愛の花

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宮古島 二人目の来客

12月10日、5泊6日 宮古を一緒に味わい、うたい踊った姪のまなちゃんを空港に送った。
漲水うたきにお礼参りして、最後は空港のレストランで食事してお別れした。
感じのいいカフェに行こうと言いつつ、わたしも まなちゃんも泳ぐこと、歌うこと、貝殻拾うことなどに、最後まで忙しかった、そう、旅の一座みたい。宮古島でできたばかりの曲 5曲は 繰り返しくりかえし歌っていて。まなちゃんは、ゆっくり その世界を自在な踊りで表現して美しい海を背景に 何回も動画を撮った。この場所でしか出てこない、海のおおらかさ豊かさと響きあう踊り。
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そして、11日 奈良から友人Nちゃんが入れ替わりで到着。Nちゃんは、お年寄りからの聞き取りをしていて、池間島の歴史を知りたいと言っていた。この日は、石庭へ。
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そして、池間島の民俗学の先生を伊良波さんを紹介したの。彼は、私の滞在していた家を偶然通りかかり、たまたま庭でギターの弾き語りをしていたので、ひき寄せられて、知り合った。2回 わたしたちのために来てくださって、いろんな場所へも案内してくださった。わたしは大切な祈りの場所では、八星の魂の供養のうたをうたわせていただいた。
空に、海に、山に 歌声が響いて行った。

また とても重要な出会いをさせていただきました。
宮古島ではユタで 経験も豊かで名高い根間ツル子さん。
もう、個人を見ることはされていないと聞いていたし、電話しても、一度はお断りされていたのですが、Nちゃんが10年前にお会いしていて、二人で 訪ねることができて、なんと5時間、お話を聞かせていただいたのです。

わたしは、八星の死についての因縁を詳しく知ることができました。
「いのちの母」のツル子さんの愛の深い霊視力ときっぱりとしたいさぎよい伝達の言葉たち。
人の生死には 見えてること見えないことが両方絡まりあっている。
Nちゃんの人生のお話と、八星が死に至った因縁の 両方聞くことで 重なることがあり、深まりました。

真実を知ることは、苦しいこともあるけれど、人は生きていても亡くなっても ほんとうのことを理解されることで癒され再生(光)に向かうことは変わらないと感じました。

八星を大切に想い供養してくださっている方たちがおられることに力づけられています。彼に寄り添い、より深く彼を知りたい方には個々にお話しできる機会があるかと思っています。
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伊良部島がきれいだというので、Nちゃんと島をひとめぐり。
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やっぱり時々歌いたくなり、また、泳ぎたくなり、うつくしいサンゴ礁のスポットを見つけました。
泳ぎの苦手なNちゃんにも その美しさを見せたくて、手をつないで サンゴ礁のところまで歩いて、水の中を見てもらったり、楽しい時間を過ごしました。

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(Nちゃんが帰る日も ギリギリまで、遺跡のような場所を案内してくださった伊良波さん)
あっというまの3泊四日、来てくれてありがとう!

by ainohanaMusic | 2016-12-31 21:12 | 心の旅日記 | Comments(0)