愛の花

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家族で迎えたお正月

新年明けましておめでとうございます。

今年は、実家の静岡で75歳になる両親、双子(わたしは双子なのですよ)の妹とその子どもたち、わたしとアマチ、八星、総勢8人で、お正月を迎えました。
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 わたしの母は、わたしと妹を生む前に肺結核を患い、肺がひとつしかありません。それでも、父と出会い結婚し、双子を生みましたが、私と妹が2歳半の時に再発し、1年半隔離病棟に入院しました。その1年半は、わたしたち子どもたちにも母にも、そして父にも試練の時でした。

二度と入院しないように、母も父も、母の体に気使いながら、わたしたち双子を育ててくれました。

そして5年前、わたしがまだカリフォルニアにいた頃、母は風邪をこじらせ肺炎になり入院。生死の境をさまよいました。2000年に、単身でアメリカから日本に8年ぶりに帰国し、日本での音楽活動を一人で再開。2003年には子ども達と共に、日本に生活の拠点を移したのは、やはり、年老いてゆく両親のそばに暮らしていたいと感じたからなのです。自分の意志で動き始めた、この流れは、元パートナーとの別れを導きましたが、また家族が集うお正月が、静かな幸せをもたらしてくれています。

長野と静岡。車で片道6時間。1年に3回くらい行き来するのが精一杯ですが、それでも共に過ごす数日はかけがえのないもの。
 夜は呼吸器をつけて眠る母は、昼間も家を出ることを控えて体をいたわりながら暮らしています。「お父さんが、ひとりになったら寂しいだろうから、生きることが仕事だと思って、体に気をつけて暮らしてるのよ。」と母。

そんな母や父のそばで、ゆっくりとくつろいでしまうのは、わたしや子ども達に無条件の愛を注いでくれてるからなのでしょう。4泊の間に、日頃の睡眠不足を解消し、元気になりました。

1月3日に長野に戻り、初仕事は4日、友人のお母さんのちぎり絵の個展でのコンサートでした。
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車椅子での暮らしで、コンサートにも出かけられないという友人のお母さんとそのお母さんと、親族のみなさんを前にして歌っていると、実家でのお正月の続きのような感じがしました。茨木に住む友人が、実家の上田市でお母さんのためにコンサートを企画し、みんなで夕食を囲んで、話も弾んでいる。子ども達も、友人のこどもと楽しいひと時。d0024504_2217310.jpg
両親に歌をうたうなんて、考えたこともなかったけれど いつかちゃんと歌ってみようかな、と初めて思いました。
 さて、明日からは東京は八王子で「ヘミシンク」という瞑想のワークショップに3泊4日で参加します。左右の耳から違う周波数の音を聞くことで、調整力が働き、受容する世界が広がる科学的アプローチの瞑想。
 わたしが、出会いたいのは 誠さんの夢に頻繁に訪れる「未来生」のわたし。どんな体験が待ってるかな?

****
そして、20日からは、「新年のリトリート」です。
今年は寒波のためか、申込者が異様に少なくて、どうしようかな~と思案しています。
 スタッフはわたしを含めて 6人決まっていますが、申込者があまりに少なかったら、参加者申込者が希望するのであれば、超家族的な小さな規模のリトリートを、顔ぶれをみながら特別に進めていくか、(これも楽しいかも?)新年のリトリートを見合わせ、春のリトリートまで待っていただくか?

でも、きっとスタッフの何人かは、たとえ参加者がいなくてもリトリートに来たいんじゃないかな?
そしたら、スタッフのためにもプライベート的リトリートをやろうか??

これも、きっと「へみしんく瞑想」の間に素敵な答えが出るでしょう。

今年は、リトリートの参加者からたくさんの年賀状、手紙をいただきました。
とても嬉しかったのが、
「リトリートはじわじわ効いてくる。大きな変化を自分の中に感じています。自信を持って、自分のペースで、繋がりを持って生きている自分を発見しています。」という内容が3人から共通してあったこと。

それでは、10日には帰っています。

迷ってる方は、是非連絡してみてね。5人のスタッフをお願いし万全の準備で用意している「新年のリトリート」が開けないのは、本当は残念ですね。

これからきっと深く出会いつながってゆくみなさんを、希望者がいる限りは、四季折々に迎えられるように、と今は思っています。


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【吉本有里 と その仲間たちによる
心をチューニングする新年のリトリート3泊4日】
「やっと集えるね~魂の家族たち」  
~暮らしとつながりの中で自分自身を知る~ at 有里ハウス   
長野県高遠町山室
2006年 1月20日(金)~23日(月)
コンサート めいそう 朝の勤行 シェアリング サイレントウォーキングメディテーション、ヘミシング 心のこもったおいしい食事 ボディワークタイム 散歩 薪のお風呂&希望者は薪割り体験 温泉へも行きましょう 
オプショナルメニュー(費用別途):エサレンマッサージ、クリスタル、ヒプノセラピ―by小島momoゆかりさん。タッチセラピー&ボディートークby下村誠 ヘンプクラフトワークショップ(120分)by吉本有里 木削り
by 滝本ようさん(3時間)
★ 日頃、楽器を持って全国に演奏に飛び回っていますが、歌が生まれ育っている我が家にみなさんが旅をしていらしゃいませんか?~長野は高遠町田園の大きな古い家でコンサートを含めた心をチューニングする3泊4日を四季折々に企画しています。冬、春、夏のリトリートは、それぞれの季節の色に彩られ、涙と笑いに満ち、晴れ晴れとしたみんなの気が山室を満たしました。
 新年の始まりに、体と心を解き放ち、安心して繋がってゆく輪の中で心のチューニングをしてみましょう。(プログラムは大人向けですが、お子さん連れで来られたい方は、ご相談ください。ある程度は、お子さんを自分で世話する覚悟で来てくださいね。)
ほんとうの自分を生きること、実在として存在している自分自身の輝き、しなやかさを受け取るチャンスとスペースを自分自身に与え、心をチューニングしてみましょう!
★場所 長野県 上伊那郡 高遠町山室3003 吉本有里自宅 
山室川が横に流れる静かな田園です。築100年、10部屋。2003年春から借りて、子どもたち二人と暮らしています。目の前に雑草だらけの畑、小さな集落はお年寄りがほとんどですが、隣人は「自然学校」を企画運営する友人が暮らしています。
★日程 金曜日 午後2時半までに現地集合(東京新宿から大阪梅田から高速バスが出ています。伊那市駅まで来てくださればお迎えにまいります)
  日曜日、月曜日、午後3時解散(バス停までお送りします)
☆プログラム  曲目を変え、お話を交えたリラックスしたコンサートが毎日あります。野外や室内でのメディテーション、輪になって気づきの交換(シェアリング)。自然の中、周囲を気にしないで心がおもむくまま大地や風、草花を感じ、自然の息吹に満たされてゆくサイレントウォーキングメディテーション。そしてゲストヒーラーのボディーワーク。心が深まり伸びやかになってゆく3泊4日をお楽しみに。1日目は近くの温泉へ。二日目は、自宅のお風呂を沸かします(薪で炊きます)。食事はこちらで用意しますが、食後の片付けなど暮らしを彩る日常のお仕事はローテーションを組みますのでご一緒にお願いします。薪割りは希望者とやります。
☆スタッフ じーま(長野 辰野町在住、農園育ち)きよちゃん(関西在住 2005年夏のリトリートに参加)下村誠(長野 高遠町在住、ミュージシャン)小島ももゆかり http;//momo.mu
(大阪在住 ヒーラー参加)木削りのようさん(ロサンゼルス在住)
★持ち物 着替え、洗面用具をお持ちください。オプショナルワーク(ヘンプクラフトやヒーリングなど)には別途の料金が必要。※またオリジナルCD、オリジナルヘンプアクセサリー、また「夢を織る家」の草木染の素敵な衣類、スカーフ、帽子、小物などのショップもあります。おみやげを買われる方は少し余分にお金をお持ちください。
★料金   3泊4日 大人 45000円 子ども 9000円 時間の取れない方のみ2泊3日 大人 35000円 子ども 6000円
(プログラムは大人向けですが、託児の体制も整えて自然な形でのリトリートを考えています)
☆食事は、酵素玄米(苦手な方は他のものを用意しますね)野菜中心の食事です。天然酵母パンや、ティータイムもお楽しみに(前回は天然酵母パンは「アルクトゥルス」に特別注文しました。)
オプショナル料金 ★小島momoゆかりさんのヒーリング 1時間・一律8000円 エサレンマッサージ クリスタルヒーリング ヒプノセラピー(催眠前世療法) ★ヘンプアクセサリーワークby有里 大人3500円、子ども2500円★木削り教室byようさん 3時間 3000円(大人)2000円(こども)★下村誠のさんのタッチセラピー&ボディートーク 45分(裏方を務めますので、流れの中で可能な範囲で受け付けます)3000円  
申し込み 申し込み締め切り 1月10日(火) 定員15名 締め切り前に定員に達しています。なるべくお早目にメールか電話、ファックスでご予約ください。
春のリトリート (さくら)4月14日(金)~17日【月】
夏のリトリート (かわ) 7月28日(金)~31日(月) (ほし)8月4日(金)~7日(月)
秋のリトリート(もみじ) 10月20日(金)~23日(月)
「新年のリトリート参加(他の季節でも)」と書いて郵便振替にて、申込金5000円を振り込んでください。先着締め切りなので、申込金の入金を持ってお席を確保いたします。残金は、1月15日までにお振込みください。参加者が決まり次第、みなさんに簡単な参加の動機&自己紹介を書いていただき、メールかファックスでまとめたものをお送りいたします。)

★キャンセル料 申し込み金5000円を手数料としていただきます。それ以外の振込金はお返ししますが、 前日キャンセルは半額 当日キャンセルは全額をいただきます。 (ただし他の時期のリトリートの参加費とすることができます)
★申し込み先
TEL/FAX 0265-94-3378(有里)0265-94-5077(誠) 携帯 090-4535-4776(有里) E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp
振込先  口座名称:愛の花Music  口座番号:00530-3-41882

★高遠町山室(吉本有里自宅)までのアクセス 参加される方は必ずどの方法で来られるか事前に連絡してくださいね。(高速バスの停留所は我が家から車で30~40分です。スタッフかわたしが迎えに行きます。念のために(時間の遅れや行き違いのときのため)携帯電話の番号などお知らせください。来られる方には、近くの手描き地図もお渡しします。
☆ 東京から車で *中央自動車道で名古屋方面に向かい、「諏訪南インター」で降り、20号線で茅野市内に向かう。「中河原」の交差点を左に曲がり、152号線に入る。152号線はそのまま杖突峠に入ります。伊那藤沢を越え、高遠方面に10分くらい走ると左側に派出所が見えます。「関屋橋」のバス停を左に。そこから地図を参照。
☆ 東京から高速バスで  *新宿駅新南口「高遠さくらホテル」行きの南アルプス号に乗ってください。
9時40分発「高遠駅」で下車。1時半着。帰りは16時21分「高遠駅」発「新宿駅新南口」行きを予約してください。(20時24分着)JRバス関東03-3516-1950 0265-73-7171
☆ 大阪から車で *名神高速道路で名古屋方面に向かい、小牧ジャンクションで中央自動車道に。伊那インターで降ります。伊那市方面に向かい、「入船」の交差点を左に曲がると361号線に入ります。そのまま高遠へ。高遠駅前商店街の郵便局が左手に見えたら、「茅野方面」(152号線)に左折します。5分ほど走ると右手に遠照寺の看板と、派出所が見えたら、右折します。ここからは地図参照。
☆ 大阪から高速バス *阪急梅田のバスターミナルから朝8時30分発「駒ヶ根・箕輪」行き伊那バスに乗ってください。伊那市で降りてください。(13:35分着) 帰りは伊那市を16時15分 大阪(梅田)に21時20分に着くバスをご予約ください。伊那バス予約0265-78-0007
☆名古屋から高速バス
名鉄バスターミナルから、朝9時30分発の「飯田・箕輪」行きの名鉄バスにお乗りください。伊那市で降りてください。(12:30着)※伊那市での、東京方面、大阪方面からの到着時間より1時間早いので、ここで昼ごはんを食べるか休憩して待っていてくださいね。帰りは、伊那市を16時発。名古屋に19時03分に着くバスをご予約ください。名鉄バス予約052-582-0489
【2005秋のリトリート 感想文から】(ブログを読んでの参加、初めてお会いしました)
1、 心に残ったこと
 輪になってシェアリングしたときの事。ひとりひとりが素直なほんとうのこころを表しているときのみんなの温かなまなざし。寄り添う自然な手。たくさんの人とのハグ。
みんなひとりひとりの表情がすてきに変化していった。
自分自身に素直に深く向き合っている人たちに出会えた事。そして、ひとのこころは
こんなにも美しくてこんなにも美しい世界が存在するんだ!というおどろき。
ひとりひとりの美しいひかりが引き出されるあの場にあるエネルギーの不思議さ。
 生きていたらこんな素晴らしいものに出会えるんだ。なによりもまずはじぶんに誠実に生きていこう。
2、コンサート、ワークショップ、オプショナル
 初めてゆりさんの歌声を聴いた時、あまりにやわらかく美しく泣きそうになった。
 生の歌声、楽器の響きって、やっぱりいいですねー。からだ全体にしみ込んできて
 こころが震える。コンサートの度に涙がでました。
 帰ってからゆりさんのCD、ずっときいています。
  ヘンプのクロスのネックレス、きらきら清らかにひかる、この光が私を守り力づけて
 くれるようで、あの時少し勇気出して選んだ自分の行動がうれしい。
  季節を変えて、またリトリートに参加したいのでそのときはヘンプのアクセサリーの
 ワークショップを受けたいです。
3、食事、環境
びっくりするぐらい種類が多くやさしい味でおいしかったー!
台所から調理する音や匂いが漂い、食卓ではざわざわと人の声があり、”ああ、わたしの
日常には欠けてる世界だけどやっぱりいいなあ、これからはこういうの望みたいなあ”
って再確認しました。

ゆりさんのお家。寝る場所と通された部屋が観音様の床の間で、うれしかったです。
すごくきれいなお顔。観音様のいるお部屋での朝の勤行が落ち着けてとてもよかった。
私は今年になって兄や祖母の死がきっかけでお経やご住職のおはなしを聴く機会が増えていて、落ち着くし、もっと知っていきたいなと思うようになっていた
ので、ゆりさんによって勤行の時間に出会えてほんとうによかった。
帰ってから毎日、頂いてきた紙を見てお経を唱えています。
畳のある木の家、きりっとしたあさの寒さ、水の冷たさ、吐く息の白さ、火の温もり、
薪のお風呂の暖かさ。忘れていたけどこういうの大事なんだよな。落ち着くな。

今は季節や温度を感じにくい白い箱のなかに住み、体の自然のリズムを狂わせて生きているけど、そういう日々があったからこそ今気づけている。
今まではそれはそれでよく頑張ってきた、もういいでしょ、ほんとうに望み始めた事を
そろそろ私に許してもいいかな、って思いが確かになってきている。
4、スタッフについて
スタッフの人達がいろいろ整えて陰から支えてくれたからこそ、あんなに素晴らしい場、時間をもてました。ほんとうにありがとう。

ゆりさんの印象。ホームページで見た写真は少女のようなあどけない感じでしたが、
初めて会ってみたら、とてもしっとりした女っぽさを感じました。深く潤んだ瞳もこころに残っています。ゆりさんのユーモアの感覚がまたいいなあ。
輪になってシェアリングしていてゆりさんを見ていて、自分、人、大いなるものとを繋ぎ、出会い、気付き、導くお役目を持ったひとなんだな、と思いました。
そして、そんなひとに出会えてよかったと思いました。
5、これから
まずは自分に対して素直に誠実になることを自分に許そう。
同じ繰り返しはもうやめよう。私は守られているのだから、変わる事を怖がらずに自信を持とう。
最後に、、、、
リトリートの4日間での気づき、出会いのすべてが私には宝物です。
この宝物の光を胸の中に灯して生きて行けば大丈夫なんだ。


ほんとうにありがとうございました。そしてこれからもよろしくです。

【2005年秋のリトリートの参加者からのメール】(家族4人で参加)
こんにちは
ホームページ拝見しました。つい先日のことなのになんか懐かしくも感じます。
相変わらず主人の帰りは深夜ですが、朝会話する時間が増えました。思ったのですが 今までホントに主人との会話が無かったです 喧嘩も無いけど 気持ちも無い
別名仮面夫婦とでも言いましょうか、でもそれは私の不安がそうしていたのかもしれませんね。あのときの不安はまったくないと言ったら嘘ですが でもホントに軽くなりました

長野からの帰りの車の中は、M(4歳の男の子)はすぐ寝てしまったのですが R(小3の女の子)はニコニコしながらいろんなことを話してくれました、自然の中の公園のこと
鳥がいるから網が張ってあるけど でもすごいんだよ鍵が無いのだからいつでも入っていいんだけど 鳥が逃げちゃうからドアは閉めるんだよ。とか
あそこシーソーみたいなのがあるんだけど すごく怖いの でもその怖いのがまた楽しいんだー。なんてずっと自分の体験を話してくれました。
八星君の兄弟関係のこととか 八星君はすごく優しいのとか 屋根に上った話とか ホントにこの子は ここが大好きなんだと思いました。(ほんとに住むんだろうなーと思います)
夏また行こうねというと 娘は「ウン春は休みたくないから 夏休みは絶対行く」と今から楽しみにしています。絶対といってますので またよろしくお願いしますー☆

薪ストーブ 五右衛門風呂 ホントに身近に火を置くことは大切ですね ガスや電気の無いころは当たり前だったころの自分の中にある記憶が覚えている私の細胞がそう言ってる様にも思います
茨城は薪ストーブを入れるほど寒い土地柄ではないのですが 火鉢のような なんかそんな 身近に火を置きたいなと今考えています。
子供に火は大事、自然は大事 空も太陽も水もすべてが大事な大事な栄養になるんだよなー。 
スイッチのオンとオフでは感じられない 大きな巨木のような長い長い命の時間の流れに子供を置いてあげたいと思いました。
今私に何が出来ることなのか感じたい そして沢山その中で子供たちと大事な時間を過ごしたいと感じてます。
早速帰宅後次の日に予定していた委員会をお休みさせていただき、私行動を開始しました。
うちの周りに木を植えたいと思いつき一人で買いに行き 軽トラックを借り 沢山の木を買い 花々を買い そして子供のお迎えまでにやろうと思い すごい勢いで短時間に庭の様子を変えました。 自分でもビックリするぐらいの行動力 アイディアで もちろん子供たちも帰ってきてビックリしていました その喜びがまた気持ちいい やりたいことに汗を流すのはホントに気持ちがいいです。自分で自分の気を変える、直感的なところで行動に起こすと気持ちいいですね。今度 ぜひ見に来てくださいね それまでには もっともっと楽しい庭にしたいなと思っています。

どういうわけか毎日毎日 いろんな委員会続きの私は 今までとは違い ホントに気持ちよく心地よいペースで いろんな委員会を進めています。
この軽やかさは何ナノかなと感じつつも みんなにも元気を与えているのか それともらっているんでしょうね すごく場に笑いが増えました。(笑いのパワーはすごいです)
だから疲れないし 自分で背負うことなく循環しているって感じがします。今までの次元と切り替わった感覚です
それに 体がしんどいと感じたときアメーバやると これがまた 気持ちいいんです。ほんと 体も心も温まる感覚 自分の体の声を聞いてあげる感じがすっごく心地いいんです。

そしてあれから テレビ私はまったくつけなくなりました そして 新聞も今とるのをやめようかと考えています。心が受け付けない感じがします
自分でストレスを与えるのは嫌だなーと感じています。 子供たちも まったくではありませんが ほとんどテレビを見ていません。
そしたらご飯もホントよく食べるし よくみんなで馬鹿笑いをするようになりました。 そしてすばらしいのは ありがとう という言葉が自然と増えました。感謝 感謝です
そして有里ちゃんのところの自然の神様がうちにも来てくれたのか 写真を撮ったら沢山の玉響か写っていました。これもありがたいことです

パパちゃんの中でも 何変化は始まっていると思います、ただそれをまだ言葉にしないだけで 時間が出来たら あったかい山草茶でも飲みながら 長野の高藤の話をしたいと思います。
私の周りでは 何か見えない力が確実に変化し始めました。有難うございます。
南無阿弥陀仏を唱える時間の心地よさ、短い時間でもいいから持つことにより こんなに充実した時間を持つことが出来るんだと 感じました。
有里ちゃん有難う。感謝   

♪光のリトリート♪
やさしい風に乗り ふわふわ飛んできた タンポポのわたげのような やわらかな心
心の闇を越えて つながった わたしたち ひとつの愛を 大事に抱えて ここに集まった

聞こえるよ 聞こえるよ あなたの心の声 そう ちゃんと 伝わってくるよ
あなたのガラスのハート
出会えたね やっと出会えたね 光のともだち
出会えたね ほんとに出会えたね 魂の家族たち (2005.3.6)

♪光のサークル
夢で見た 怖い出来事 お母さんに打ち明けて ほっとしたあの日
柔らかな光に包まれて 歩き始める勇気をもらった
 ※愛が輝いている 光のサークル
  たくさんの 慈しみに 満ち溢れてる
  ここにおいで ここにおいで あなたを見つけて
ここにおいで ここにおいで わたしを見つけて

心の中にやってくる 大きな不安と いくつもの疑問
ある日 森に出たら 大きな木が 風に揺られながら 答えをくれたよ
※リフレイン 

♪真実の響き
涙が溢れてこないように 心の堤防がブロックしてる
誰かが話した言葉の中で わたしの真実が目覚めていた

あなたに伝えたかった本当の想いが 何故か言葉にできない
優しさという名前の恐れが わたしを立ち止まらせている

  傷ついて 傷ついて 歌を歌って
  本当のやすらぎを 求めている

どんなに遠く離れていても あなたの真心が伝わってくる
暗闇を照らす光のように あなたの真実が溢れている

♪愛が始まる場所
君が見つけた遠い光 暗闇のむこうで手招きしてる
月が出たらここにおいでよ 森の精霊たちが呼んでいる

心の鐘が鳴り始めたら 時計を捨ててここにおいでよ
美しい朝陽に包まれた まんまるい魂が泣いている

  動き始めた風を 信じて旅に出たよ
  わたしを優しく包んでくれる 心のふるさと
  それは愛の生まれる場所 それは愛が始まる場所
by ainohanaMusic | 2006-01-05 22:56 | 心の旅日記 | Comments(7)
Commented by yumeyaeikoalways at 2006-01-06 17:13
おめでとうございます!!
毎回読み応えがありますなぁ。^^
今年は、私はソロ活動を中心に活動していきます!
今年はすごく寒いですね。ユリさん、元気そうで嬉しいです。
ユリさんに、逢いたいなーーー。
どこかでばったり逢えるのを楽しみにしています!
今年も、どうぞ宜しくお願いしますね。
Commented by kyo at 2006-01-10 11:53 x
有里ちゃん おめでとうございます。今年は”動”の年にしたいと思っています。だけど いざ少しずつ歩いていくと 不安がムクムクと。。。。”愛が始まる場所”私にはそういう場所があるんだ・・・って思えた時にふっと
気持ちが落ち着きました。今の自分のままで そのままを表現するワークショップをやっていきたいと思います。有里ちゃんや魂の家族達を感じながら勇気をだして歩いていこう。
今年もよろしくお願いします。
Commented by 有里 at 2006-01-11 13:08 x
えいこちゃん
あけましておめでとう!
日本のどこに行っても今年はほんと、寒いね。
 東京から、帰ったら 車のバッテリーに寿命が来ていて、駐車場から動けず、洗面所の水道官が凍結で破裂していて、ひとつひとつ修理しながらの新年です。
 でも、なんだか気持ちは落ち着いていて、明るいなあ。

近いうちに会えそうな、気がするよ。
えいこちゃんのソロ活動~、そう、離れていても共に歌っていこうね。
Commented by 有里 at 2006-01-11 13:33 x
京ちゃん
あけましておめでとう。
昨日、ももちゃんと電話で話していて、京ちゃんのことを少し聞いたよ。

おめでとう。そう、ありのままで、流れを信じて、魂の喜ぶ仕事をしていこうね。すべてをあるがままに受けとめたら、楽になるもんね。

「新年のリトリート」は参加者がとても少ないの。でも、またそれが、楽しみになってきました。前代未聞の静けさとゆったりした深いリトリートにしていこう!ととても素敵な「心のチューニング」から、今年は始まるよ。
また、会おうね。この場所にも、きっとまた来て。つながっているね。ありありと、顔が浮かんでる。葵ちゃんの笑顔も見えてる。
Commented by kyo at 2006-01-11 22:25 x
有里ちゃん ありがとう。そうやね。流れを信じて 魂の喜ぶ仕事だね。秋のリトリートで楽しんで感性を生きるって事を学んだよ。そして あれは始まりでこれからが大切なんだって事いま感じてます。新年リトリートはとっても深まりそうやね。私もきっと素敵なリトリートになると思うよ!
”流れを楽しむ♪”あらたな今年のテーマにするよ!
Commented by kakashi at 2006-01-12 00:06 x
吉本有里様、ご常連のみなさま。
私、川口本町一丁目の横笛演奏業・ふえ吹きのかかしと申します。
そちらは、こちら関東平野とは比べものにならないくらい、寒いのでしょうね。
こちらのブログやHPは去年の暮れあたりから時折覗かせていただいております。
日本を代表するレーベル「ナッティレコード」社長や、「HOMEふるさと工房」代表、「木のすず」のママ、小渕沢の歌姫、杉並・本應寺の上人、「うさと」代表などなど、そうそうたる顔ぶれに恐縮しながらも、皆様のご活躍ぶりを拝読することが出来、感謝しております。
手前味噌で恐縮でありますが、遅ればせながら、私も『かかしブログ通信』なるものを始めました。皆様のご訪問をお待ちしております。
こちらのコメント・コーナーとは場違いな話しで申し訳ありませんでした。
それでは失礼いたします。
Commented by 有里 at 2006-01-12 12:27 x
かかしさま
初めまして。
誠さんから、時々お名前を聞いていました。
一度、笛を聞かせてくださいね。

わたしも「かかしブログ通信」にお訪ねしてみま~す。
どうぞ、よろしく。