愛の花

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感じる♪

今朝は散歩から始まった。
うちは 20歳の次男と猫とわたしの二人と一匹暮らしだけど 一番早く起きるのは 猫。
その次がわたし。なぜかしらないけど 一番元気で若い次男が 最後に起きてくる。

今 遊里庵は(わたし的には)20歳の次男に生きることを伝授する「生活学校」のシーズンに入り、午前中は 外仕事
午後は 音楽。夜は それぞれの時間を持っている。
洗濯をすませて散歩に出る前に、次男に声をかける。
「○○時だよ~起きて~~!!」

そうすると、1時間の散歩から帰った頃には 悪気もなく起きてくる次男。「あのね~君・・・!!」と言いたいところだけど。

散歩の間に、午前中の仕事の内容が天から伝令されてくる。面白いなあ~と思う。
 仕事の内容は、気になっていて なかなか実践できないことを ひとつひとつ取り組むようにやるべきことがクローズアップされる。あたりまえのことだけど。
ひとつひとつ、散歩の間に届いた天の伝令どうりにすすめてゆくと ほんとに気持ちいい一日になる。

今日は、アロマ、トリニティー、重曹を使って、じゅうたんを拭くことから 朝の仕事が始まった。
猫のライカの口内炎がひどくて よだれがアチコチに垂れてしまうの。もう それは カバーできないことなんだけどね、
使っているメインの二部屋を脱臭とクリーンのために拭きました。気になることに時間取れることは幸せなことだよね~
一人ではないから 作業がサクサク進みました。

次は、薪の積み直し。
今年は ほんとにラッキーで たくさんの新しい薪を山からどんどん運んできている。
・・で、これからそれらを 切って割って・・どこに積むか?それが問題。

見渡せば ここ数年、次男に任せて積んでもらった薪は、下の方に古い薪、上に新しい薪となっている。
これが、結構、長年の心痛だったんだ(わらい)薪は新しい薪を積むときは 古い薪を使えるように積み替えてね・・と言葉で言っても届いてない。重要性が理解できていないから、一緒に作業しないと駄目。しかし 母は忙しかった。ツアーでいないことも多かった。

それで 全部を積み替えることはできなかったけれど、今日 1か所 積み替えたの。玄関のすぐ前に 古い薪を運んで積みました。
そして つくづく思いました。

山仕事や薪や、畑、これを次世代に伝えるのも、わたしなの?~って。わたしは、基本誰かに学んだのではなく、やってるうちに身についてきた。わたしは大学の教員の家庭で育ったので、田舎暮らしに精通してるわけではない。でも、得意も不得意もないんだな、わたしが伝えるしかないんだな~と ちょっとびっくり・・・

伝授する時間を持つしかないね~仲間がいたほうが マンツーマンより素直に、伝わるんだろうなあ~

なんとなく やってきた暮らし方の意義を改めて掴むのは・・若い世代に伝えようと思ったとき。

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さて今日 レコーディングした曲です!!まだ 道半ば。
八星のギターとベース、ジャンべ そして わたしのうたとコーラス、バイオリンで ちょっとファンキーに仕上がる予定。

このうたは、イラストを描くたべちゃんが来たときに 彼女と一緒に仕上げたの。
4月の東北ツアーは たべちゃんが同行する予定。
一緒にうたうのが 楽しみ❤


    
 
     感じる♪   作詞・曲 有里 帆作詞 田部井明子

 何を感じても問題ないよ オーライ オーライ オーライ
 未解決でも時がたてば オーライ オーライ オーライ
不安や怒り 悲しみ 虚しさ ありのままの 自分を知るのさ
そこには 自由な広がりがあるよ 

 許せなくても 自分を責めないで オーライ オーライ オーライ
 長い年月 がんばって来たね オーライ オーライ オーライ
 くやしさ はがゆさ おさえてきた ありのままの自分を知るのさ
 そこには新しい 広がりがあるよ

 不安はいつも どこから来るの オーライ オーライ オーライ
 時代の波に 飲まれているよ オーライ オーライ オーライ
 評価やかけひき 損得 勝ち負け ありのままの時代を知るのさ
 そこには 新しいあり方があるよ

 解決する日が来るなんて 思いもよらないことだね
 いつのまにか 忘れていたよ 昔は 悩んでいたこと
 あの時 あの人は 怒りに満ちて わたしは ただ空しかった
 そこから それぞれに旅立ちがあった そこから自由な広がりが生まれた

 何を感じても 問題ないよ オーライ オーライ オーライ
 いつの間にか 解けているよ オーライ オーライ オーライ
 穏やかな気持ち 溢れている 生まれ変わった自分を知るのさ
 そこには 美しい広がりがあるよ そこには無限の可能性があるよ 






by ainohanaMusic | 2016-02-24 23:16 | 心の旅日記 | Comments(0)