愛の花

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1月11日 五茶料理「八幡」でのコンサート

1月11日 青梅のひだまりの郷を出発して、鶴ヶ島へ向かう。


出発前に、10日のコンサートの忘れ物をのぞみさんが届けてくれて、敬子さんと夏秋さんと4人で珈琲をのみながら、9月の青梅のコンサートのイメージを共有することができた。9月5日土曜日は、「生まれる」の映画の上映とミニライブ、9月6日日曜日は、ひだまりの郷で コンサートとシェアリングの一日。二日 連日のイベントだから、虹色チームに若手を新たに誘って、2日 出られなくても みんなで回せるようにしよう・・なんて作戦も練ることができた。


また、のぞみさんは 1月30日~2月1日の ひだまりの郷でのミニリトリートに スペシャルコラボで 森でのお花のレッスンを担当してくれることになった。そのとき、天気がよければ ランチも森で食べようとか、火を起こしてトン汁とかあったかいものを用意しようとか、今年は みんなの力を結集して いい時間を積み重ねていけそう。日々の小さな積み重ねが意識の進化&目覚めを可能にしてくれる。つながりを体験してゆくこと その積み重ねの1年になるだろう。


さて、この日のライブ会場「八幡」には 予定より早めに着いた。夏秋さんと「八幡」の女将さんと 相談して機材を運び始める。じきに、雅子さん、男性のお手伝い、和子さん、女性のお手伝いが来てくれて、6人で準備。一人一人が主体的に準備してくれて 時間にゆとりができて、翌日12日のコンサート会場「いこっと」で珈琲を飲みながら 会場設営の打ち合わせもでき、着替えもゆっくりとできた。八幡のお食事も、丁寧で体に優しく美味しかった。

この日は、初めて聞いてくださる方の中に、親しい友人が混じっていた。年齢幅は子どもからお年寄りまで 幅広かった。

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(主催の雅子さんの挨拶)

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(選曲は、事前に用意してなかったうたも うたいたくなっちゃうんだよね、柔軟に対応してくれてありがとう)
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コンサートが終了して、シェアリングまでの間、夏秋さんの口琴教室で盛り上がっていた。

カフェころんでも 何人か口琴を購入して、早速練習が始まっていたけれど、自分で奏でられる音が日常にあるって たのしい。


この日のシェアリングは お座敷でまるくなっていて、落ち着いた雰囲気も手伝ってか、みんながそれぞれにゆっくり話したし 聞いていたように思う。最初に手をつないだときの波動と、みんなが話し終わってから手をつないだときの 波動とはずいぶん変化している。一人一人が話し終わった時、輪の中には細やかな波動が流れ始めている。つながり感、一人一人は無力ではなく バラバラではない。つながっているし、自分に回帰すれば、おのずとつながりも回帰して なんでも可能なのだという ほんとうの世界が少し見えかけている。遊里庵のリトリートでは その世界を3泊4日かけて体験してゆくので、生きるステージ、リアリティーが変化する。鶴ヶ島からも是非来てほしいな~と感じました。


意識の目覚めと人生の開花は同時に起きてゆく。今年はつながりも テーマ。

今年の遊里庵の3泊4日のリトリートは 4月、8月、9月。

求めている人には答えが必ずやってきくる有機的な空間に ライトタイミングのご縁の方々が来てくれて、意識の家族の基盤を育ててゆけますように。


コンサートのあと、雅子さん、和子さん、夏秋さんと3人で 食事(飲み)に行きました。

リラックスして 雅子さん、和子さんの人となりに触れた時間も とてもありがたいひとときでした。


by ainohanaMusic | 2015-01-19 01:27 | 心の旅日記 | Comments(0)