愛の花

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静岡へ

7月2日、子猫のきいなを連れて 85歳の父の暮らす藤枝市へ。

きいなは 生後2か月。

隣のおじさんが 快く預かってくれるけれど、なるべく一緒にいる時間を作りたい。

実家にはたびたび行くので、父とも きいなとも 一緒にいれる時間を作ることにチャレンジ。

きいなは、初めての車移動に、うろたえて鳴いたのは最初だけだった。わたしの膝に収まって、安心して一緒に移動できてよかった!


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ずいぶん遅く着いたのだけど、きいなが 家の探検を終えて落ち着いたのを見計らって

父にテルミーをかける。薬草の煙。触れ合い、父の体をいたわりながら、話を聞く。

わたしは聞き役。40歳くらいまでは、父はわたしにとっては 浮世離れした理想主義は尊敬できるけれど 子どもに対しては無関心 無理解で、理不尽に怒る怖い存在だった。

 父に理解してもらうことを 根底から諦めきった時、わたしが父に やってあげられることは なにか?と考えるようになり、母が亡くなってからは、聞き役になった。すると・・父は いつのころからか 優しくなった。

愛って人を柔らかくする。


いつも一緒にいられないから、いる間は 毎日 テルミー(薬草の煙)をかける・・


3日、松の木農園のいほりさんが企画のヘンプお守りネックレスつくり。

初めての場所、おうちカフェ 諏訪さんのお宅で開催。

お子さんが二人を含めた少人数で 作りました。


お子さんお二人とも 水色のトップを選びました。色にも、石にも 波動があり流れがある、二人とも、身近な人とコミュニケーションの時間を持つことで ずいぶん暮らしやすくなる感じがしました。

緑の中に、夕陽色の天然石を編み込んだ女性、この方は夕陽がとっても大切なシンボル。そしてキーワードは「正直さ」

編み込むビーズを直観で選ぶと、そこには、その方の「今」が印され、どう調整してゆけばいいかも見えてきて「お守り」とは、自分自身に帰る道をガイドするんだなぁ~と、毎回 感動します。


いほりさん、忙しく参加できなかったのに、野菜の差し入れとお茶タイムのサービスありがとう。

おうちカフェの諏訪さん、丁寧に接してくださってありがとう。

おうちカフェ・・・ 子どもたちもご主人も みんなが、手伝ったり参加されたり、バイオリン演奏してくれたり家族が一つの流れの中にいる。・・・それって・・・静かな驚ろき。

ここも また 共にある場所なんだなぁ~。

(以下の写真は、実家に慣れて 日々リラックス度の増す きいな ああよかった)


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by ainohanaMusic | 2016-07-06 03:50 | 心の旅日記 | Comments(0)