愛の花

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永遠の魂の旅路♪

宮古島に来て、11月23日 八星を想って 永遠のたましいの旅路♪といううたが生まれた。
一人の海暮らしで八星を供養するにはもってこいの環境。毎日歌い、祈り、泳ぎ、ヘンプおまもりアクセサリーを編み、貝殻を拾う。
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一人で向かい合う日々は胸が痛いけれど、泳ぐこと 歌うこと 供養すること 「浄化」に専念する日々。
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11月25日には、「つながって花ひらく家族♪」といううたが生まれた。これは、八星が翻弄されていった事情が紐解かれて歌になった。わかってきた真実をうたうと、再生への足掛かりになるような気がする。歌が生まれた翌朝 胸の痛みが和らいでいた。
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そして、12月2日に、池間の海♪が生まれたの。
このうたを 3日、池間島の誰もいない海で歌っていたら、夕暮れ時、3人の女性が通りかかって・・・
「あら、ギターを弾くのね。」と興味深げに近づいてこられたのです。
「この海のうたが生まれたんですけど、聞きますか?」と 歌ったら、
素敵なプライベートビーチと思っていた その場所に もっと素敵な場所があると、案内してくださいました。
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洞窟のようなところを通り抜けたら美しい白砂のプライベートビーチが二か所。すっかりお気に入りの場所になりました。
食べれる花や、蚊よけになる草を教えてくれた女性と話していたら ふっと八星の旅立ちのことを話したくなりました。
 すると、彼女は とても親身に聞いてくださり、また話してくださったことがありました。彼女のお友達の中に、亡くなった方と話せるようになった方がいて、その友達のおかげで 友人が、夫の死から立ち直ることができた・・と。
「その 友達と話せますか?八星のことをなるべく正確に知りたいのです」と 言うと、「教えるわ。」と即答してくださいました。

そして元の場所へ帰る道で、彼女が「あら、何かしら?」と拾ったものを見て ほんとうに驚きました。

わたしが 数日前に 編んだネックレス。落としたことも気がつかず、なぜか 落とした場所からずいぶん移動して、
海水に浸かっていたのです。
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ローズクォーツの勾玉。愛をサポートする石。あ、この出会いは わたしのハートをあたためてくれる・・・八星からの合図のような気がしたのでした。

そして この夜、出会ったばかりのOさんの友人のTさんから、八星の今の想いを電話で 伝え聞くことができて、それが 実に八星らしくて、味わい深くて・・・。翌日4日には、直接お会いして お話ができました。

通訳のTさんが 涙で声を詰まらせながらも伝えてくれた八星の想いは、わたしと八星の相互理解を深め、未来をつくってゆく力になってゆくことを ここ数日感じています。宮古島に来てほんとに よかったな。



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12月5日、姪の愛海ちゃんが 池間島に到着!
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一緒に泳ぎ、一緒にうたい 踊る日々が始まりました。
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Oさんが 案内してくださったプライベートビーチで、2曲 動画を撮りました。
泳ぐと波動が細やかになることが撮影してるとよくわかる。すがすがしい想いで 歌い 夕暮れの中を二人で帰ってゆくアートな日々。

合間を縫って、島人やたまたま、同じ時期に宮古島に旅行に来た友人とも会ったりしてる。急に、つながり感が満ちてきている。

愛海ちゃんが来て ずっと話題に出てるのは、3世代 熟年世代 若者世代 あかちゃん世代 同じ方向を向く仲間たちで 大地とつながり、祈りがあり、アートのある暮らしを作ってゆくこと。コミュニティーつくり。
安心して育ち、生きてゆける小さな宇宙(家族)作り。
八星の死を通して よりクリアにビジョンと願いが生まれてきている。
彼の魂の供養と一緒に なにかが 始まっている気がするのです。






by ainohanaMusic | 2016-12-07 23:02 | 心の旅日記 | Comments(0)