愛の花

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虹の歌クラブの会報作り始めました♥

資金もスポンサーもないところで 歌い始めて30年。各地でコンサート、自宅を解放してリトリートを開催して、自主制作でCDを15枚リリースしました。吉本有里サポータークラブである虹の歌クラブを設立して、今年で2年目、1年目と メンバーが多少入れ替わり、今 35人の小さな会ですが支えられていますよ♥ありがとうございます。

1年に2回の 会報 8月号の制作をはじめました。

8月号は、前書きに 一番大きな最近の出来事、次男の家出について感じてることを書きました。
また、今月のわたしに原稿は、「わたしのお志事」について書きました。最近 会員になってくれて デザインで手伝ってくれる栄子ちゃんに、「8月号、わたし なにを書いたらいいかな?」と相談してみたの。

そしたら、「ブログを読んでる人は わかるけど、コンサートに数回来ただけだと、有里さんの全体像が分からないと思うから、活動内容を分かりやすく書いたらいいと思う。」・・と、さすが、栄子ちゃん ありがとう。書いてみると改めて自分が分かる。わたしの重きをおいてる活動は、自己浄化と自然とともにある暮らし、うた(コンサート)やワークショップ、リトリートは、その果実であり、適度なバランスでアウトプットして 自然界から与えられた叡智やエネルギーを回している。

そして、埼玉に暮らしているまるちゃんに、5月の種まきオープンハウスの報告を書いてもらった。遊里庵のイベントを一緒に作っているまるちゃんの存在と視点はあたたかくて、体験を分かち合うことで 育ちあい絆が深まっている。

そして、今 5人の方に わたしとの出会い+今の願い(そのほか)の原稿を書いてもらっているところ。

原稿がそろったら、写真を選んで、栄子ちゃんに、デザイン校正をお願いします。
あ!それと8月に 姪っ子が遊びに来てくれるの。虹の歌クラブのおたのしみCDのインタビュアーをするために来てくれるの。
彼女は、絵も大好きなので、会報の表紙裏の絵も 描いてもらおうと思っています。
 もしかしたら、コラボで1枚の絵を 共同で描いてもいいかもしれないし。

わたしは、大学時代 新聞部にいたことがある。取材と称して、興味のある方に質問をして 話を引き出すことも、文章にまとめて 愛のある情報で 人と人を出会わせてゆくこと、楽しかった。こんなふうにして、「虹のうたクラブ」の会報を作ることで、生きた情報を投資て、出会いのきっかけを作り、また「作る」ということを いろんな人と分かち合って、感性が豊かになってゆけるのは うれしいなぁ~
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              (前回 2月号は、たべちゃんが表紙&裏表紙を描いてくれました)

お楽しみCDの最近のうたの録音は、音楽が好きな人が遊びに来てくれたら 一緒に録音しようかな?と思っています。
誰も来なければ、一人で録音します。(笑)
さて、今日は 本人の承諾を得て、虹の歌クラブの会報に寄せてもらった原稿を みなさんにも紹介したいと思います。

どんなふうに人は出会い、人生の中でかけがえのない「人」となってゆくのか・・
書いていただいた原稿たちにあふれている「出会いの物語」を読みながら、感謝があふれています。
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【有里さんとの出会いとコンサート主催】


長崎県島原市 川内さん


有里さんとの出会いは、14~15年(?)。

知り合いの方から『あなたと同じように前向きに生きていらっしゃるシンガーソングライターのコンサートがあるの!行きませんか?』と、誘ってくださり、いい出会いがあるかも?と、コンサートに参加。


 ゆったりとしたメロディー、やわらかい声、心地よいバイオリンの音色、バタバタして忙しい私は、つい眠たくなりウトウトしていたら、「脳には届いてますから、眠たい方は眠っていいんですよ。』と言われ、なんだか自分を認めてもらった気がして、それから、お話に引きつけられました。


「癒しの森」の歌に感動し、光と影の話に共鳴し、コンサートが終わると、内側からグワーっとエネルギーが湧いてきて、また是非、聴きたい、友達にも聞かせたいと想いが募りました。

帰り際に、「どこでもコンサートに来てくださるのですか?」と尋ねると、「必要とされるなら、どこにでも。」と言われました。


そして、私の仲間のパーティーの中でのコンサートを依頼。なんと!カリフォルニアに戻られる予定を3か月延ばして歌ってくださり、パーティーは大成功。

 感激して、日本に帰られて、九州ツアーをされるときは、コンサートを企画しますと約束。次の年にはカリフォルニアから、日本に帰国され、その後、声がかかり、コンサートを毎年、企画するようになりました。

宿泊も、旅館から川内家になり、コンサート会場も、ホール、お寺、保育園、雲仙の山、カフェと閃くままに開催を重ね、今年で12回目になります。


途中、何のためにしているのか?求められるのは大変と、悩んだ時期もありましたが、自分と全く違う世界に生きていらっしゃる有里さんの感じる心と歌を、年々聞き続けて、いろんな方面で素敵な感性を頂けて、人との出会い、歌との出会いで、人生が豊かになっているような気がしています。


 年々、絆が深くなり、親戚のような感覚になっています。ファンの方も少しづつ増えて、「有里さんに出会わせてくれてありがとう」と言ってもらえた時は、最高にうれしい。今年も秋のコンサートが楽しみです。



by ainohanaMusic | 2016-07-25 23:07 | 虹のうたクラブ | Comments(0)