愛の花

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久しぶりの信楽

9月11日 長野を出発して滋賀県信楽へ。

いつから 信楽へ行ってないのだろう?信楽にくらすたーさんとは、2003年ころ出会い ちょくちょく歌いに行っていた。その後、たーさんの友人、りえちゃんと出会い、積極的な彼女の企画で秀明会のMIHOミュージアムで なんどか素敵なコンサートを企画してもらった。たーさんとりえちゃん、そして仲間たちでナチュラルママというグループを立ち上げ、こどもたちの未来を創る母たちのユニークな環境活動が展開され その仲間たちと毎年出会いを重ねたが、2007年 もともと心臓が弱かったりえちゃんが 突然 光の世界に旅立ち、追悼のライブを行って以来、6年くらい、過ぎてしまった。光陰矢のごとし。


たーさんの家はいつのまにか 借家から 自分たちで建てた素敵な木の香りのする大きな家に代わっていて、こどもは 3人だったのが4人になっていて、みんな 見違えるほど成長していた。ひとまわり年下のたーさんと、話すことは相変わらずたくさんあった。心のこと、時代のこと、放射能のこと、戦争のこと、希望ある未来のこと。スピカのことも話した。わたしは、翌日のコンサートの音響設営をし、たーさんは夕ご飯を料理した。


たーさんの手料理は たっぷり量があって、味付けもおいしい。食べ始めたころ、りえちゃんのパートナーつねさんが到着。つねさんとりえちゃんとの間の子ども3人と、つねさんと新しいパートナーの間に生まれた てんちゃんが加わってすごく賑やか。


つねさんが りえちゃん、誠さんを回想していた。そう、わたしたちは2006年、2007年に それぞれに 急にパートナーを失い、(パートナーがやっていたことに取り組み・・わたしは音響やギター、つねさんは子育てと家事・・) 乗り越え、今でも亡きパートナーに応援されながら あたらしい人生を歩んでいる。つねさんの新しいパートナーが、「りえちゃんの喜ぶように」りえちゃんの想いも汲み取って つねさんと一緒に幸せである自然体を見て 人のご縁の不思議を想った。りえちゃんと今のパートナーさんは 姉妹のようにどこかが似ている。


夜は 4人のこども、たーさんと、6人で雑魚寝した。

3歳の あおちゃんが「寒い」と言って 夜中に わたしの胸の上によじ登ってきた。

たーさんと間違えてるな~と、一晩 あおちゃんの母になって一緒に眠る。

窓の外には 北斗七星がきれいに見えていた。

「スピカが星になっている。」と慰められた。


スピカが旅立ってすぐのミニツアー。


ツアーは 出会いと別れの連続。

動けば出会う、仲間たち。

価値観をわかちあえる仲間たちと 旅の中で出会っている。


9月12日、今日は 朝11時から午後3時くらいまで 信楽の若い(30代~40代くらい?)と語らいました。

うたも もちろん うたいました。


もう少し深めてゆきたい。今だからこそ、なにかが始まりそうなご縁。また近いうちに来たいな~と思ってます。




by ainohanaMusic | 2014-09-12 21:34 | 心の旅日記 | Comments(0)