愛の花

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宮古島の一週間

宮古島に来て1週間。
青い空 青い海 穏やかな波の音を聴きながらうたい、眠り、泳いで 食べて
でも こころはいつも八星を供養している・・
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大切な家族を失なったら、心晴れ晴れとはいかないものだが、なんてありがたい環境なんだろう?
天然塩水、波あり、おさかな入りの海という天然プールで ダイナミックな浄化の日々。
家の中から、徐々に外に出て、浜辺や家の軒先で歌ってると、島人ともゆっくりと知り合いになってゆく。時々、ビーチでヘンプおまもりアクセサリーを編んでいる。貝殻も拾ってアレンジしたり。雨も降ってくるし、日差しもあったり、家に入ったり、ビーチに行ったり・周囲5キロの池間島 だんだん庭のようになってきたよ。
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11月24日、友人がつないでくれた知人が、亡くなった方からのメッセージや 死に至る因縁を伝えてくださる代々神さまに仕えるノロのお役の根間ただひこさんを紹介してくださった。彼は 今は大きなお祭りでの祈り事で手いっぱいで個人は見る時間がないと聞いていたが、電話したら「今日だけは時間がある。」ということでお会いすることができた。

ほんとうに不思議なことだが、いくつかの状況を説明し、関係者の生年月日、亡くなった日を伝えると、霊視されるようで、
八星が死に至る重要な因縁をいくつも伝えてくださった。わたしも気がついていなかったこと、言われてみれば ほんとうにそのとうりと符号がピタリと合う。

パートナーと別れた後も、子どもたちを預けたことが大きな間違えだった。ほんとうに信頼関係のあるところに託してゆかないと子供の心に影が生まれる。わたしも見落としていたこと、なにが起きていたのか、過去から現在まで、のろさんは伝えてくださった。

事実を知ることは時としてつらい。ほかの選択肢もあったことを今になって知る。でも、ここは前を向いて乗り越えてゆかないと。

27日だったかな?山口の友人ガンジーに紹介されて自然農で、サトウキビとラム酒を作られてる藤原さんを訪ねた。
お子さん5人のうち3人が家におられて、親子5人で初対面。手土産代わりにうたを聞いてもらった。
なんて、素直なんだろう・・中学生くらいのお姉さんが、八星のためにできたばかりのうたを聞いて、「うわぁ~泣ける!」と涙をぽろぽろこぼしながら ティッシュをとりに行った。うたは、心を和ませるね・・歌った後、和気あいあいとして、
農園の商品と一緒に 子どもたちでヘンプ製品を編んで並べるといいんじゃないなんて話になって、教えてあげるよ!と言ったら、今度親子で、池間の家に 教わりに来るということになった。素直で天然な島育ちの子どもたちとの時間、楽しみ。
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28日と29日は 大神島へ通った。人口24名、周囲3キロの小さな島。
昔は11名のあばあさんたちが 神様が島へ滞在される時期になると4日 断食して山籠もりをして 歌ったり、祈ったり、神様をもてなしていたという。今は、そのおばあさんが たった一人になり、一人で祈りを続けておられるそうだ。
初日はガイドのおじさんと一緒に歩き、翌日は 一人で浜辺でうたっていた。祈りの沁み込んだ静かな場所で、八星の人生を理解し、魂の旅路を応援するわたしの共鳴レベルを高めていた。
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30日、初日に池間島まで案内してくれた加代さんと、カフェうぷんみで ランチ。
姪の愛海ちゃんが もうすぐ来るので、ライブを設定したいな~と相談。そこへふらりと現れた龍さんと二人に 一曲聞いてもらったの。すると、龍さんが「ポプリが合いそう。」と、森のようにプラントに覆われたカフェに連れってってくれた。
そのマスターのじゅんさんがウクレレ、上手。
ライブをやりたい・・というと、じゃあ1曲聞かせて・・となり、2曲目から ウクレレも入ってくれて楽しいセッションタイムとなった。
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で・・ライブ決まったよ。どんな方たちと出会えるかな?楽しみ。

吉本有里 こんにちわ宮古島 ライブ  ゲスト 愛海ちゃん(おどり)

日時 12月9日  午後7時から 食事の方は6時ころ来てね
場所 ポプリ
料金 ドリンク代と お志





by ainohanaMusic | 2016-12-01 23:02 | 心の旅日記 | Comments(0)