愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

茨城3日目、那珂市でのコンサート 新しい出会いと懐かしい顔と

勝田駅近くのビジネスホテル4日目の朝

疲れがたまってきたので・・朝ごはんいらない・・ちょっとでもゆっくり寝て、シャワーを浴び、持参のおいしいコーヒーを入れて、

昨夜のプライベートライブでいただいたお弁当をたべて・・朝の勤行。


お念仏と瞑想が めちゃくちゃ きもちいい。頭がすっきりとして ひろがる感じ。


写真をパソコンに取り込んで ブログ更新と、数件のメールのやりとりをすませ、長野の八星に電話して猫や畑や 八星の様子を確認して、

12時半に 出発。 むかうは 笠松運動公園 温水プール。


このプール、水がきれいだし、すいていて 今回4回も 利用させていただいた。

1キロ泳いでいる間に、余計な情報や思考が 洗い流されてゆくのが わかる。

心身が軽くなって きもちいい。


4時半、ナビをたよりに会場のアトリエ浅田へ。

福島支援や脱原発の運動をしているおゆうさん、はぎちゃん、そしてそのお友達が 主催。

おゆうさんとは、福島&仙台で一緒だったし、はぎちゃんとは 23日のヘンプワークでご一緒した。

出会いを重ねながら いのちにやさしい世の中を紡いで行けるように、コンサートを企画してくださるご縁に感謝。


今回は 初めての方が多かった。はぎちゃんの職場の方たち(調理のお仕事)、その娘さんたちも来られて、世代が広かった。

そのなかに 10年くらい前にコンサートに来てくださった方が数人。

そして、親しい友達が数人。


時間が1時間半といつもより短かったので、話が長くならないようにシンプルにして うたも 昔のうたも交えて伝わりやすいものを選んだ。

d0024504_12020888.jpg
d0024504_12003444.jpg

最後の方で、今の時代が 競争社会、お金中心の社会の末期にきていることを話した。次の価値観に転じるときに来ていて

それを選択していくのは、わたしたち一人一人であること。


歴史を振り返ると、時代の価値基準は 移り変わってきている。


狩猟採集で物々交換によって暮らし、長く平和だった他のいのちとの「和」を尊んだ縄文時代

稲作が始まって、貯蔵ができるようになると、他に先んじて策を練り、他者を支配する者が現れて 富める者と貧しいものの「階級」が生まれた弥生時代

そして 「武力」の強いものが他者を制圧した戦乱の時代


今は、「お金」を得ることが一番になっていて、 いのちや自然環境が損なわれて資源も枯渇し、心を病む人もいのちを絶つ人も増えている。。


今のままでは、未来の展望はひらいてゆかないとわたしも幼い頃から感じていた。みんなが大切にする 共通の価値基準が転換すると、まったくちがった展望がひらけてゆくんだよね。・・・・さて、まずは わたしたち一人一人が主人公に回帰すること。一人一人が 自分の感受性や 本来感覚をとりもどすこと。

d0024504_12012806.jpg
コンサートのあと、スタッフと 残った人でラーメン屋さんに行った。みんなで10人。なんとなく残ったメンバーなんだけど・・ゆっくりと話したな・・

あたりまえのことを当たり前に話せる幸せ。


結婚のこと、出産のこと、職場のこと、放射能のこと、どんなときに心が穏やかに感じるか?とか・・

一人一人が 自分のことも社会のことも 他人任せではなく 感じてみて、感じたことをそのまま話す。


そのことが 次の時代をひらいてゆくのだと思うのです。安心してなんでも話せる場が大切だな~。


おゆうさん、はぎちゃん、お手伝いくださったお友達、来てくださったみなさん、アトリエ浅田さん 素敵な半日をありがとうございました。



by ainohanaMusic | 2014-07-28 14:10 | 心の旅日記 | Comments(0)