愛の花

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2004年、2013年、3回目の荒蒔邸 in 里美村

7月26日

ビジネスホテル最後の朝。4泊したんだけど、ホテルで良かった。ありがたいことに 4日間、ライブとワークショップが続いたので

勤行や水泳、連絡や ブログ更新などが ちゃっちゃかできた環境はよかった。

毎日に半日くらいは 人の中にいるので プライベートな時間に その他のことを タッタカ進めてゆく。


最初の二日は 朝ごはんを食べに行っていた。

すると、サラリーマンの方たちがいて、みなさんは さっさと仕事へ出かけるけれど

わたしは、午前中は わりあいゆっくりで いろんな時間に バイオリンを肩に下げてホテルをでて 午後遅め~深夜に帰ってくる。

わたしって「自由業」なんだなあ~初めて認識。


仕事をしている時間の長さは もしかしたら 同じか わたしの方が長いかもしれないけれど、(運転や 準備かたずけ、ブログの発信や 連絡や交流 練習や曲つくりなど もろもろ含めたら 一日中仕事してるようかもしれない)


毎日 同じことを やっているようで どんどん変化し 味わえてるわたしがいて、今の生き方意外の自分を わたしは 今は 考えられない。

今後のテーマは 日常の暮らしや仕事を どうやって 他の人と共有できるか・・一人でやるのは もったいない。素敵な魔法みたいなことばかりが たくさん詰まった宝物のような 仕事と暮らしだから。 コンサートは大勢来てくださるときも少ない時もあるし、いろんな方と出会う。そのすべてが 必然の導きで 与えられていることを このごろ なんだか 素直に感じられるようになってきた。

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この日は 荒蒔邸。2004年には 荒蒔邸で初めて、今は亡き誠さんと二人で演奏した。

そのときは 地域の活性化ということで 美木さんと仲間のみなさんが チケットを売りさばいてくれて、70名くらいが野外コンサートに集まり大成功だった。3回目の7月26日は、みなさんの都合が合わずに少人数だったが、そのぶんコンサートのあと、美木さんとゆっくり話す機会を持てた。

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            (コンサート前のランチは 荒蒔邸のオーナーが始めたばかりの蕎麦屋で御馳走になりました。おいしかった!)


専業農家で育ちざかりのお子さんが3人いる美木さんは いつも猫の手も借りたい忙しさ。


でも、ほんとうに安心して深い話もできる場をつくろうと1か月に1回のカフェを荒蒔邸で 企画運営しているが、今のところ カフェは 思い描いたような空間にまでは いたっていないとのこと。スタッフ一人一人の感覚も違うので、カフェとしての空間は提供できているが その先は まだこれから。


深い話ができる場所、安心できる場所って、なんだろう・・と改めて問いかけてみると、それは 「感じていること」が自然にシェアできて、お互いが自然にサポートし合えるような つながりが生まれることではないか?と感じた。


美木さんは今まで2回、遊里庵のリトリートに参加しているので、その「つながり」を体験している。人が人に心をひらくときは 自分自身にこころをひらいているときだから・・


やっぱり、いつか 里美でもリトリートができたらいいな~という話になりました。里美の自然は美しく、そこから学ぶものもたくさんありそうです。

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26日はツアーの最終ライブとなりました。

ひさしぶりに会うちえちゃんが とってもおいしいお料理をしてくれて乾杯。

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                       (美木さんとちえちゃんと)

美木さんありがとう。

最終ライブ地で わかちあえた貴重な時間 

出発前に見せてもらった 小屋もいいね~

きっと、なにかに 使わせていただくような気がしてますよ。


電気も水もないって、すごくいいね。

そうそう、わたしが 天地を産んだ小屋は あんな環境で そこで暮らしたので五感がひらいたような気がします。

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                       (美木さんと♪今から、長野に 帰るよ~~)



by ainohanaMusic | 2014-07-28 14:34 | 心の旅日記 | Comments(0)