愛の花

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こころとからだの平和のバトン 二日目です

こころとからだの平和のバトン 二日目


始まりは ささやかなことから動き出すし、その結果も ささやかな変化として 心の目に映る。

だけど、その「ささやかな」自発的、自然発生的な 「やさしく とうとい」変化と 動きの継続が
こころとからだの平和を作り出す気がして 仕方がない。


誰かが決めたのではない、自然発生的な 創造的な 変かの連続。


今年の 種まきオープンハウスの ささやかな 自然発生的な動きは スタッフのまるちゃんが のぼりを作り始めたこと。

そして、わたしの心に 野外ライブのビジョンが やってきて、

その ささやかな結果として、

今 中庭の 桑の木が なんだか 光っている。


あれっ? この木 こんなにきれいだったかな?

桑の実もいっぱい なってるの。数年前は病気で 白い実になっていたけど、今年は おいしいく豊かに実っている!

きっと 他にも たくさんの目に見えない変化が あったと思うけれど。


まるちゃんの のぼり、ほっこりとしたのぼりの存在が わたしが「外でコンサートやりたいな~」と 自然に感じる 道をつけて 他の人も なんだか サクサク動いてくれて 集いの場所が そこに作られていった。


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昨年の5月に 観音道場遊里庵(ゆうりあん)で 第一回目の種まきオープンハウスイベントをひらいた。

わたしの外に向けた年間の活動は、大雑把に それまでは ふた種類だった。 

自宅での3泊4日の リトリートか、全国のコンサート&ワークショップのツアーか・・。


カリフォルニアから 日本に帰国して 12年。
それを やり続けて 随分多くの方々と出会ってきた。

でも もう少し、力を抜いて枠を外して 天職(ほんとうに やる 天からのお仕事)を育てる方法も、なにか、あるような気がしていた。自然発生的な ずっと動いてゆく 場の創造力 循環の輪とエネルギー。フリーエネルギーのような・・場を作れば 動き出すなにか。


わたしは、どこにも所属していないので コンサートも ワークショップも、1回1回の決めて、進んでゆく。
 それでも、もう当たり前のように1年に1回は コンサートやワークショップを企画してくれる仲間の存在と出会えていて、ほんとに幸せだと思う。 (一番長いところで カリフォルニアに行く前から 続いているので 20年以上の関わり)
 
 ただ それは 1年に1回くらいの関係なので、共に作りげててゆく 継続的な輪とエネルギーにまでは 発展しにくい。

 

昨年、友人が提案してくれて
種まきや、様々なワークショップを含んだ、地元の方々も、遠方の方々も 参加しやすい オープンハウスイベントを ためしにやってみた。


なんだか、楽しかった。また やりたい、という ワクワク感が 家に残った。

遊里庵に来ると なぜか 初めての方も 心がゆるみオープンになってしまう 魔法が かかっていた。
 
地元の方が 緊張気味に ヘンプのワークショップに参加してくださった。そのとき、一緒にいた 二人が あまりにオープンになっていて、楽しそうなので、
「なんだか、ここは 別世界みたいですね・・変ですね・・」と最初戸惑っておられたけれど、帰る時は とても満足そうだった。


これは、魂の目覚めのための3泊4日のリトリートを自宅で 10年続けてきた集積で 起きる出来事だと思う。

心を閉ざして 人と人とが同席する窮屈さを なるべく早く 外せるように、そして お互いの存在が、必然で ここに出会えていることを なるべく受け取れるように さりげに 本質を伝えると 心もパッと変化して つながりが 育ちやすい。


そして、種まきオープンハウスの次に やってきた 新しいアイデア&あり方が 虹のうたクラブだった。


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この会はわたしの活動全体を応援するクラブ。

本應寺の上人のアドバイスで 呼びかけたクラブなのだけれど、

友人二人と相談して、発信して、 
応えてくださった方々が 20名。

ほんとうに ありがたい。


日本に帰国して 12年たち、やっと そういう形で
継続的なかかわりを呼びかけて、
始まった新しいつながり方。

このつながり方って、わたしへの無条件の信頼や 応援がなければ 始まらない。

なにかが 始まることを 楽しみにしてもらい 共に育ててゆくクラブ。

スタートメンバーに相談して、1年に2回、手作りの会報やお楽しみ 非売品のCDを届ける他、いくつかの特典もつけてみた。


今、ゆっくりと 動いてるのは
並さんの「ソングブック」プロジェクト

まるちゃんの「ひめくりカレンダー」プロジェクト。


なみさんの発案をもらったとき、最初は、正直

わたしには ソングブックの必要性は 
良く分からなかったが、

先日 クラッシクのプロの声楽家であり、ピアノの先生をやっている友人が 遊里庵に来たとき、
わたしのいつも使っている 歌詞とコードの譜をコピーを渡しても ピアノが弾けなかった!!弾きたいのに・・・。


もっと、正確で読みやすい コード譜が必要なんだね。

わたしに 生まれたうたは もうとっくに200曲を超え
300曲くらいには なってるだろう。


歌たちが わたしの手元から 解放されて みんなが歌えるように、並さんがソングブックを作ろうとしている。

レイアウトして 形にしようとしている。
わたしは ちょっと戸惑い気味だった。

実は 自分でも コードとか自信がなく 曖昧な状態なのだと今日分かった。
これは、夏秋さんに 相談したらいいんだ!!


自然発生的な 動き、面白い。
結局 多くの方々が 加わって いいものが生まれる。

それぞれの中に眠っている 今 ココで やりたいこと。
 
そのとき、なぜ?と首をかしげても
その場を 光らせて 人を光らせて 
生きやすく つなげてくれてることが ちゃんと後で感じられるんだろうな。


中庭の桑の木のように。


by ainohanaMusic | 2015-06-10 15:38 | 心の旅日記 | Comments(0)