愛の花

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子宮があたたかくなった!お産のお話し会

わたしが宿泊していた杉並区の本應寺に、
お産のお話し会の主催者のたべちゃんとパートナーのれいじさんが、10日、お話し会の前夜から 来てくれました。
11日、一緒に 朝の勤行で祈りの時間を持ち、この日は滅多にない電車移動!楽器やいろいろ大荷物を分かち持ってくれて、チーム力で御茶ノ水へ。
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御茶ノ水で珈琲とパンで、元気をつけて、お産のお話し会の会場となる「楽読スクール」へ。
たべちゃんのお誘いがあり、午前中の「楽読レッスン」を受けました。

わたしは「スクール」と名前がつくところは 気が向かないんだなぁ~・・どちらかというと・・「独学派」なのですが、これもご縁・・速読のクラスには、なんと姪っ子がきていて、彼女も そのまま「お産のお話し会」へ 引き続き参加してくれました。
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1時から、始まりました。定員20人のスペースに、28名の申込。ゴザを用意して わたしと助産師の市川きみえさんを囲むようにみんなが ぎっしりと座りました。

市川さんとの出会いは、半年前くらいかな?
市川さんは、北海道の旭川、東川町にバースカムイという助産院をひらき、そこから奈良女子大学の人類学の博士課程に通っています。
そして、修士論文「プライベート出産」を書くために、知人の紹介で、わたしのプライベート出産のインタビューに、半年くらい前に、長野の遊里庵まで来られました。
そのとき、たまたま遊里庵に泊まっていたたべちゃんが、ふたりの話を聴いて、心を動かされたのです。

え?出産ってそんなに素敵で奥深いことなの??眼からうろこ・・なことが たくさん飛び出た二人の会話・・・・自分ももっと知りたいし、みんなにも紹介したいと閃いたのでした。
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この日は、1時から4時までが正式なプログラムで、まず、みんなで手をつなぎ、波動を調整してから、
わたしが、次男の出産のうた「月明かりの下、水の中で 生まれた♪」をうたい、
そのあと、20分ずつ、わたしと市川さんが 自分の話をしました。
わたしは、自分の「生まれ直し」と出産のタイミングが重なったからこそ、医療の介在しない自然なお産を実践したこと、そこで起きた神秘的な出来事の数々と、母になることで、トラウマを解消していったこと話しました。
市川さんは 西洋医学での医療的お産から、母親と赤ちゃんの自然な生まれることをサポートする助産師へと意識が変化してきた過程をお話しくださいました。
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お産のはなしは、年齢も性別も関係なく、みんな一人残らず、生まれてきたから、自分の話なんだよね。一人一人が 自分 固有の体験を思い出し感じながら、真剣に聞いていました。
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そして、たべちゃんからの質問に、市川さんとわたしが答えた後、お話ししたい方たちが、自分の話をシェアしてくださいました。この日、話したい方は ほんとは もっとたくさんおられたと感じます。アンケートは、びっしりと長く ありのままの想いが書き綴られていて、体も心も、いろんな部分が刺激され「子宮があたたかくなった」方も、お二人おられました。
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 一度解散してから、時間のある方々と輪を囲みシェアタイムを持ちました。
自然出産した方、病院で生んだ方、子どもがほしいと思いながら なかなか授からない方、男性、いろんな立場から 自分と向き合い、一人一人のお話が「命の時間」を彩ってゆきました。最後に、あなたはあなたであればいい♪生きているそれだけで素晴らしい♪をうたいました。
なんだろう・・なかなか みんな解散してゆかない。また 必ず会うだろう、と感じる空気感覚が満ちていました。
夏のリトリートに一人、来られることを決めました。うれしいな・・長野まで来てくださるんですね!
山々と一緒に、改めまして・・ご縁を深めてゆきましょう。

たべちゃん、市川さん、れいじさん、阿部さん、栄子ちゃん、ぱっしい、まるちゃん、えみちゃん、まなちゃん
来てくださった みなさん ありがとう!




by ainohanaMusic | 2016-06-15 01:13 | 心の旅日記 | Comments(0)