愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

北海道ツアー みんな ハシゴな日々

7月18日 上士幌のよっちゃんの家を出て 音更町のプールへ。すごく空いていた。よっちゃんは 翌日の札幌のコンサートにも ななちゃんと一緒に来てくれるとのこと。「じゃあ、明日ね~。」と 出かける。上士幌から札幌は遠い、良く来てくれるな~ありがとう!

 そして、15日の みんたるのコンサートに来て下さって、初めてお会いした 助産師の村上さんのお宅へ向かう。この日の宿泊は 未定にしてあった。札幌に前のりで 移動するか、上士幌にもう一泊するか どこか 気が向いたところにふらりと行くか?
みんたるで今後の予定を聞かれて そんな風に応えた時 村上さんが 「うちに泊まりに来ない?」と誘ってくださった。「はい、そうします!」と即答。どんな助産師さんなんだろう?マタニティーハウス ありじゅって どんなところなんだろう?もっと知りあいたかったから。
 夕方、5時くらいに着いた。産婦さんが集まって賑やかなところと思っていたら、一人静かに、酵素玄米と漬物、味噌汁、ビール からだにやさしい食事を用意してくださった。立派な仏壇が印象的。静かな隠れ家のようだった。初対面だけど、深い話をゆっくりした。お産の話がメインだったな。

翌朝、みんたるで出会った 恵さんから電話。「有里さん、ひびきの杜クリニックのコンサートに何時くらいに行くの?準備もお手伝いしましょうか?」ありがたい・・恵さんとも みんたるで 初めて出会ったばかり。 
19日は、いつも泊めていただくちえちゃんが 不在のため、ホテルを取ろうとしたら 連休中で とれなかった。急きょ、ひびきの杜に泊めていただくことになっていたのだけれど、村上さんが
「良かったら 今晩も うちにどうぞ。」と誘ってくださった。
よっちゃんたちどうするのかな?
「友人たちが上士幌から来るので もし彼らが 泊まりたいだったら 一緒に泊めてください。」とお願いした。
すると、「わたし 今日もコンサート行こうかしら?」と 村上さん。
「是非、来て下さい。」

村上さんは、2回目のコンサートは 深く心に沁み渡ったようだった。
「やっぱり、1回目は どんな人か分からないから 冷静に見て 頭で考えてるけど、2回目は 違うわね。そのまま 心に入ってきた。」

なんだか、今回は コンサートを2回、3回とハシゴしてくれたみんなが 急速につながり、そして親しさが増して行った。不思議。
そして、今回のハシゴ組の中から お二人が 長野のリトリートに参加されることになった。なにが 始まるのか 楽しみ。
d0024504_22251081.jpg
d0024504_20280055.jpg
ひびきの杜クリニックの先生 西谷先生とのコラボ。
今回はお話だけではなく、西谷先生が ディジュ クリスタルボール 鈴でも 参加。
今回は、参加者もわたしたちも ひとつの円になって わかちあった。 参加者と歌い手、講演者の境がなくなり、自然な質疑応答や
、夢の中のうたの断片も 思い出して分かち合える場面もあり 場の自由度が高かった。

上士幌から来てくれた よっちゃん ななちゃん、旭川からも親しい友人が来てくれていた。また、みんたるで 初めてお会いした相馬さんも 来て下さり、夜の交流会のあと、ハシゴ組、よっちゃん ななちゃん 相馬さん 村上さんと 5人で二次交流会。

20日は 室蘭へ。
恵さんが スタッフで来てくれることになり、朝 駅でピックアップする。
d0024504_22504279.jpg
そして庫楽夢へ。
庫楽夢でのコンサートは2回目。
前回 準備からご一緒した ご主人は入院中だったので、準備は恵さんとふたり。助かった~
思いもよらず、新冠から 大切な友人たちが 3人ではるばる来て下さって とてもうれしかった。
また、庫楽夢の愛子さんと フェアトレードショップ ほしの贈り物の 大谷さんと 半日共に過ごして、
それぞれが 公けのスペースを運営するポジションにいるので お互いの個性は全然違うが サポートしあう連携プレーをとれているのを感じた。全体を見る人が 二人いると スムーズに流れる。
d0024504_20265510.jpg
d0024504_22475720.jpg
ライブのあと、愛子さんの御兄弟のところへ うたを届けに行っている間に みんなが 音響機材をかたずけてくれていた。
そして、愛子さんが お友達に作っていただいた おいしいお料理を食べて シェアタイム。
頭で考えて動く→ 感じて動くに シフト中のみんな。共感できることが たくさんありました。

また 新冠から来ていた3人の大切な方々が、「有里さん あとで 焼き鳥屋に来てね。」と言って 先に飲み始めていたの。
音響のかたずけとシェア会を終えて 5人で 駆けつけました。すっかり みんなで ごちそうになりました。
一人は 鹿児島の養蜂家。今年 もしかしたら 鹿児島へ足をのばそうと思っていたので 年内中に また お会いできそうな予感。
d0024504_23352262.jpg
夜は 恵さんと二人で 小林さんのお宅にお世話になりました。
カウチサーフィン、初めて聞く言葉。わたしよりずっと上の世代の小林さんが 気軽に世界中の方々を 泊めて、自分も 各地を旅されているとのこと。すごいな~ 好奇心旺盛な自由な芸術的な精神が 年齢を重ねても 衰えることなく躍動されていることを感じました。

そして21日の朝、5時に 小樽に向けて出発。
北海道最後の朝は、下道をゆっくり、港へ向かいました。

by ainohanaMusic | 2015-07-22 23:09 | 心の旅日記 | Comments(0)