愛の花

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もうすぐ東北ツアーの始まり 

6月24日、静岡から 長野へ帰る帰路に、出家仲間の本應寺の愚坊さんの事故と急逝の訃報をうけとり、

27日、28日と 上京。お通夜とお葬式に参列しました。限りある時間を生かされているわたしたち、ほんとうの自分に帰る旅の途上、出会いと別れは限りないけれど、自己の殻を脱ぎ捨てて目覚めてゆく 一日一日の積み重ねが尊いのだと 改めて感じてます。愚坊さんは とてもいいお顔をしていました。生きているときは、殻を脱ぎ捨てきれなくても、日々の祈り(南無阿弥陀仏・・すべてを無限の光にゆだねます)が 旅立つときにちゃんと お顔に現れるのが ほんとに不思議です。期せずして 同じ時期に旅立った、二人の友人の冥福を祈っています。


さて、7月11日から18日間 東北ツアーです。

ホームページのスケジュール欄には すでに アップされています)


ところで、今 遊里庵は 新鮮でおいしい オーガニックの野菜が たくさんとれる時期になりました。

わたしの留守中、次男はいるのですが、あまり畑に関心はなさそうなの。最低限のことは やってくれそうですが。

誰か、喜んで食べてほしいな~そして、畑を愛してくれる人が いたらいいな~


どなたか、長野は駒ケ根市の遊里庵へ お留守番サポートにきませんか?

一部の日程でもいいです。

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そして、実は 一番の気がかりは 猫のことです。

 この1年  愛を与えられて わたし自身が 成長させてもらっていると感じている 猫のスピカ。スピカのお世話が手薄になることが とても気がかりです。スピカは 難治性口内炎で、2日に一袋の ステロイドで痛みを抑えているけれど、食べれるように 手厚い愛情と工夫が必要なのです。


この1年、毎日 まいにち、ちょっとずつ違いました。

スピカが食べれるか どうか・・・


よーく感じて、祈るように見ていると、生きてゆける道が いつも ちゃんと見えてきました。

たとえば、今日は ちょっと痛そうだ・・となると食べるものの用意の仕方、出してあげるタイミング・自然薬をいくつもある中から これを試してみよう~と試してみる小さなやりとり&工夫の数々。


人も同じですよね。難病とか 手の施しようがない・・とか言われても・・案外とシンプルなところで いのちは続いたり、治ってしまう人もいたりして。


今までは わたしが いないとき 友人のあきちゃんが いてくれました。

彼女は わたしと同じくらいの 集中力で わたしとは 違ったやり方で スピカのいのちを 守ってくれていました。


今回、スピカが難治性口内炎になって 初めて わたしもあきちゃんも いないのです。


でも、次男は います。心優しい、いい息子です。


基本、次男が 引き受けていますが みていると スピカとのやりとりが なかなか成立していないの。本人は、自分が近づくとスピカが逃げるので、嫌がっていると思ってしまうのですが、そうではなくて、食べるときに感じる「痛み」がいやなのです。でも、食べたい・・その両方を見ながら、世話してゆく小さな工夫の積み重ね。

道なき道を 探しながら いのちを支えてゆく 役柄は 人生の経験値が いるような感じがします。


遊里庵の田舎暮らしを楽しめて、動物に 深い愛情を注げる方、今回に限らず、家族のように つながってゆける方 どうぞ、連絡をくださいね。

今回の留守番サポートのみならず、つながって共に生かされあってゆきましょう。

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さて、日々は いろいろと進行中。

ヘンプのアクセサリーを編むのは、やっぱり 楽しいし、自分自身の癒しの時間にもなります。


そして、CDの制作も順調に進行中。こちらも また 時間があれば 報告します。


また、3泊4日の 自分に帰る旅・夏のリトリート 前半(8月8日~11日)は、定員に達したので、募集を終了します。 まだ、後半 22日~25日に 空きがあるので、希望の方は そちらの日程でお申し込みください。


また、9月27日~28日は岐阜のもりのいえで、もりのいえのまあさんと、コラボの2泊3日のリトリートがありますので、

そちらも お勧め。(もりのいえのブログの7月1日のところに 9月のリトリートの紹介が書いてあります。もりのいえは オールタナティブな暮らし&宿屋を展開している素敵なおうちで、まぁさんが ご主人ですが なんとも率直な あったかい存在です。






by ainohanaMusic | 2014-07-03 08:57 | 心の旅日記 | Comments(0)