愛の花

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母方の先祖を供養する

11月25日
安芸市の考える村での朝 静かで とても気持ちがいい。
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小雨の中、八星とふたりで高知市の春野町、種間寺へ。

母方の先祖、北村家先祖代々のお墓がある。昨年 40年ぶりで 亡き母の兄弟、叔父さん家族と再会して、一緒にお墓参りをした。
わたしには、北村家のお墓へお参りした記憶がない。北村家のお墓が 高知市にあることが 昨年分かり、高知市に行くときは、父方のお墓だけではなく、母方のお墓のお参りも できることが分かりなんだか、うれしい。 
 
今年は、叔父さん家族は都合が合わず、八星とふたりで お墓参り。
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山の中ではないので、草を抜き、掃き&拭き掃除 小一時間できれいになった。
ろうそくに火をつけたら、また 盛大に燃えた。

母の存在と、わたしが生まれる直前に亡くなったおじいさんの存在を感じた。
おじいさんは、子煩悩な人で、赤ちゃん(わたしと妹)を安心して抱きたかったので、必要ではなかった手術を自ら望んで受けて、思いもよらず 亡くなった・・と聞いている。
 ろうそくとお線香をつけ、おまんじゅうとみかんとお茶をお供えして、わたしと八星は それぞれに 自己紹介をしてから、祈り、お経をあげて念仏を唱えていたら、忘れていた存在がありありと浮かんできた。

厳格だったおばあちゃん、にこりともせず、厳しくしつける祖母だった。一時一緒に暮らしたことがあるが、母の子育て方針と合わずに、おばあちゃんは郷里に帰って行った。小学校の頃、映画に連れ出してくれたおにいちゃん(叔父さん)は わたしと妹を可愛がってくれたが、就職後、組織になじめず 心を病んでいった。

個性豊かな さまざまな顔ぶれ人生を思い出した。 先祖の存在を日常ではすっかり忘れているし、息子に話す機会もなかった。1年に1回くらい、先祖のお墓に足を運び、語りかける時間・・そのとき、先祖は 同時に語りかけている~と感じた。

わたしが わたしのほんとうの道を歩き、願いを成就させてゆくことが 先祖を供養する道であることを感じた。

このあと、昨年 コンサートに来てくださった西森先生のところへ。
「大楽治療院」の割引券を 夏のリトリートに参加した倫から2枚、渡されていた。
西森先生は 音楽や絵、俳句や、切り絵など多才なアーチストでもあり、治療もユニークで 割引券がなくても行こうと思っていたのだけど。
 八星とふたり、治療してもらったが、待合室で流れていたCDは なんと!CD♪帰ろう
久しぶりに自分のCDを聞きました。「いいでしょ?」と西森先生、得意げ・・・不思議な先生でしょ?

そして、割引券だと思い込んでいた券は 招待券でした。そして26日のコンサート、会場準備のお手伝いもしてくださるという。ありがたいな~申し訳ないくらいだな・・CDをプレゼントさせていただくことにしました。
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そして、夕ご飯は 「ひろめ市場」へ。
8年前くらいに 父と待ち合わせした時、やはり ここで 夕ご飯を食べました。
喧騒のなか 土佐の人々の元気で明るく、あったかいい気質が伝わってきました。




by ainohanaMusic | 2015-12-01 20:55 | 心の旅日記 | Comments(0)