愛の花

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長男と祈りの旅へ

2月3日から1泊、宮古島のユタさんから出されていた宿題、子どもたちの父方の産土神社へ、あいさつと祈りの旅へ。

八星が光の世界に旅立って、49日の時期、偶然にも計画されていた宮古島での暮らしは、南の穏やかな海の波動に清められて八星の供養と、真実を知るありがたい旅となりました。

(※ユタさんたちから伝えられた大切な事柄は、虹のうたクラブの2月号に、時間をかけて心を込めて原稿にしました。会員には、3月の始めには届きます。わたしの人生とうたをまるごと受け取り、味わい、応援してくださる方は「虹のうたクラブ」に、どうぞ参加されてください。1年に2回の会報とお楽しみCD。長いスパンでいろんな出来事を分かち合い、たましいの進化の旅をお互いに応援しあってゆけるようなつながりになることを願っています。)

親身になり、多くのことを伝えてくださった宮古島のユタである根間ツル子さんから出された宿題、父方の産土神神社と父方のお墓への挨拶と祈りの旅は晴天に恵まれて気持ちのいい時間となりました
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産土神神社では、ちょうど節分の祭りでにぎわっていて。
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また、父方のお墓では、八星の旅立ちの報告と冥福を祈ったあとで、知人から教わった祈りの作法で、魂のご縁のある亡くなった方たちとつながり、またつながりを持たなくてもいい方々との縁は手放す、これから明るい未来を生きてゆけるように祈り、長い蝋燭が消えるまで、念仏を唱えました。
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せっかく 遠方まで来たので、1泊して翌日は箱根の彫刻の森美術館へ行く予定、そしてまだ明るい・・ホテルへ行く前に、寄りたいところは?とアマチに聞くと彼のリクエストは、石の博物館。閉館1時間前に入ったのだけれど、アマチは一つひとつの解説に見入って、「わぁ、時間が足りない、半日、ここで過ごせる。」と。わたしには、むりだわ(笑)
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たくさんの石たち、一番印象に残ったのは、石化した大きな木。
アマチは研究者タイプですべてをしっかり見て回った。わたしの父と似ているんだな、と発見。

また、ホテルは温泉で素泊まりにしてありました。食事はおむすびとおかずを料理し段ボールいっぱい果物やら、わたしは用意してあったのだけど、なにか目新しいお惣菜がほしいと、アマチの誘導でスーパーへ行ったのです。美味しいものが売ってるお店、彼は知っている。翌日も、ずいぶん豊かな「食」を移動しながら楽しめた。

箱根の森の美術館でも、わたしがポットに入れた珈琲、アマチが店で選んだチーズケーキ、わたしが握ったお結び、アマチがチョイスしたお惣菜、ドラえもんのポケットみたいに 家に帰り着くまで場所に合わせて出てくる出てくる★
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さて、帰りがけに、友人からメールがあり、「箱根にいるのなら、白竜神社へ行ったらいいよ。」
急きょ、ナビで そちらに向かったら・・道がない。ボートで行くの?
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たどり着いた場所は 九頭龍神社でした。白竜神社はもっと先で、この季節はボートが止められないということで断念。でも とっても気持ちよかった。思いもよらず アマチと冬の冷たい風を受けて祈るためにボートに乗った体験が新鮮でした。

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アマチは高校時代からアパート暮らしを始めたから、7年ぶりくらいで家に、帰ってきて始まった同居と、八星の旅立ちが重なった。
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いのちの旅が続いてゆくね。




by ainohanaMusic | 2017-02-11 19:16 | 心の旅日記 | Comments(0)