愛の花

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宮古島ありがとう♥ありがとう

12月18日、約4週間 滞在した宮古島を発ち、沖縄本島へ。
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飛行場に向かう前に漲水御嶽に立ち寄り、お礼参り。宮古島の滞在中に、八星の死をわたし自身が理解、納得できる導き、十二分な供養ができるように、御嶽に寄るたびに祈っていた。祈りの力は偉大だと思う。

宮古島の信頼のおけるユタさんといえば、この方 と名前を何度もお聞きしたお二方のご自宅を 奇跡的に訪ねることができて、祈りと「判断」(霊視されたことを伝えていただく)をいただいた。また、浜辺で 偶然出会ったOさんが、ギターに興味を示されたことから、うたを聞いていただき、お礼にスペシャルなスポットに案内してくださり、少し話し込んだことで、亡くなった方とコンタクトできる女性を紹介してくださり、その話をやり取りした直後、Oさんは海から勾玉のローズクォーツのネックレスを拾い、わたしのものだと知らずに 拾ったものに驚いて見せてくれた。「あっ!それ わたしが数日前に この浜辺で編んだネックレス!落としたことも気がついてなかった。なぜ、ここに???」

ローズクォーツの波動は 愛でハートに響くお守りの石。ちょっと離れた砂浜から 一度海に落ちて、ここに打ち上げられたのだろうか?
 八星からのメッセージだ!と思った。八星の気持ち(愛)を通訳してくださる方をOさんがつないでくれている・・・と。

また、ツル子さんのところへは、奈良の友人Nちゃんと一緒に訪ねた。
Nちゃんは20年以上前に 他界した家族のことをツル子さんから判断(霊視)していただいていた。
その家族のほんとうの気持ちに、20年以上たってNちゃんは向かい合っていた。彼の孤独を一番身近なものが、理解してあげることが供養になることをツル子さんは伝えていた。

たくさん たくさん メッセージを与えてくれた宮古島だった。気がつかなかった出来事が水面下で進行していたことに気がつき、八星が味わった体験と感情を自分で体験し、涙した。母親は、子どもと一心同体、こどものつらさを経験して、抱きしめて愛に満たして、次へ送り出す。養のうたが 湧き上がるように生まれ 毎日 まいにち 念仏とあわせて くりかえしくりかえしうたっていた。

うたは、波動・・ひとつひとつのうたが彼に届き、そのたびに 彼から伝わってくるメッセージが純化していった。

魂の永遠の旅路♪ 

八星へ捧げるラブソング♪ 

池間の海♪ 

魂の子守歌♪ 

光送りのうた♪


ありがとう、ありがとう。また来るね。今度は、喜びのうたをたくさんたくさん生み出すね。


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宮古で体験したこと、たましいを光に送りだすということ、そして生まれた歌たち 直接顔を見て感じながら、ライブでお伝えしますね。この冬 1月 3月、春以降でも どこへでも行きます。声をかけてね。小さな集まりでも大きな集まりでも。
会いましょう 会いましょう あっちで こっちで  愛を響かせて  そして 光をつなぎましょう


2月は 遊里庵で、虹のうたクラブの会報とお楽しみCDを作ります。
八星特集になります。
2月、長野は遊里庵に 手伝いに来れる方がいれば一緒に暮らしながら 作りましょう。
原稿を書き、割り付けて、校正して、イラスト入れて、写真入れて。

暮らしの仕事で参加してくれても 助かるよ~
掃除して、祈って、シェアして、散歩して、料理して、お風呂用意してetc....

2017年 みんなで それぞれの体験を分かち合い、大丈夫 大丈夫 大丈夫の道を歩いてゆきましょう



by ainohanaMusic | 2017-01-01 12:35 | 心の旅日記 | Comments(0)