愛の花

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水戸市 カフェぐうたらはっちんコンサート

9月23日 ビジネスホテルの朝。
ゆっくりと体を整える。

まずは、シャワーで里芋パスターを流し、お風呂でテルミー(薬草のけむり)を体にかけてゆく。
テルミーは13年前、長男が急性腎炎になった時 友人に教えてもらい入院させることなく、自宅で治すことができた。
また、10年前 火事で両手を火傷した時、毎日 テルミーのけむりで火傷を燻し 皮膚移植手術をせず、8か月で 皮膚が再生した。

けむりの体へまとわりつく感じや、薬草の芯の減り具合、煙を当てた時の 患部の感覚で 回復具合を確認できる。

朝9時半 水戸市のあくざわ鍼灸医院へ。
あくざわ先生は 昨年 カフェぐうたらはっちんで開催された お守りヘンプネックレス作りに参加してくださった。
正安寺の真紀さんが 太鼓判をおして薦める すご腕の先生だが、ワークショップで 楽しげにヒーリングネックレスを作る姿が なんともチャーミングで、また いろんなことに造詣が深く、語り出すと止まらず話も興味深く面白い。治療でなくても逢いたい人のおひとり。

今夜も歌えるように、という差し迫った状況での先生の治療は、細やかですばやくて 30分の間に、いったいどこをどうしたのか?脈をはかり、体の各部を 手先で(調節触らず)触診し、足をコーケントーという民間治療器であたため からだの前後に針とお灸をしていった。他にもいろいろ 調整してくれていたかも?

脈は弱く、風邪の原因は疲れ、風邪は治ったのではなく 奥に押し込めてしまっている。(ずっと動いてたからな~~)
腎系が弱っているので あたためることと 水分をたくさん飲むことが必要。水が体に行きわたらなくなっている。

そーだ、そーいえば 9月の始めの虹色コンサートの時も 喉が渇いて声が詰まりがちだった。
あの時は 風邪をひく前だったけれど、腎系が弱っていたんだなあ~。

30分の治療で ぐんと体が楽になった。
やっぱりすご腕だあ~

午後3時に ホテルのロビーで夏秋さんと合流。
ぐうたらはっちんへ。
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連休のあけた平日の初日、少人数でしたが 友人が娘さんを連れて来てくれて 穏やかな再会の時間となりました。ぐうたらはっちん、カレーが美味しい。宇佐美さん、ごちそうさま、また行きますね!

追記
今日、朝(長野の自宅で)キンピラゴボウを料理していたとき、風邪ひいた状態で突入したリトリートで うたがうたえず うたわないリトリートを実施したとき、シェアリングで わたしは なんども何度も リトリートの間、また リトリートのあとのツアーで うたえるかどうか?日々 感じ取っていたので わたしの個人的シェアは、その話題が多かったのです。
 参加された一人の方が あとで 「有里さんは 自分の体のことばっか シェアしてるし・・」と、どちらかというと否定的に 言われたことを思い出しました。

あ、わたしは、自分の体を 慎重に直そうとしてるし、コンサートをキャンセルするのか やるのか タイムリミットの有る中で ずっとずっと慎重に見極めて、 ツアーが始まっても 一ミリでも回復して いい状態で うたいたいと集中していたことを また 改めて見直してみて、それは ポジティブな 自分のあり方だな~と思ったのでした。見極めること。集中すること。諦めないこと。

わたしは うたを歌わなければ 体をいたわったり、体の仕組みを知ろうとしなかったかもしれない。
体は とてもデリケートで 全体が整わないと 透き通った声が出ない。
腎系が弱ると 水が行き渡らなくなり、喉で声が詰まる・・とういうことも 初めて 気がついた。

それで、大好きなビールもあっさりと 今は あったかいお茶に 切り替えてるのでありました(わらい)

今の自分のテーマに浮上したものを ずっと見続けること、自分の責任で 少しでも開放することをトライしてゆくこと
それは、自分に与えられている役柄を通して 外界と関わりたいと切に願っているから。

自分の体をいたわることが 人とほんとうにつながれる時間を生み出してくれるんだなぁ~



by ainohanaMusic | 2015-09-30 13:20 | 心の旅日記 | Comments(0)