愛の花

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八星を送る祈り★如来からのたより

前回のブログを書いてから
10月16日 倉敷 NPO法人交流会コンサート
   18日 山口宇部 秀明会コンサート
   19日 大分 中津 貴船神社でコンサート
   20日 大分 耶馬渓 お寺でコンサート
を終えました。
それぞれに とても味わい深く、また折を見て 報告しますが 移動の合間を縫って 八星を思ってくださる方たちへ
一緒に それぞれに祈りを響かせたら‣・と思い、フェイスブックへの投稿の中の祈りの部分を 取り急ぎ こちらにも転載しますね。

※転載のあとに、近況と、11月16日のお知らせを書いてありますので、フェイスブックをすでに読まれた方は、****の下からお読みください。

【八星を光の世界へ送る祈り  回向 】10月18日記

昨日、知人 ミヤちゃんの紹介で松月院というお寺に行ってきました。(山口 宇部市)
昨年、「観音様のような素敵なおぼうさまがいて、話してるだけで涙が出てくるの。」と聞いて、つないでいただいたのです。

もちろん 話があった当初は、八星が 旅立つなんて思いもよらず、ただ 気軽にお会いしに行く予定でいました。


着物の似合う住職さん、お茶をたててもてなしてくださいました。
みやちゃんが 八星が6日に亡くなった話をお伝えすると すぐに名前を書き留めて、毎朝のお念仏(朝4時半から6時半まで5千回以上唱えられるそうです)ときに回向して下さると言ってくださいました。

「死者は、自分では 極楽(光の世界)へはいけないのですよ。送る人(生きてる側)が真言を唱えることで そこまで送ることができるのです。」とおっしゃいました。

東京は杉並区の本應寺の住職を始め みなさんが 唱えてくださっていますが、改めて、八星を想うみんなで回向できることに気がつきました。

八星を愛してくださるみんなが、祈りの力を発揮したら
素晴らしいです。

(回向の方法)

とても簡単なのです。
ただ、八星を想いながら なむあみだぶつを唱えます。
10分唱えると だいたい500回くらいです。

最低10分と わたしは 感じますが 忙しい日常の中で 静かに座れる時間があれば いいですが、歩きながらでも、運転しながらでも、掃除しながらでも 唱えることができます。

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南無阿弥陀仏は サンスクリット語で 古い古い言葉です。

ナムが  ゆだねる
阿弥陀仏の意味は 語源は あみたーからきていて
人知を超えた 根源なる光

なむあみだぶつで 人智を超えた根源なる光にゆだねる

八星を想いながら 唱えると 

人智を超えた根源なる光に 八星をゆだねる  という祈りになります。

光に還してゆく 送る側からの 祈りを、49日まで、それぞれの場所で 思う時に  唱えてくださったら うれしいです。

49日は 11月23日です。

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今日は、わたしは大分の耶馬渓、厳浄寺にいます。
ここは 浄土真宗大谷派のお寺です。

いましがた 出かけなくてはいけない住職さんと、もう出発しなくっちゃというわたしが、
それでも 話したくて じっくり話す時間を持つことができました。

親鸞さんは、回向の考え方が違うというお話を 聞くことができました。
なむあみだぶつという、言葉を唱えるわたしたちに、如来の光がかかっていて、亡くなった方と共に、真言を唱えているのだといわれました。つまり、生きている私たちが 亡くなった方を極楽に送るというよりは、如来のひかりが届いて わたしたちが、亡くなった方と共に、極楽を向いていると・・・愛をこめて唱えても、ぞんざいに唱えても、信じても 疑っていても
その言葉を唱えるとき、亡くなった方と共に、唱える人に光が届いている・・と。

いま 聞かせていただいたばかりの話なので、正確ではないかもしれないのですが、
浄土宗では、回向は 亡くなった方を極楽へ送り届けるといわれている
浄土真宗では 回向は 如来のひかりが届き、亡くなった方と共に、極楽(悟り)への歩みをしているというニュアンス。

どちらにしても、祈りの時間を 八星という存在を通じて 分かち合えたらありがたいと感じています。


【八星を送る法要と祈り、音楽と分かち合いの集い】

11月16日(水)

場所 観音道場遊里庵(ゆうりあん)有里の自宅 長野県駒ケ根市東伊那4385

時間 午後1時から

流れ 1時~2時 本應寺による 法要

   2時~  納骨
   3時~  八星を追悼する音楽の時間  
   
夕方から 持ち寄りで食事 
   夜は 分かち合いをします


※参加される方は わたしまで 連絡ください。音楽や、お話し、奉納されたい方、

    車で来られる方、泊まられる方、ご相談ください。調整をさせていただきます。
       ainohana★air.ocn.ne.jp(★を@に書き換えてくださいね)

いい会になりますように。来られない方も 共に祈りの中で響きあえたらうれしいです。



by ainohanaMusic | 2016-10-21 10:07 | 心の旅日記 | Comments(0)