愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

夏のリトリート 昨年の倍たのしかった♥

7月28日から3泊4日の ほんとうの自分に帰るリトリート。
2002年からスタートして、もう40回目くらい?
何回やっても、新しいリトリート。
今回、2年続けて参加してくれた8歳の男の子が帰り際に「去年の倍たのしかった!」と言って帰った。
そうだよね、続けてきてくれたらきっとみんなそう感じるだろうな・・
ほんとうの自分に帰る旅は終わりがなく、どんどん広がってゆくものだから。

参加費が高いという人もいるけれど、これ以上安くできない、なるべく誰もが参加できる経費が出るか出ないかで、やり繰りしているリトリート。

さて、今年はスタッフ集合のリトリート二日前に、わたしはどうしても行かなくてはいけないところができてしまいました。
東京は本應寺の上人のお母さんの3回忌。本應寺のみなさんは、昨年の八星の供養に京都まで駆けつけてくださって、四十九日の法要は、長野に来てくださった。それで、バスで日帰り。なんと、長男の上京と同じ日、同じ時間で 珍しい写真が撮れました(笑)

d0024504_15314757.jpg
今年、ありがたかったのは、スタッフの栄子ちゃんが3日前に来てくれたこと。志織ちゃんがいてくれたこと。だから3日前からの準備になりました。わたしは一年中、リトリートの準備をしているし、志織ちゃんは4月から心身を整えて場所も整えてくれていたね。

二人に二日前の準備を任せて、東京へ。いつになく丁寧に、掃除、洗濯、各部屋の準備、買い物、スケジュールの相談は3回くらいしたかな?新しい試みもいくつもあった。星空の下のシェア、夜遅くならないように、スケジュールをなるべく繰り上げてゆく工夫。
スケジュールの変更を臨機応変に対応してくれるスタッフ。整体とヒーリングがお仕事の栄子ちゃんが惜しみなく、スタッフとわたしの体をケアし続けてくれていた。
d0024504_15332553.jpg
今回は、朝も夜も、こまめに歌った。その時に入ってゆくうたを選ぶと、2回歌った歌もあれば、滅多に歌わない歌も登場した。
d0024504_15343309.jpg
子どもたちは、2年目だからすっかり遊里庵に馴染んでいて。
d0024504_15361357.jpg
スタッフ3人が、食事の準備と子ども係と、そのほかの仕事をいい感じで回してゆく。子どもたちの心の世界と真剣に向かい合う。
d0024504_15352557.jpg
食事は大切。とれたてのオーガニック野菜が食べても食べても、畑でとれる。その同じ野菜を、スタッフたちの創意工夫で美味しく食べました。
d0024504_15340256.jpg
雑念が浄化され、大切なことが意識に登って、自分と向かい合い始めた3日目、ダイナミックな自然の中で遊ぶ
d0024504_15350619.jpg
ここの川は、挨拶をして敬意をもって遊ばせてもらうと、大雨は降らさないの。石を焼き、スェットロッジを楽しむわたしたちの歓声を喜んでくれて、夕方車を走らせると同時に 雨が降り出す。待っててくれたって感じで、とってもありがたい。
d0024504_15342081.jpg
今年は、サウナの中で念仏をみんなで何度も唱えました。「思惑を超えた
無限なる光にゆだねる」今、その祈りがとても大切な気がしています。
d0024504_15334079.jpg

今年の参加者の年齢は一番下が4歳、一番上が70代、その幅の広さ。でも、みんなが子ども心と大人の心を持っていたし、サウナの熱い蒸気の中に自分の芯を感じていたように思います。「気持ちがいい」とみんな感じていたね。すごく熱い、すごく冷たい、でも気持ちいい。
d0024504_15355924.jpg

3日目の朝から、ぐんとシェアが深まったように思います。過去の辛かったことの説明ではなく、言えなかったことを「今」伝える。
亡くなった人にでも、ちゃんと伝わる。そしてカルマが解消されて、来世も変ってゆく。
過去も現在も未来も癒してゆく、「主人公」に帰ってゆくステージに入りました。

とても気持ちいのいい3泊4日、準備からかたずけまで、スタッフとは1週間のプロセス。
向かい合い、受け入れ、手放し、新しい風に乗る
自分に帰る旅を一緒に過ごしてくれてありがとう。

自分に帰るリトリート
わたしは主催者として、40回以上の経験をいただいて、
どんなことも向かい合えて、受け入れ、手放し、新しい風に乗っているんだなぁ。

リトリートに、夏休みと思って参加しに来たけれど、実は休みではなく、総括の時が与えられて、新しい学期(ステージ)が
帰ったら始まる・・・と言って帰られたKさん
70を超えても、自分のキーワードは「勇気」だ。これからも自分らしく本質を深めるチャレンジしてゆくと宣言したKさん、
そして、ほおに赤みがさして、一族の代表のような愛のあるリーダーシップ 自分のエッセンスを取り戻したTさん

スタッフのみんなも、なんだか生き生きとして、

わたしも、自然と胸の奥から八星へ伝えたい言葉が新たに出てきて、手放され、あたらしいステージが始まったことを感じています。


8月18日からの二回目のリトリートも とても楽しみです。

さて、直前ですが18日から3泊4日のリトリート、お子さんは定員に達しましたが、大人は若干名参加可能です。
今年、ほんらいの自分に帰りたいと思われる方は、チャンスを見逃さずおいでください。

また9月に1泊2日のミニリトリートがあります。9月9日&10日は大地の集い 9月30日&710月1日は妖精の集い。
ありのままの「わたし」自然な暮らしとアートで生きる
その体験をわかちあいましょう。

by ainohanaMusic | 2017-08-02 16:02 | リトリート | Comments(0)