愛の花

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1月12日 コミュニティーカフェ ここほっと でコンサート

1月11日は 鶴ヶ島駅近くのホテルをとってくださったので ゆっくりマイペースで休むことができた。わたしは、どこに行っても やりたいことが山ほどあって・・夜中に 映画を観た。「イントゥーザ ワイルド」。成績優秀な素敵な若者が、両親の秘密を知り許せなくなると同時に文明社会にも嫌気がさして、お金を持たずに旅をして、アラスカへ単身で生活を試みて、最終的には 死に至る実話をもとにした映画。

 いのちの危険にさらされても 最終的には 紙一重で生かされる人もいる。

わたしは、なにも 身を守るものを持たずに、カリフォルニアの山の中で二人の子どもを出産し、たちまち一文無しになったけれど、ストリートでも歌い8年、シンプルな暮らしを維持して カリフォルニアの山の中で子育てをした。子どもも わたしも 自然からの恩恵をふんだんに受け取り 生かされた。

 怒りを動機にして 動くか、愛を動機に 動くか そのへんで、結果が異なってゆくのではではないか・・と 朝、思った。

ただし、アラスカで死んだ若者が人生に失敗したとか、不幸に見舞われたとは、わたしは思わない。やりたいことを いのちがけで 試みて 喜びも恐怖も、感じ尽くし  かけがえのない学びのある「生きた」時間だったのではないかな~と思った。


 12日は 10時にチェックアウトして ロビーで夏秋さんと合流して

会場 ここほっとへ。会場には早くから和子さん、雅子さんが来てくれて 明るくて長細い ここほっとの空間を とても 有効に会場に様変わりさせることができた。入ったところが ステージで 奥を 子どもスペースと 販売スペース、さらに奥を、ランチスペースに。

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ここほっとは、地域の主婦たちが 曜日ごとに入れ替わりで カフェを担当していて 楽しそうに大勢で働いていた。ランチがまた ユニークなメニューでありながら、なじみのある「和」テイストにまとまっていて、とっても美味しかった。雅子さんの説明によると、鶴ヶ島ではこどもたちの遊び場と、主婦の働ける場所、お年寄りの働ける場所がリンクして 市民の手でつくられていて、お金に代わる「券」があり、仲間と働き、仲間とつながれる場所があり、暮らしやすいフィールドになっている。


11日のコンサートの主催は 学習サークル「みやび」 12日の主催は NPO法人子育ちネット つみき

二日間に感じたのは 雅子さんの人となり&動き方が草分け的で 根強いこと。

素晴らしい方と出逢えたな~ということと、鶴ヶ島でのコンサートは まだまだ続いてゆくだろうということ。


12日のこんさーとには、子育てネットつみき の仲間が中心に集い、また、11日のコンサートの主催のまるちゃんや、ひだまりの郷の敬子さんも 来てくれて 鶴ヶ島と青梅も つながった感じがした。

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この日のシェアリングの時、さまざまな話が出たが、なかに 現代の文明の在り方に根本的に 疑問を持ち直観に導かれて 新しい仕事の在り方を模索しようとしている方がいた。今までのわたしと違う閃きが わたしにやってきた。

「あっ!一緒になにか できるかも?」


そして、さっそく 出会ったばかりの方と、再会する時間と、場所の調整を 今 している。

わたしたちに 与えられているのは 貴重な「時間」。

その「時間」のなかに 無限なる可能性をひらいてゆく 時代が来ているような気がする。


by ainohanaMusic | 2015-01-19 21:54 | 心の旅日記 | Comments(0)