愛の花

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こころとからだの平和のバトン まわってきました~

こころとからだの平和のバトン  一日目


るみちゃんからまわってきました。
るみちゃんは、初めて会った時から「こんな可愛くて純粋な人いるんだなぁ~」と、

感じる華やかさと 純粋さを兼ね備えていて印象的でした。


ほんとに親しくなったのは、今年の1月、るみちゃんが セキセイインコのピーちゃんと連れて 

青梅で開催した 2泊3日のリトリートに参加してくれてからです。

彼女の 動物への愛情にまず驚き。そして 小さな鳥のぴーちゃんが 人の心が ひらくにつれて、

おとぎ話の お話しする鳥のように、繊細に反応して リトリートの一員として 自由に人の間を飛び回り

次なる世界を導いてくれてるのを ほんとうに 驚き、楽しく、心ひらかれ 満たされました。


動物も植物も わたしたちと等しいいのちであり、インスピレーションを届けてくれる素晴らしい愛の存在。るみちゃんは 多様ないのちとつながった愛の暮らしを営んでいる大切な友人の一人だし、わたしも そのようで ありたいと思っています。

なので・・インコのぴーちゃん、ネコのアミと愛のつながりで まわってきたバトン うけとりました。

今 感じていることを 気負わず 流れるままに3日間 書いてゆきますね。

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この『こころと体の平和バトン』は

広島市西区大光寺の 東和空 住職の 発案で 天城流湯治法sugimoto Rendo 杉本錬堂さんから 始まったものだそうです。


さて、今朝 19歳の次男が 高速バスに乗って、京都の友人宅へ 遊びに行きました。

なので、ちょうど、今日から4日間は めったにない、一人+猫1匹くらし。
そのあと、静岡へ 父の様子を見に行き、そこで次男と合流の予定。
貴重な ひとり暮らしに 飛び込んできた バトンです。(笑い)


次男は、中・高 とほとんど学校に行かず、友人も少ないのですが音楽が好きで 

数年前から ミュージシャンを目指して 自分なりに 研鑽しています。


現実的なことは わたしと同様、すごく苦手で 昨年「大人時代 卒業旅行」を母親企画で、 二人でバリ島へ行ったときは、パスポートを2回 おとし、バイクのカギを1回おとし、鍵の必要性に気付かないまま、レンタル自転車の鍵を借りずに自転車を走らせていて、
よくぞ、足止めを食わず 無事に 予定の便で 日本に帰ってこれた という感じでしたが、


今、19歳の次男が 自分の目標を見つけた時、
わたしが ミュージシャンになったと 同じように
独自な方法で こころとからだをバランスさせて、自分を開花させてゆく 道を歩き始めたのを感じます。

集団の中で 基本的な生活習慣を習得することもなく
やれるとか やれないとか
人が どのような方法で その道を歩くとかほぼ関係なく 
自分の内面の静けさを 保ちながら、
比類ない集中力で
ハードルを いつの間にか超えてゆく。


わたしは この頃 極力 静かな祈りの時間を 暮らしの中に作っている。

自分が ほんとうの自分として 暮らしていれば
なにを どうしたら いいかが 自然と見えてくる。

考えるのではなく・・ただ見えてくる。事実が 見えてくる。


わたしの場合、会社や団体に所属せず
シングルなので

長野での 畑や薪のある暮らし
10部屋の古民家の維持や管理
全国をめぐる コンサートツアー
自分のこころからだの健康
ふたりの息子のこと
一人暮らしの父のこと
経済的な収支や
未来の世の中の在り方へのビジョン

すべてを ひとりで体とこころと頭を動かし バランスさせてきた。


昨年から 虹のうたクラブを発足させて、寄り添い 

共に作り上げるメンバーが名乗り出てくれて、共に育ててゆく 楽しみが
生まれてきました。
 

経済面は ゼロや マイナスになると なにもできないので、そこを 相談できる仲間ができて、さらに 思いもよらない発想を もらい、新たな企画を進めるエネルギーも湧き こころがゆるむと、牧歌的なイベントにも取り組める。
遊里庵のイベントが多くなったのは そんなわけです(笑い)


さて、健康面ですが、

5月31日、コンサートのさなかに わたしは 急に 喉風邪に襲われて
今なお、喉の静養中。
今回 体調を崩した 原因が、今回 とてもよく 理解できている。


自分の心身のバランスを崩したのではなく、人のエネルギーを受けたため。
人のエネルギーを受けたのは、相手とのかかわり方のバランスを上手に保てなかったため。


ひととの関係のバランスもまた、こころとからだの平和のひとつなんですね。

良かれと思ってでも、人と長時間、深く真剣に関わる時、相手に 真の理解と心の用意がなければ 怒りを買う場合がある。


また、その怒りも、怒った本人が その理由を整理できていなかったり、感情を隠す傾向があるとき、次の小さなきっかけで 過去の蓄積したトラウマと一緒に、エネルギーとして ぶつけられることがある。

エネルギーに ノックアウトされて、寝込んだこと 実は何回かあったのですが
ノックアウトされたのではなく、正確に言うと その方の心の準備のないときに、深いところに触れたことで、怒りというエネルギーを通してトラウマのエネルギーの侵入の道を作ってしまったということになります。


この仕組みを 今回、なんだか 良く理解することができたのです。

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不自然なほど、なにかに こだわり、詰まっている友人がいたとしても、本人が 気がついて解きほぐそうと 思わない限り、他者が できること そこに 関わる方法は限られている、関わるというより、ただ 自分が自分らしくあればいいんだな。


今回、20年ぶりで行くはずになっていた 八丈島のコンサートを 延期、キャンセルにして 自宅静養・・となってしまい、コンサートには40名ほどの方たちが来ることになっていたので、ほんとに申し訳なくて、残念でしたが、だれと どんなふうに関わるのか 今後の自分のエネルギーの使い方の 学びと成長の機会とも とらえています。


感じることを すぐに そのまま口に出してしまう傾向が わたしにはある。
また、良かれと思い、先へ急ぐ傾向がある。

でも、本人が 変化を 望んでない場合、真実を指摘されても、真意を理解はできない。先を急がず、相手の心に寄り添うことしか できないときもある。

 

ほんとうのこと・・・、心のことも、環境のことも、こどものことも、経済のことも 隔たりなく なんでも わかちあい 成長できる 少数のつながりがあることは ほんとうに 恵まれていると思う。


もちろん そんなふうに 全てを分かち合えない 人もいる。

人は いろいろな状況で生きていることを理解して、かかわり、時には関わらず、変化自在ない大らかな心で 純粋な愛の光を 生き

つづけたいと思います。


by ainohanaMusic | 2015-06-10 00:08 | 心の旅日記 | Comments(0)