愛の花

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幸せの種まきツアー 福島入り

25日、埼玉から福島へ。

まず、目指したのは あずま運動公園室内プール。移動の疲れを泳いで流して、体を軽くしました。
福島は、原発事故の印象が強いのですが、2年前も感じたことは、その地に行ってみると、自然を愛する心遣いや、のんびりとしたオープンな人間性が 心に飛び込んでくる癒しの場所です。
 長野から移動しながら線量計で計測しながら移動してきましたが、長野 山梨と山間部で高めのところがあったり、福島市内でも低いところがあったりで 一概にどこが高いとも言い切れない数値のバラつきがありました。

今の日本の状況では、内部被ばくを避け免疫力をつける努力が必要だな・・と感じたのでした。

あずま運動公園には木の下にベンチが置いてあるのですが、1本の木の下にベンチが一個だけ・・静かに本でも読めそうで その風景だけでも心が和むのでした。

さて、プールで泳ぎ、ロッカールームで、一人の女性に声をかけられました。
鍵を差し出されて、「あけてくれませんか?」
もちろん すぐに開きました。(笑)彼女は 鍵を左に」回していたの・・右に回して 即解決・・・・
え~~!!??わたしみたいな、この世に慣れてない人だな~と親近感をもちつつ、
あずま温泉へ。
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街の一望できる源泉かけ流しのシンプルな温泉に浸かり、体を緩めました。
そしてロッカールームへ。

ここでも、一人の快活なお年寄りに 鍵を差し出されたのでした。
「カギをあけてくれませんか?」

この方は、違う場所を、自分のロッカーと思い込んで 力任せにあけようとしていただけだったので、こちらも即解決。

30分くらいの間に 同じ身振りで、知らない方から 同じ言葉を聞かされて、象徴的な なんとも不思議な出来事でした。
カギをあける?福島の?・・はい、了解です(笑)

そして、福島のコンサートの主催者の栄子ちゃんと、3・11から福島に九州の野菜を支援で送り続けていた、大分の祐子さんと合流。

大分の祐子さんは、幼少期を同じアパートで暮らした幼馴染で大分のコンサートで偶然、再会。長野のリトリートに参加してくれて、福島からリトリートに参加した栄子ちゃんと出会い、
今回は、支援し続けてきた福島の方々と会うために福島へ 定年退職したご主人と旅行も兼ねて来た日程が わたしのコンサートの前日で、みんなで会うことができたのでした。祐子さんのご主人も含めて4人で 栄子ちゃんの手料理をいただきました。
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写真を撮ってみてびっくり。すごく似ています!!
出会いは、偶然の様で 偶然ではないんですね・・まるで姉妹のよう。


by ainohanaMusic | 2016-04-29 02:23 | 心の旅日記 | Comments(0)