高井戸、本應寺の「大施餓鬼供養」で歌います。これる方是非いらしてくださいね。カフェフルール℡0279-84-6066 本應寺℡03-3321-7860
【♪風の中 光りの中 夢の記録by 誠】
 
明け方、午前5時頃に見ていた長い夢。それはベトナムを旅している夢だった。ふたり乗りの小さなボートでメコン河を下っていると、有里を乗せたボートが近づいてきた。彼女は見なれないギターを弾いて歌をうたっていた。大きなボディーの緑色のそのギターは僕の憧れのギブソンというメーカーのギターだった。彼女は旅の途中でギターを買ったらしい。間もなくボートは岸辺に着き、大きな岩の上に座り有里は新曲をうたい始めた。イントロを弾いていた手を途中で止めて、彼女はこっちに向かって喋りはじめた。
「この歌はね現実の世界に生きる有里のためにうたう歌なんだ。彼女にそう伝えてね」
そうやって歌われたこの歌は「いつだって現実の有里のことを見守ってるよ、」という内容の「風の中光の中」という歌だった。
(2006・5・11 山室にて)
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♪風の中 光の中

静かな雨は土を肥やし 緑を光らせてゆく
その雨は 人の心にも恵みを与え 愛の花咲かせてゆく

信じ続ける人のために 歌い続けてゆく
歌は時を超えて 響きあい 溶け合ってゆく

声は道をつくり 道は遠く続いてゆく
愛は憂いを溶かし 心に深く沁みこんでゆく

見守ってるよ いつだって 心清きあなたのこと
見守ってるよ いつだって 風の中 光の中

信じているよ いつだって 心清きあなたのこと
信じているよ いつだって 風の中 光の中 風の中 光の中
by ainohanaMusic | 2006-05-30 14:54 | 心の旅日記 | Comments(6)
Commented by chico♪ at 2006-06-01 13:26 x
有里さん!ポストカードみんなにおくっているところ!めにみえないことに
警戒していた私でしたが~19歳にタイムトラヴェルしてきました。
ツアーがんばってくださ^^い
Commented by 有里 at 2006-06-01 18:42 x
真智子さん
ポストカード、みんなに喜ばれてるし、なにより わたしが、ジャンジャン(笑)使ってる。だってね、1000枚づづ、オーダーしたから、なんと6000枚ものポストカードコレクションになったんだよ~。
 19歳って、何してた?真智子さんは。
Commented by chicoo♪ at 2006-06-03 11:05 x
大阪の豊津(江坂)で、ぇ かいてたよ。パネルかかえて、来る日も^^。

アクリルぇのぐで、いろんなモチーフ
花や植物がおおかったかな~
おんなのひとの裸とか
友達といっしょになんでもやったな~

大阪のまちにいって、いろんな刺激をうけてたんかな。

月光荘っていう画材やさんの ⑧Bえんぴつかってうれしかったり
古着屋いって、お茶したり。
一人でりんごや紅茶やパンをたべて、本もたくさんよんだっけ^^
自転車にのって、どこまでも~~そんなかんじでした。

ラジオをよくきいていたかな~~
文化住宅の屋根物干しにあがって、せんたくものをほして、景色みてんのすきでした、。(今も)
ミルクテイやおかゆをよふけにぐつぐつつくりながら、やっぱり絵をかいていましたね。
Commented by chicoo♪ at 2006-06-03 11:07 x
ゆ・有里さんは?どんな19歳でしたか???
Commented by ainohanaMusic at 2006-06-08 17:02
ただいま~。
真智子さん。東京から、帰ってきたよ。

う~ん。わたしの19歳。
もしかして、東京で浪人生活をしていたのか、大学1年生になっていたのか?

私の場合、女子高に行く羽目になってしまい、3年間、同じ世代の男の子と御縁がなかったの。それで、大学受験を1回目、思いがけず失敗して、東京に出て、高円寺にあった予備校に通ったんだけれど、それがなぜか、予備校の入学試験で少人数の選抜クラスに入ったのね。それで、のんびりムードの、国立選抜クラスのクラスメートと結構仲良しになった。

受験勉強していたんだけど、声変わりしてすっかり感じの変わった男の子のクラスメートと話すのにドキドキしていた。

大学に入学してからは、オーケストラに入団したり、ゼミに参加したり、大学新聞つくりをしたり、ロックバンドをしたり、いろんな経験をしていたね。

混沌としていたけれど、なつかしい日々だ。
Commented by chico♪ at 2006-06-13 11:19 x
女子高!!となりにあった高校がミッションの女子高だったの!家庭の都合で途絶えてしまったいとこがいっていて、ちかごろ、父方のブラジルの2世と、姉と家族と、みんなと会う機会があってね。
もういちどあいたいし、あやまりたいの。高校生の時、手紙もらったのに、
どう返事かいたらいいか、わからなくて。

それとね。小川さんという人のうたをきいたよ。千の風をうけてといううた。

あ~~そうなの!!といううたでした。有里さんもぜひバイオリン高らかにならしてくださいね。

中学生のときね、愛媛の明浜の漁協組合の2回でね。クリスマスのキラキラのかざりのなかで、(笑)
岡林信康さんのライブみたのが、衝撃てきだったの、思い出したよ。
なんか、おかん^^につれられて?釣りにいってた父が、ライブにかってに入ってきてて、う~~ん岡林君の人生観をみせてもらったね~~~
ふふふふふーと笑っていたこととかも懐かしいです。
千の風~~うたえるようになりたいです。

ではまたね!