愛の花

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いのちの時間(とき)

2月19日 オフ
福島の栄子ちゃんに誘われて、11時に駅で待ち合わせ、ランチを一緒にして練馬の公民館で「いきたひ」というドキュメンタリー映画を観た。翌日20日の練馬のコンサートの主催の恵美ちゃんが受付をしている。映画の主催は、昨年9月練馬で3回のコンサートを主催した雅子さん。みんなつながっている。

映画は、ご主人がガンで余命を申告され、生還を信じて自宅で看護したが、3か月で病気が進行し覚悟を決めて子どもたちと一緒に看取った長谷川さん。4人のお子さんのお母さんが、映画を製作し、今では「映画にはもれなく監督のトークとワークショップがついてくる。」と全国を精力的に、映画と共に、看取りの大切さを伝えて、講演活動をされている。

わたしの場合、八星は自分で命を絶ったので、看取ることはできなかった。最後の体のぬくもりも受け取ることはできなかった。でも、今は 奇跡的に、人脈による事実の発掘があり、彼が生きていたとき辿った心の道を共にたどることができた。誰にも話すことができなかった内面の葛藤を理解し、共に涙をこぼしている。

共感&理解を得て、魂は抱きしめられて天に飛翔し、きっと、また生まれてくるだろう。「お母さんが大好きだったよ。宇宙が許せば また会いに来るから。」友人を介して話しかけてくれた。再会する時、魂に心の重荷は消えているだろう。いのちのバトンを受け取る(熱量を受け取る)ということを長谷川さんとは違ったやり方でわたしは、やっているのだと感じさせていただいた。

映画と講演を聞き終えて、会場を飛び出して、温水プールへ。いつもコンサートを支えてくれているYちゃんも映画会に来ていて、3人でプールへ。泳いだのは、わたしだけ(笑)。20日のコンサートに備えて、1キロ泳ぎ、様々な情報を水に流し体を整えた。栄子ちゃんとYちゃんは、見えるところで二人で語り合っていた。

そして、和光へ。Rちゃんと待ち合わせて、電車に乗り、Nさんと合流。前日の八星供養の会の打ち上げ。飲みながら供養の会。急にそんな話になったのだけど、後で来た友達もいて、合わせて4人で、飲みながら供養、いい時間だった。泊りは、Rちゃんの家。まだNさんの作った動画を見てなかったので 寝る前に一緒に見たの。八星のいのちのときを見直して、いのちのかけがえなさを、みんなで感じた。

20日、練馬の会場に栄子ちゃんとふたりで移動。心強いな二人って。親しい友人たちが次々に集まってくれて、会場が活気づいて、あちこちで話が尽きず、準備からコンサート、休憩、コンサート、シェア、かたずけ、スタッフで珈琲のみに行くところまで、あっという間の一日だった。

お子さんが一人来られていて、友人たちが交代で外で自主的に託児をしてくれていました。寒くないかな?
コンサート聞きに来てくれたのに、心残りはなかったか?気になりつつも、みんながコンサートを支えてくれてありがとう♥

ライブの途中、八星とわたしの痛みと悲しみを伴った経験が、自らの中に「癒す力」を呼び起こし、自らを癒し、人をも癒してゆくことになると、確信がきた。魂は永遠だから、この経験が無駄になることはない。ここから、花ひらいてゆくものは、なんだろうか?喪失の浄化によって生まれる新しい時代かな。
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そして、栄子ちゃんの運転で、夜11時には、長野の遊里庵に着いた。
22日から、虹のうたクラブの会報のレイアウトに入り、今日で3日目也。だいたいレイアウトが終わり、文字校正に入ります。
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隣の猫のチビたんは すっかりなついてしまい、きいなもわたしも 半分受け入れ態勢に入りました。
ギャングは、名前どうり一日何回も、うちは回遊してエサを狩りしては、自宅(となり)に帰ってゆきます。



by ainohanaMusic | 2017-02-24 18:40 | 心の旅日記 | Comments(0)