愛の花

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ありがとう 八星 祈りの会

1月14日、愛知から長野へ車を走らせる。
遊里庵には お墓を建設中の楽愚さん、はるちゃん、福島から この日 準備に駆けつけた栄子ちゃんが さきに着いていた。
わたしは、愛知のミニツアーの体から、祈りの会への体へ、駒ケ根のプールで泳いでシフト。
愛知のライブで踊ってくれた愛海ちゃんも一緒。買い物、八星の写真のプリントアウト・・やることたくさん・・夜に帰り着き、翌日一日で準備ができるように 栄子ちゃんと打ち合わせ。

15日は 東京からまるちゃん到着。よくぞ、間に合った一日で。かたずけから 会場準備 音響準備 買い物 リハーサル 食事の仕込み、おふとんの準備。みんな手際がいい。

3時には 7~8年ぶりに再会のシーナをバス停までお迎えに行き、4時から 夏秋さんを迎えて 設営からリハーサルまで一気に。
コンサートの背景に アマチが藍色の布をしつらえてくれた。
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      (リハーサルの写真4枚には 丸い光が 写っていました。八星が聞きに来てくれたのかな?とうれしくなりました)

さて、送る会の報告は、密葬や供養に来られて この日は来れなかったみなさんに八星のCDを添えて送ったあ手紙に写真を加えて報告とさせていただきます。

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先日は、10月10日の密葬にいらしてくださった方、お手紙で励ましをいただいた方、家の方に 弔いに来てくださった方 ほんとにありがとうございました。
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昨日、11月16日に 青空の下、長野は駒ケ根市の遊里庵(ゆうりあん)で、法要、納骨、音楽とお話で送る会、食事会、シェア会が 無事満了したところです。
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           (司会進行 栄子ちゃん)
そのタイミングに合わせて、八星が友達の清地君と、レコーディングした音源を、長男のアマチのデザイン、お父さんのカズさんのミキシング、母であるわたしが制作進行をプロデュースし、お配りすることができました。

心ばかりですが、八星の生前咲かせた音楽「心の花」を、聞いてくださるとうれしいです。 

16日の法要は東京は杉並区から、本應寺の住職をはじめとしてスタッフの皆様が集まり心尽くしの祈り、青空の下、見晴らしのいい場所に、本應寺のお坊様である楽愚さんが建立した六角柱の南無阿弥陀仏の石碑の下に八星は眠りました。
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コンサートは、園恵さんのシンギングボウル、シーナのピアノの弾き語り、夏秋さんの鍵盤ハーモニカ即興演奏と瑠美さんの踊り、母であるわたしのうた、いとこの愛海ちゃんの踊り 空間が広がり、愛に満ちてゆくのを感じました。また、納骨の前に、八星のお父さん、カズさんが、ギターのみやさんと一緒に、八星の歌と、最後に書いた詩に曲をつけたうたを奉納されました。

食事会は、早めに来てくれた栄子さん、愛海ちゃん、まるちゃんを中心に みなさんで手際よく準備してくださいました。食事の終わりころ、祈りの部屋に、お線香の煙が雲になって 部屋の真ん中でたなびいていて、それが消えない不思議を感嘆して見守りました。
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八星の走り抜けた人生を 母としては何度も なんども反芻して悲しみも深い「今」ですが、彼のたましいが いい悪い(ジヤッジ)を超えて、すべての経験を生かして、大きく成長してゆくそのプロセスにいることを感じ希望も感じています。

八星のうたや「詩」をみなさんと分かち合えることに感謝です。

                        
吉本有里  吉本天地

いま、宮古島に来ています。昨日、宮古島の古来からの神様のお仕事をされている根間さんとお会いすることができて、八星の「死」の背景を知らされました。それを踏まえて100日目、1月13日に祈りをすることを勧められました。49日の次が100日なんですね。そのとき、一緒に・・という方は 連絡くださいね。また、お知らせもしたいと思っています。
   
by ainohanaMusic | 2016-11-25 23:33 | 心の旅日記 | Comments(0)