愛の花

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山口 宇部 秀明会コンサート

【フェイスブック投稿記事より】
10月18日 山口秀明会コンサート
みんなの愛・・そっと、譜面台に挟んであった息子の写真たてをステージに据えてくれた林さん。呼吸がしやすいように、マッサージしてくださった理恵さん、ありのままを語り、笑いも涙も 踊りもあった。生きることと死ぬことは誰にも大切なこと。
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17日倉敷から 移動して、音響準備。そのとき、まずは 時間をとっていただいて 音響の林さんとお世話人の毛利さんに 八星のことをお話ししたの。林さんが 涙を受かべて聞いてくださった。本番の時、テーブルに客席に向けて さりげに八星の写真を飾った 林さんのやさしさを感じました。
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本番 休憩。りえさんが 控室にヒーリングに来てくださった。息がしやすいようにマッサージしてくださいました。
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最後のシェア会。いまを生きてると、涙も笑いもある。
分かち合うから 笑いが あふれる。
世の中に「不幸」はなくて、起きるべくしてすべてのことは 起きているだけであることが 腑に落ちてゆく。

日々の出来事が大きなことであれ 小さなことであれ どのように受け止めてゆくのかが、生き方なんだな。
百パーセント人は死んでゆく。では 与えられた時間をどのように生きるか?
大切な人が亡くなったとき、胸の痛さは そこにメスを入れてゆく「浄化」の時間でもあり、向こうの世界に旅立つ愛する人を判断を超えて、まるごと愛する「哀悼」の時間でもある。 

by ainohanaMusic | 2016-10-22 21:29 | 心の旅日記 | Comments(0)